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First Presentation ACT.1

廻る廻る、運命が廻る。
はじまり
終わりまで、後1時間。



ナレーション:……ある日の朝方、NAXAの幹部から依頼を受けた一行は、依頼主の私物であるというリムジンに乗って待ち合わせ場所であるNAXA・N県支部へ向かっていた。

ガルシア・ミラーレス「・・・・・(ズズーッ」※コーヒーなう
高原 細斗「へぇ…これがリムジンか  …乗るの初めてだよ」
運転手「ご足労ありがとうございます、到着まで暫し御寛ぎ下さい。」
化川 狐葉「ええ、そうさせて貰います。」
ジン「また随分と豪勢だな」

運転手「ははは、何しろ我々は依頼を受けて頂く立場ですからね。支部長直々にあなた達を指名させて頂いてますから・・・所謂VIP待遇というヤツです」
ツェツィ「ふむ、なるほどのぉ」
化川 狐葉「ご配慮感謝いたします」
秋篠 明「・・・やれやれ。ここまでするということは依頼も相当なものなんだろうな・・・」

Sely(GM):暫くリムジンタイムです。RPやら自己紹介やらご自由にどうぞ。
Sely(GM):まぁ結構新キャラ多いみたいなんで自己紹介辺りから?

ガルシア・ミラーレス「見かけない顔がふたr・・・(ここでやみおに気付く)」
ガルシア・ミラーレス「・・・(頭を抱える)」
ジン「・・・・ポンッ(諦めろと言わんばかりにガルさんの肩を叩く)」
ナレーション:がるしあの SAN値が 1 さがった 。

高原 細斗「ん、あぁ、そういえば自己紹介がまだだったな… 俺は高原細斗(たかはら さいと) …よろしくな」
ジンジンだ」
秋篠 明「どうも。こっちは秋篠明(あきしの めい)よろしく・・・」
ツェツィ「ふむ、自己紹介か。わらわの名はツェツィーリア・アウフシュタイナー。よろしく頼むでの」
化川 狐葉「ジャーナリストの化川狐葉です、よろしくお願いしますね(名刺を配る)」
ガルシア・ミラーレス「(諦めた顔でジンに頷く)・・・ガルシア・ミラーレスだ。」
化川 狐葉「先日はどうもありがとうございました、ミスターガルシア」
ガルシア・ミラーレス「ああ・・・懇親会か。そのうちまたやるとか言い出しそうだがな。」
化川 狐葉「その時は喜んで参加させて頂きますね」

やみお「はろー! ガルシアクン! 元気してたー? わかってるヨ? キミはそんなボクに会いたかったんだネ? 素直な対応嬉しいヨ!」
ツェツィ「しかし、久しいのぉ兄者よ」(やみおさんに向かって
やみお「!ツェツィ! 久しぶりだヨ! 会いたかったヨ! 200?300年? もっとカナ?」

秋篠 明(糞犬から開放されても、変な奴が居るのは変わりないか・・・)

ツェツィ「こうして相まみえるのは何年ぶりかのぉ……わらわも会いたかったぞよ」
やみお「ずっとキミのことだけ考えてたんだヨ! そうワンナイトも忘れることなんてなかったサ!

高原 細斗(200年って…やっぱBBNって凄ぇな…)
運転手(個性的な方々だ・・・これがプロフェッショナルというヤツなんだろうか)

ツェツィ「ふふふ、嬉しい事言ってくれるの、わらわは先ほど思い出したところじゃが」
やみお「ホントだヨ!キミの抱き枕まで自作したぐらいサ!
ツェツィ「ほほう、それはそれは。わらわも一つ欲しいぞ!」
やみお「まかせなヨ! 家に入りきらないぐらいたあああああああぷり! たああああぷりモストで送ってあげるヨ!」
ツェツィ「いや、一つでよいのじゃが……」

化川 狐葉「(厨二病かしら?)
秋篠 明(はぁ・・・改めて普通の人間で良かったと思うわ)
ガルシア・ミラーレス:(だから言ったろう?)※ちょうあきらめたかお
運転手(抱き枕!?・・・プロフェッショナルってすごい、改めてそう思った)
ジン(これだけ人外がいて宇宙人って他にいないんだな・・・)

運転手「私にもひとt・・・じゃなかった、そろそろ到着しますよ。」

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最終更新:2013年04月10日 19:28