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481 名前:それも名無しだ:2009/04/19(日) 22:31:48 ID:CLAacRc6

メイド喫茶いでぃくす☆控え室にて
イスペイル様「む・・・今日はやけに暑いな。」
ジョシュア「そうですか?少し肌寒い位なんですけど・・・。」
イスペイル様(なんだと?・・・ハッ!スーツ内の空調が壊れているではないか!)
ジョシュア「大丈夫ですか?気分が悪いなら少し休んでいたほうが・・・。」
イスペイル様「あ、ああ。悪いがそうさせてもらうよ。そろそろ君のシフトだろう?早く行きたまえ。」
ジョシュア「そうですね。早く元気になってくださいね!」

イスペイル様(ふぅ、ジョシュア君は行ったか。早く空調を整備したいところだがここでは中を見られる危険性がある・・・ならば!)


482 名前:それも名無しだ:2009/04/19(日) 22:53:21 ID:CLAacRc6

イスペイル様(ここなら、従業員用トイレの個室なら安全だな!)
イスペイル様「よし、まずはメットを外して・・・。」かぽっ
いすぺいる様「ふぅ、暑かったぁ。めっとをつけてないと性格が変わっちゃうのはどうにかしないとなぁ・・・。次はあーまーのぱー・・・」
ガチャ
いすぺいる様(ビクゥ!)
プロ子「チクショウ!なんでこんなに客が多いんだよ!」
いすぺいる様(プ、プロ子ちゃんか、まあ声を出さなければ大丈夫だよね。)
翔子「仕方ありませんよ、お昼時なんですもん。」
いすぺいる様(翔子ちゃんも?忙しいときにこんなに場を離れちゃったら他の人が大変だよね?)
ヴェリ兵B「それでも今日は特別多い気がします・・・。」
いすぺいる様(ヴェリニーちゃんの所の・・・ジョシュア君、可愛そうに。)
プロ子「・・・あ?今の時間ってオレ達以外にシフトの女っていたか?」
翔子「いなかったはずですけど?」
ヴェリ兵B「・・・じゃあなんでそこの扉は閉まっているんですかね?」
一同「・・・」
コンコン
いすぺいる様(不味い!この状況は非常に不味いよ!?なんで私は女子トイレを選んだの!?)
いすぺいる様(男子トイレだったらめっとの音声変換機能で何とかなったのに!)
プロ子「返事がありませんわね。」
翔子「怪しいですね。」
ヴェリ兵B「破りますか?扉。」
いすぺいる様(だっ駄目ーっ!)


484 名前:それも名無しだ:2009/04/20(月) 05:06:06 ID:Mxec7Wyx

いすぺいる様「まっ、待ってください!!」
ヴェリ兵B「?誰か入ってるみたいですけど…」
翔子「聞いたことのない声ですね…?」
いすぺいる様「(正直に話せば、許してくれるよね…?)」
ガチャ
いすぺいる様「あ、あの…」
プロ子「あら?その鎧は…」
ヴェリ兵B「イスペイル様のと同じ…ということはまさか!」
いすぺいる様「実は…」

翔子「イスペイルさんのご親族の方ですね!?」
プロ子「その容姿だと、ご息女かしら?」
ヴェリ兵B「イスペイル様にお子さんがいたなんて、知りませんでした!」
いすぺいる様「あ…はい、いつも父がお世話になっております。(ここは話を合わせておこう…)」
翔子「今、お父様をお呼び致しますね?」
いすぺいる様「い、いえ今日は父に会いに来たわけではないので…これで失礼させてもらいますっ!」
ヴェリ兵B「そうですか?」
プロ子「では、また後日ゆっくりいらしてください」
いすぺいる様「はい、ではごきげんよう!(そそくさ)」

いすぺいる様「ここまで来れば…(メット着用)」
イスペイル様「ふー、どうやらばれなかったようだが、少々面倒なことになったな…」

翔子「イスペイルさんのお子さん、可愛かったですね!」
プロ子「お母様似なのかしら?」
ヴェリ兵B「お母様にも会ってみたいですね!」
↑トイレの件は忘れた


489 名前:それも名無しだ:2009/04/20(月) 17:55:24 ID:EWrcpMB3

プルルルル、プルルルル
ヴェリニー「はい、ヴェリニーですが…なんだ、プロイストか。いったいなんの…
ひぃ!呼び捨てくらいでそんなにキレないでよ…
で、何の用なの?はぁ?イスペイルの娘?そんなのいるわけ無いでしょ!アイツがそんな無駄なことに欠片を使うワケが無いわ!
…え?でもイスペイルの鎧を着てたって…あのバカ!あぁご、ごめんなさい、あなたにじゃなくて…じゃ、じゃあ忙しくなってきたから切るわね!」


520 名前:それも名無しだ:2009/04/20(月) 23:27:35 ID:EWrcpMB3

イスペイル様(な、無い!どこへ行ったんだ私のお気に入りの!大切な!)
プロ子「クマさんプリント(ボソッ」
イスペイル様(!!!)


612 名前:それも名無しだ:2009/04/25(土) 11:19:31 ID:/z6lUqaK

いんでぃくす☆業務終了後~
イスペイル様「全員帰ったな。よし」

いすぺいる様「ふぅ、スーツ衣替えしないとムレちゃうよぉ」
??「い、いすぺいる?」
いすぺいる様「ノーザちゃん?!どーして女の子にってか、なぜロッカーの中に!」
ノザ子「プロイストにママンて呼べって追い回されて、ダリウス時代のトラウマが…シクシク」
いすぺいる様「よしよし…ってその、私のこの姿は!」
ノザ子「事情はわかんないけど内緒にしますぅ、それにノーザ元に戻れば忘れちゃうかもですし」
いすぺいる様「そっかぁありがとう。油断した~またヴェリニーちゃんに怒られちゃう」
ノザ子「他に誰もいなくてよかったですぅ」

剣「新たなトラップを仕掛けに潜入してみれば」
ディック「カワイイ娘が二人もいるじゃないか、見たところ俺の射程圏内だ」
いす・ノザ「ひゃあああああああああ!!」
剣「叫ぶほど嬉しいようだ」
ディック「俺達を待っててくれたんだろう」
いすぺいる様「ち、ちが、メットオフすると力が出ないっノーザちゃんやっつけて!」
ノザ子「だ、だめですぅ、そんなこわいことできません!きゃーっ」
ディック「その控えめな胸がたまらないぜ子猫ちゃんたち…」

チーフ「少女への強制わいせつ罪を発見!現行犯だ、貴様らを超特別指導する!」
剣「!!」
ズガーーーーーン
ディック「ぎえー!!」
チーフ「指導終了!巡回に来て正解だった!こいつらには再教育を施しておく!」
いすぺいる様「ふぁ…ありがとうございます…」
ノザ子「助かりましたぁ…でもブルースライダーで喫茶店がぁ…」
いすぺいる様「半壊しちゃった…また資金なくなっちゃう…」


いすぺいる様奮闘編に続く

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最終更新:2009年11月28日 22:42