宇山久兼
年齢:不明
性別:男性
階級:家老
尼子家の筆頭家老であったが、毛利家の謀略にかかり疑心暗鬼に陥った主君・
尼子義久に命を狙われる事になってしまった。
何とか城を脱出して、城下町に紛れ込んだが、追っ手が近付いており、もはやこれまでという所で、ゆたかと出会った。
ゆたかの姿と名前に『出雲の平穏』を見た宇山は、謀反を決意。ゆたかを御輿に担ぎ、義久を追放した。
その後は、若者の多い小早川家において、父親代わりやご意見番の役目を担うが、
徐々に、ゆたかを筆頭とした若者に任せるようになっていく。
治安向上を得意としており、ゆたかの代わりに治安の悪い街に赴く事が多い。
ゆたかと年齢の近い、
山中幸盛の行動を不安視しつつも、
彼の器量を認めており、ゆたかの隣りを任せている。
呼ばれ方
「宇山さん」「宇山殿」
最終更新:2008年05月18日 17:35