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挫折、そして…

「本格的に音楽をやりたい」
中学を卒業した直後にCDショップで試聴したアヴリル・ラヴィーン※未編集の1stアルバム『レット・ゴー』との出会いをきっかけに、彼女は本格的に音楽への道を考え始める。
「同じ世代の女の子でもこんな音楽がやれるんだ」

経済的な面から通信制高校に進学する事も考えていたが、『若い時は出会いを大切にして、たくさんの人と話すことが大事だ」というあるサッカー選手のコメントや、母親の勧めもあり、女子高に進学。
しかし学費の足しにと始めた中華料理店でのアルバイトなどに時間を費やし、音楽に打ち込むことが出来ない日々を送っていた。
高校1年の終わりに肺炎を患い、入院生活を余儀なくされたが、この入院生活が自分自身を見つめなおすきっかけとなり、退院後、彼女は高校を辞め、いよいよ本格的に音楽に取り組むことになる。
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最終更新:2009年02月28日 22:06