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658 :名無し常連さん:2010/10/22(金) 22:08:32

一時間レスがなければ私は一騎の嫁


659 :名無し常連さん:2010/10/22(金) 22:50:01

阻止ついでに即興妄想メモ

シンやミハエルなどのシスコン兄組は弟にとはいえ全身全霊に愛されて兄として超上手くいってるレイ兄さんが実は妬ましい
表立った抗争が生まれないのはジョシュアが弟であることとレイ兄さんが彼らの相手をする気がないからであろうか……
兄弟揃ってブラコン指数はシスコンたち負けず劣らずであるというのに
変態化していないのはどうしてなのだろうと考えてるけどまだこじつけが出来てないなあ


660 :名無し常連さん:2010/10/22(金) 23:33:35

何故かラングレン家の者にはザイリン酸を跳ね返す
ザイリン酸キャンセラーが標準装備されている…とか
兄弟っつーとルージファージや甲児シローはブラコンまではいかないか?


661 :名無し常連さん:2010/10/23(土) 00:01:03

660
ルージきゅんは弟愛よりも使命感、甲児君はおじいちゃん愛の方がつよいからだろうね


あとどうでもいい話だが
『ブラコン』と目にすると『ブラジャーコンプレックス』とか『ブライダルコンプレックス』
なんて思いついて、翔子やローサ副長が思いt


662 :名無し常連さん:2010/10/23(土) 05:07:00

それでいくと総士も乙姫<仲間なんだけどな…原作で外にいられる時間の残り少ない乙姫を置いて
ジクフリファフナー(この時点では同化速度がすごく大きくなる)で出撃して2日も生きられないけど仲間といたいって言い出す男だし
どうしてあれはシスコン扱いされるんだ


663 :名無し常連さん:2010/10/23(土) 09:07:03

ブラコン…ブラッシングコンプレックス?アスランのことか

そう言やザイリンさんには守るべき家族や近しい仲間がいなかった故に
(ジーンフェルミは何か違うし)ルージ君の存在がデカかったんだろうって気がするな、
真面目に考えると妹でもいたらストーカー要素が多少薄まったかも知んない。


664 :名無し常連さん:2010/10/23(土) 10:59:33

『ブラコン』…
造語だが『ブラックコンサルタント』という言葉が思いついた
ならばこの人たちを再利用してしまうか


デュランダル「私だ、元議長にして元変態通販代表のデュランダルだ。
      だが今の私は『ブラコン』、何でも言ってみるがいい」
ブッチ「…いきなり現れてなんだよぉ!俺は珍道中スレとは縁を切ったんだよぉーっ!」
ガポール「珍道中スレでウサを晴らしてもあの人は帰ってこない…そっとしておいてくれる」
デュランダル「ふふふ。君らはこのまま負け犬で終わっていいのかね?」
ブッチ「!?」
ガポール「!?」
デュランダル「ガポール君。ルージ・ファミロンはミィ、コトナ、そして従者のムラサメとラブラブハーレムな同居生活を送っているよ」
ガポール「な……あ、あのルージが!?」ガビーン
デュランダル「三大マッドサイエンティストは…イスペイル・サコン・弓教授になっている。君の栄光は過去のものだよ、ブッチ君」
ブッチ「にゃぁにぃぃ~!?」ガビーン
デュランダル「君たちもまだまだ胸にくすぶる物があるなら、私に協力をしてくれないか?
      私には変態通販で稼いだ資金に組織力がある。ただ惜しむらくは人手が足りん」
ガポール「変態通販のメンツだけでは不足。そう言いたいのね」
デュランダル「ああ。実戦馴れした戦士、そして兵器を開発できる頭脳の持ち主がね」
ブッチ「やってやるぞ…史上最凶のマッドサイエンティストはこのブッチ様だぁぁぁぁーっ!!」ゴゴゴ
ガポール「ルージに恨みは捨てた。でも一人幸せなのは許せない…!!」メラメラ
デュランダル『ふふふ。未だ再建途中だが戦力は充実しつつある…
      待っていたまえタリア。いつかヒイヒイ言わせてみせる…』ムフフフ


デュランダルさんがまた(セコい)悪事を企んでいるようです


666 :名無し常連さん:2010/10/23(土) 14:09:48

664
そんな陰謀が生まれているとも露知らず、今日もいんでぃくす☆は平和です。

ノーザ「今日はなんか暇だな」
翔子「お客さんはそこそこいるんですけどねぇ」
ザイリン「フッフッフ。楽しいことがないなら作ればいいのさ」
翔子「フヒ?」
ザイリン「ジョシュア君。ここに当たりのトマトジュースとはずれのトマトジュースがある。どちらか選びたまえ」
ジョシュア「なんでいきなり僕に振るんですか!?」
ザイリン「いいからいいから。気にするな。私は気にしないぞ」
ジョシュア「被害者になる僕は気にします!うーー、ハバネロ入り激辛トマトとかだったら絶対嫌ですー。うー、うー………こっち!」
翔子「ジョシュア君のそういう文句言いながらも結局付き合ってるところが不運数値上げてる一番の原因だと思いますよぉ。面白いからいいんですけどねぇww」
ジョシュア「ゴクゴク。……普通の美味しいトマトジュースです!あたりです!」
ザイリン「キラーン。ふっ、それはどうかな?さあ、お客様方!ここでサプライズクーイズ!
    先ほどジョシュア君が飲んだのは普通のトマトジュースでしょうか濃縮300%ザイリン酸(赤)入りトマトジュースでしょうか!
    正解者にはジョシュア君からのほっぺにちゅーをプレゼントーーーーー!!!」
ジョシュア「ちょおっ!?人の見た目が変わらないことをいいことになんて遊び思いついてるんですか!?」
パーン
ジョシュア「え?」
レイ兄さん「人の弟で何を遊んでいるか。ちなみに今は女だな」
ザイリン「せ、正解……」バタッ
ノーザ「兄貴が来てるの見逃してるとか中将うっかり過ぎるだろ」
ジョシュア(女)「え、えっと……僕兄さんのほっぺにちゅーしたらいいんですか?」
レイ兄さん「しなくていい」
ジョシュア(女)「そうですか。安心したようなちょっぴり残念のような」
レイ兄さん「こんな公衆の面前でキス顔なんて晒させるわけにいかないだろ。女だったら尚更だ」
ジョシュア(女)「そういうものなんですか?」
アスハム「なん……だと……」
ミハエル「妹からのキスを断った……だと…………」
シン「あんた間違ってる!兄として大いに間違ってる!!」
レイ兄さん「……はぁ(深いため息)。いつも思うが、お前らは妹に対してどうしてそんなにガツガツしてるんだ」
翔子「フヒヒwそういう病気の人たちだから気にしないほうがいいですよぉw」

シスコンズvsブラコンなんだかシスコンなんだか分からない状態のレイ兄さん。
意味も続きもない。


667 :名無し常連さん:2010/10/23(土) 15:03:17

666
ならば勝手に繋ぐよん

レイ兄さん「いいかよく聞け。兄というものはだな」クドクド
シン「く…まさか正論で説教されるのがこんなに辛いとは」
アスハム「しかし我らとて妹を愛する選ばれし兄オブ兄ズ!その正論に真っ向から反論する!」
ミハエル「そのとおり!だいたい兄と妹、しかし男と女である以上そこに愛があっても(ry」
レイ兄さん「…馬鹿め、血の繋がりをなんと心得る。血は愛より重し、まして(ry」クドクドクドクド

ジョシュア「あーあ……兄さんの本気説教モード入りましたね。あれが入ると半日は覚悟しないといけませんよ」
ザイリン「レイ兄さんの本気説教は心身に堪えるんだよなぁ」
翔子「フヒヒwシスコン兄共にはいい薬ですよぉ」
ノーザ「ちっとは性根も叩き直されんだろ」
剣司「その前にいつの間にか戻ったジョシュアさんに突っ込めよ、変態トリオ」

マユ「……………」
ウェンディ「………」
咲良「二人して難しい顔で何考えてんの?」
マユ「お兄ちゃんのシスコン改善です。このままじゃ可哀想です!」
ウェンディ「兄さんにはファサリナさん、シンさんにはステラさんにルナマリアさんがいるのに」
咲良「あー、確かに気の毒よね。同じ女として同情するわ」
マユ「どうしたら改善できますかね…」
ウェンディ「私たちの気持ちになって考えて貰えば分かると思うんだけどな」
咲良「う~ん…」

ヌッ
プロ子「オホホ!そんな貴女方にプレゼントですわよん(・∀・)」
咲良「…プロイストさんのプレゼントってロクなイメージが」ジトッ
プロ子「気にすんな、わたくしは(ry)そこでこんな物を」つ【ザイリン酸赤入りコーヒー】
マユ「……は?」
プロ子「自分たちで飲んで弟になるもよし、バカ兄ズに飲ませて姉にしてしまうもよしですわ」
ウェンディ「なるほど。それなら私たちの気持ちに気付いてくれるかも」
咲良『いや、多分気付かないと思うけど(汗)』

1.マユとウェンディが飲んで弟化
2.シスコン兄ズに飲ませてしまう
3.何故かレイ兄さんが飲んでしまう
4.その他


668 :名無し常連さん:2010/10/23(土) 15:05:21

まかり間違って真矢が飲んで弓子さんがブラコンに


673 :名無し常連さん:2010/10/23(土) 23:20:09

667
2番と3番が合併するとか


676 :名無し常連さん:2010/10/25(月) 00:22:26

おそらく女ザイリンさん並みにハイスペックになるかもしれないレイ姉さんについて本気だして考えていたら
気付けばブラコン指数天元突破状態のジョシュアが『兄さんでいかがわしい妄想した奴全員死ね』と言わんばかりにいんでぃくす☆を壊滅させてた

どうした思考回路


680 :名無し常連さん:2010/10/25(月) 20:00:33

673
多少遅くなったが>667の続き


レイ兄さん「という訳でウンタラカンタラでかくかくしかじか(説教中)」
シン「くぅ…」(種割れで耐える)
アスハム「絶好調では…なぁ~い…」(違う何かが降りて耐える)
ミハエル「僕には………守りたい世界が………」(これまた違う何かry)

マユ「あ、あのう…皆さん反省してるようですから…」
ウェンディ「そ、そろそろこの辺りで…」
レイ兄さん「む。君たちの優しい気持ちは理解できるがな」
シン「マユ…!(涙)」
ミハエル「ウェンディ…我が愛する妹!(涎)」
マユ「と、とりあえずコーヒーブレイクを」
ウェンディ「レイさんも怒りっぱなしで喉が渇いたでしょうし」
シンミハ「妹の愛の差入れキタ--(゜∀゜)(゜∀゜)--!!」ワクテカワクテカ
アスハム「く…なぜ最近珍道中スレに出てくれんのだカリンよ…(涙)」
マユ「じ、じゃあ…お兄ちゃん」つ【ザイリン酸赤コーヒー】
ウェンディ「に、兄さんどうぞ」つ【ザイリン酸赤ry】
シンミハ「いっただきま~す!!」ゴクゴク
マユ「(うっ良心が咎めるなぁ)」
ウェンディ「じ、じゃあアスハムさn」
レイ兄さん「すまんな。では」つ【ザイry】
アスハム「カリンの淹れてくれたコーヒーが良かった…」つ【普通のコーヒー】
ゴックン
マユ『ちょwレイ兄さんさんが飲んじゃった!?』ビクッ
ウェンディ『ま、まずいかも……』ドキドキ


(10分後)
レイ姉さん「おい。やっぱりお前ら、妹の教育を間違ったんじゃないのか?」
シン子「そんなの関係ありませんよ」
ミハエラ「妹が淹れてくれたコーヒー、例え毒入りでも喜んで飲んでみせましたよ」
レイ姉さん「…しかし」
シン子「これからどうしましょう。でも…」
ミハエラ「あまり違和感を感じないのは…何故なんだろう」
アスハム「お前ら揃って中性的な顔立ちだったからなぁ…」


681 :名無し常連さん:2010/10/25(月) 23:17:55

レイ姉さん「……ところで二人は兄を性別を変えてどうしたかったんだ」
マユ「え?」
ウェンディ「どうって……、少しは反省してくれるかなって」
レイ姉さん「………………………」
マユ「も、もしかして、やり方間違えてました?」
レイ姉さん「…………………………はあ」
ウェンディ「ああ、心底残念そうなため息が全てを物語っているわ……」
シン子「やめてください!マユは悪くない!」
ミハエラ「ウェンディを叱るのなら代わりに私が!」
マユ「お兄ちゃん……」
ウェンディ「兄さん……」
レイ姉さん「なんだ。被害者なのに俺は悪者か」
ダダダダダッ
ジョシュア「兄さん!もうこれ被って奥に引っ込んでてください!!」バサッ!
レイ姉さん「ぶっ」
剣司「いつの間にあんなでかいシーツ取りに行ってたんだろジョシュアさん」
レイ姉さん「ジョッシュ、一体何の真似だ」
ジョシュア「兄さんもっと危機感持ってください!今の兄さんパーフェクトにヒロインなんですから!」
レイ姉さん「は?」
ジョシュア「ナム○プやム○フロ作った森○さんって人が言ってました!
        『金髪ポニテはヒロインの証だ』って!
         だから兄さんは今ヒロインなんです!
     今はまだこの場にシスコンと変態しかいないからいいものを
         他の誰かが入ってきたら兄さんに一目で恋に落ちてしまうかもしれません!」
レイ姉さん「お前が混乱していることはよく分かった。とりあえず落ち着け」
ジョシュア「兄さーん!!」
シン子「……たまーに思うけどさ、ジョシュアって結構俺たち側の人間じゃないか?」
ミハエラ「少しカマでもかけてみようか」
アスハム「では私が。……ジョシュア、そういう君はどうなのだ。今のお兄さんを見てときめいたり恋に落ちたりしてないか」
ジョシュア「どうしてそういう流れになるんですか!アスハムさん兄さんの話ちゃんと聞いてました!?家族間で恋愛なんてないんですよ!」
ウェンディ「ジョシュアさん。多分長すぎてほとんど覚えられなかったんだと思います」
ジョシュア「仮に僕が兄さんに恋に落ちたとしてもそれが叶う確立は0です0。幸せの時が発動したとしてもありえません」
シン子「諦めんなよ!なんでそんな風に諦めるんだよ!諦めたらそこで(ry)」
ジョシュア「そんな使い古された名言で事実をひっくり返せると思わないで下さい。
     レイ・ラングレンの最愛のお嫁さんはシノ・ラングレンだけ!最上最高の女性に僕が勝てるわけないでしょう!!!」
レイ姉さん「……………………」
マユ「あ、あの……大丈夫ですか?顔色が……」
レイ姉さん「……問題ない。少し胃にきただけだ…………」
マユ「胃薬持ってきますね……」


682 :名無し常連さん:2010/10/25(月) 23:19:35

ノーザ「なんつーかなあ、シンとミハエルにザイリン酸盛った時点で色々ずれてるってぇのに」
ザイリン「ジョシュア君が更にずれた騒ぎ方をしたおかげでしっちゃかめっちゃかになりかけているな」
翔子「誰で何をどういう風につっこめばいいんでしょうねぇ」
咲良「それにしても本当にシノさんってどういう人だったんだろうね」
剣司「KYフラグブレイカーのジョシュアさんにあそこまで言わせる人だもんな」
翔子「もう一回こっくりさん頼みますかぁ?」
剣司「いや、それだけじゃ分からない何かがある。多分」

プロ子『オッホホホホホ(・∀・)女好きのあれやこれに言いふらして招きよせて更に混乱させてやりますわ』
ジョシュア「それとプロイストさん!」シュバッ
ビィィィィィィィィィン
プロ子「(・∀・)」
咲良「ドライバーが……、壁に刺さった…………」
ジョシュア「外出禁止です」
ザイリン「うん。ジョシュア君。ちょっと本格的に落ち着いたほうがいい」


683 :名無し常連さん:2010/10/25(月) 23:58:57

イスペイル様「取り敢えず落ち着けジョシュア」つ【ミナールハンマー】ゴチン
ジョシュア「キュー」バタッ
レイ姉さん「…この際やむを得ない、か」

シン子「しかしどうでもいいけど治るんすか?」
ミハエラ「女体化したままでは今後差し障りがあるしな」
剣司「何の障りっすか」
シン子「決まってるだろう。ステラとイチャイチャしたり…」デレー
ミハエラ「ファサリナさんと(うふーん)や(いやーん)ができない」ムフー
咲良「色々な意味でサイッテーね!」
アスハム「ジョシュアがいい例だろう、短時間で元に戻った。多少時間は掛かるがお前たちも例外ではないはずだ」
ザイリン「むぅ、アスハム君が意外にもまともな分析を」ヒソヒソ
翔子「妹さんがそばにいないからですねぇ」ヒソヒソ

イスペイル様「今、AZ酸特濃ドリンクを作ってやるから待ってろ。それまでだな」ゴソゴソ

つ【メイド服×三着】

レイ姉さん「…おい」
イスペイル様「タダでは作れん。労働でドリンク代を稼ぐんだな」
剣司『母ちゃん、一番ガメツいのはウチのマッドおかんのイスペイルさんでした…』




ブラ☆コン~デュランダル編~に続く

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最終更新:2010年11月05日 23:01