72 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2009/12/25(金) 18:03:05 ID:HrN4nIIS
後日談 【二年後のクリスマス】
みんな「かんぱーーい!!」
といっても中には未成年もいるので今回はお酒はなし。まあ、私は20なのにまだ飲めないけど…。
それにしても久しぶりだな~我が家は。とても落ち着くよ。憂の料理もおいしいし。
律「お~相変わらず憂ちゃんの料理はうまいな~」
澪「っておまっ食うの早!」
憂「澪さんもたくさん食べてくださいね~」ニコニコ
和「あら、憂、今日はすごいご機嫌ね」
憂「はい、お姉ちゃんにとってもいいプレゼント貰ったんで」ニコニコ
憂がとっても喜んでくれてる。なんか本当に作ったかいがあったなって新たに思えてくる。
――でも、しばらく針を見るのは怖い…かも。
でも憂すごく嬉しそうだからそれでいいか!うん。
梓「唯先輩」ヒソヒソ
あずにゃんが私にひそひそと話しかけてくる。
梓「上手くいったんですね」
状況を聞いてくる。もちろん答えは――
唯「うん、憂すごくびっくりしてたんだ~イルミネーションも小物入れもすっごく気に
いってくれたし。」
大成功だった。でも少しこりすぎた感じもしたけど。憂はこの位しないとびっくりしなさそうだしね。
唯「ありがとう、あずにゃん!」
梓「いいえ。憂が嬉しそうでなによりですよ」
憂を見るととてもうれしそうに満面の笑みをしていた。
その笑顔があまりにも愛らしくて――
73 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2009/12/25(金) 18:05:01 ID:HrN4nIIS
唯「憂~~」
憂「も、もーびっくりしたーいきなりだきつかないでよー」
と言いながらも憂も私の頭をなでてくれる。
――あ~やっぱり憂といると落ち着くな―
律「おまえらほんと仲いいよな~」
唯憂「えへへ~」
紬「うんうん、見ててたまらないわ~ふふふ」
澪梓和「「それはどっちの意味で…」」
憂「ほら、お姉ちゃんもいっぱい食べてね!」
唯「もちろん!憂の世界一の料理を食べないわけないじゃん~」
憂「もう、へへへ///」
澪律梓和「つ、ついていけない……」
紬「いい!最高よ~//」
この日、みんなでとっても盛り上がりました!!
夜、憂と同じ布団で寝たことは言うまでもないよね。
――また、来年今度はどんなプレゼントあげようかな?
fin
原作は唯たちはN女子大を志望してるけど、このSSでは軽音部メンバーは
N女子大に行って、憂と和は同じ大学に行ったという設定でよろしく。
何か書きたいから書いた。
今度こそ失礼しました。
最終更新:2009年12月25日 21:04