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9歳の少女、エスターには悪いことばかりがつきまとう。
生まれ故郷のロシアでは孤児となり、以前の育て親は火事で亡くなり、エスターだけが助かった。
でもコールマン一家に養子として引き取られ、ようやく彼女に平穏が訪れた、

そう、鬼ごっこに「親」として参加するまでは。

エスターはほくそ笑む。

エスターのことを誰も知らない。

エスターのことを知ろうとした人物はみんな死んだ。

そう、自分は9歳の少女なのだ。

だから、自分の役は「子」だ。

ニコッと愛らしく笑ってみせる。
その顔を剥がすことのできる参加者は……?



【???/00時01分】
【エスター@エスター】
[役]:親
[状態]:健康
[装備]:ハンマー
[道具]デイパック(不明支給品2、確認済み)
[思考・行動]
基本方針:子のふりをして立ち回る。
1:子として親の庇護を受けつつ、参加者の情報を集める。
2:制限時間が近づいたら、親を減らす。

その他

自分の役、各役の勝利条件、制限時間を把握。

『人物解説』
映画『エスター』の主人公。本名は「リーナ」。見た目は9歳のロシア人の少女であるが、
実はホルモン異常による下垂体機能不全で外見の成長が止まった33歳の女性。
子供のふりをして養子に入り、家族の父親を誘惑して拒絶されると一家皆殺しにする。
この手口で最低でも7人の殺害に成功している。
作中でもクラスメイトを高所から突き落としたり、邪魔な孤児院のシスターを
ハンマーで撲殺したりと残忍かつ狡猾な性質を示しているが、
養子先の父親の前では子供らしくふるまっている。
元いたエストニアの精神病院で着せられていた拘束衣の跡を隠すため、
いつも首と両手首にリボンをつけている。また、歯は入れ歯である。
最終更新:2018年05月16日 16:04