辞世の句
病気、寿命、切腹、処断などで、世を去る前に詠む句の事。
その6で単独行動を行った
ひよりに対して、
みなみが『辞世の句は出来てる…?』と言い放ったのがきっかけで、単独行動で制裁を受ける度に『職人』が現れて、粋な句を見せてくれる。
最近は武将たちも辞世の句を嗜むようになった。武人とはいえ、文化に親しむのはいい傾向である。
例 (特記以外の詠み人は田村ひより)
- 自重など 知らぬ存ぜぬ 腐った身 やおいの事も 夢のまた夢
- ペンあれば にほひおこすよ 百合の花 主だとして それがどうした
- 願はくは 海のそばにて 夏死なむ せめて新作 売り切った頃
- やめるべき 時知りてなお やめられぬ 攻めも攻めたり 受けも受けたり
- 月よりも なんと麗し すっぽんの 二頭並びて よこたう姿
- 石山や 炉理のおかずは 尽くるとも 世にBLの ネタは尽きまじ
- 稚児誘う 衆余の道も 岩崎の 阻みて露と 消えし吾が身よ (偽ひよりん・返歌)
- 嗚呼美男 我が妄想は 尽きねども 現に見ゆるは 乙女の拳なり
- 本の為 重き努を 果たし得で ネタが尽き果て 散るぞ悲しき
- はてし憂き 心も知らで 朝夕に なれにし宿の 秋の初風 (吉川元春)
- 極楽よ 地獄のやうな 有明で 頭の上に かかる雲かな
- 雨雲の おほへる月も 胸の霧も 拂ひにけりな 秋の夕風 (北条氏政)
- 誰が為と 手折りて帰る 藤弓を 捧げば悪しと 消える吾身よ ≪by偽の人≫
- 願はくは 末こそ見たし 勝久の 衆道の事も 夢のまた夢 ≪by偽の人≫
- 我が悔いは 晴れる事なき 秋雨の 腐りてカビの 生える如くに ≪by偽の人≫
- 寄り添いて 妹背ぞ願う 我なれど 鏡に映る 目すら無ければ (北条氏政)≪by偽の人≫
- 身はたとえ 平原の苔に埋るとも 魂魄は常にかがみんを 望まんと思う (不肖の嫡男=北条氏政)
- 吾受くる 棘の視線は 常なれど なぜに薊(アザミ)か 薔薇はいずこか
- ※すっぽんの句は何話でしたっけ? (???)
- ↑確か21話辺りだったかな…? (???)
- ↑20話でした。ありがとうございます。 (???)
- 2ndその4の句は「~思う」までが句で詠み人は(不肖の嫡男=北条氏政)としてもらえると嬉しいです。編集の仕方わからないので...すいません -- 辞世の句ゴーストライターw (2008-11-18 21:15:39)
- <<偽辞世>>って入れてるのは本家の人との区別の為なんで<偽>だけでいいですよwそれと76のやつは氏政君の名前入れてやって下さいお願いします -- 偽の人 (2008-12-13 13:55:56)
- その41を追加しました -- 名無しさん (2009-12-26 13:10:05)
最終更新:2009年12月26日 13:10