節分だよ!唯ムギいちゃいちゃスペシャル
今日は2月3日、そう、泣く子も黙る節分です!
紬「唯ちゃん、今日は恋人同士、ロマンチックな節分を過ごしましょう♪」
唯「うんっ!でもロマンチックな節分ってどんなの?」
紬「私もよくわからないけど…とりあえず豆まきの用意はしたわ♪」
唯「じゃあ掛け声を変えてみよう!そうだなー…『ムギちゃんだいすき』と『唯ちゃんだいすき』なんてどうかな?」
紬「さすが唯ちゃん、名案ね♪じゃあさっそく…唯ちゃんだいすきっ♪」パッ
唯「わぁっ♪やったなー?ムギちゃんだいすきー!」パパッ
紬「きゃあっ♪」
唯「うんっ!でもロマンチックな節分ってどんなの?」
紬「私もよくわからないけど…とりあえず豆まきの用意はしたわ♪」
唯「じゃあ掛け声を変えてみよう!そうだなー…『ムギちゃんだいすき』と『唯ちゃんだいすき』なんてどうかな?」
紬「さすが唯ちゃん、名案ね♪じゃあさっそく…唯ちゃんだいすきっ♪」パッ
唯「わぁっ♪やったなー?ムギちゃんだいすきー!」パパッ
紬「きゃあっ♪」
二人きりの部室で豆まきを楽しむ私と唯ちゃん。
それはまるで、雪の中を戯れる恋人たちのようです。ちょっと痛いけど…
それはまるで、雪の中を戯れる恋人たちのようです。ちょっと痛いけど…
唯「ありゃ、豆なくなっちゃったよー」
紬「じゃあ今度は恵方巻きを食べましょう♪はい、あーん♪」
唯「もごもご…おいひー♪」
紬「じゃあ私も食べさせてもらおうかな?」
唯「でも恵方巻きを食べる時はしゃべっちゃダメなんじゃないかな?」
紬「もぐもぐ…いいのよ♪だって唯ちゃんのかわいい声が聞けないなんて寂しいもの」
唯「そうだねっ♪私もムギちゃんの声聞きながら食べる方が嬉しいっ♪」
紬「唯ちゃん♪」
唯「ムギちゃん♪」
紬「じゃあ今度は恵方巻きを食べましょう♪はい、あーん♪」
唯「もごもご…おいひー♪」
紬「じゃあ私も食べさせてもらおうかな?」
唯「でも恵方巻きを食べる時はしゃべっちゃダメなんじゃないかな?」
紬「もぐもぐ…いいのよ♪だって唯ちゃんのかわいい声が聞けないなんて寂しいもの」
唯「そうだねっ♪私もムギちゃんの声聞きながら食べる方が嬉しいっ♪」
紬「唯ちゃん♪」
唯「ムギちゃん♪」
今日は2月3日、泣く子も黙る節分です!
皆が集まっても、私たちのロマンチックな節分は終わりません!
皆が集まっても、私たちのロマンチックな節分は終わりません!
紬「唯ちゃん、太巻きはどうして切っちゃいけないか知ってる?」
唯「さぁ?でも太いっていうくらいだし、太く長く生きれるようにってことじゃないかな?」
紬「いい線ついてるけど…それはうどんやー♪」
唯「そうやったー♪」
唯「さぁ?でも太いっていうくらいだし、太く長く生きれるようにってことじゃないかな?」
紬「いい線ついてるけど…それはうどんやー♪」
唯「そうやったー♪」
律「……チッ」
澪「……」
梓「……」
澪「……」
梓「……」
明らかに苛立った皆の視線が今は心地いいです。
なぜなら、皆がイライラするくらい私たちはラブラブってことだもの!
なぜなら、皆がイライラするくらい私たちはラブラブってことだもの!
紬「恵方巻きには縁が続きますようにっていう願いが込められてるのよ♪」
唯「へぇー、じゃあ私たちもずっと縁が続くといいねー」
紬「いやだわ唯ちゃん、続くといいね、じゃなくて続くのよ?私と唯ちゃんは一生一緒なんだから」
唯「うんっ!じゃあ二人で太巻き一緒に食べよう?食べ終わったらちゅーするの♪」
紬「いいわよ♪じゃあ太巻きと唯ちゃん、いただきます♪」
唯「まーす♪」
唯「へぇー、じゃあ私たちもずっと縁が続くといいねー」
紬「いやだわ唯ちゃん、続くといいね、じゃなくて続くのよ?私と唯ちゃんは一生一緒なんだから」
唯「うんっ!じゃあ二人で太巻き一緒に食べよう?食べ終わったらちゅーするの♪」
紬「いいわよ♪じゃあ太巻きと唯ちゃん、いただきます♪」
唯「まーす♪」
もぐもぐ…チュッ♪
おしまい