88 :それも名無しだ:2009/09/21(月) 23:14:14 ID:qfH73xRI
無茶振りなネタ投下
プロ子「そういえばレベッカとジョシュア、あなた達結婚式いつにするのかしら?」
レベッカ&ジョシュア「「ブフゥーーー!!」」
プロ子「あら二人して吹き出すなんてはしたないですわよ。」
レベッカ「ゲホッ・・・プロイスト様いきなり・・グェホッ・・何をゴホッゴッホ!!」
ジョシュア「ああっレベッカさん落ち着いて!!、はいヒッヒッフー、ヒッヒッフー」
プロ子「それだと生まれますわよ・・・まぁとにかくレベッカのお腹も目立たないうちに済ませたほうが良くなくて?バックアップはダリウス王家がしますし
イスペイルのプロデュースを任せますしね。」
イスペイル「(金こっちもちじゃ無いなら)私は一向に構わんツツツツ!!!」
ジョシュア「何故烈海王!?でっでも結婚なんて・・・レベッカさんだって・・・」
レベッカ「・・・嫌か?」
ジョシュア「へ?」
レベッカ「私とじゃ・・・嫌なのか?」
ジョシュア「・・・・」
キレ子「・・・女にココまで言わせて嫌とはいえねぇよなぁ・・・・」
ジョシュア(僕は・・・)
イスペイル(なんかいつに無くシリアスっぽい展開だな。)
93 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 02:07:18 ID:ZSE5knIl
デデンデデデン デデンデデデン チャラ~ラ~… デデンデデデン!
【ターミスートー】
???「ここが噂の変態スレか…」
ウー「お、若いのに全裸とは感心だな。良ければ全裸について語r」ヌギッ
???「邪魔だ」ジャキン
ウー「ぐわあああ!!」
ジョシュア「ぼ、僕は結婚しなきゃ…」
プロイスト「はっきりしないヤローですわね!!イエスかはい、オフコースで答えやがれ!」
イスペイル様「それ全部受けることになるぞ」
レベッカ「無理しなくても構わん、この子は私一人で育てる…」ナデナデ
ジョシュア「ぼ、僕…」
ガシャン!
イスペイル様「な、何事だ!?」
???「
ジョシュア・ラングレンと
レベッカ・カトリーヌか」
プロ子「けっ!誰かと思えば影の薄い本編主人公様ですか。取り込み中ですので帰りやがれ!」
ミスト「貴様は邪魔だ」プロ子「きゃああ~」
イスペイル様「貴様!問題児で悪戯好きとは言え女子であるプロイストに手をあげるとは!」
ジョシュア「イスペイルさん…前半は言わずとも…」
ミスト「イスペイルか、丁度いい。貴様も消してやる……ふんっ」
イスペイル様「何っ!」
ドカン!
レベッカ「イスペイル殿!貴様よくも!」
ミスト「俺の本命は貴様らだ。仲良く死ぬがいいさ」
ジョシュア「ぼ、僕らが狙いなんですか!?」
ミスト「そうだ…むっ」ガシ
イスペイル様「ば、馬鹿者!早く逃げるんだ!」
プロ子「このミストはとんでもなく危険ですわ!早くお逃げあそばせ!」
レベッカ「しかし…」
ジョシュア「行きますよレベッカさん!」グイッ
ミスト「待て」
イスペイル様「おっと。お前の相手は私とプロイストが務める」
プロ子「さっきやられた分は五億倍にして返してやりますわ…喰らいやがれダメ主人公!」
イスペイル様「ミナールハンマー!!」
ミスト「…手間を取ったな。ターゲットJ&Rの抹殺を最優先する。正しきK本編の世界の為に」ダッダッダッ
イスペイル様「プ、プロイスト…無事か?」
プロ子「ネタスレ補正アリでもなんとか無事なレベルですが…ね」
イスペイル様「マズい…とにかくマズい…ジョシュア達が危険だ…」ガク
プロ子「イスペイル?…イスペイル!しっかりなさいませ!」
デデンデデデン デデンデデデン!
94 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 03:13:03 ID:E1ujpX0g
ザイリン「ううむ、イスペイルとプロイストが大怪我だと…何と言うことだ。
最近影が薄いものの、主役である私が何とかせねば!」
ルゥ「みんな!表でミストを捕まえたわよ!」
サスページ「扱いが悪いからとはいえ、やって良いことと悪いことがあります!観念なさい!」
ミスト「えぇ?何ですか、俺には全然意味がわかりませ…」
ノーザ「テメェ、シラ切るのもいい加減にしやがれ!よくもイスペイルとプロイストを!」
ミスト「いだだだ、止めてください!暴力じゃ根本的な解決グェ!?」
翔子「何であんなことしたんです?吐かないとじわじわいたぶりますよぉ!」
ル・コボル「ちょっと待ってみんな!例のミストお兄ちゃんとこのミストお兄ちゃんは別人だよ」
ザイリン「ま、まさか、またアレか」
ダイモン「おお。あれは数ある異世界で、最も危険なミストの姿だぁ~」
ミスト「何なんですか、俺にもちゃんと説明s」
翔子「とにかくジョシュア君たちが危険には変わりないんですね!?」
ノーザ「まずいぜ、奴らを追いかけるぞ!」
ザイリン「ああ、放っては置けない!行くぞ
ヴォル子!」
ヴォル子「うん!俺もがんばるぞ!」
ジョシュア「はぁはぁ…な、なんだったんでしょう、あのミストさんは」
レベッカ「わからん…だが…うぅ」ガクッ
ジョシュア「レベッカさん!ごめんなさい、無理に走らせちゃって…お腹…大丈夫ですか?」
レベッカ「気にするな。本当に妊娠しているかも分からないんだから」
ジョシュア「え?」
レベッカ「…既に妊婦薬の中和剤を飲んだ。卑怯な女さ、私は。ハッタリでお前の気持ちを試したかっただけなんだ」
ジョシュア「レ、レベッカさん…」
ターミスートー「ターゲットはあちらか。ふん、こそこそとまるでネズミだな」
ガウリ「お、君も全裸を愛する者か!ぜひ俺と」
ターミスートー「どけ」ビシュッ
ガウリ「あひぃーーー!!!」バタン
早乙女「てっめ、よくもダーリンを!」
ターミスートー「K本編通りにガウリを愛するゴリラ女か…貴様は見逃す」
早乙女「な、なんだと!?」
ターミスートー「K本編と異なるネタを排除する、それが俺の使命」ダッ
早乙女「待てコラ!誰がゴリラじゃーー!!」
97 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 07:31:48 ID:ZSE5knIl
ギル「最近乾燥してるせいか、どうも埃っぽくていけないな。入口が白っぽく汚れとる」
スウェン「表に打ち水でもすれば、多少は改善されるだろうな。清掃ついでに打ち水しよう」
ソル「スウェンが清掃してる間に僕がするよ。パンは焼き終わったし」
ターミスートー「ターゲット発見。これより排除行動に入る」
レベッカ「しまった!見つかったぞ!」
ジョシュア「逃げて下さい、レベッカさん!僕がやられてる間に安全な場所へ!」
レベッカ「馬鹿っ!体術の心得のないお前など瞬殺されるだけだぞ!」
ターミスートー「仲良くあの世へ行くんだな。原作の枠を越え、未来で子を成す貴様らは
いずれK本編の世界の存在すら脅かす」
レベッカ「えっ…」
ターミスートー「死ね」
バシャッ
ソル「こらぁ!全裸で外を歩くなんて変態のすることじゃないか!」
ターミスートー「貴様も本来の目的を忘れた男か…ついでに排除する」
レベッカ「いかん!」
ケイン「おっと。私に任せて下さい。全裸男の変態なら慣れてます!」
ジョシュア「何故ケインさん!?」
ケイン「(パッ)早脱ぎ&女物下着のイリュージョンで相手の目眩ましを」
ターミスートー「なってたまるか」ゲシゲシ
ケイン「痛い!しかしこれもノーザ様の愛を得る為の痛みと思えば」ハァハァ
ジョシュア「あんまり嬉しくない助けられ方ですねぇ…」
レベッカ「…逃げるか」
ギル「おっ、打ち水は終わったのか?」
ソル「店長!それどころじゃないです!早くMARZに通報しないと!」
98 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 12:52:39 ID:HSMvMApL
アンジェリカ「ミスト、どうしたの?止めて!」
ガズム「そうだミスト!私はお前をそんな奴に鍛えた覚えはないぞ!…イテテテ」
シェルディア「ミストやめてよ!そんな暴力的で行動力があって
廊下でぐちぐちしないミストなんか偽物だよ!」
ル=コボル「そうよ!姉さんやアンジェリカさんよりも仕事できそうな
ミストさんなんかミストさん的な何かだよ!」
ターミスートー「……最終安全装置解除。カウントダウン開始」
99 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 14:22:58 ID:u4CvptfM
イスペイル様「あたた…酷い目にあった」
プロ子「全くですわ…」
剣司「大怪我って聞いてびっくりしましたけど」
咲良「プロイストさんは大きなこぶと打ち身、イスペイルさんは無傷じゃないですか」
プロ子「大怪我ですわ!私の美貌を損ねる漫画コブにお尻がごっつ腫れてますのよ!…いたた」
イスペイル様「私はバーチャロイドだから、修理済なだけだ」
剣司「頭のヘルメットが少し凹んでますよ…」
ヴェリニー『まあイスペイルの中身は打ち身だらけなんだけどね』
サコン「で何か気になる事を言っていたとか」
イスペイル様「確か……『正しきK本編の世界』とか何とか」
プロ子「そんな事を言ってましたわね」
剣司「なんすかそれ?」
咲良「並行世界なら正しいも間違いもないわよ」
サコン「恐らく彼の世界は…イスペイルさんやプロイストさん達が改心せず、沢山の死傷者が出た世界でしょう」
イスペイル様「…なるほどな、確かに我々が揃って平和に暮らすなど並行世界でも稀なケースだ」
プロ子「でも問題はないですわよ。これまで何事も起こらず、普通に存在してたんですから」
サコン「そこです。何故彼は突如この世界にやって来たのか」
イスペイル様「多分…奴の世界が滅ぼうとしてるのだろう。そこで原因のこの世界、特異点たるジョシュア達を抹殺に来た訳だな」
剣司「自分の所がヤバくなったから、その原因を取り除きに来たと?」
咲良「SF映画にあったわね、そんな話が」
サコン「そしてもうひとつです。彼は全裸で現れた」
プロ子「全裸好きな変態なだけじゃ?」
サコン「まあその可能性もありますが。通常時空間の移動はダイモンに頼まなければ…」
イスペイル様「無理だ。しかし奴は単身全裸で表れた。つまり時空を越えて来たわけだ、体ひとつでな」
剣司「…人間にゃできないってことですね」
サコン「ザイリン君達変態でも合体して初めて可能なわけです」
咲良「つまりあのミストはサイボーグ!?」
ザイリン「イスペイルやプロイストさえもぶっ飛ばしたミスト君だ。我々では太刀打ちできん」
ノーザ「じゃあアレの出番だな!」
翔子「アレですねぇ」
ザイリン「よし…超変態!」
ノーザ「エヴォルト!」
シャキ-ン
ザイノーザ「超変態戦士ザイノーザ!」
翔子「だんだん変身シーンがおざなりになってきましたねぇフヒヒw」
ザイノーザ「そんな事はどうでも良い。ヴォル子に
プテ子君、君達も付いて来たまえ」
ヴォル子「おう!」
プテ子「了解ですぅ」
100 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 16:45:07 ID:0bMIpS/p
ギル「こうなっては仕方がない……癪だが強力な味方を呼ぼう」
ソル「味方って、うちにそんなのいましたっけ?」
総士「店長、偽ミストが店内に侵入して来ました」
ギル「構わん、こっちもちょうど助っ人が来た!」
テレッテー
ロール「探偵を辞めた分、ギャラは多めに頼むぞ」
ギル「いいぞ!試作品の牛丼バーガーもやろう!!」
ソル「ちょっと、何て人呼んでるんですかぁ!?」
ターミスートー「こんなロールは正しいKに必要なし……排除する」
101 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 17:32:01 ID:ZSE5knIl
ロール「行くぞ!北斗○拳奥義天○活殺!」ビュン
剣児「レーザーかよ!?」
スウェン「違う、あれは闘気により相手の秘孔を突く門外不出の奥義だ」
ソル「そんな豆知識いらないって!」
ターミスートー「終わりか。ならば消えろ」
バコーン
ギル「弱いぞロール!」
ロール「ち、違う…人間じゃない…奴は」バタ
ア・カン「まさかあいつサイボーグかい!?」
剣児「くそっ!ジーグに変身できりゃ…」
蔵前「さ、サイボーグなら店長だって!」
ギル「…すまん。最近メンテをサボっていた」
総士「店長ーっ!」
ヒミカ「ならば仕方ない…えーい!」メキメキダラダラ
ターミスートー「む。体の自由がきかん」
乙姫「凄い…凄いよヒミカ♪」
ヒミカ「誉めてくれるのは嬉しいが…もってあと三分じゃ。その間に何とかせねば」
星美「ウ○トラ○ンノデバンデスネ、ピポピピピーピポピピピー」
セレーネ「星美。それはマ○マ○使よ」
102 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 18:05:02 ID:u4CvptfM
ザイノーザ「
ギル・バーガー★に奴はいる…ヴォル子にプテ子君。突入と同時に最終兵器だ」
ヴォル子「おお~アレだなー!」
プテ子「はぁい。ザイリン様ぁ、お約束は守って下さいねぇ」
ザイノーザ「…私の中のザイリンが渋い顔だが、ノーザは了承してる」
プテ子「アレでおデート三回なんて…うふふ」
ヒミカ「い、いかん…もう限界じゃ…わらわを放って早う逃げや…」
乙姫「そんな…ヒミカを置いていけないよ!」
総士「僕も残る」
剣児「俺もだ!ヒミカのおっぱいを守るぜ!」
ヒミカ「馬鹿な者達じゃ……すまぬ」バタリ
ギル「ヒミカ!?」
ターミスートー「ふん、貴様らのせいで時間をロスした。抹殺する」
ザイノーザ「ちょっと待って貰うぞ。私が相手をしよう」
ギル「ザイノーザ!?」
ターミスートー「ふん。変態が何人来ようと相手ではない」
ザイノーザ「ではゾイド最終兵器の出番だ。ヴォル子、プテ子君準備を」
ヴォル子「へんしん!」キュイイン
プテ子「ファイナルウエポンモード!」シュイン
総士「ヴォル子達がゾイド形態に!」
乙姫「でも大きさは変わってないよ」
ガチャン…ガシッ
ノーザ『ザイリン!トリガーを預けるぜ!』
ザイリン『任せておけ。変態集中…!』
ザイノーザ「くらえ!!天下無敵の変態一撃必殺砲!!」ドカン
ターミスートー「何?」
チュドー-ン
ギル「……店内は滅茶苦茶になったが…」
総士「敵を排除したから良しとしなくては」
ソル「助かったぁ…」ヘナヘナ
ザイノーザ「…ふぅ」ピッ
剣児「ありゃ、元の二人に戻っちまった」
ア・カン「パワーを使い果たしたんだろ、お手柄だし休ませてあげな」
ガチャガチャ…
蔵前「えっ…まさか」
ターミスートー「…ガー…やるな…が…だ活動…可能…」ガ-
スウェン「腹に大穴が空いているのに…!」
ギル「まだ活動できるというのか!?」
106 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 18:51:35 ID:WM4xrlDI
???「入るぞ」
蔵前「誰!?」
ル・コボル「………」ゴゴゴゴ
ギル「ル、ル・コボル…?」
スウェン「何か様子が違うぞ」
ル・コボル「先程は家のイスペイルが世話になったようだな」
ターミスートー「…現在の…貴様は…本編通り…排除の必要性ナシ」
ル・コボル「まあ、そう云うな。それにだ、今の我は全くもって本編通りではないぞ」
ターミスートー「?理解…不能」
ル・コボル「…娘がちょっと怪我させられた位でマジギレしたりするようなラスボスは居ないさ…お喋りが過ぎたな。何、すぐに終わる。 失 せ ろ 俗 物 」バッ
ターミスートー「!?!?」
バシュッ
ソル「…これはまた」
スウェン「綺麗に消し飛んだな」
ル・コボル「所詮人の作りしもの、脆いものだ。…あー、スッキリした♪じゃ私帰りますね、お騒がせしてすみませんでした♪」ペコリ
ガーッ(ドアの閉まる音)
総士「……」
ギル「…まあ、なんだ…とりあえず店内を片付けるか」
蔵前「…ハイ(イスペイルさんが娘、ねえ…)」
この時、この場に居た乙姫以外の全員が星美に言われるまでもなく「コイツだけは敵に回してはいけない」と学んだとい
108 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 19:35:00 ID:ZSE5knIl
ジョシュア「ありがとうございました…お二人には怪我まで…」
イスペイル様「構わん。ジョシュアが悪い訳でもあるまい」
プロ子「まだコブが引きませんけどね。レベッカに免じて許して差し上げますわ」
ジョシュア「そのレベッカさんの事でお願いがありまして…」
レベッカ「なに!?妊娠剤からの一件を私達の記憶から消すだと!?」
ジョシュア「はい」
レベッカ「わ、私が迷惑なのか…もしかして他に思っている人が…」
ジョシュア「違います。レベッカさんの好意は嬉しいです、本当に」
レベッカ「なら何故!」
ジョシュア「僕達はこの一件で未来の自分を知ってしまいました」
レベッカ「あ…」
ジョシュア「それは自然の摂理に反します」
レベッカ「………」
ジョシュア「僕たちが将来結婚するなら、今回の一件が無くとも愛情で結ばれます」
レベッカ「…そうだな」
プロ子「やれやれ…骨折り損のくたびれ儲けですわ」
イスペイル様「ご苦労様だなプロイスト」
プロ子「まあ…今回の一件でジョシュアが、結婚しなくて良かったんじゃありません?イスペイル的には」
イスペイル様「は?」
プロ子『はぁ…ニブチンはジョシュアだけじゃありませんのね』
109 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 21:18:17 ID:Rp7pZwk2
ルル「ターミスートー、ですか」
シホ「えぇ。単純な腕力ならオーバーマン並かと」
ルル「残骸は回収出来るかしら?」
ミラ「破片くらいなら大丈夫だと思うけど…」
ルル「充分です、かかりましょう」
ルナマリア「(私です、ルナマリアです…いつも以上にみんなシリアスな顔付きで怖いです…)」
???「ふも」
ルナマリア「え?」
110 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 22:21:29 ID:Uwy71NH6
翔子「あーだるーめんどくさーい」
プロイスト「さぼるんじゃありませんわ!キリキリ働きなさいな!」
翔子「だってー、ザイノーザさんの尻拭いなんて面倒ちぃんだもーん」
ヒミカ「すまんのう、ウチの店の片付けなぞ手伝わせてしまって」
イスペイル様「何、気にすることはない。我々がそちらに迷惑を掛けてしまったのは事実だからな。ま、これも御近所付き合いという奴だ」
星美「ココハ、イスペイルサン達のオ心遣イニ感謝スル場面デスネ」
セレーネ「そうそう、その判断は良い感じよ星美」
ソル「皆さんのおかげですぐに営業再開出来そうですね」
ザイリン「ううむ、あの時は確実に仕留めたと思ったんだが…」
ノーザ「どうせなら外に誘き出しときゃ良かったぜ…」
ア・カン「ほらそこー、ブツクサ言ってないで手を動かすんだよー」
ギル「すまんが今度、メンテ用の機材を貸してくれ。今後こんなことが起きぬよう、万全の隊長を整えておこうと思ってな」
イスペイル様「よかろう。では家に帰ったら用意しておこう」
スウェン「ところで…あのスレンダー美乳は何をやっているのだ?」
真矢「こんなことじゃ…こんなことじゃあナンバーワンになれない…グスグス」
剣児「そういや真矢ちゃん、今いんでぃくす☆でバイト中だったんだな」
イスペイル様「あー、まー、色々な事情があってなー(棒読み)」
プロイスト「あの子もNo.1メイド狙いのようですけど…ターミスートーの騒ぎでウチの本業の方はサッパリですものねぇ」
翔子「ざまーみやがれフヒヒw」
真矢「こんな筈じゃあなかったのに…私と一騎君とのハッピー未来がどんどん遠のく……ん?」
マウリン「真矢さん真矢さん、ペットショップのルルさん達から伝言です」
真矢「マウリン?それにルルから伝言って…一体どういうこと?」
マウリン「実はペット用の最高級ブリュンヒルデチーズに買収されまして…いやいやそんなのはどうでも宜しい。
真矢さん、店内に散らばってるターミスートーの残骸を回収出来ますか?」
真矢「大きい破片はイスペイルさんが回収しちゃったけど、小さい欠片ならまだ大丈夫だと思う」
マウリン「ではそれをコッソリ回収して、誰にも知られぬようペットショップに持ち帰るように…とのお達しです」
真矢「え~めんどくさいなぁ」
マウリン「成功したら一騎さんとのラブラブデートをお膳立てするとのことです」
真矢「私に任せれば万事オッケー!」
マウリン「Be happy good luck。御武運を祈ります」
111 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 23:15:27 ID:u4CvptfM
真矢「……(さっ)」
総士「遠見?今なにか拾わなかったか?」
真矢「えっ!?た、ただの紙屑だよ。誰かのレシートっぽいね~」
総士「そうか。てっきりターミスートーの破片でも拾ったのかと」
真矢「そんなの触るのは危ないよ~」
総士「そうだな。気をつけてくれ」
(深夜)
真矢「…というわけで破片を幾つかに腕っぽい部品ガメてきたよ~」
ルル「さすが真矢さん」
ミラ「あと真矢ちゃんにこれ渡しとくわね~」
ミニジンバ「キュー(俺様がいれば百人力だぜ)」
ルナマリア「ちっちゃいオーバーマンね」
ルル「この前生まれたての子です。威力は小さいですけど、『盗み』のスキルが使えますよ」
ミラ「これで毎日少しずつお客様の心をちょっとだけ引き付けてね~」
真矢「おっけ~♪」
シホ「ルル。解析準備完了だ」
ルル「真矢さんは暫く現状のまま働いて下さい。私達も動きますので」
(以下別ネタが絡むため省略)
112 :それも名無しだ:2009/09/22(火) 23:16:29 ID:HSMvMApL
サコン「ターミスートーについて、断片的にわかったことがあります」
プロイスト「このことは他言無用でお願いしますわ。特にルルには」
サコン「そんなに大したことではないですがね。あれはクリスタル・ハートとは全く
逆の性質のもので動いていました」
プロイスト「クリシュナ・ハートのようなものかしら?」
サコン「いいえ。クリシュナ・ハートは根本的にはクリスタル・ハートと同じようなものです。
いわば『石ころハート』とでもいうようなものですね。
これの発動条件は皆の心がバラバラであることです」
プロイスト「それであの力とは……恐ろしいですわ」
サコン「ええ、今のところは偶然が作用したとしかいえないですね」
最終更新:2010年01月07日 20:14