532 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/05/09(日) 20:39:22
【エターナル】
ヒガント「…という訳で贈るべきか迷ってな」
ダコスタ「うーん…何とも難しい問題だね」
ヒルダ「またヒガントが来ているようですが」
ブレード(仮名)「母の日にプロイストへ贈り物を届けるか否か、迷っているらしいな」
ぬいぐるみ「ふも」
クルーゼ「母であり、性愛の対象でもあるプロイストだ。ヒガント君も判断に困ってるようだな」
ヒガント「常日頃からハァハァしている俺からすれば」
ダコスタ「いやそれでも君の母さんだし」
ヒガント「いや性愛の対象にry」
ダコスタ「仮にも生みの親にry」
アーサー「贈ればいいじゃないですか、フラグ立てるチャンスでしょ」
ダコスタ「だよね」
ヒガント「だがな」
アーサー「贈ればヒガント君の評価は上がり、贈らなければ評価は下がるんですから」ピシッ
ヒガント「!!……ただのエロゲオタクでは無かったな」
ダコスタ「アーサー君を見くびっていたよ…」
アーサー「エロゲオタク…しかも見くびっていたんですか?」つサニティボム
ギャー×2
476 名前:名無し常連さん[] 投稿日:2010/04/30(金) 20:27:20
「あの扉の先にはどんな景色が広がっているのだろう」、そう空想を掻き立てられる扉
無味乾燥な金属の扉、入口に掛けられた風景画に足元を覆う毛並みの良い絨毯…
そう現代の聖域と呼ばれるべき場所ーThe sanctuary of godnessー
ダコスタ「そう、そんな訳で今日は
ヒルダ・ハーケン嬢の部屋かr」
ヒルダ「帰れぇ!!」
ヒガント「冷たいな、折角遊びに来たのだから構ってくれても良かろう」
ヒルダ「断る」
ダコスタ「GWでブレードさんも宗ボンも鏡君も
プリシラさんもいないんですよ~」
ヒルダ「アーサーの所にでも行け」シッシッ
ヒガント「エロゲ専用ウィークだそうだ」
ヒルダ「……は?」
ダコスタ「『僕はこの一週間エロゲ三昧で過ごす予定です、邪魔したら爆弾の雨ですよ』とアーサー君本人のありがたーいお言葉です(涙)」
ヒガント「最低極まる言葉だな」
ヒルダ「…確かに同意するが私の部屋に来る理由としてはだな」
ダコスタ「構って下さいよ~」ベタベタ
ヒガント「ちゃんとお土産もあるでよ~」ベタベタ
ヒルダ「こ、こらっ!!引っ付くな!!」
【ヒルダの部屋】
ヒガント「う……」
ダコスタ「あ……」
ヒルダ「貴様ら…言いたい事があるなら、ハッキリと言ったらどうだ」
ダコスタ「ベッド横のくまさんのぬいぐるみは二十歳過ぎた女性としt」
ヒガント「ピンクのレースのカーテンはちょt」
ベキッ ガスッ
(20分後)
ヒルダ「…では貴様らが用意した土産とやらを見せて貰おう」
ヒガント(半死半生)「…これを」つ高級チーズ
ダコスタ(瀕死)「こ、こちらを…」つ高級ワイン
ヒルダ「ほう。なかなかのセンスだな、多少見直したぞ」
ダコスタ「まあ女性の所にお邪魔する訳ですし、多少張り込みました」
ヒルダ「その配慮ができて何故恋人ができないのか不思議だな」
ダコスタ「(グサッ)」
ヒガント『それを言うならそっちもだが』
ダコスタ「と、取り敢えず飲みませんか?」
ヒルダ「そうするか」
アーサー「ハァハァハァハァ…懐かしのエロゲ三昧、何と有意義な時間の過ごし方なんだろう」
クルーゼ「君も最低だな」
493 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/09/29(水) 20:55:51
ダコスタ「スーパー」
ヒガント「ロボッ!」
ダコスタ「スーパー!」
ヒガント「ロボッ!!」
ダコスタ「た~い~せ~ん~―――!!」
シャキーン!(二人でL型組体操)
蛸・東「「―――ンヌエエエエェェエェエエエエエェエェエェエエルルァ!!」」
ドパァァン!(そんな背景に起こる戦隊的な爆発)
ダコスタ「ひっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅん!!」
ヒガント「ダコスタぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
ガバッ←抱き合っている
アーサー「……何やってるんですかねあの二人、いつもにも増してテンション高いですけど」
ヒルダ「ああ何でもあの二人、次の仕事場が一緒になる確率が100%近いらしくてねぇ。 また一緒に馬鹿やれるのが嬉しいんだとさ」
クルーゼ「次の仕事場……Lの事かね? それだったらこの艦に乗っているメンバーの殆どがブッキングすると思うが」
アーサー「え? ……ほ、本当だ! 気づきませんでしたよ!」
クルーゼ「まぁ私はどうなるか分からんがな」
ヒルダ「それを言うならアタシも微妙だけどね」
鏡「まさか俺が続投することになるとはな……驚き過ぎて思わず下血してしまったぞ」
ヒルダ「下……ちゃんと床拭いとくれよ、頼むから」
アーサー「いやはや、それにしてもこんな偶然があるものなんですねぇ。 何はともあれ、皆さんこれからも宜し……」
プリシラ「……私、入って無かった……」
クルーゼ「…………ぬ」
アーサー「……あー……そう言えば……」
プリシラ「うう……私だけ除け者なの?」
ヒルダ「ま、まぁほら! アタシもクルーゼも出られるか分からないし!」
プリシラ「でも可能性はあるんだよね、ラクスさんとか絶対入ってるもん」
鏡「それは……まぁ、な」
プリシラ「せっかく皆と仲良くなれたのになぁ……お別れなんて―――」
ブレード(仮名)「おいおい、誰か忘れていないか?」
プリシラ「!!」
ぬいぐるみ「ふもふっも、ふももも!」
プリシラ「
ブレード(仮名)さん、ぬいぐるみさん……!」
カナ丸「…………なぁ、俺は何でこんな所に(ry
ブレード(仮名)「おいてけぼりをくらって寂しい? ならば追いかければ良い、常にキラを追いかける俺の用にな」
ぬいぐるみ「ふーもっふー!!」
カナ丸「おい、人の話を(ry
プリシラ「で、でも私、ブレード(仮名)さんみたいにそこまで好きな人居ないのに、一体どうやって……」
ぬいぐるみ「ふもふもふも、もっふー!」
プリシラ「……え? 傭兵になれば世界を旅できるようになるの……?」
ブレード(仮名)「その通りだ! 傭兵になりたければ、とりあえず伏字になることから始めると良い。
コツコツと努力し続ければ、後々コイツの様に異なる世界でもいつの間にか愛称が付きレギュラーとなれるだろう」
カナ丸「お前俺を連れて来たのはこのためか……!」
プリ○ラ「え? あ、えーと……こ、こんな感じ?」
カナ丸「いやお前も真に受けるなよ!?」
アーサー「……良いんですかね」
ヒルダ「……まぁ、元気は出たみたいだし」
クルーゼ「いや駄目だろう」
鏡「というかブレード(仮名)、次は一緒だった気がするんだが……?」
655 :名無し常連さん:2010/10/21(木) 21:36:19
【エターナル】
プリ○ラ「…………むむむ」
アーサー「……それ、まだやってるんですかプリシラさん」
プリシラ「あっ……だ、駄目だよアーサーさん! プリ○ラって呼んでくれないとすぐ戻っちゃうんだからぁ!」
アーサー「そ、それはすみませんでした……? ではプリ○ラさん、それ何時まで続けるつもりですか?」
プリ○ラ「勿論傭兵になって色んな所に行けるようになれるまでだよ!
私頑張ってブレードさんみたいになって、次の仕事場にも皆に絶対くっ付いて行くから待っててね!!」
アーサー「う…そ、そうなのですか……じゃあ、頑張って下さいね、でいいのかな……?」
プリ○ラ「ありがとうアーサーさん! 私、皆と一緒に居られるよう頑張るからっ」
アーサー「……良いのかなぁ」
【翌日】
プリード(仮名)「……何かブレードさんみたいになっちゃった」
アーサー「いやプリード(仮名)って貴女」
プリード(仮名)「でもこれで傭兵に近付けたって事だよね! これなら私も次の仕事場に……」
ヒガント「おおあれを見よダコスタ! プリシラ嬢がプロになっているぞ!!」
ダコスタ「ええっ!? プリシラさんがホモ……じゃなくて百合になったですって!?」
プリシラ「ああーーーーっ!? また戻っちゃったー!!」
アーサー「いえ、これはある意味助かったとも言えますよ」
ダコスタ「プリー……シラさん? え? あれ? 今一体何が」
アーサー「あなた達の空気の読め無さも偶には役に立つ物ですねぇ」
蛸・東「「?」」
プリ○ラ「むむむ……絶対諦めないんだから!」
【翌日】
プリ丸「今度はカナ丸さん状態になっちゃった」
アーサー「……まぁ日本名のような感じで似合ってると言えば似合っていますが。プリシ―――プリ丸さんは何処となく忍者っぽい所がありますしね」
プリ丸「ふっふっふ……今度こそ傭兵に一歩近づいて―――」
クルーゼ「ん? 何だカナ丸君が来ていると思ったらプリシラ君か……ややこしいな」
プリシラ「……………………」
アーサー「あー…………」
クルーゼ「キラ君にかける呪いの事で相談が有ったのだが……うん? どうした?」
アーサー「…はい、えー、とりあえずその類の相談事ならスティさんの方に行けば良いのでは」
クルーゼ「ああ、そう言えば彼女が居たか。ふむ……そうするか、助言感謝しよう」スゥー……
プリシラ「…………………………………うう」
アーサー「……えーと、次は宗ボン……ぬいぐるみさんっぽい感じですかね? パターン的に」
プリ○ラ「……絶対諦めないもん……!」
【翌日】
プリニー「………………」
アーサー「おお……! 何という安定感!!」
ぬいぐるみ「ふもっふ! ふもっふ!」(大喜び)
プリニー「………………」
アーサー「これ凄いですよ! 僕的に凄いお勧めしますよ!! 爆弾的な意味で!!」
ぬいぐるみ「ふもふも! ふぅーもぉーッ!!」
アーサー「あれ! アレ言って下さい! その名にふさわしいあの語尾を!!」
プリニー「…………………ッス」
アサぐるみ
プリニー「……うぅ……ぐすっ……ッス」
ブレード(仮名)「果たして彼女は無事傭兵となる事が出来るのか!? 見習い傭兵の苦労はまだまだ続く!」
カナ丸「いやお前が言うなよ、つーか助けてやれよオイ」
876 :名無し常連さん:2010/12/09(木) 07:54:10
ダコスタ「…………」
ヒガント「…………」
蛸・東「「…………!」」バッ!
ダコスタ「……………………」バッバッ
ヒガント「……………………」ババッ
ダコスタ「…………………………」ブンッブンッ
ヒガント「…………………………」ババババ
ダコスタ「………………………………」クルリンシャキーン ガシッ
ヒガント「………………………………」シュッ シャシャシャッ ガシッ
蛸・東「「誰か来るまでの間、全裸に白塗りをあしらった美しき我ら二人の暗黒舞踏をお楽しみください」」タッタッタッタッ…
アーサー「どうしてあなた方はする事なす事そう歪み無いんですか」つ ファイヤーボム
908 :名無し常連さん:2010/12/18(土) 21:05:09
【エターナル】
ダコスタ「この七面鳥なんてお買い得だよね」
ヒガント「シャンパンはこれでいいだろう」
ダコスタ「ツリーも大きいの買わないとね」
ヒガント「おまけにプレゼントも用意しなくてはならん。出費が嵩むな」
ダコスタ「ヒッ君、何を言うんだい。年に一度のクリスマス、お金のことを言うのは野暮だよ」
ヒガント「それもそうだな。パーッと楽しむ、年に一度のクリスマスだ。ド派手にいくか!」
あっはっはっはー
アーサー「白々しい寸劇は止めましょうよ。どうせカナ丸さんの所へ押し掛ける気でしょ?」
ダコスタ「………………あーっ!そーですよぉ!芹さんに
クーコちゃんと楽しむカナ丸君に嫌がらせするためですよ!!」キーッ
ヒガント「リア充の鈍感カナ丸に喪男の鉄槌を下してやるさ!」キーッ
アーサー「…エターナルでもパーティーやるんですから。機嫌を直して」
ダコスタ「うちらだけでパーティーじゃ盛り上がりに欠けますよ…」
ヒガント「やはりプロイスト様のミニスカサンタが無くてはな」ハァハァハァ
アーサー「プリシラさんが着ますよ」
ダコスタ「い、いや……それは…」グラグラ
ヒガント『あ、心が揺れてるな』
アーサー「ひょっとしたらヒルダさんだって」
ダコスタ「えー」
ヒガント「…まさか」
ダコスタ「あのヒルダさんが着る訳ないでしょうが」
アーサー「いやいやいや可能性はありますよ。何たって意外な少女趣味の方ですから」
ヒガント「…逆に聞く。アーサー、お前はミニスカサンタ姿のヒルダを見たいのか?」
アーサー「い、いやぁ。正直言えばちょっと遠慮したいところ…」
ヌッ
ヒルダ「……アーサー。ちょっと話がある」ガシッ
アーサー「ええぇっ!?ち、ちょっと…ほんの口が滑っただけぇぇ~…」ズルズルズルズル
ダコスタ「珍しくアーサー君がオチだったね」
ヒガント「偶には良いだろう。いつもいつも爆弾でやられてるのもな」
910 :名無し常連さん:2010/12/22(水) 22:03:22
【エターナル】
アーサー「いたたた……酷い目に遭った。まさか僕がオチを担当する事になるとは……おや?」
プリシラ「えーっと…着替えは入れたでしょ、歯ブラシも武器も入れた、あとは寝袋に薬草に……あとは何だっけ」
アーサー「……プリシラさん、何してるんですか? 荷造りなんかして」
プリシラ「あ、アーサーさん。うん、ほらもう少しでクリスマスだからね。その準備だよ」
アーサー「はぁ、クリスマスですか……帰省でもするんですか?」
プリシラ「ううん、違うよ?」
アーサー「それでは……はっ! もしや彼氏でも出来ましたか!?」
プリシラ「かれっ!? ち、違う!? 全然違うよ!?」ワタワタ
アーサー「えー……では一体?」
プリシラ「うぅ…だ、だから言ったじゃない、私も一緒に行くって!」
アーサー「……はい?」
プリシラ「楽しみだなー、ぬいぐるみさんから聞いたんだけど、あっちにはラクスさんじゃない歌姫さんが居るんでしょ? どんな歌を歌うのかなぁ」
アーサー「……ミーアさんの事……じゃ、ないようですね」
プリシラ「それでその準備をしてたんだけど―――」
ぬいぐるみ「ふもふも! ふもふもふもっふ!」ニュッ
プリシラ「あ、ぬいぐるみさん! ……え?『潜入任務の基本は名前を隠す事』? ……あわっ」
プリ○ラ「……ふぅ、危ない危ない。危うく忘れる所だったよ、ありがとうぬいぐみさん!」
ぬいぐるみ「(ビッ)」←サムズアップ
アーサー「…………………」
ブレード(仮名)「フッ、まったく健気な娘じゃないか、なぁ?」
アーサー「……果たして、それですませて良いものなのだろうか……」
最終更新:2011年04月05日 03:24