61 :1/4:2010/10/11(月) 11:34:43 ID:1SM59mVD
前後関係ない長文&オチ未定のネタしつれーい。
【変態の街・アキバ】
ヴォル子「おつかい楽しかったぞ!ザイリン!」
ザイリン「ヴォル子と出かけるのも久しぶりだったもんな」
???「失礼。この辺にいんでぃくす☆という喫茶店はありますか?」
ヴォル子「おう!いんでぃくす☆オレたちのおうち!」
ザイリン「すぐそこですから、よければご一緒しましょうか」
???「有難い、この街は不慣れで…!……ザ、ザイリン君?」
ザイリン「はい?」
【いんでぃくす☆】
ボラー「まさかいんでぃくす☆がメイド喫茶なるものとは」
ザイリン「これも文化の一つですよ。しかしボラー先生がおいでになるなんて」
ボラー「ザイリン君が異世界で活躍してると聞いてな、顔を見に来たんだよ」
ザイリン「ハハッ!せっかく来て頂いたのに、こんなメイド姿でお恥ずかしい!」バッ
ジョシュア『僕です(ry)恥じらうどころか堂々としてます!』
翔子「あのお客様、ザイリンさんの士官学校の先生らしいですねぇ」
ノーザ「ああ、ディガルドにいたときもアイツが世話になったんだと」
カノン「ザイリンの恩師にしてはマトモそうだけどな」
プロ子「他のディガルド関係者は変態ぞろいですのにね」
ジョシュア『僕で(ry)ダリウスの方々も負けてませんが!』
ボラー「ところでザイリン君。先ほどの少女は?」
ザイリン「ヴォル子ですか、私の愛娘ですよ」
ボラー「む、娘!?キミ結婚したのか!ノーマルに戻ったんだな!?」
ヌヌッ
ジェニファー「はーい、私がザイリン様のお嫁さんで~す~」
プテ子「嘘言わないで!私がザイリン様の奥様なんだから!」
ボラー「重婚…だと…」
ザイリン「ち、違います!ヴォル子は元々ゾイドだし私の愛する人は!」
62 :2/4:2010/10/11(月) 11:36:22 ID:1SM59mVD
ルージ「こんにちは!カロッサたちいますか?」
ザイリン「ルゥゥゥゥジきゅーーーーーっん!!!」
ルージ「ザイリン!?」
ザイリン「私の嫁兼ご主人様はルージ君だけ!さぁこのバイオ粒(ミナールハンマー!!」バタ
イスペイル様「大丈夫だルージ、小1時間は復活しないだろう」
ルージ「ど、どうも。半日寝ててくれればもっと良いんですけど」
ボラー「相変わらずの少年好きか。士官学校の頃はこうじゃなかったのに」ハァ
イスペイル様「と言いますと?」
ボラー「誰しも憧れ模範したがる優秀な生徒だった。決して変態ではなく、な」
ジョシュア「僕(ry)ザイリンさんに真人間時代があったんですか!?」ガーン
イスペイル様「に、にわかに信じがたい…だが」
サスページ「冷静になれば、生まれついてのショタコンとは考えれられませんしね」
ボラー「ああ。ある日を境に、少年マニアのうっかり君になってしまって」
ジョシュア「元からの変態の素質が目覚めたただけじゃ?」
ボラー「それは分からん。変態でも優れた軍人、ゾイド乗りであることは変わらなかったが…」
(ディガルドの昔)
ザイリン『…以上が概要です。ラ・カン軍如き、この私が落として見せますよ』キリリ
ボラー『申し分ない。では本作戦においてザイリン中将が総指揮を』
ゴザイル(ザイリンの部下)『ほ、報告しますザイリン中将!青いライガータイプが!』
ザイリン『なぬ!ボラー司令、ちょっと出撃して参ります!!』
ボラー『ま、待ちたまえ、本隊は誰が動かすんだ?』
ザイリン『お任せします!先生なら私以上の指揮能力を発揮して下さる!』キリッ
ボラー『いやそれほどでもってザイリン君!』
ザイリン『今行くよぉ!ルゥゥゥゥゥジきゅぅぅーーーーーーーんんっ!!!』バビューン
ボラー『中将自ら敵陣に切り込むなぁ!!』
ボラー『ザイリン中将!また駐屯地を抜け出す気かね!?』
ザイリン『すいません!ルージ君が近くにいる匂いが!』クンカクンカ
ザイリン『今回、我々は戦には負けたが勝負には勝ちました…何故なら!』つパンツ
ボラー『これは?』
ザイリン『遂に手に入れた戦利品。ルージきゅんのパンツです』
ボラー『…そうか、おめでとう』
ボラー『ザイリン中将!会議中にルージパンツを被るのは止めたまえ!』
ザイリン『申し訳ありません!うっかり外すのを忘れました!』クンカクンカ
ボラー『…胃が痛いな…』
ゴザイル『よく効く薬、お持ちします…』
63 :3/4:2010/10/11(月) 11:37:36 ID:1SM59mVD
【再びいんでぃくす☆】
ボラー「
ルージ・ファミロンに出会い、変態ぶりうっかりぶりは決定的に」グスン
剣司「ボラーさんもたくさん苦労したんっすね…」
咲良「その光景、目に浮かんじゃうわ…」
ノザ子「涙なくして聞けないよぉ」グスッ
ボラー『危惧した通りだ…この者たちは彼を持て余しているのか?』
ザイリン「おはよう愛しのルージきゅん!」
ルージ「うわ!?何でもう復活すんだよ!」
ザイリン「ルージ君が目の前にいるのに死んでられるかい!」
ステラ「……しぬ」
ザイリン「あ、ご、ごめんステラく」
ステラ「死ぬのはイヤァーーーッ!!」ドゴォ
ザイリン「ガイアッー」
ステラ「…うぇーい?何だかスッキリ!」
プロ子「ザイリンは半分に潰れちまったけどなw」
ヴォル子「だいじょぶ!ザイリンだから!」
ノーザ「何度イッても立ち上がるのがザイリンだかんなw」
翔子「フヒwこのオチあってこそのザイリンさんですよw」
レイ「ああ。俺は気にしないし、みんなも気にしない」
ザイリン「少しは気に…して…」ガクリ
ルージ「丸一日くらい寝ててよ本当…」ハァ
わははははっ
ボラー「なんと…変態のザイリン君が実に馴染んでいる」
ザイリン「すみませんでした、大したご奉仕も出来ず…」
ボラー「気にするな!私は気にしないさ。キミが楽しそうで安心したよ、ディガルドにいた頃よりも」
ザイリン「え?ボラー先生…」
ボラー「私の心配など無用だったな。ザイリン君はいい仲間に巡り会えた」
ザイリン「…もちろん。ここで彼らに会えたこと、私は感謝していますよ」
ボラー「それで良し。また来るよ、それまで達者でな」ポンッ
ザイリン「はい!ボラー先生もどうかお身体に気をつけて!」
64 :4/4:2010/10/11(月) 11:38:44 ID:1SM59mVD
(その後)
咲良「ザイリンさんの若い頃か。変態になる事件が何かあったのかな」
イスペイル様「興味深い。ザイリン酸が生まれた謎が解明出来るかも知れん」
ノーザ「そう来りゃイスペイル!早く行こうぜ!」
イスペイル様「行く?もしや!」wktk
翔子「フヒンwザイリンさんの士官学校時代ですよぉ」
ジョシュア「駄目です!眠れないほど気持ちは分かりますが皆さん勤務中ですよ!」
イスペイル様「そ、そうだぞ、珍道中はな、もっと暇なときに行うものだ!」
ノザしょこ「「ちぇっ、ケチおかんズ!!」」
剣司『母ちゃん、イスペイルさんも行く気満々に見えたのは些細なことだよね』
ダイヤ「ザイリンさんはある日突然ショタコンになった…」
ルージ「つまり、そのキッカケさえ阻止できればザイリンは」
ダイヤ「変態じゃなくなるかも知れないんだ!?ルージ!」
ルージ「ああ!頃合いを見て行ってみるよ、ザイリンの過去へ!」
Kのボラー先生は最終話に出るだけとかむしゃくしゃして書いた
反省はしていない。
65 :それも名無しだ:2010/10/11(月) 20:33:27 ID:uWq/nMQH
ボラー『中将自ら敵陣に切り込むなぁ!!』
アニメのザイリンさん正にそんな感じだからなw
66 :それも名無しだ:2010/10/11(月) 21:45:29 ID:fEfoHrBx
ロボットアニメの指揮官は突っ込むのが多いからなw
大半のガンダムの黒幕はみんな最前線でMSやMAを乗り回してるぞw
黒幕がMS乗らなかったのはパトリック・ザラとデュランダルぐらいかな…
67 :それも名無しだ:2010/10/11(月) 22:13:03 ID:5x3ZBiAT
64
勝手に続きます
ノーザ「しかしうっかり中将はいつから変態ショタコンに?」
翔子「フヒィッ?ボラーさんの話だと、ルージ君に会う前からその兆候はあったみたいですねぇ」
剣司「珍道中するにしても、ある程度時間を絞らないといけないっすよ」
ノーザ「……となると」
翔子「ザイリンさんの過去を知るあの人たちの出番ですねぇ」
サスページ「では聞きに行きますか」
【街中】
フェルミ「そうねぇ……四天王時代のザイリンは私とタメをはる程のショタコンだったわ」
翔子「フヒィ…」
剣司「フェルミさんと会った時は変態化した後だったのか…」
ソウタ「僕も詳しくは分かんないけど。後、これ頼まれたディルガルド新報の過去データ」つ【データ】
サスページ「助かりましたよ」
ノーザ「そんなもん役にたつのか?」
サスページ「まあ見てて下さいよ」
【いんでぃくす☆】
サスページ「ソウタ君から借りたこのデータ、特に7年前と5年前を見て貰えますか?」
剣司「どれどれ…おっ」
(7年前)
『ディルガルドに新風!イケメンザイリン中尉の活躍で戦闘勝利!!』
『英雄・ザイリン中尉談【薔薇を愛する女性が好ましい】』
『ザイリン中尉ファンクラブ発足』
翔子「この時は二十歳。まさにザイリンさんのリア充黄金期ですねぇ」
ノーザ「この時は普通みてえだな」
サスページ「ええ。では次に5年前を」
(5年前)
『ザイリン大尉またご乱行!少年多数を追いかけ回す!!』
『薔薇は少年愛の象徴!ザイリン大尉、新年会で珍発言!?』
『下着ドロ多発。被害者は少年のみ』
ノーザ「…僅か2年でえらい差だぜ」
剣司「…はいっす」
翔子「でもこれで分かりましたねぇ。ザイリンさんが変わったのは…」
サスページ「はい。6年前に何かがあった………それがザイリンを今のうっかり変態中将に変えてしまったのでしょう」
翔子「となれば」
ノーザ「目指すはズバリ6年前のディルガルド…だな」
剣司『母ちゃん、剣司です。珍道中に出掛ける予感です!』
68 :それも名無しだ:2010/10/11(月) 22:14:08 ID:Nzkfprxm
ギレン・ザビ、ジャミトフ・ハイマンもだぞ。
ロボットアニメでラスボスがロボに乗ってやられてくれないと、爽快感にかけるんだよね。
ラスボスっぽい人をロボ乗りの敵役が内ゲバで殺して、その後主人公とロボで決戦のパターンは
「ロボットアニメである」ことを考えるとむしろ必然。
ここでリアルを優先するとダグラムみたく、えー?ってことになる。
69 :それも名無しだ:2010/10/11(月) 22:52:45 ID:HXYokh9L
ザイリンさんの場合、最前線に飛び込んでルージ以外総スルーという…
無論ノーザも、というか主人公対ライバルのガチバトルやるなら
無理矢理突っ込んでってもらうしかないな
81 :それも名無しだ:2010/10/14(木) 08:10:59 ID:rlDutRPl
せっかくだからザイリンさんネタ繋げちゃうぞ
ザイリン「やっぱり胸なんか無いほうがいい。身体も軽いし!なぁ翔子君にルゥ君?」
翔子「フ…フヒヒ!生憎、重くなったことなんてないんですよねえ!!」
ルゥ「そーよねえ!ていうかどうして私たちに振るのかな!!」
ザイリン「あれ。怒ってるのかい?私、またうっかり発言したかな」
僚「ザイリンさん、わざとやってる訳じゃないんだよな…?」
レイ「俺は気にしないがザイリンは少し気にしたほうがいいが多分無理だろうし俺は気にしない」
クルーゼ「無理に長く喋ろうとしなくていいんだぞ、弟よ」
イスペイル様「ふむ、>>67によれば六年前のザイリンに何かが起こったと」
剣司「そっーす、その何かがわかんないんスけどね」
サスページ「それを契機としてザイリン酸が生まれ、ザイリンが変態化したのか」
ジョシュア「その逆も考えられます!ザイリンさんが変態化してザイリン酸が生まれた…」
ノーザ「どっちだっていいじゃねーか、さっさと珍道中しようぜ!」
ルージ「マズいぞ。みんなもザイリンの過去に行く気みたいだ」
ダイヤ「あのメンバーが一緒に行ったら、またメチャクチャになりそうだな」
ルージ「先回りするしかないかな…」
83 :それも名無しだ:2010/10/14(木) 23:59:18 ID:c4J9toN5
今日が鉄道の日だったってさっき知った
キッズ総裁「上手くいかんな…」ガチャンガチャン
ジーン「キッズどのぉ、さっきから何を作っているのであるかぁー?」
キッズ総裁「うむ、今日は鉄道の日。日付が変わる前に汽車から変形するロボットを作ろうと」
カギ爪「良い試みですねぇ。これは汽車と新幹線が合体するのですか」
キッズ総裁「うむ、名乗りもある。『銀の翼にのぞみを乗せて、灯せ平和のうんたらかんたら』」
シンシア「なしなし!パクりじゃん!」
キッズ総裁「シンシアにパクりだから駄目だと言われてしまった」
ダリウス大帝「総裁よ、諦めたらそこで試合終了であるぞ」
キッズ総裁「うむうむ、今度は
ダイモンに協力を仰いで時を越える列車を!」
シンシア「だからパクりは駄目じゃん!」
キッズ総裁「えーん!鉄道記念なのに何もせず一日が終わってしまうよぅ!!」
シンシア「も~、うるさいなぁ!…じゃあこれ」つロープ
キッズ総裁「いくらシンシアとワシの仲とは言え、き、亀甲縛りは…」ドギマギ
シンシア「違う!!これ使ってオッサンたちと電車ごっこでもしてなさい!!」
キッズ総裁「ポッポー!次の駅に着きますぞ!」
ダリウス大帝「ポッポー!意外と楽しいではないか」
ジーン「ポッポー!我は神であるぞ~」
カギ爪「ポッポー!あ、ごめんなさい、ロープ爪で切っちゃいました…」
ルージ「ジーンならザイリンが変態化した時期も詳しく知ってると思ったんだけど…」
ダイヤ「…なんか、邪魔しちゃいけない気がするっつーか…平和な世界っていいよな……」
ルージ「……そうだね」
84 :それも名無しだ:2010/10/15(金) 00:39:52 ID:gdUSnBVm
81
一騎「(俺です、一騎です。俺達は今、6年前のディガルドに来てます…そして)」
ディガルド兵「中尉、怪しい奴らを拘束しました!」
ザイリン(6年前)「よしっ!そのまま連行し、牢獄に入れておけ」
ディガルド兵「はっ!」
一騎「(捕まりました…)」
今から3時間前
イスペイル様「…っと言う訳で、今から6年前のディガルドに行ってくれないか?」
一騎「何で俺たちなんですか?」
キラ「これから新作エロゲーのシナリオを書くっていう時に止めてよね」
ゲイナー「これから、シンシアとゲームする予定だったんですが…」
カガリ「私は構わんぞ!仕事?あれはユウナに任せる!!」
ジョシュア「何でこの面々なんですか?」
イスペイル様「いや、いつもの面々だとマンネリ化でつまらんからな。たまには空気キャラになっている面々をだな…」
カガリ「私は出番が無くっても良いが、たまには出番があっても良いだろ!」
剣司「そういえば、カガリさんって、本当に出番がありませんで…まそっぷ!?」(顔面キック)
カガリ「うるさいぞお前!次、何か言ったらキックするぞ!」
ゲイナー「もうキックしてますから!近藤くん、ぐちゃぐちゃに顔が潰れてますから!」
イスペイル様「やはりダメか?」
一騎「ローサ女将にこの事情を話してあるなら、俺は良いですよ」
イスペイル様「本当か!」
キラ「しょうがないですね。僕も今回だけですよ…(終わったら、
ルイスちゃんのちょっと恥ずかしい写真撮影しますからね)」
イスペイル様「う、うむ…」
カガリ「私は良いぞ!」
ゲイナー「ちょっとした気分転換になるかもしれないし、僕も良いですよ」
イスペイル様「頼むぞ!男四人組!!」
カガリ「誰が男だぁぁぁーーー!!」(ユニコーンドリルファイナルアタック!)
イスペイル様「どりるぅぅぅーーーー!?」
剣司「大丈夫かな、あの四人…」
ジョシュア「心配です」
戻って、牢獄
カガリ「全くザイリンの奴。ちょっと手を振って、ここの基地に入ったくらいで拘束とは!うっかりにも程があるぞ!そうだろ、お前ら?」
男三人「うっかりはアンタだろぉぉぉーーーー!?」
カガリ「な、なんだと!?」
ゲイナー「だいだい、ここは6年前ですからこっちのザイリンさんは僕たちの事は知りませんよ!!」
一騎「それなのに、堂々とディガルドの基地に入って、やってきた兵隊さんを殴る方が変ですよ!」
キラ「ハァ…兄、いや弟として恥ずかしいよ…カガリ」
カガリ「う、うるさいー!」
85 :それも名無しだ:2010/10/15(金) 02:12:26 ID:lRIdi602
84
キラ「牢屋抜け出すくらい、スパコーの僕にかかれば朝飯前だけど」
カガリ「じゃあさっさと脱出だ!早くしろ!」
一騎「待って下さい、今逃げたってすぐ見つかっちゃいますって!」
ゲイナー「まぁ、キラさんが持ってきたハロに基地内を探索させてみようよ」
キラ「だね、今回はザイリンさん変態化の謎を探りに来ただけだし」
カガリ「なん…だと…!それなら慌てることもないじゃないか!!」
一騎「何しに来たつもりだったんですか」
【ディガルド基地内】
ハロ「テイサツテイサツ~」コソコソ
兵士A「今日も凄かったですよ、ザイリン中尉!」
兵士B「訓練用とはいえ、バラッツ部隊をものの数分で全滅させるとは流石です!」
ザイリン(若)「フッ。例え訓練であろうと手を抜いていたら、実践で役にはたたんだろう?」
女性A「きゃーっ!ザイリン中尉ーっ!お疲れ様ですぅ!」
女性B「お弁当作ってきたんです~!良かったら召し上がって下さい!」
ザイリン(若)「ああ、ありがとう。お礼にこれを受け取ってくれたまえ」つ薔薇
女性B「薔薇ですか?きれい…」
ザイリン(若)「私の一番好きな花さ。おや、心なしか君たちの美しさに負けじと色を濃くしたようだ」キラッ
女性A「あーん!(///)やっぱりザイリン中尉ってステキ…」
女性B「クラクラしちゃう…(///)」
兵士A「悔しいけど中尉ならモテんのも仕方ないよな。顔良し、頭良しで何でも出来て」
兵士B「ゾイド操縦も一流、誰にでも公平に接してくれるし!憧れちゃうよな」
ジーン(ちょっと若)「わ~れは~新世界の~くぁみにな~るぞぉ!!」
ザイリン(若)「分かった分かった。なら私は仏を目指そうかなハハハ」
兵士A「あのジーン大佐と友人ってのだけは解せないけどな」
女性B「あんなオッサンと並んでも絵にならないわ!」
ハロ「ミトメタクナイ!ミトメタクナイ!!」
【牢獄】
(ハロが映像中継中)
一騎「こ、こんなの俺たちの知ってるザイリンさんじゃないよ…!」
ゲイナー「ここからどうやってショタ好きのうっかりに…」
キラ「つまんない!つまんないんだよ、こんなただのイケメンリア充!爆発しろ!」
カガリ「普段おかしな奴が真っ当だと逆に気味が悪いな」
ゲイナー「それってKのカガリさんはKガリさんみたいなもんか」
一騎「ああ、なるほど!」
カガリ「何!?私はいつだってマトモじゃないか!」
キラ「はいはい、静かにね」
86 :それも名無しだ:2010/10/15(金) 19:55:02 ID:sh1AoPUW
【6年前のディルガルド公国・基地】
ルージ「まさか一騎さん達が異世界珍道中へ来るとは思ってなかったよ」
ダイヤ「ザイリンさんやノーザじゃなかっただけマシだけどな」
ルージ「でもどうする?なんか拘束されてたみたいだけど……」
ダイヤ「とりあえず様子見だな。その前に通信機でサコン先生に連絡しとかねえと」
【いんでぃくす☆】
サコン「私で(ry)
という訳で四人はディルガルド軍に捕まってる様ですね」
イスペイル様「…カガリを入れたのはやはり人選ミスだったか」
剣司「つかイスペイルさんのミスだっつーの」
サスページ「本当です。関係のない人たちに迷惑を掛けたら…」グチグチ
イスペイル様「は、はい…すみません」
ジョシュア「剣司君とサスページさんがイスペイルさん相手に文句を言うのは珍しいですね」
レイ「ザイリン変態究明珍道中へ行きたかったのかもな」
イスペイル様「まぁ捕まった四人を助けに行かなければ」
翔子「フーヒー?四人って…カガリさんと誰と誰と誰ですかぁ?」
イスペイル様「………………ゲイナーにキラ、カガリ。他一名だ」
翔子「その他一名は?」
カノン「なぜその一名だけ名を明かさない」
イスペイル様「あ、あのだな…」
ヌッ
ザイリン「一騎君じゃないのかね?」
イスペイル様「あっ!?こらっザイリン!!」
パリーン×3
翔子(種割れ)「フヒヒヒ!?一騎君が大ピンチなんて初耳ですよぉ!!」ガーン
カノン(種割れ)「今行くぞ待っていろ一騎!!そして異世界ラブコメの主役は私で決まりだ!!」ハァハァハァ
真矢(種割れ)「一騎くんが大ピンチぃ~!?
でもピンチはチャンス、一騎くんお持ち帰り計画その第壱陌拾参(113)発動だよ~♪」ウキウキ
イスペイル様「こ、こらっ!!原作の枠を越えたパワーアップは…」
種割れしょこまやのん「「「同じ平○画だから問題ない(です)!!」」」
ジョシュア「というよりいつの間にか真矢さんまで……」
87 :それも名無しだ:2010/10/15(金) 22:44:24 ID:N1ujumlH
ゲオルグ(過去)「若造め、ジーン殿に目をかけて貰ってるからといい気になって」
翔子「フヒンw本音はどーせ若ザイリンさんがモテるから悔しいんだw」
ゲオルグ「そーだ!俺だってカワイイおねーちゃんに『キャー素敵!』って言われたい!」
真矢「中年のひがみ根性ほど見苦しいものはないよねーw」
カノン「全くだな、しかしあのザイリンはとんでもない違和感だぞ」
ゲオルグ「待て、貴様らは何だ?」
翔子「一騎君の未来の妻ですよ!」
真矢「一騎君の未来の奥様だもんね!」
カノン「か、一騎の未来のワイフだ!」
しょこまやのん「「「って何勝手なこと言ってんだー!!」」」
ゲオルグ「おい!誰か!不審者が数名いる、早く……」
しょこまやのん「「「乙女のトリプルドッグ!!!」」」
ゲオルグ「アナハソコニイアッー」
ダイヤ「すげー!やっぱ一騎さんがかかってると強いよな!」
ルージ「うーん、でもあんまり目立つ行動は控えないと…」
兵士「お前たち、何者だ!?」
翔子「フヒッ!逃げますよ!」
ルージ「こうなるんだからもう!」
【牢獄】
一騎「ん?」
カガリ「どうした一騎、腹減ったのか」
一騎「何でもないですよ。にしても若ザイリンさん、本当にショタに興味がないのかな」
キラ「確かめてみよう!ゲイナー、これでハロを操作して」つコントローラ
ゲイナー「はぁ、いいですけど」カチッ
【基地通路】
ハロ「イクゾ!スパコーヘンケイ!」
ガションガションガチャン
美少年ロボなハロ「ビショーネン☆」
【また牢獄】
キラ「こんなこともあろうかと、あのハロは美少年に変形する機能を備えてるんだ」
カガリ「誰得なんだよ」
一騎「意味が分からないです」
ゲイナー「キラさんのハロだし気にするな僕は気にしないよ。で、これどうするの?」
【基地通路】
美少年ハロ「ミトメタクナイミトメタクナイ!」ピョン
若ザイリン「何故こんなところに子供が…迷子かね?」
美少年ハロ「アソンデーッ」ダキッ
若ザイリン「おっと、悪いが私も暇ではなくてな。外まで送ってあげるから勘弁してくれよ」
【またも牢獄】
ゲイナー「普通の大人の対応です…」
キラ「あぁつまんない!こんなの全然駄目!じんましん出そう!」
一騎「何を期待してたんですか、何を」
カガリ「腹減った!晩御飯はまだか!!」
ゲイナー「ほんとフリーダムな双子だな」
最終更新:2010年10月20日 00:06