百ムギの夢から覚めた直後
唯「りっちゃーん!!」ガバッ
律「うお!?なんだ!?」
紬「唯ちゃん大丈夫?」
唯「いや…こ、来ないで…」
紬「えっ……」
澪「なんでムギを拒むんだよ」
紬「………」シュン
唯「ああ、ムギちゃんち、違うのごめん。ムギちゃんの夢を見たから…怖くって」
紬「私の夢?」
律「どんな夢だよ」
唯「私の周りの人が…澪ちゃんとかりっちゃんとかみんな実はムギちゃんのクローンで
それで、私の周りにはクローンムギちゃんしかいなくて、私もクローンムギちゃんに変えられちゃう夢」
それで、私の周りにはクローンムギちゃんしかいなくて、私もクローンムギちゃんに変えられちゃう夢」
澪「どんな夢だよ…」
紬「どうして私がたくさんの夢を見たの?」
唯「それは…」
紬「それは?」
唯「それくらい……ムギちゃんが好きだから…」
紬「えっ///」
紬「///」
唯「///」
澪律「なにこの雰囲気」