アットウィキロゴ
唯×紬 @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

唯×紬 @ ウィキ

1-735~

最終更新:

yuimugi

- view
だれでも歓迎! 編集
はわわ

紬「S・A・G・A佐賀~♪」

唯「ど、どうしたのムギちゃん、そんな化石みたいなネタを…」

紬「あら唯ちゃん知らないの?今巷で流行ってるお笑い芸人のネタなのよ♪」

唯「全然流行ってないよムギちゃん!私たちが小学生くらいの頃のギャグだよ!」

紬「え、そうなの?頑張って調べたんだけどな…グスン」

唯「よーし、じゃあ私が最新のお笑いネタを教えてあげるよ!」

紬「ホント?ありがとう唯ちゃん!」

唯「じゃあまずは…」

この後唯ちゃんは最新のお笑いネタをたくさん教えてくれました。
右から左に受け流す云々とか、おめぇに食わせるタンメンは云々、ぐー!、ふぉー!、とぅーす!等々…
それはお笑いに疎い私にとって、まさに衝撃そのものでした。

そしてそのレクチャーを聞いた私は、一つの志を胸に秘めていたのです。

紬「ゆ…唯ちゃん!」

唯「言わせねぇよ!?」

紬「えぇ!?」

唯「ごめんごめん、これもお笑いのネタだよ~」

紬「そ、そうなんだ…あのね唯ちゃん、一つお願いがあるの!」

唯「なあに?」


紬「私とお笑いのコンビを組みましょう!私も楽しいことしたいわ!」

唯「いいねムギちゃん!夫婦漫才だね!」

紬「め、夫婦だなんてそんな…照れちゃう」

唯「なに照れてんねん!雨降らす気かいな!」

紬「え…あ、えっと」

唯「ってそりゃてるてる坊主やんか!照れ照れ坊主ちゃうわ!…てな感じの突っ込みが求められるんだよムギちゃん!」

紬「す、すごい!早くもお笑い芸人の気迫が溢れてるわ!」

唯「いやぁ~♪じゃあさっそくコンビ名を決めよう!なにがいいかな?」

紬「そうね…平サワー麦茶なんてどうかしら?」

唯「あると思います!さすがムギちゃんセンスあるよ!」

紬「じゃあ決まりね!」

唯「頑張ろうねムギちゃん!目指すはM-1優勝だよ!」

紬「うん♪」

こうして私たち平サワー麦茶は記念すべき一歩を踏み出しました。
高くそびえ立つ笑いの山の頂点へ向かって…


―完―

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー