686 :名無し常連さん:2010/10/26(火) 22:15:11
683
忘れかけてた最初の>>664に繋げてみる
ファサリナ「あら、ミハエル君。可愛い」
ミハエラ「ファ、ファサリナさん!?こ、これはすぐに戻りますからその、」
ファサリナ「もったいないわぁ」
ミハエラ「もったいない、ですか」
ファサリナ「そうよ。女の子同士でも楽しいことってたくさんあるんだから。例えば……」
咲良「ピピーーーーーーーーーーーーーーッ!!公衆の面前で板倫越え禁止!」
ヴァン「……えーと…………、どこかでお会いしたでしょうか……」
レイ姉さん「本気で言っているのか」
ヴァン「すみません」
レイ姉さん「……………………」
ルナマリア「あははー。シン何それ」
シン子「うるさい!愛の試練だ!」
ルナマリア「そう思ってるならいいんだけどさ、あたしはレイ兄さんが正しいと思うな」
シン子「ルナまでそういうのかよ」
ルナマリア「当たり前でしょ。キスなんて人前でするものじゃないわよ」
シン子「そっか。……………ってことは、レイ兄さんも人がいなかったらしたってことか。なんだ俺たち一緒じゃん!」
ルナマリア「違うと思うけど……」
タリア「あらあら。シンがこんな可愛い状態じゃ物は頼みづらいかしら」
シン子「艦長!?来てたんですか」
ルナマリア「頼みづらいって、何かあったんですか」
タリア「ええ。実はまた馬鹿が水面下で動き出したって噂があって調査をね」
シン子「だったら行きますよ。ここで働くよりそっちの方が稼ぎいいしむしろそっちが本業(?)だし」
ルナマリア「ちょっとシン。自分の状態分かってる?」
シン子「女だからって何だよ。ルナだって女だろ。出来る出来る」
ルナマリア「うーーーーん」
タリア「出来るって言うなら信頼するわ。失敗も許さない。それが軍人よ」
シン子「当然」
ステラ「うえ~い?シン行っちゃうの?」
シン子「ごめんステラ!仕事入った。すぐ帰ってくるからさ、俺とルナのケーキ用意しててくれる?」
ステラ「いいぞ~。シンもルナも頑張れ~」
シン子「おう!」
タリア「あ、待って二人とも。レイは?どこにいるか分かる?」
ルナマリア「レイ?」
シン子「そういや朝から見てないな………。ってことは」
ルナマリア「戦う可能性も考えた方がいいの、かな?」
シン子「レイとかあ………。厳しいな。他の人にも手伝ってもらう?」
ルナマリア「歩きながら考えましょ」
687 :名無し常連さん:2010/10/26(火) 22:35:12
686
ならばレイ兄さんとミハエルは元に戻すか
【ジョシュアの部屋】
ジョシュア「……………う……う~ん……………あ、あれ?…ぼ、僕は…確か」
マユ「あっ、気が付きましたか?」
ジョシュア「マユさん…僕はいんでぃくす☆にいた筈じゃ…確か兄さんが女性になって…」
マユ「イスペイルさんがジョシュアさんを落ち着かせたんですよ」
ジョシュア「……思い出しました!ミナールハンマーでゴチンとやられたんでしたね!?」
マユ「は、はい」
ジョシュア「大変です!兄さんが兄さんが姉さんで危険です!!……あ」クラクラ
マユ「だ、駄目ですよ!急に立ったら立ち眩みしちゃいますよ」
ジョシュア「で、でも…兄さんが兄さんが」
マユ「わ、私で良ければ肩をお貸ししますけど」
ジョシュア「お願いします!」
マユ『ジョシュアさん…お兄さんのこと大事に思ってるんだ……ひょっとしたらお兄ちゃんも私のことを……』
【いんでぃくす☆】
レイ姉さん「ふむ。メイドパフェ3つか、少々お待ち頂くが宜しいか?」
ミハエラ「ウェンディと同じ職場」ハァハァハァ
ウェンディ(メイド服)「…まあちゃんと働いてるからいいか」
ジョシュア「……あれ?特に変わった様子はないようですね」
マユ「ジョシュアさんがお休みしてる間に色々あったんですよ」
688 :名無し常連さん:2010/10/26(火) 22:39:40
(回想)
ボス『むひょ~♪美人の新顔メイドさんだわs』
翔子『乙女のフェンリル!!』
ゲイン『お嬢さん、俺の子供を産んd』
ノーザ&
ノザ子『乙女のWエレクトロブレイザー!!』
剣児『おっぱいが6つも増えたn』ワキワキ
スウェン『ナイスおっぱいは俺のm』ワキワキ
ザイリン『四天王秘奥義☆薔薇吹雪ぃ!!』
マユ「ザイリンさんにノーザさん、ノザ子さんと翔子さんがエッチなお客さんを撃退してくれて」
ザイリン「今回突っ込む暇もボケる暇も無かったからな」
ノーザ「イスペイルに頭を下げられたしよ」
翔子「フヒヒッヒィwちゃんとレイ兄さんたちは守りましたからねぇ」
ノザ子「レイ兄さんたちもメイドで頑張ってくれたんだよぉ」
ジョシュア「皆さん…」
ツカツカ
レイ姉さん「ジョッシュ、多少…いやかなり個性的だがいい同僚に恵まれたな。今回とみにそれを感じたぞ」
ジョッシュ「兄さん…」
イスペイル様「待たせたな。AZ酸の特濃ドリンクが完成したぞ」
レイ兄さん「やっとか」
ミハエラ「これでファサリナさんと(ピー)が」
ウェンディ「あんまり馬鹿なこと言って恥をかかせないでね」カチッ
マユ「ウェンディ…店内で銃器は止めてね」
(10分後)
マユ「えっ!?お兄ちゃんはあのままザフトの仕事へ!?」ガーン
ザイリン「ルナマリア君と二人してな」
ノーザ「本人は大丈夫って言ってたけどよ」
マユ「……お兄ちゃん」ドキドキ
689 :名無し常連さん:2010/10/27(水) 23:13:33
【カルメン探偵事務所】
シン子「捜査の基本は足で稼げ!まずは聞き込み。怪しい場所ありませんか」
カルメン「軍人が探偵に頼るってどうなのよ」
ルナマリア「いいじゃないですか。カルメンさんの方が詳しいんですから」
プリシラ「しかもどうして女の子なの?」
シン子「えーと……、捜査の一環です」
カルメン「まあいいんだけどね。怪しい場所ねぇ……。港が最近ちょっと騒がしくなったかしら」
シン子「港ですか」
カルメン「そ。やたら出入りが激しくなった一角があるの。お目当てかどうか分からないけど行ってみたら?」
ルナマリア「そうします。ありがとうございました」
プリシラ「二人だけで大丈夫?」
ルナマリア「まだ調査段階だし、少数の方が見つからなくていいのよ」
カルメン「引き際間違えるんじゃないわよ」
ルナマリア「分かってますよ。プロですから」
プリシラ「ところでシンのその服可愛いね。買ったの?作ったの?」
シン子「ルナの借りてるんだ」
690 :名無し常連さん:2010/10/27(水) 23:14:36
【港の倉庫街】
シン子「貰った地図によるとこの辺だよな」
ルナマリア「結構静まり返ってるよね。騒がしいところなんてないし」
シン子「昼間だからかな……。もう少し歩いてみて…………うん?ルナ、あそこあそこ」
ルナマリア「何?………あ、」
ディアッカ「おい、イザーク。あそこ」
イザーク「うん?何をしているキョシヌケども」
シン子「何って調査ですよ。元議長の」
イザーク「何だ一緒か」
ルナマリア「一緒って、イザークさんたちもですか」
ディアッカ「俺たちだって仕事するんだぜ」
ルナマリア「なら一緒に調査していいですか?まだはじめたばかりで全然情報ないんですけども」
ディアッカ「こっちも似たようなもん。とりあえず聞いていい?」
シン子「なんでしょう」
イザーク「そのふざけた格好は何だキョシヌケ」
シン子「………いちいち説明するの面倒だな。先に元に戻してから出ればよかったかな」
ルナマリア「今更よ」
691 :名無し常連さん:2010/10/28(木) 12:57:06
レイ「4人共。こっちだ」手招き
シン子「レイ!?お前やっぱり、」
ディアッカ「ん?一緒に行動してたんじゃないのか」
ルナマリア「朝からいなかったんですよ」
レイ「最近ギルがこのあたりにいると聞いて探していた。挨拶をしたくてな。それでそれらしき場所を見つけた」
イザーク「ひとりでか」
レイ「ええ」
イザーク「なかなか優秀なキョシヌケだな」
レイ「それがこの倉庫だ。今開ける。ピピピッ。…………ところでシン、その格好は、」
シン子「気にするな。俺は気にしてないぞ」
レイ「…………そうか。俺も気にしていない」
ルナマリア「セリフ取られて地味に傷ついたわね」
レイ「開いたぞ」
ガラガラガラ
ディアッカ「……中は随分広いな。外装の大きさとあってねぇ」
イザーク「空間でもいじっているのかキョシヌケェ」
レイ「でだ。頭上のアレを見てどう思う?」
シン子「頭上?……………………すごく、大きいです」
ディアッカ「デストロイ級のカボチャだな。どんなイタズラする気だよ」
レイ「まだ何に使うかまでは分からないんだが、動きだしたらどうなると思う?」
ルナマリア「すごく、大変なことになると思います」
レイ「事と次第によっては俺はギルを止めるべきだろうか……」
イザーク「当たり前だキョシヌケェ」
レイ「……………………」
シン子「ちょっとイザークさん違うって!」
ルナマリア「ここは流れ合わせて『すごく、そう思います』とか言わないと!」
イザーク「なんで俺がお前らに合わせないといけないんだキョシヌケェ!!」
レイ「いいんだ2人共。気にするな。俺は気にしない」
ディアッカ「つーかお前ら、騒ぐの禁止」
ネタを繋げた責任は感じてはいるが、陰謀系は書いた事がないのでどうしたらいいのか…………。
そもそも議長周辺の人間模様も分かってないorz
703 :名無し常連さん:2010/10/30(土) 10:37:57
691勝手に続き
ブッチやガボールさん(あれガホールさん?)の口調がうろ覚えだが気にするなry
ガボール「ふふ…子鼠ちゃんが数匹入り込んだようね」
ブッチ「ひっひっひ、僕の発明品で蹴散らしてやる!」
ケジナン「任した!今日は新入りのお手並み拝見といくか」ホジボジ
エンゲ「あんたはサボりたいだけでしょうが」
ビーッビーッ
ルナマリア「警報機の音!?」
イザーク「気付かれたかキョシヌケェ!」
ディアッカ「この場はいったん引こうぜ!」
ガチャン
ガボール「逃げられるもんなら逃げてみな!サーミックバースト!」ズドーン
ボワァーッ
シン子「いやーん!地面が燃えちゃっただと!?」
ディアッカ「イザーク、こいつをどう思う?」
イザーク「凄く熱いですキョシヌケェ!?」
レイ「あのゾイドは…ティ・ゼのブラストルタイガーか」
ガボール「違ぁう!この子は元々あたしのブラストルタイガーよ!」
(Kではガボールのタイガーに何故かティ・ゼが乗ってる。そして肝心のガボールは出ない)
ブッチ「言いザマだぞ!私たちの出番を奪ってのうのうと楽しんでる奴らめ!ヒャヒャヒャ」
ガボール「それ完璧悪役の台詞じゃないの!もっとスマートに言ってよ!」
ブッチ「何だっていい!活躍するチャンスだうぉぉぉぉ!!」ポチッ
ギギギギ
カボチャロボ『オカシヲクレナキャイタズラスルゾー☆』
ガチャコンガチャコン
シン子「ぎゃああ!上のお化けカボチャが動いた!!」
ルナマリア「やっぱロボットだったのぉ!?」
ブッチ「ノン、カボチャにG-ER流体を使用した画期的な悪戯専門ヨロイさっ!」
イザーク「ワケわからんぞキョシヌケェ!」
レイ「ますますギルがどこへ向かうのか分からなくなってきた…気にするな俺」クラッ
ガボール「周りは火の海、逃げられないわよ。カボチャに悪戯されちゃいなさい!」
シン子「ごめんステラ…マユ…俺、お兄ちゃんの姿で死にたかった…」
ルナマリア「諦めないで!シンは絶対私が守るんだから…!」
【いんでぃくす☆】
マユ「お兄…ちゃん…?」
705 :1/2:2010/10/31(日) 01:01:02
一応>>703の勝手な続き
【港】
ザイリン(通話中)「どうかしたのかね?マユ君」
マユ(電話)『今、お兄ちゃんの声がしたような気がして…すみません。折角探して貰っている最中なのに…』
ザイリン「かまわんよ。妹が兄を心配するのは当然だからな」
マユ『お願いします、お兄ちゃんをお願いします!!』
ノーザ「にしても腹黒。この辺にシンたちがいるのかよ?」
ルル「誰が腹黒です!?誰が!?……私が知ってるのはルナマリアさんの居所だけですよ」
ノーザ「使えねえな」
ルル「うきーっ!!」
ジョシュア「お、抑えて下さいルルさん……はいどうどう」
ルル「私は馬じゃありませんよ!」キーッ
ザイリン「しかし君たちが協力してくれるとは。有り難い反面信じられない気分だよ」
シホ「隊長が仕事と聞いてはな、私が出ばるチャンスだ!」フンガーッ
真矢「ルナマリアさんは私たちの仲間だもーん」
ルル「でもこの広い港を探すのは」
ジョシュア「ちょっと苦労しそうですね……」
ザイリン「どこかで調査をしているとは思うが」
706 :2/2:2010/10/31(日) 01:06:09
【とある倉庫】
シン子『ああ…ステラと(ピー)出来なかったし、マユと兄と妹のイチャイチャ同棲も出来なかった……ルナにも答えを出してなかったよな……』
ルナマリア「シンは私が守るのよーっ!!」
イザーク「昨日買ったコトナ写真集をまだ見てないぞキョシヌケェ~(涙)!」
ディアッカ「こんな時までドルオタ発揮か!?」ガビーン
レイ「気にするな、ジュール隊長が変態級のドルオタでも俺は気に………するか」
ルナマリア「気にするのは自分の命にして!!」
ヒュー……ザクザクッ
ブッチ「ぎゃ!?俺の最高傑作に傷がぁ~!!」
ガボール「私の機体にも傷が!?……誰!?」
????「そこまでだ!俺の知り合いにこれ以上の乱暴は許さん!!」
ブッチ「く、くそーっ!本気を……」
デュランダル(通信)『そこまでだ両君。速やかに撤退を』
ガボール「撤退!?まだまだやれるわ!」
デュランダル『力は充分見せて貰った。後は本番でその力を発揮して貰いたい』
ブッチ「………へっ、んじゃ撤退撤退撤退ーっ」プシュー
シン子「ぶわっ」
????「煙幕か!?」
シン子「…まさかあんたに助けられるとはね」
ルナマリア「あ、ありがとう……」
アスラン「なにより全員無事で良かった。それが一番だ」
イザーク「く……これで勝ったと思うなキョシヌケアスラン!」
ディアッカ「つか礼の一つも素直に言えよ」
アスラン「イザークのツンデレはいつものことだから別にいいが…………その……シン」チラリ
シン子「なんすか?」
アスラン「つまり………女体化は個人の自由だから構わんが……大事な所が丸出しに近いから……これで隠せ」つ『上着』
シン子「どこ見てんだ!あんたって人はーっ!」
イザーク「スウェン風にいう所のナイスおっぱいだなキョシヌケが!(///」
ディアッカ「…見るなよ」
ルナマリア「でもアスランがなんでここに?」
アスラン「(ギクゥ)」
イザーク「確かに妙だなキョシヌケェ」
アスラン『い、言えない…誕生日を機に三人から入籍を迫られて、逃げ込んだ先で事件があったとは…(汗)』ドキンドキン
ディアッカ「それよりさっき通信が混じって聞こえたんだけどよ。
『後は本番でその力を発揮して貰いたい』って元議長の声があったぜ」
レイ「ギルが!?」
ルナマリア「あのカボチャメカでイタズラ………狙われるとしたら?」
707 :名無し常連さん:2010/10/31(日) 02:32:01
706深夜に続かせるのも私だ
【倉庫】
イザーク(鼻血)「不覚…シン(♀)如きの胸を見てうっかり血液を」
アスラン「よりによってシンの胸…どれだけ普段枯れてんだイザーク…」
ディアッカ「げろぉ…俺なら絶対立ち直れねぇよ、そんなもんに興奮て…」
シン子「何かわかんねーけどスゲームカつくぞ!!」
レイ「気にするな俺は気にしない」
ルナマリア「どうどうよ、シン」
バーン
シホ「ジュール隊長ーっ!!」
イザーク(鼻血)「な、ハーネンフースか!?」(キラキラキラッ←シホヴィジョン)
シホ「た、隊長の鼻血姿だと!何て神々しいッ!!あふっ」ブーッ!!バタン
イザーク(鼻血)「貴様も鼻血かキョシヌケェ!!?」
真矢「鼻血と鼻血、赤服白服でお似合いだねー。やっほールナさーん!!」
ルル「見なさい変態将軍、シホさんの嗅覚を侮っちゃいけません」フフン
ノーザ「目当ての匂い辿るなんざ変態なら必須スキルじゃねぇか、つかお前何もしてねぇし威張んな」
ルル「果てしなくイラつくわねこいつキラーバイトに食わせようかしら」ピキピキ
ルナマリア「ルルちゃんどうどう、ってそれより大変よ!」
ザイリン「熱血(若干ヤンデレ)未亡人ことガボール君まで引き入れているとは厄介な」
ジョシュア「ブッチさんの新型ヨロイ(?)もめんどくさそうですし」
ディアッカ「おお、炒飯がなきゃ流石の俺も即死だったぜ!」
アスラン「いつどうやって炒飯使った!?俺のおかげだろう、俺の!」
真矢「でもさ、そんなカボチャで悪戯って大人気ないよー」
ルル「ええ、仮にも版権ボスの取る姿ではありません」
レイ「…ギル……俺は…」
ルナマリア「レイ…」
シン子「お前、まだデュランダルのこと…」
ピピーッ
ミラ(通信)『はーい、みんなぁ~元気~?ミラクルミラだけど、これ見て見て~』
ピッ
(例のデカボチャ)
イザーク「こ、ここは見覚えあるなキョシヌケども!?」
真矢「秋葉原の駅のまん前かなー?」
ノーザ「んなとこで暴れられたら大騒ぎだぜ!」
ザイリン「不味いな、早くあちらに避難勧告を!」
レイ「くっ、駄目だギル!!」ダッ
シン子「待てよレイ!?」ダッ
708 :名無し常連さん:2010/10/31(日) 12:41:50
707
投げてみるが私は謝らない
【アキバ駅前】
ザワザワ
チーフ「なんと大きなカボチャだ…明らかに怪しい」
フェイ「ダメ!そこは『このカボチャを見てくれ、こいつをどう思う?』」
ハッター「『すごく…Bigです…(恥じらいを見せながら)』って言わなきゃな!」
チーフ「どうでもいい。しかしただのカボチャとは思えんな」
コトナ(エロ魔女コス)「ルージ!私に悪戯してもいいわよ☆」
ルージ「はぁ…でも俺、もう悪戯する年でもないし」
ムラサメ「コトナ殿は悪戯の意味が違います!!」
ミィ(猫娘)「ルージ!危ないから離れなさいよ!」
ゴオ「ミラが駅前に面白いもんがあるって言ってたけど…あれか?」
杏奈「カボチャだ!すごくおっきいね!」
ブッチ「ケッケケ!今だトラ●スフォームっ!!」
ポチッ
フェイ「あ、カボチャが動いた」
ブッチ「思い知らせてやる、俺が一番マッドな科学者なんだぁ!」
化けカボチャ『イタズラスルゾー!!』ガオー
杏奈「きゃあああ!?」
ワーワーキャーキャー
ガボール「この街に恨みはないけど…悪戯の餌食になってもらうわ」
ルージ「ガボールさん!まさかあのカボチャはあなたが!?」
ガボール「
ルージ・ファミロン、所構わず女子とイチャイチャいいご身分ね!」
ルージ「はい?イチャイチャって…何言ってんですか!?」
ガボール「大人気ないけどあんたのリア充ぶりが許せないの!」シュピン
ルージ「うわぁっ!!」
キュピーン
ザイリン「ぬあっ!ルージきゅんが危なぁぁぁい!!」
709 :名無し常連さん:2010/10/31(日) 13:22:32
708
まずは君たちにエロスとセクハラを刻みこむ!
【変態の街アキバ駅前】
ドスーンドスーン
デカボチャロボ『イタズラー☆トリックタイフーン☆』ピュー
果林「きゃああーっ!!スカートが!?」ピラッ
ノザ子「らめぇえ!!」ピラッ
ケイン「うおーっ!!」チラッ
コトナ「わざと下着見せないで…きゃあ!(///」ピラリン
ケイン「コトナ殿も気合いの入った下着ですね、私も負けてられません!」チラチラチラッ
コトナ「別に張り合ってないわよ!!」
デカボチャロボ『オカシチョーダイナー☆ビリビリビームダヨー☆』シュビビン
クーコ「わっ!?ボクの服がビリビリ!?」プルッ
ヒミカ「わ、わらわの制服が!?」ブルンッ
ルゥ「私のメイド服まで!?」(無音)
ウー「うむうむ、服など不要。人間全裸が一番だな」ヌギヌギ
ガウリ「全くだ」ヌギヌギ
つばき「あのカボチャメカのせいで大変なイタズラが起きてるわ!!」
ウェンディ「でも機体の大きさに反してやるイタズラはセコいですけど」
サラ「しかも変態さんが混じって楽しんでる気がするわ……」
剣児「あのカボチャメカ…なかなかいい仕事するじゃねえか」デレーン
つばき「剣児、ちょっと頭冷やしなさい!」
剣児「ちょwドリルは止めてく……ウボァー」
710 :名無し常連さん:2010/10/31(日) 13:30:27
708
その丸投げを拾ってみる
ガキーン!
ヨロイスペイル様「・・・・」
ザイリン「むぅ、あのイスペイルもどき・・・・YNOか!?」
イスペイル兵YNO「危なかっただろ・・・jk」
ルージ「た、助かった・・・」
ガボール「あんた、邪魔するなら容赦しないわ・・・・」シュタ!
コトナ「ブラストルタイガー!?まさか、こんなとこでMAP兵器使う気なの?」
ガボール「喰らいなさい!リア充共!!!」
ザイリン「マズイ・・・私はともかくルージきゅんが・・・・ええい、ノーザは何処に行った!?」
ルージ「くっ・・・やられる・・」
????「忍法・・・・」
???「トランザム・・・・」
僚(TRANS-AM)&ヴェリ兵N(EX)『ライザァーーーーー!!!!』ブォン!!!
ガボール「きゃあーーー!?」
イスペイル兵YNO「おお!あの熱量を相殺するとは・・・!」
ブッチ「おいっ!そこの白長イスペイル兵!!」
イスペイル兵YNO「ん?呼んだかい?」
ブッチ「今からお前のショボイヨロイを壊して、どっちの技術がマッドか教えてやる!!」
イスペイル兵SBN「呼んだかい?(´・ω・)」
イスペイル兵YRO「呼んでねーお」
イスペイル兵YNO「面白い・・・やってみな・・・・出来るものなら・・・・・!!!!」
イスペイル兵YRO「・・・・・YNOの厨二病が再発したお」
イスペイル兵YNO「ヨロイスペイル様の真骨頂を見せてやる・・・・!」
ヨロイスペイル様R「・・・・合体シークエンス開始」
ヨロイスペイル様M「・・・・変形します」
ヨロイスペイル様V「・・・・ドッキング開始」
???『三体合体・・・・・』
ロン「る、
ルイスちゃんだーーーー♪」クネクネ
ビックルイス様『・・・・・・・ビックルイス』
イスペイル様「コ、コラーーーッ!!!!」(バレちゃうーーーーーー!!!)
プロ子「(・∀・)」
ブッチ「き、貴様・・・・」プルプル
712 :名無し常連さん:2010/10/31(日) 22:00:22
709
フフフ、ネオグ○ン○ンの力を持ってすればネタの続きなど造作もありませんよ
ただルゥさんの(無音)は頂けません、彼女にも揺れる程ではありませんが貧しい胸g(ファントムフェニックス!)
ザイリン「アキバに着いたぞ!私の私だけの私の為のルージきゅんは無事なのか!?」
翔子「まぁミィちゃんやコトナさんもいますからねぇ」
ノーザ「その前にルージをムラサメが守るだろ。うっかりが心配することはねぇよ」
ザイリン「……そんな事を聞いたら余計心配じゃないか!」
チュドーン
翔子「フヒ!?お馴染みの爆発音ですよぉ!?」
ノーザ「爆発音に馴染みもクソもねーよ」
ザイリン「とにかくルージ君が危ない!待っていたまえルージきゅん!」ズバーン
翔子「おおっ!ついにザイリンさんもマッハ超えですねぇフヒヒw」
【アキバ駅前】
レイ「ギル!いくら何でもこれはやりすぎだ!!俺でも気にせざるを得ない位にな!」
デュランダル「レイか…私には目的がある、それを果たす為には何ふり構ってられんよ」カチャッ
レイ「……ギル!」
タタタッ
シン子「レイに銃を向けるのか!?あんたって人はーっ!!」
デュランダル「…まさか
シン・アスカかね?君が女装趣味とは知らなかったが」
シン子「女装じゃない!女体化だ!」
ルナマリア「まぁそれはこの際些細な事でしょ。…で目的とは何よ?」
デュランダル「それは君たちには関係ない、そして止める訳にもいかん」
レイ「………」
【電気街】
ルージ「うわあああ!!ガボールさん相手じゃ逃げるしかないのか!?」
ガボール「ちょこまかと逃げ回る……憎らしい位ね!!」
713 :名無し常連さん:2010/11/01(月) 00:48:35
712
クルーゼ「うーむ、あまりこういう手は使いたくないのだが」
ローザ「でも、あのままじゃルージ君も悪戯の餌食になっちゃいます」
クルーゼ「ハロウィンは死者が帰って来る日だしな。デュランダルの勝手にさせるのも癪だし」
【電気街】
ルージ「はぁ…はぁ…」ドッ
ガボール「追い詰めたわよルージ!」
ルージ「くっ、あなたは…やっぱり俺のことが…」
ガボール「違うわ。リア充を見てるとイライラするの、それだけ」
ルージ「それは誰かのせいにすれば晴れるんですか!こんな皆を巻き込むやり方なんて…」
ガボール「うっさい!さぁ、恥ずかしい写真撮ってあんたの取り巻き連中に見せびらかしてやるわぁ!」
ガバッ
ルージ「ひぃ!?パ、パンツだけは、だ、駄目だぁっ!」
????「やめろガボール!!」
ガボール「オホホホ!やめろって言われてやめるアホんだらがどの世界にっ!え?」
ディンガ(霊)「もうやめてくれ、ガボール…」
ガボール「う、うそ、ディンガ!?」
ルージ「あ…」
ヌッ
ザイリン「あれはガボール君の亡くなった恋人、ディンガk(ズザシュッ」バタン
ルージ「げぇっ!ザイリン!?と、なんだぁムラサメかぁ」
ムラサメ「おおお、お、おお怪我はありませんか、ルージ様~~!!」
ザイリン「わ、私、まだ何もして…ない…」ガクリ
ノーザ「遅かったか。安らかに眠りやがれうっかり」チーン
翔子「フヒーンw三分後にお約束の復活祭ですけどねぇ」
ディンガ(霊)「悪戯なんて八つ当たりなんだろ?復讐心は捨てたんだろ。こんなお前の姿は見たくないよ」
ガボール「勝手なこと言わないで…ハロウィンは毎年二人で悪戯お化けプレイしようねって約束したのに…
貴方が…先に幽霊になっちゃうなんて…馬鹿馬鹿ぁ!うわぁぁあ~~んっ!!」ダダッ
ディンガ(霊)「ガボールゥ!?待ってくれガボ(ジュッ)あちゃちゃー!?撤退しまーす!」シュッ
ケジナン「クルーゼの野郎に使えっつわれてたんだけどな、このはかたのしお(悪霊退散)はよ」
エンゲ「まぁいいでしょ、俺たちも未亡人さん連れてズラかるとしようぜ」
714 :名無し常連さん:2010/11/01(月) 16:56:15
【アキバ駅前】
カボチャロボ『イタズラハイヤズラー』プシュー
ビッグルイス様『ハツメイーハツメイー』プシュー
乙姫「ふー、何とかカボチャメカは動きが止まったみたいだね」
アナ姫「おっきなルイスももう動けないみたいです!」
里奈「実に惜しいね、まだ見たいおっぱいやパンツがたくさんあったのn(メキャ」
芹「自重しなきゃ背骨曲げるよ!!」
メリッサ「も、もう凄い角度に曲がってるけど…」ビクビク
ブッチ「ハァ、ハァ…やるでねぇか、おめぇ…イスペ兵にしとくにゃ勿体ねぇ…」
イスペ兵YNO「ふ、ふぅ…お、おめぇもな…男、見せつけてくれたじゃねぇか…」
イスペ兵YRO「ウザい友情が生まれそうな上に何で口調が変わってんだお」
ヴェリ兵N「気にするな~拙者は気にしないでござ~る」
ジョシュア「イスペイルさんも人が悪いです、兵士さんたちがあんなメカを持ってること隠してるなんて!」
サスページ「娘さんをモデルにした巨大ロボなんて…デジュヴを感じますねぇ…」
イスペイル様「(よし、ドサクサ紛れで正体バレてなさげだ!)あ。そ、そう言えばレイやシンたちはどうしたかなー!?」
716 :名無し常連さん:2010/11/01(月) 22:28:40
デュランダル「かぼちゃが止まったか」
レイ「終わりだギル。もうやめよう」
シン子「そうだ!生身で戦ったら俺たちには敵いっこないんだからな!」
デュランダル「フフフッ、それはどうかな」
パーンッ
レイ「!?」
シン子「撃った!?けど……」
ルナマリア「空、砲?」
ババババババババババ……カラカラッ
シン子「いつの間にヘリとはしごが!?」
デュランダル「これが通常の銃だとは誰が言ったかね。救難信号機さ」
レイ「待ってくれギル!貴方は、」
デュランダル「また会おうレイ。次のステージでな」
レイ「ギル!」
デュランダル「それと」ブンッ
レイ「ポスッ。なんだ、この袋は」
デュランダル「トリックアンドトリート。いたずらした人間がお菓子をあげるというのも面白いだろう?仲間たちと分けなさい」
レイ「……」
ルナマリア「待ちなさい!まだ目的を聞いていないわよ!」
デュランダル「それはこの次の次の次くらいに教えてやろう。ではさらばだー。はははははははははは」フェードアウト
シン子「あんたどんだけ騒ぎ起こせば気が済むんだーーーーーーー!!!!!!!」
ルナマリア「ったく、本当になんだったのよ……」
レイ「……気にするな。とは、流石に言えないな」
シン子「残ったのは謎と被害だけか。あー疲れた。帰ろうぜ。ステラにすぐ帰るって言ってるしそろそろ男に戻りたい」
ルナマリア「だね」
717 :ネタ〆:2010/11/01(月) 23:03:56
【いんでぃくす☆】
イスペイル様「結局何がしたかったのだ?デュランダルは」
レイ「…分からん」
シン子「レイを責めないでくれよ!レイはあのアホ議長に挨拶をしたかっただけなんだ!」
ルナマリア「元、ね」
イスペイル様「分かっている、誰も責めようとは思っとらん。そうそう、AZ酸のドリンクを渡さないとな」
ゴクリ
シン「……戻ったな」
マユ「ごめんなさいお兄ちゃん!私が…私が…私がザイリン酸入りのコーヒーなんか飲ませたからこんな目に!」ギュッ
シン「気にするな、俺は気にしない!」ブーッ
ルナマリア「気にしてないなら鼻血出さないで欲しいわ…」
レイ「…このお菓子は誰に渡そうか」
ジョシュア「デュランダルさんに貰ったお菓子ですか?レイさんが食べた方が」
レイ「ふむ」
ザイリン「今回私はセクハラもせず、仲間の為に頑張ったのにぃ(涙)」
翔子「フヒー…みっともないですよぉ、大の大人が泣くなんてぇ」
ノーザ「一生懸命エロ客を追っ払いシンの居所を探してムラサメに斬られた、うっかり中将の気持ちも分かるがよ」
ザイリン「いいんだ……どうせ私は貧乏くじを引く立場なんだもん(泣)」シクシク
翔子「うっとうしいですねぇ」
レイ「ザイリン、貰い物で良ければこの菓子をやる。元気を出せ」
ザイリン「レイぐん……あびあぼう(泣)」
レイ「まずは涙を拭け、そして鼻水をつけるな」
パクリ
ザイリン「飴か。なかなか美味しい………………あんぎゃー!!!!」
レイ「どうした?」
ザイリン「辛い辛い辛いからーーーいっ!!!」ジタバタ
ノーザ「パーティーのジョーク菓子の激辛飴みてえだな」
翔子「フヒwデュランダルさんもイタズラ好きですからねぇw」
ザイリン「ひぼーひ!!わはひははひほひはのはぁーっ!!」ヒリヒリ
デュランダル「いずれまた再登場の時もあろう。珍道中スレの諸君、再会の日まで達者でな」
最終更新:2010年11月05日 23:05