これは私が初めて恋をした時の話です。
唯「今日、ムギちゃん部活来るの遅いね・・・・」
律「掃除当番じゃなかったっけ?」
唯「そうだったっけ?ちょっと様子見てくる!」
律「遅くなるなよー!」
唯「わかったー!」
律「掃除当番じゃなかったっけ?」
唯「そうだったっけ?ちょっと様子見てくる!」
律「遅くなるなよー!」
唯「わかったー!」
そう言って私はムギちゃんの元へ行きました。教室を見るとムギちゃんは珍しく教室で寝てました。
唯「珍しいな~ムギちゃんが教室で寝てるなんて・・・そうだ!ムギちゃんにいつもお世話になってるから今度は私がムギちゃんにお返しをしよう!」
そう思った私はムギちゃんをおんぶして音楽室まで行こうとしました。おんぶをして歩いている最中にムギちゃんは起きちゃいました。
紬「あれ?私ったら教室で寝てて・・・・それから・・・」
唯「私がおんぶして音楽室まで行こうとしてたんだよ~」
紬「あら・・・ごめんなさい、唯ちゃんの背中が気持ちよくて、ぐっすり眠っちゃったわ・・・」
唯「そのまま寝てて良いよ~、音楽室までおんぶしたまま連れて行ってあげるから!」
紬「無理しなくていいのよ、私は重いからおんぶしてる唯ちゃんが大変だわ」
唯「私がおんぶして音楽室まで行こうとしてたんだよ~」
紬「あら・・・ごめんなさい、唯ちゃんの背中が気持ちよくて、ぐっすり眠っちゃったわ・・・」
唯「そのまま寝てて良いよ~、音楽室までおんぶしたまま連れて行ってあげるから!」
紬「無理しなくていいのよ、私は重いからおんぶしてる唯ちゃんが大変だわ」
ムギちゃんは私の背中から降りました、なんだか背中が寂しい・・・
紬「今度は私が連れて行く番ですわ~」
そう言ってムギちゃんは私を軽々と持ち上げてお姫様抱っこをしてくれました。
唯「すごいね~私を軽々と持ち上げるなんて」
紬「私、力があるからこれくらいは楽勝よ~」
紬「私、力があるからこれくらいは楽勝よ~」
私はムギちゃんに抱っこされている間、ずっとドキドキしていました。これが恋という物なのでしょうか?
ムギちゃんにお姫様抱っこされて行く音楽室への道は長くて短いようでした・・・・
部室に到着すると私がムギちゃんに抱っこされている様子をみんなが驚きながら見ていました
ムギちゃんにお姫様抱っこされて行く音楽室への道は長くて短いようでした・・・・
部室に到着すると私がムギちゃんに抱っこされている様子をみんなが驚きながら見ていました
律「お前ら・・・・何やってんだ?」
梓「ムギ先輩って力持ちなんですか?」
澪「なにがあったんだ?」
梓「ムギ先輩って力持ちなんですか?」
澪「なにがあったんだ?」
ムギちゃんは私を降ろしてお菓子の準備を始めました。
今日は何のお菓子かな~?まぁ、なんでもいいや~ ムギちゃんが出してくれるお菓子は特別おいしいから♪
今日は何のお菓子かな~?まぁ、なんでもいいや~ ムギちゃんが出してくれるお菓子は特別おいしいから♪
紬「今日は唯ちゃんが大好きなお菓子よ~」
唯「わ~い!ムギちゃん!ありがとう!」
唯「わ~い!ムギちゃん!ありがとう!」
私は胸のドキドキが抑えられなくて無意識にムギちゃんの頬っぺたにキスをしてしまいました!
紬「あら…唯ちゃんったら大胆ね……///」
終わり