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唯×紬 @ ウィキ
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唯×紬 @ ウィキ

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
紬「唯ちゃ~ん。ケーキ持ってきたよ~」

唯「べ、別に楽しみなんかじゃなかったんだからね!」

紬「え!?ど、どうしたの?」

唯「どうもしないわよ!それより、早く食べよう!」

紬「え、ええ」

紬(どうしたんだろ?)

唯「ふん、な、なかなか美味しいじゃない!」

・・・・・・・・・・・・・

紬「お茶入れたわよ~」

唯「べ、別に待ってなんかいなかったんだからね!」

紬(やっぱり何かおかしい…)

唯「ふん、なかなか美味しいじゃない!」

紬(まず喋り方がおかしいわ…)

唯「おかわり!」

紬(顔はすごく嬉しそうなんだけど)

紬「…今淹れるわね~」

紬(何か気に触るようなことでもしたかしら…)

紬「ねぇ唯ちゃん」

唯「な、なによ!?」

紬「…怒ってる?」

唯「べ、別に怒ってなんか…」

紬「だってさっきから変なんだもん」

唯「これには訳があるのよ!」

紬「どんな?」

唯「そ、それは…その…」

紬(言えないんだ)

紬「」ぐすっ

唯「!?」

紬「絶対さっきから怒ってる…理由も言ってくれないし…」

紬「唯ちゃん、私のこと、嫌いになったの…?」うるうる

唯「べ、べつにあんたのことなんて…なんて…」

唯「…やっぱりムリ~!ごめんねムギちゃ~ん!」ぎゅ~




紬「…つんでれ?」

唯「そう、ツンデレ」

紬「つんでれ、ってな~に?」

唯「普段はそっけない態度をとっておいて、ここぞって時に甘えるの」

唯「そうすると相手はそのギャップでイチコロ!って話だったんだけど」

紬「そんな高度なテクニックが…!?」

唯「やっぱり私には合わないな~」

唯「好きなものは好きって言ったほうがいいに決まってるよね!」

紬「…そうね。そのほうがいいわ」

紬「そっちの方が唯ちゃんらしい」

唯「そうだよね!」

唯「ムギちゃんのお茶はすっごく美味しいし」

唯「おいしいケーキ持ってきてくれるし」

紬「クス。お茶とお菓子ばっかりね」

唯「もう!それだけじゃないもん!」

唯「いつでも皆にすっごく優しいし!」

唯「なんでも出来ちゃうし!すっごく可愛いし!」

紬「まぁまぁ//」

唯「それからそれから…!」




唯「…だし!あとね!…で!…」

紬(聞いてるこっちが恥ずかしくなってくる//)

唯「…というわけでですね」

紬(やっと終わったわ…)

唯「私はムギちゃんが大好きなのです!」

紬「~~~///」

唯「ふわぁ、言いたいこと言ったらすっきりしたよ!」

紬「わ、私も!」

唯「うん?」

紬「私も唯ちゃんのこと大好き!!」

唯「えぇ!あ、ありがとう//」

紬「唯ちゃんはいっつも明るくて!それに…!」

紬「それからそれから…」

唯(思ってたより恥ずかしいなこれ//)

でも、私たちにはこういう関係のほうがいいな
なんて思ったある日のことでした



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