唯ムギsweet Christmas
唯「ムギちゃーん♪早くケーキ食べよ~!」
紬「う、うん!」
紬「う、うん!」
今日は12月24日、クリスマスイブです。
冬休みということもあり、私は唯ちゃんの家にお泊まりすることになりました。
ちなみに、唯ちゃんのご両親は旅行、憂ちゃんは梓ちゃんの家にお泊まり。
正真正銘、二人きりのクリスマスです。
冬休みということもあり、私は唯ちゃんの家にお泊まりすることになりました。
ちなみに、唯ちゃんのご両親は旅行、憂ちゃんは梓ちゃんの家にお泊まり。
正真正銘、二人きりのクリスマスです。
紬「はい唯ちゃん、いちごもたくさん乗せたからいっぱい食べてね?」
唯「わーい!いただきまーす♪」
紬「そんなに急いで食べなくても大丈夫よ♪なくなったりしないから」
唯「んぐんぐ…うんっ!」
唯「わーい!いただきまーす♪」
紬「そんなに急いで食べなくても大丈夫よ♪なくなったりしないから」
唯「んぐんぐ…うんっ!」
唯ちゃんは美味しそうにケーキを頬張っています。いつもよりちょっぴり嬉しそうに見えるのは、私の気のせいでしょうか。
うっとりと眺めていると、それに気付いた唯ちゃんは何を勘違いしたのか、私の顔の前にケーキを一口差し出しました。
うっとりと眺めていると、それに気付いた唯ちゃんは何を勘違いしたのか、私の顔の前にケーキを一口差し出しました。
唯「ムギちゃん、あーん♪」
紬「えっ!?」
唯「ケーキ、食べさせてほしいならはっきり言いなよ?ほら、あーん♪」
紬「いや、そういうわけじゃ…ないこともないんだけど、私はただ単に唯ちゃんをその…モグ」
唯「えへへ…おいしい?」
紬「……うん。おいしい」
唯「そっか!よかったねー♪」
紬「えっ!?」
唯「ケーキ、食べさせてほしいならはっきり言いなよ?ほら、あーん♪」
紬「いや、そういうわけじゃ…ないこともないんだけど、私はただ単に唯ちゃんをその…モグ」
唯「えへへ…おいしい?」
紬「……うん。おいしい」
唯「そっか!よかったねー♪」
唯ちゃんはとびきりの笑顔を私に向けました。…かわいすぎて、ケーキの味が分かりません。
頭をクラクラさせていると、唯ちゃんは甘えたような声を出しながら、私に体を寄せてきました。
頭をクラクラさせていると、唯ちゃんは甘えたような声を出しながら、私に体を寄せてきました。
唯「ねぇムギちゃん…私、もっと甘いの食べたいな」
紬「えっ?そ、それって…」
唯「ね、いいでしょ?私、もう我慢できないよ」
紬「えっ?そ、それって…」
唯「ね、いいでしょ?私、もう我慢できないよ」
唯ちゃんの訴えるような瞳と赤らんだ頬が、私の目の前にありました。
その体は少し火照っていて、体全体から色気のようなものまで感じとることができます。
。さっきの笑顔とのギャップも相まって、私の心臓の鼓動は最高潮に高まっていました。
その体は少し火照っていて、体全体から色気のようなものまで感じとることができます。
。さっきの笑顔とのギャップも相まって、私の心臓の鼓動は最高潮に高まっていました。
紬「い…いいよ…?」
唯「ありがと…ムギちゃん」
唯「ありがと…ムギちゃん」
唯ちゃんは私の頬に手を当てて、ゆっくりと口づけをしました。
うっすらとさっきのクリームの味がしたけど、それを遥かに上回る甘さが、私の脳に痺れるような感覚をもたらします。
私は思わず、唯ちゃんの体を強く抱きしめていました。
うっすらとさっきのクリームの味がしたけど、それを遥かに上回る甘さが、私の脳に痺れるような感覚をもたらします。
私は思わず、唯ちゃんの体を強く抱きしめていました。
唯「…んっ……」
紬「あ、ごめんなさい!私、つい…」
唯「…大丈夫だよ。ムギちゃん、すごく柔らかいから全然苦しくないよ」
紬「そう…?」
唯「ムギちゃん…今日はずっと、このままでいようね」
紬「…うん」
紬「あ、ごめんなさい!私、つい…」
唯「…大丈夫だよ。ムギちゃん、すごく柔らかいから全然苦しくないよ」
紬「そう…?」
唯「ムギちゃん…今日はずっと、このままでいようね」
紬「…うん」