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14 :名無しさん:2009/11/01(日) 20:25:47

【エターナル・仕置人控室】
ブレード(仮)「……………………」
ふもっふ「…………………」
ブレード(仮)「……………しりとり」
ふもっふ「………………ふもっふ」
ブレード(仮)「ゴリラ」
ふもっふ「ふももも」
ブレード(仮)「ゴング」
ふもっふ「もっふる」
ブレード(仮)「……後光」
ふもっふ「……ふもふも」
ブレード(仮)「…………ご、語彙」

     <略>

ふもっふ「…………もふもふ」
ブレード(仮)「…………、……誤解」

     <略>

ブレード(仮)「……最近双子を襲ってこないな、全裸の会」
ふもっふ「もっふる」
ブレード(仮)「…………裏で何か企んでいるのかもしれんな」
ふもっふ「……ふもふも」
ブレード(仮)「………………雇い主も動き始めている様だ、まず間違いないだろうな」
ふもっふ「…………」
ブレード(仮)「…………」
ふもっふ「…………」
ブレード(仮)「…………」
ふもっふ「…………」
ブレード(仮)「…………分かった……俺の負けだ……ッ!」
ふもっふ「もっふる!」エッヘン


22 :名無しさん:2009/11/08(日) 15:01:20

【エターナル】
ラクス「…………………むむむ」
ぬいぐるみ「ふも、ふもっふ?」
ラクス「あ、いえ、少しキラの事で」
ぬいぐるみ「……ふもふも」
ラクス「ええ、最近彼の所在を掴めなくて」
ぬいぐるみ「ふも? もっふる」
ラクス「いえ、キラはあの議長の事件には関わっていません」
ぬいぐるみ「…………もふ? ふもっふ」
ラクス「確かに喜ばしい事なのですが……クルーゼさんの霊視でも分からないとなると……」
ぬいぐるみ「ふもっふぅ……」
ラクス「……カ○ードさんをクビにしたのは早計だったのかもしれませんわ」
ぬいぐるみ「ふも?」
ラクス「彼のキラ探知能力は異常ともいえる精度を誇ってましたから」
ぬいぐるみ「…………ふもぅ?」
ラクス「何故クビにしたのかと言われましても……キラと同じ顔であんな事言われて、カッとなってつい」
ぬいぐるみ「ふももも? ……もふもっふ」
ラクス「いやですわ、それに彼も再就職したようですし」
ぬいぐるみ「……ふもー。 ふもふもっふ」
ラクス「その道のプロを雇う? ……そういえば頭脳労働担当が居ませんでしたわね、私の傭兵団には」
ぬいぐるみ「ふもっふ!」
ラクス「ふむふむ、自由人さん推論者さん冥王さん、ロンさんにサコンさん、それと……アーサーさんも候補に?」
ぬいぐるみ「ふもふも」
ラクス「分かりましたわ、ありがとうございました♪」
ぬいぐるみ「ふもふも、ふもっふ!」
ブレード(仮名)「ふっ、ところで歌姫さんはあの男の何をそんなに心配しているんだ?」ニョキッ
ラクス「それは勿論キラが無事かどうか…………ハッ!」
ぬいぐるみ「ふもふもぅ……」ニタニタ
ラクス「あ…………う……い、行って参ります!!(///)」タタタタ・・・
ぬいぐるみ「ふも、もっふー」パタパタ←手を振ってる


ぬいぐるみ「ふも、ふもももふもっふ(ふむ、意外とかわいい所もあるのだな)」
ブレード(仮名)「………………」
ぬいぐるみ「ふもー?(どうした?)」
ブレード(仮名)「雇い主にしてライバル……ふっ、命を燃やす時が(ry」
ぬいぐるみ「ふも(おい)」

23 :名無しさん:2009/11/08(日) 20:19:48

【いんでぃくす☆モール・ある店の中】
キラ「溝口さん、ガリスさん。この商品はここで大丈夫ですか?」
溝口「ああ。美少女フィギュアはその棚前に頼む」
ガリス「戦車とガンプ○は私に渡してくれ」
キラ「はい。いよいよ明日開店ですね」
溝口「ああ。君が仲立ちしてくれなければ、ガリスさんと共同で店を持つこともなかった」
ガリス「それぞれで店を持っていれば、共倒れになっていただろう…感謝するよキラ君」
キラ「僕にしてみれば、品揃えの良いお店があった方が良かったので」
溝口「君には感謝している…お礼というほどのものではないが受け取ってくれ」

つ【マ○ラヴ・冥○&純○、真○の限定フィギュア】

キラ「!!」
溝口「誰にも売らないつもりだったが、君に是非受け取ってほしい」
ガリス「君は私たちの友だ、ありがとう」
キラ「(感涙のあまり言葉もない)」
溝口「君さえよければ、この店で働いてくれないか」
キラ「え…」
ガリス「勿論プロのモデラーとして、君の有り余る才能を生かしてほしい」
キラ「……少し考えさせて下さい」


25 :名無しさん:2009/11/09(月) 21:10:42

フヒヒww
今日残り三時間書き込みがなければ、一騎くんのおいなりさんは私の物。


26 :名無しさん:2009/11/09(月) 21:48:28

25阻止!
今から一時間書き込みが無かったら、一騎くんお持ち帰り~


27 :名無しさん:2009/11/09(月) 22:05:41

26
クルーゼ「ククク……確かに、あの忌々しいスキルパーツのダメージはまだ残っている……
     だがしかし、君の野望を阻止するくらい今の状態でも簡単に出来るのだよ!」

アーサー「……何してるんですか?」
クルーゼ「ククッ……いや何、少し叫びたくなっただけだ」
アーサー「しっかりして下さいよ? 貴方を私の体に降ろして助けたのは……」
クルーゼ「分かっている、逃亡の手助けをさせるためだろう? だからこそ此処(避難所)に連れてきてやったのではないか」
アーサー「……分かってるなら良いですけど」
クルーゼ「それにしても、あの馬鹿議長に呪いを掛けようとして返り討ちに遭うとは……私とした事が成仏しかけてしまった」
アーサー(まさかあそこまで効くとは思わなかったなあ、あのスキルパーツ)
クルーゼ「それにしても……あの馬鹿、どうしてくれようか……!」ゴゴゴゴゴゴ
アーサー「……議長に復讐するつもりなら、私もお手伝いしますよ」
クルーゼ「何? だが君は……」
アーサー「ええまあ、あの元議長には最後の最後で裏切られましたからね。 捕まったようですが関係ありません、奴は私自身の手で……ッ!」
クルーゼ「ククク……いいだろう、ならば協力する限りは追っ手からは完全に守ってやる」
アーサー「ありがとうございます……所で、私たちはどこへ向かっているのでしょうか?」
クルーゼ「クク……今の状態でも霊視はできるのだよ、恐ろしく精度は落ちるがな」
アーサー「? あの?」
クルーゼ「少年を見つけることは出来なかったが……そのおかげで面白い流れになっているようだ」
アーサー「……?」
クルーゼ「今ならば、エターナルは君を歓迎してくれるかもしれないな」
アーサー「…………え、なんですと?」


31 :名無しさん:2009/11/10(火) 11:02:36

27
ブレード(仮)「最近姿を見せないから、成仏したと思っていたが」
クルーゼ「まだ成仏はできんよ。キラ君に嫌がらせしたりないし、レイが婿に行くまではな」
ぬいぐるみ「ふもっ」
クルーゼ「ああ…兄バカであるのは否定しない」

【ブリッジ】
ブレード(仮)「しかし、キラはどこへ消えた?」
クルーゼ「分からん。私の霊視でも見通せない所を見ると…」
ぬいぐるみ「ふもふも」
ラクス「異世界ですか?ダイモンの話では次元移動の形跡はないと…」
ダコスタ「クルーゼさんの霊視って、どの位の精度なんです?」
クルーゼ「まあ…この位置ならば地上をほぼカバーできる位だな」
ぬいぐるみ「…ふも!ふもふもふもも!」
ラクス「地下や海底…となると…いんでぃくす☆モールや海の底に行けるアークエンジェル内!」
ブレード(仮)「なる程」
ダコスタ「いんでぃくす☆モールなら、バルドフェルド隊長やカガリさんが店を出したばかりですね」
ラクス「お二人に協力を依頼しましょう」
ぬいぐるみ「ふもー」
クルーゼ「うむ、私達も戻るとしよう」

アーサー『ふもふもでどうして言葉が通じるんだろう…』


36 :名無しさん:2009/11/11(水) 09:16:19

31
ブレード(仮名)「ところでだ、他の勧誘候補はどうなったんだ?」
ラクス「それが……」

自由人「全ての問題を解決、つまり全てのネタを潰してしまうが、それで良いのなら」
推論者「あ? めんどくせーなそっちにゃバカ○マが顔見せてるみたいじゃねーか、
       あれ一応俺のオリジナルみたいなモンだからそっちに頼め」
みっくみく「ごめんなさい。彼はさっき私が制裁…じゃなかった、
          疲れてたみたいで眠らせてあげてて、すいません」
ロン「う~ん……僕は今三人でつるんでるのが楽しいからさ、うん、ごめんね」
サコン「ふふっ……ふふふふ……!」バンバン サコンセンセーマタヘンナコトシテルノハワカッテルンダヨココアケナ! ガタガタ

ラクス「という訳で」
ぬいぐるみ「ふっもふぅ……」
クルーゼ「冥王……せめて安らかに眠れ」
ラクス「アーサーさんは見つからず、途方に暮れていたところ」
アーサー「私自らエターナルにやって来たと」
ラクス「ええ……それでは改めて聞きますが、私に雇われてみる気はありませんか?」
アーサー「いや、しかし私は元議長の協力者……」
ラクス「それは分かっています、ですが貴方の能力は放っておくには惜しいですし、なにより既に協力者ではないでしょう?」
アーサー「趣味はエロゲですが」
ラクス「私のキラもです、嘆かわしい事ですが」
アーサー「……裏切るかもしれませんよ?」
ラクス「その時は全力でお相手しますわ♪」
アーサー「それに(ry
ラクス「私に雇われたくないのですか? ならばタリア艦長に通報しますよ?」
クルーゼ「それは交渉では無い、脅迫だ」
ぬいぐるみ「ふもっふ!」
ラクス「話の腰を折らないでください」つ 『悪霊退散』 かなめのハリセン
クルーゼ「なぜ貴様がそれをぉぉぉ……ッ!」シュワワワワワ
ぬいぐるみ「ふみゅおぉぉぉお……ッ!」(涙目)

アーサー「……まあ、このまま逃亡生活を続けるよりは良い生活かもしれませんね」
ラクス「では……」
アーサー「はい、これからよろしくお願いします」
ラクス「ありがとうございます♪ 契約の手続きをしたい所ですが、それはまた後で、今は……」
アーサー「キラ君の捜索ですか、それならばアークエンジェルよりショッピングモールの方が可能性は高いかと」
ラクス「なぜですか?」
アーサー「今のアークエンジェルには海の底や宇宙に行く目的、メリットがありませんからね。十中八九、空を飛んでいる事でしょう」
ラクス「なるほど、では…………」
アーサー「ええ、ですから……」

ブレード(仮名)「ふっ、どうやら優秀なブレインが仲間になったようだな」

クルーゼ「ぐぎゃああああぁぁぁあぁ!!」ゴロゴロゴロ…←のたうちまわっている
ぬいぐるみ「みゅぎゅぉぉおぉぉお~!!」ゴロゴロゴロ…←のたうちまわっている

ブレード(仮名)「……ふっ、どうやら優秀なブレインが仲間になったようだなっ!!」


37 :名無しさん:2009/11/11(水) 11:37:28

23の続き・>>36に関連してたりしてなかったり
【溝口さんとキャプテン・ガリスの店】←店名募集中
溝口「キラ君、コーヒーが入ったよ。一休みしよう」
キラ「はい」

(店の奥・控え室)
ガリス「まさか開店早々から繁盛するとは思いもしなかったな」
溝口「それも一回の買い物で高額を使うコアな客層とは…」
キラ「ア○バのオタクを舐めちゃダメですよ。彼らは趣味の為なら、いくらでも使いますから」
ガリス「ジャパニーズ・オタク…恐るべしだな」

溝口「そう言えばキラ君。さっきチラリと見たんだが、何を設計していたんだい?」
キラ「見られちゃいましたか。今、シチュエーションフィギュアを考えていたんです」
ガリス「シチュエーションフィギュア?」
キラ「僕の造語です。溝口さんのフィギュア技術に、ガリスさんの模型技術。
   それに僕の萌えとエロゲ知識をミックスした、いわばジオラマなんですが」
溝口「ふむ…」
キラ「構想自体は順調なんですが、いざモデルを誰にするか迷っている最中でして」
ガリス「モデルか…やはり君の得意分野から考えた方がいいだろう」
溝口「うん。後は知り合いから連想できるかもしれないな」
キラ「それが…今回のモデルが『三人姉妹』なんですよ。知り合いには三人姉妹の子がいなくて」
ガリス「…私にも心当たりはないな」
溝口「すまないが私にもないな…」
キラ「そうですか…ミリアリアにでも聞いてみるか」

ギル・バーガー★
乙姫「(キュピーン)」
果林「どうしたの?」
乙姫「ミールが教えてくれたの。ザイリン酸赤を用意しなさいって♪」
総士『非常に嫌な予感がする…』


40 :名無しさん:2009/11/11(水) 23:32:00
【エターナル】
ラクス「キラがいんでぃくす☆モール内に潜入してる…一気に踏み込みましょう!」
アーサー「いや、それだと逃亡する恐れが」
ブレード(仮名)「なら他にアイデアがあると?」
アーサー「はい」ニヤ


【ジムいんでぃくす☆】
テルミナ「いんでぃくす☆モールがオープンして一週間、各店舗に爆発的な客足の伸びが見られるな」
カナ丸「ジムも驚くべき程の会員増に加え、モール内の出店数も順調に増加している」
芹「足場を固める為にも客足を引きつけるイベントが欲しいですね」
カガリ「それならうってつけの案があるぞ」
⊃【イベント企画書】
テルミナ「…『第一回M☆Iミスコン』?」
カガリ「ああ。各店舗の美人女性店員によるミスコンだ」
里奈「はいはいはい!!大賛成でーす♪♪」
芹「あんたは少し黙ってなさい!(アイアンクロー)」
里奈「ぐえっ!」ダラーン
テルミナ「ふむ。アイデアは面白い…どうだ?」
カナ丸「…悪くはない。出場者がいんでぃくす☆モール内の店員なら、大きなPRになるだろう」
芹「(カナードさんが賛成なら)…いいと思います(///」
里奈『私はやられ損なのかよ!!』
テルミナ「よし、ミスコン開催で一致だな」


【再びエターナル】
カガリ『(通話中)上手くミスコン開催になった。これでいいのか?』
ラクス「ありがとうございます。後はこちらで下工作いたしますわ♪」
カガリ「では宜しく頼んだぞ」プツッ
ラクス「ミスコンとなればキラもおびき出されて来る…さすがはアーサーさんですわ♪」
アーサー「雇われたからには僕も結果を出しませんとね」


41 :名無しさん:2009/11/12(木) 19:16:22

【模型店・キャプテン工作員】
キラ「ミスコンですか?」
ガリス「うむ、どうやら各店舗の女性店員が出場するらしいな」
溝口「女性店員……私たちの店には関係無い事だな」
ガリス「まあ、観客として楽しもうじゃないか」
キラ「…………ふむ」
溝口「どうしたキラ君?」
キラ「いえ、>>37のフィギュアの事をちょっと」
ガリス「そうか、もしかしたらモデルとなる三姉妹が見つかるかもしれないな」
溝口「だがここのモールに出店しているのは知り合いがほとんどではなかったか? 出場者も知り合いばかりでは……」
キラ「はい、ですがこのミスコンは結構規模が大きいみたいですから、観客の人たちも多くなるかと」
ガリス「なるほど、外から来る客に目をつける訳だな」
キラ「ええ、それに―――おや?」チラッ

【店外】
乙姫「あ、近いうちにミスコンやるんだって、三人で見に来ようよ!」
総士「いや、僕はいいから二人で……へっくし!」
乙姫「もしかして風邪? じゃあこの良く効く風邪薬を……」
総士「その赤い液体がザイリン酸なのは確定的に明らか」
乙姫「これがどうやってザイリン酸って証拠なの?」
果林「はいはい、そんなことより買い物買い物」

【店内】
ガリス「……それに?」
キラ「あ、いえ、何でもありません。……ちょっと用事を思い出したので、ちょっくらお先に失礼しまっす」シュバッ
溝口「あ、ああ、分かった。お疲れ様」
ガリス「お疲れ様」

キラ『そうだ……三姉妹といえば皆城シスターズが居たじゃないか! 乙姫ちゃんと蔵前さんは割とノリが良いから、
   ミスコンのS席チケットでもあげれば、モデリング程度なら協力してくれる可能性は高い!』タタタタッ

キラ『問題はラキスケ二号君とラクスだ、前者は何とかできるけどラクスに関しては色々無理だ。不良品? 雑魚。
   というか最近ラクスから接触が無いのが気にかかる……僕を見限ったのか、
     それともラクスに何かあったのか』タタタ・・・タ

キラ『ハハハ……いやいや、まさか、ねえ? あんだけ執念深く僕を追って来てたのにさあ、ハハハ』タ・・・タタ

キラ『……………………』ピタッ


【エターナル】
クルーゼ「むぅ?」
アーサー「どうかしましたか?」
クルーゼ「いや、キラ君の反応を見つけたのだが……」
アーサー「ふふふ、やはり動き出しましたか」
クルーゼ「それが……エターナルに向かっている様なのだ」
アーサー「…………は?」

キラ『確認するだけ……! 確認するだけ……ッ!!』


43 :1/2:2009/11/13(金) 12:46:56

41
【エターナル】
ラクス「まぁ♪キラがこちらに向かっている?」
アーサー「ええ…ただし理由は全く不明ですが」
クルーゼ「構わんさ。彼が戻ってくるなら、追手を出す必要もない」
ラクス「ではお迎えの準備をしなければ♪」イソイソ
ブレード(仮名)「ふっ、どうやら命を燃やす時が来たようd」グシャグシャッ
ラクス「キラに手を出したらタダじゃおきませんわよ♪」
ぬいぐるみ「ふもも……(ミンチより酷いな)」


46 :名無しさん:2009/11/13(金) 18:24:20

43
【エターナル】
キラ(僕が着艦したのに何の反応も無い…まさか本当にラクスに何かあったのか……?)
  「ラクス! どこにいるんだ!? 無事なら返事をしてくれ!! くそっ! ラクス以外の人の気配も無い!」

オーイダレカー! ラクスー! ラークースー!! タタタタタタ……

【ラクスの部屋前】
キラ(! ここから音が!!)「ラクス!? 無事か―――」バターン!

ラクス・ブレード(仮名)「「ウェルカム♪」」

キラ「ちくしょう嵌められたッ!!」ダッ (逃亡)
ブレード(仮名)「ふっ、命を……まあほどほどに燃やす時が来たようだぜ!」ダッ (追跡)

イヤアアアアコッチコナイデーフッグレートブースターシャシュツ! ドタンバタン

【物陰】
アーサー「……あれ? キラ君を歓迎するはずでは?」
ダコスタ「恥ずかしくなったんじゃないですかね? あれだけ心配されて」
ぬいぐるみ「ふもふもっふ?」
ダコスタ「だって見て下さいよラクス様の顔、真っ赤っかですよ」
クルーゼ「クックック……見ろ、無線でキラ君捕獲の指示をだしているぞ。電源入って無い無線で」
ダコスタ「はい、実に照れ隠しですね。逃げるキラさんを本気で追って無いですね」
ぬいぐるみ「ふーもふもふーもー」
クルーゼ「ククッ……全く素直になれば良い物を」
ダコスタ「あっはっは、ホントとんだツンデレですよねーw」
ラクス「……そこ! うるさいですわ!!(///)」つ かなめのハリセン・フルスイング

ぬいぐるみ「ふもーん」つ オルゴンクラウド バミューン
クルーゼ「おっと、すぐ行くぞ我が弟」スゥー…
ダコスタ いつの間にかいない
アーサー「そしてなんで僕gへぶっし!!」

キラ(くそぅ! やっぱりこんなオチだった! ……まあ、少し安心したけどさ!)
ブレード(仮名)「ふっ、この俺の魔神ガーブレードを(ry
キラ「ちょ、まっ、いやああああああああああああああああああ!!」


キラとラクスの戦い(じゃれ合い)は、今日もまだまだ続くのであった


67 :名無しさん:2009/11/18(水) 20:14:04

【観客席】
キラ「だってVRじゃない。え、中の人居るって?そんなことはどうでもいいんだ。重要じゃない」
ラクス「誰と話しておいでなのですか?」
キラ「誰ってそんなメタn…ナズェイルンデスラクスザァン?」
ラクス「あらあら、先日言っておりませんでしたか?今回のミスコンは私がカガリさんに頼んで開催して頂いたのですよ?」
キラ「なん…だと…」
ラクス「(まあ先日キラがエターナルに来た時点で意味は無くなったのですけど)私もここで観戦させて頂いてよろしいですわね?」ニコッ(キラの隣に座る)
キラ「う、うん…(ラクスにしては普通すぎる…罠か?もしくはミーア…いや胸的にそれは無い、
   ていうかミスコンがラクス主催だと?何が狙いだ?全くわからん…)そういえばガリスさんと溝口さんはどこに…ん?」

【少し離れた席】
ガリス「いやあキラ君もなかなか隅に置けませんな、邪魔者は退散しなくては」
溝口「そうですなあハハハ」

【再びキラ席】
キラ(いらん空気の読み方するなあああ!!)
ラクス「♪(玩具屋といえどキラが働く気になってくれてとても嬉しいですわ)」


85 :名無しさん:2009/11/25(水) 22:21:31

【エターナル】
ぬいぐるみ「ふもふもっふ、ふもも」
ブレード(仮名)「ああ、ミスコンは大成功だったそうだな……美少女達に囲まれて仕事とは、役得だったじゃないか」
カナ丸(映像通信)『あのな……本当に笑いごとじゃなかったんだぞ? 
                準備役員の男共がそろって役立たずでステージ設置作業やら諸問題許可書類の処理が手付かずのまま
                開催の目処が全く立たない状態から死に物狂いで開催までこぎつけた俺達の苦労が』
ブレード(仮名)「あーあー、悪かった悪かった」
ぬいぐるみ「もふもっふ? ふもー?」
カナ丸『ああ、俺一人ではなく、近所に住む女の子に手伝ってもらった』
ぬいぐるみ「ふも? ……もっふー?」
カナ丸『こっちにも事情があったんだ……ともかく、やたら優秀な娘でな、書類関係の仕事はほとんど彼女が手掛けた。全く、感謝してもしきれんほどだ』
ブレード(仮名)「ほう、お前がそこまで言うならかなり優秀なのだろうなぁ……」ニヤニヤ
ぬいぐるみ「もふ、もっふるー……」ニヤニヤ
カナ丸『? おいコラ何だその不気味な笑みは』
ブレード(仮名)「いや、よほどその娘に信頼を置いているのだな、と」
ぬいぐるみ「ふーもふもふもも~もも~♪」
カナ丸『説明になってないぞ、もっと明確に―――』

アーサー「…………」

【翌日】
ラクス「ふんふんふーん♪」

ダコスタ「いやぁ……ご機嫌ですねえラクス様」
ぬいぐるみ「ふもっふぅ……」
クルーゼ「ま、大方キラ君が愛を見せてくれて、なお且つ働き始めた事が嬉しいのだろうよ」
ぬいぐるみ「もふもっふ、ふも!」
ダコスタ「ホントですよ、自分も未だに半信半疑ですもん」
クルーゼ「ああ、まさかあのキラ君がね」
ぬいぐるみ「ふもー、ふもー」
ダコスタ「ええ、まさか……」

「「あんなにラクス様(歌姫)の事を想っていたとは」」「ふもっふ!」

ラクス「!!(ガシャーン! ……そ、そっちですか?」
ダコスタ「おやラクス様、地獄耳ですね」
クルーゼ「当たり前だろう、あれだけ君に酷い目に遭わされてきたというのに、あそこまで心配するとは」
ぬいぐるみ「もふーも、ふももも!」
ダコスタ「あっはっは、上手い事言いますねぇ」
クルーゼ「くくっ……まあなんだ、つまりは」
ぬいぐるみ「ふもふも、『ふもーふ、ふもーふ』……!」
狂・蛸「「ぶふぅっwww」」

ラクス「……もう我慢なりません! 三人ともそこに直りなさい!!(///」つ かなめのハリセン

クルーゼ「全くワンパターンだな! 散開!!」スゥー…
ダコスタ「イエース!」シュターン!
ぬいぐるみ「ふもーん!」シュターン!
ラクス「ああっ! お待ちなさい……っ!」

アーサー「……………………」

【翌日】
ブレード(仮名)「アーサーの奴、一体どうしたんだ? 研究室に閉じこもって」
ダコスタ「さあ……ああ、そういえば

『絶対にふもふも語翻訳スキルパーツを……!!』

とかいって大泣きしてましたよ」
ブレード(仮名)「……ああ、分かんなかったのか、アイツ……」


90 :89:2009/11/26(木) 16:42:37

85の勝手な続き
アーサー「ふもふも語翻訳パーツなんて僕に作れるわけないじゃんorz」
ブレード(仮名)「そんな時こそ…ほらっ!」
アーサー「…タウン○ージじゃないか」
ブレード(仮名)「研究所で探してみろ、作ってくれる研究所があるかもしれん」
ぬいぐるみ「ふもー」
アーサー「うん…僕も君と話してみたい」


霧子「何だって?ぬいぐるみと話す翻訳機?」


91 :名無しさん:2009/11/26(木) 18:22:36

90
【エターナル】
『友達を作る100の方法』←霧子からの贈り物

アーサー「……………………」
ブレード(仮名)「まあ、なんだ、うん、な?」
ぬいぐるみ「っふも…ふもっふ!」
アーサー「……………………いえ、大丈夫です、変なダメージ負いましたが」
ブレード(仮名)「おそらく言い方が少し間違っていただけだ、次から気をつければ良いだけだ」
ぬいぐるみ「ふも! ふも!」
アーサー「そ、そうですよね! よし、次です!」


『友達とは何なのか』←自由人からの贈り物

『引き籠もりに必要なこと ~次元連結編~』←冥王からの贈り物

『コミュニケーションが苦手な人が読む本』←サコン先生からの(ry

『僕は一人じゃない』←ロン先生(ry

ザイリン酸・紫←イスペイル様(ry


アーサー「…………………………………………………………」
ブレード(仮名)「あさっての方向に気を遣ってるのが2人いるな」
ぬいぐるみ「ふもっふ」
アーサー「……ふふふ、こうなったら何が何でも僕一人で開発してみせる……!」
ブレード(仮名)「おい、落ち着け」
ぬいぐるみ「もふもっふる!」
アーサー「さっきは駄目だったけど今度はザイリン酸がある! やってやれない事は無いはず!!」
ブレード(仮名)「だから落ち着(ry
アーサー「スキルパーツ『ツンデレ』を設計した僕を、舐めるなぁぁぁぁぁぁぁ!!」ダダダダッ…

ブレード(仮名)「……泣いていたな、アーサーの奴」
ぬいぐるみ「……………………ふも」


96 :名無しさん:2009/11/27(金) 12:45:27

【光子力研究所】
弓教授「鉄○君。頼まれていたパーツだよ」
つ『もっふる語翻訳』
ブレード(仮名)「すみません。これであいつも喜ぶでしょう。さて…」
甲児「何だ。もう帰っちまうのかよ?」
ブレード(仮名)「ああ。一刻も早く届けてやらんとな。では!」スクランブルダーッシュ!!


99 :名無しさん:2009/11/27(金) 22:34:13

96 
【エターナル・研究室】
ブレード(仮名)「アーサー、お前にプレゼントが……」

スキルパーツ『擬人化』
スキルパーツ『縫いぐるみ化』
スキルパーツ『メカ化』
スキルパーツ『性別反転』・・・

ブレード(仮名)「…………なんだ、この危険物の山は」
ダコスタ「どうやら開発途中で出来ちゃった副産物みたいですね」ニョキッ
クルーゼ「いや、むしろこっちの方が凄いのではないか?」…-スゥ
ブレード(仮名)「……まあ、とりあえずそれは置いといて、だ。 アーサーはどこに……」

アーサー(縫いぐるみ)『―――(不貞腐れている気配)―――』

ダコスタ「あらら、開発に失敗して拗ねちゃったみたいですねぇ」
クルーゼ「それでなぜ縫いぐるみになる必要が……?」
ダコスタ「縫いぐるみになれば彼の言葉が分かるとでも思ったんじゃないですかね?」
ブレード(仮名)「おい、そう不貞腐れるな、渡したいものがある」
アーサー『―――(なんですか?の気配)―――』
ブレード(仮名)「弓教授に頼んで、アイツの言葉を翻訳してくれるパーツを作ってもらった」
アーサー『―――(なんですと!の気配)―――』
ブレード(仮名)「さあ、遠慮なく受け取れ」
アーサー『―――(…………の気配)―――』
ブレード(仮名)「……悔しいのか? 自分で開発出来なかった事が」
アーサー『―――(!!の気配)―――』
ブレード(仮名)「気にするな、教授とお前では年季が違う」
アーサー『―――(でも僕は……の気配)―――』
ブレード(仮名)「安心しろ、俺達はお前が優秀な仲間であると知っている」
アーサー『―――(仲間?の気配)―――』
ブレード(仮名)「そう、信頼できる仲間だ。 仲間が困っていたら、命を燃やして助ける……それがプロというもの」
アーサー『―――(…………の気配)―――』
ブレード(仮名)「まあ、とにかくそういう訳だ……受け取れ」
アーサー『―――』

アーサー(ボフゥン)「…………ありがとう、ございます……」ジーン

アーサー「………………あの!」ドキドキ
ぬいぐるみ「ふも? もっふる?」
アーサー「あ……ああ! 僕にも分かる! 君の喋ってる事が!」
ぬいぐるみ「ふもっ? ふもっふも、ふもふも」
アーサー「うん、うん……!」
ぬいぐるみ「ふもっふ!」
アーサー「あはは、うん……じゃあ改めて、これからよろしく頼むよ!」


105 :名無しさん:2009/11/28(土) 00:34:00

【エターナル内部】
アーサー「そうか。君は幼い時から…」
ぬいぐるみ「ふもっ」
アーサー「はは。面白い事を言うね」
ぬいぐるみ「もふもっふも…」
アーサー「それがユニークなんだよw」
ぬいぐるみ「ふも~」
アーサー「護衛対象だった少女に?何だ、君もなかなかやるじゃないか」

クルーゼ「どうやら随分打ち解けた様だな」
ダコスタ「良かったですよ、これで艦内の雰囲気も明るくなったし」
ブレード(仮名)「しかし別の問題がな」
クルーゼ「別の?」
ブレード(仮名)「ああ。俺たちは歩合制の契約なので、仕事がないと」

給 料 が 出 な い !

ダコスタ「…シビアな現実ですね。人のことは言えませんけど」
クルーゼ「キラ君も大人しい今、稼ぐ仕事が無いのは痛いな」
ブレード(仮名)「当座エターナルでの食費と住宅費は無料だが…」
ダコスタ「何か内職でもしましょうか?」


ラクス『どこかに賞金首とか潜んでませんかしらね~♪』ゴゴゴ…


185 :名無し常連さん:2009/12/19(土) 20:49:46

ダコスタ「僕達には華が足りない」つ 【青の4】

クルーゼ「……どうしたね、急にそんな事を」つ 【青の6】
ぬいぐるみ「ふもふもっふ?」つ 【赤の6】
アーサー「まあ言いたい事は分かりますよ、男ばっかりでむさ苦しいですもんねぇ、ここ」つ 【赤の3】
ブレード(仮名)「ふっ、良いではないか……この雰囲気、俺は嫌いではない」つ 【色チェンジ・黄色の5】
カナ丸「そりゃお前はそうだろうよ、というか何故この場に俺を呼んだ」つ 【黄色の2】
ダコスタ「いえいえ、貴方を呼べばオプションとして可愛い女の子が2人ほど付いてくるかと思いまして」つ 【リバース】
カナ丸「俺は撒き餌かコラ、いやその前に誰の事を言っている?」つ 【リバース】
ダコスタ「……自覚の無いフラグメーカーはこれだから……」つ 【黄色の8】
クルーゼ「ククク……良いではないか、この手の人間は見ている分には飽きないぞ?」つ 【緑の8】
ぬいぐるみ「ふもーふもふーも」つ 【緑のドロー2】
アーサー「ぬわっ……まあそうですね、女の子が居た方が士気も上がりやすいですしね」つ 【緑の4】
ブレード(仮名)「ウチにも一人居るじゃないか、俺達のボスが」つ 【スキップ】
ダコスタ「いやぁ、あの人はキラさん一直線ですし。それになにより今不在じゃないですか」つ 【赤の4】
クルーゼ「ふむ……ではどうしたいのだ?」つ 【リバース】
ダコスタ「どうもしませんよ、僕はただ愚痴ってただけなんで…………ウノ」つ 【赤の2】
カナ丸「実りの無い会話だな、全く」つ 【ドロー4】
ブレード(仮名)「では俺達の今後についてでも話し合おうか?」つ 【ドロー4】
アーサー「ああ、そう言えば仕事以外の食いぶちを探してましたっけ」つ 【ドロー4】
ぬいぐるみ「もっふる、ふもっふも~」つ 【ドロー4】
クルーゼ「その通りだ、君達の能力は少々常識を逸脱している、それを活かせば金を稼ぐ方法など幾らでもあるだろうよ」つ 【ドロー4】
ダコスタ「そうですね……あ、そうそう特技といえば、前にアーサーさんが作った危険パーツ。
     あれまだ倉庫に山の如く放置されてるんですけど、あれ売っぱらっちゃっていいんですかね…………あ~がりっと」つ 【ドロー4】

カナ丸「バカな……ッ! 残り一枚でのドロー4はルール違反のはずだろう!?」
ダコスタ「え? 知りませんよそんなローカルルール、良いじゃないですか貴方も女の子連れて来なかった訳ですし、お互い様ってやつですよぉ」
カナ丸「だから誰の事を言っている!?」
ダコスタ「あ~あ、彼女欲っし!」
カナ丸「人の話聞けよコラ!」

アーサー「程よくグダグダですねぇ」
ぬいぐるみ「ふー……もー……」ヌクヌク
ブレード(仮名)「それの上からコタツにもぐるってお前……暑くないのか?」
クルーゼ「中の人など居ないからな、問題ないだろう」
アーサー「うーん……ダコスタさんにジョセイニ人形でも作ってあげましょうかね? チョップ一発で吹っ飛んでく奴」
クルーゼ「君も良い具合に脳が溶けて来たな……それよりも、だ。さっきの危険パーツの話だが……」


ロール「いやぁ平和って素敵だなぁ」
甲児「ロールの奴、まーた何か変な電波拾ってやがるな」


560 :名無し常連さん:2010/01/20(水) 22:02:11

【エターナル】

ダコスタ「ばれんたいん……? なんでしたっけ、それ」
クルーゼ「バレンタインデー あるいはセントバレンタインデー(St. Valentine's Day)は、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの」
ダコスタ「ああ血のバレンタインの事ですか、あれはひどい事件でしたねぇ」
ぬいぐるみ「ふもふも、ふもっふ!」
ダコスタ「え? チョコ? 爆弾がどうしましたか?」
アーサー「……いい加減現実を見ましょうよ」
ダコスタ「自分には何も聞こえません、知りません」

アーサー「なんでそこまで頑ななんでしょうか、ダコスタさん……」
クルーゼ「うむ、あれだ、ラクス嬢が居なくなってしまったからな」
ぬいぐるみ「ふも、ふもっふぅ……」
アーサー「……ああ、0個が確定してしまった訳ですか」
クルーゼ「まぁそういう事だ」


ダコスタ「という訳でッ! やっぱり自分達には華が足りないと思う訳ですよ!!」
アーサー「気持ちは分からなくもないですけどねー……あれ?前にも同じような事言った気が」
ぬいぐるみ「もっふる!」
クルーゼ「うむ、別にチョコが貰えずとも死ぬわけでは有るまいに」
ダコスタ「死にますよ! 自分の中にある男としての自尊心が! 皆さんもそう思うでしょう!?」
クルーゼ「私はもう既に幽霊だからな、気にするな私は気にしない…という奴だ」
ぬいぐるみ「ふもーふもー」
アーサー「僕はそんな気にしませんけどね、モニター越しに貰えますから」
ダコスタ「くっ……ブレード(仮名)さんならば分かりますよね!? 自分の気持ちが……あれ?」
クルーゼ「ブレード(仮名)君ならば『俺の魔神ガーブレードを鍛えてくる』などと修行に行ったが」
アーサー「……そういえば前に一度、キラ君にフルボッコにされましたねぇ、あの人」
ぬいぐるみ「……ふもっ……ふぅ」(遠い目)
クルーゼ「どこのハッテンバに行ったのやら……」
ダコスタ「くぅぅ……ッ! この人たちは本当に……ッ!!」
アーサー「……あー、つまり最低一つチョコが貰えればいいんですね?」
クルーゼ「む? 何か考えでもあるのかね?」
アーサー「僕が前作ったスキルパーツ、あれで僕が女性になって、ぬいぐるみ君と共同開発したこの『サニティボム』をダコスタさんに」
クルーゼ「……………………それは禁じ手ではないかね?」
アーサー「えー? でも凄いんですよ、このボム」
ぬいぐるみ「ふもっふ! ふもふも!!」
クルーゼ「否、そっちでは無く」

ダコスタ「……はぁ、ダメもとで女性団員の募集でもかけときましょうかね……?」


562 :名無し常連さん:2010/01/20(水) 22:31:07
560より数日後

【エターナル】

ダコスタ「ふわぁ…暇ですね」
ヒガント「全くだ。何か心踊る出来事はないものか」
クルーゼ「確かにな。敵でも攻めて来ないものか」
ぬいぐるみ「ふもっ!」
ダコスタ「不謹慎ですよ。第一攻めてくる敵なんて…」

ピーピーピー
アーサー「MS接近中!…これはドムトルーパーですね」
クルーゼ「ドムトルーパー…ヒルダ君の機体か」
アーサー「着鑑許可を求めてますが?」
クルーゼ「許可だ、彼女なら問題ないだろう」


ヒルダ「なんと…暫く留守の間にクルーが総入替え、ラクス様までお留守とはな」
クルーゼ「これから君はどうするかね?」
ヒルダ「そうだな…暫くこの鑑に置いて貰えるか?ラクス様が地上にいる限り出番もない」
ぬいぐるみ「ふもふも」
ヒルダ「ああ、宜しく頼む」
クルーゼ『…彼女もバイリンガルなのか』

アーサー「……」ソワソワ
ダコスタ「……」ソワソワ
ヒガント「で…あいつらは何を浮ついている」
クルーゼ「女っ気がなかったからな、何となく嬉しいのだろうよ」


634 :名無し常連さん:2010/01/24(日) 19:33:35

【エターナル】

ダコスタ「ふんふーんふふふふ~ん♪」
アーサー「……あの、なんなんですかこの資料……?」
ダコスタ「いえいえ、途中参戦のヒルダさんが自分達の事を理解しやすいように、というココロニクイ気遣いですよ、ふふ」
アーサー「…………まぁ、色々と言いたい事もありますが>>622の資料は百歩譲って納得しますよ」
ダコスタ「いやー中の人の書が欲しいですねぇ」
アーサー「でも明らかにSとかMとかの資料はいらないでしょう!?僕達出て無いし!!」
ダコスタ「ええー?そうですかねぇ」
アーサー「そうですよ!全くあなたはいつもいつも適当な事ばかり―――」

ダコスタ「だってあの人見るからにレズでSな気配がしません?」

アーサー「…………………………」←(肯定しようかしまいか迷っている)
ダコスタ「…………………………」←(自信満々に胸を反らしている)
アーサー「…………………………?」←(ふと視線を感じ、扉の方に目を向けてみる)
ダコスタ「…………………………?」←(アーサーの視線を追って、振り返ってみる)

ヒルダ「…………………………」←(ドアの隙間から覗いている)

アーサー「…………………………」←(そっと、ドアと現実から目を反らす)
ダコスタ「…………………………!」←(仲間でしょう?とアーサーのズボンを掴む)
アーサー「…………………………」←(そっと、振りほどく)
ダコスタ「…………ッ…………ッ!!」←(絶望の表情を浮かべ、ヒルダに引きずられてゆく)

ズルズルズル……パタン

アーサー「……さようならダコスタさん、僕はあなたの事を忘れない……」


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最終更新:2010年01月30日 02:32