宇喜多直家
年齢:不明
性別:男性
階級:家老
浦上家で随一の実力者として名を馳せていた知将。
国獲りの野望を秘めており、主君・浦上宗景の目に余る行動を敢えて咎めなかった。
その後、毛利家の勢力を吸収し、四国平定に乗り出す直前の小早川家に、内応の旨を伝える。
備中の豪族、三村氏を呼応させ、野戦に打って出た宗景を左右から挟撃する事に成功する。
その後は、備前の地にて小早川家の傘下大名となるはずだったのだが、
直前に、
高良みゆきを養女として迎え入れる事になり、彼女の壮大な天下獲りの野望に、
共に乗り出す事となる。
天下でも有数の謀略の使い手であり、様々な妙策を小早川家に捧げているが、
直家がもっとも得意とする手段は『暗殺』であり、問答無用の禁じ手となってしまっている。
よって、みゆきが考える策の手伝いをしているのが現状である。
なお、人格者でもある為、みゆきの父親としては、彼以上に相応しい人物はいないであろう。
57話において、越後へ出立するゆたかの名代としての任を養女・みゆきと共に任される。
「鬼のいぬ間の洗濯」ではないが、讃岐・阿波への侵攻を画策している模様。ゆたかが戻って
きた時にどういう反応を示すかが注目される。
…ちなみに、直家とみゆきが通った後には、草木1本生えないと言われている。
絶対に、敵に回してはいけない親子である事は、明らかである。
最終更新:2008年06月29日 03:03