473 :それも名無しだ:2010/12/18(土) 13:20:47 ID:iVbaFhhV
【ギル・バーガー】
ジョシュア「僕です!ジョシュアです!暮れ~の元気なご挨拶~♪です!」
ギル「おお、お歳暮か。今年は早いな」
ジョシュア「クリスマスには異世界解禁で配達どころじゃなくなるので」
ソル「今年は何だろうな」
スウェン「去年の茶菓子セットは美味かった」
剣児「んじゃ早速ご開封」
つばき「ちょっと!目の前で開けたら失礼でしょ!」
ワイノワイノ
ジョシュア「あの、果林さん。こっちは僕の個人的なお詫びです。時間がなくてあまり厳選出来なかったんですけど良かったらどうぞ」
果林「この間ことまだ気にしてたんですか?怪我なんて大したことなかったしこんな物まで貰うわけには……」
ジョシュア「いえ、僕なりのケジメです」
果林「だからそんなに深く考えなくても」
総士「ありがたく頂きます」
乙姫「後で3人で食べるね」
果林「ちょっと2人共!」
総士『果林、これで相手の気が楽になるなら貰った方がいい』
乙姫『+簡単なワガママしちゃえば尚オッケー。だよ』
果林「わ、ワガママって…………、えっと、そ、そうだ!私一騎君のバイト先でご飯食べてみたかったの。今度この4人でどう、でしょう??」
ジョシュア「……」
果林「ジョシュアさん?」
ジョシュア「あ、すみません。さっきシン君たちにも『おごってくれるだけでいい』って言われてたので、一緒だなって」
乙姫「なら6人でだね♪マユとご飯食べたいな」
果林「そういえば友達だったわね」
総士「それだけの人数ならあの3人も何も言わないだろうしな」
ジョシュア「はい!じゃあ僕のおごりで食事会ですね!日程決まったら連絡します!それでは」
パタパタ
総士「……さてと」
乙姫「一騎のところ?」
総士「ああ。果林はともかく僕と乙姫はおごられるわけにはいかない。上手く会計を分けてもらうよう打ち合わせてくる」
乙姫「いってらっしゃい」
果林「総士君って細かい気配りが上手いのにどうしてモテないのかしら」
乙姫「どうしてだろうね」
486 :お食事会:2010/12/20(月) 03:29:56 ID:b2iCw7QY
473
自分で振ったネタですが(だから?)適当に始めます。
【小料理屋 露沙】
一騎「いらっしゃいませ。ご予約の6名様ですね。奥の座敷に席を用意してます。ご案内致します。
なんてな。いらっしゃいみんな。来てくれて嬉しいよ」
乙姫「今のかっこつけた一騎、かっこよかったよ」
果林「内装はこうなっているのね」
マユ「こういうの『趣がある』って言うんでしたっけ」
シン「お、マユも勉強してるな」
マユ「うん。いんでぃくす☆で役に立ちたいもん。体力だってついたんだよ」
総士「騒がしくなります」
ローサ「いいのよいいのよ。あんまり若い子こないから大歓迎!若者の元気オーラ浴びて若返れないかしら」
ジョシュア「逆に吸われるんじゃないんですか」
ローサ「えーッ!?」
総士「……そうだな。剣児やスウェンのハイテンションオーラで元気になることはない。逆に疲れる」
果林「あ、分かる」
マユ「うん。ザイリンさんたちも見てるこっちがびっくりするくらい毎日元気だし」
乙姫「疲れるって言わないでびっくりって言うのはマユなりの気遣い?」
ローサ「うーーー!!あんたたちもう奥行きなさいよ!これ以上私の若さを吸うなー!」
紅音「女将。安心しろ。そのような事象はないと我々は理解している」
一騎「それじゃあごあんなーい」
487 :お食事会:2010/12/20(月) 03:34:06 ID:b2iCw7QY
一騎「……それにしても、クスッ」
総士「なんだ。気持ち悪い」
一騎「いやあ、男3人で女3人だと合コンみたいだなぁって」
マユ「合……」
乙姫「ふふふっ。いいね、合コン。面白いね」
総士「面白がるな乙姫。お前には早い。一騎、下品極まりない表現はやめてもらおうか」
一騎「これで下品極まりないって、総士は堅すぎるって」
果林「このメンバーで合コンだと総士君が口説ける相手ってマユちゃんだけだから面白くないのよ」
シン「何っ!?いくらシスコン仲間だからといってもマユはやれないぞマユは!!」
総士「貰わん!」
ジョシュア「そもそも合コンって何する集まりでしたっけ?」
シン「王様ゲームとか、ポッキーゲームとか。素面でやるにはちょっと抵抗あるのばっかやる集まりだな」
ジョシュア「シン君も結構うる憶え情報ですね」
乙姫「でも折角だからそれっぽく座ろうよ。こっちに私.ジョシュア.果林が座ってそっちには総士.マユ.シンって座るの」
ジョシュア「乙姫さんは総士君の隣じゃなくていいんですか?」
乙姫「私は総士の向かいでご飯食べる総士をじっくり観察するの♪」
総士「そんなものを見て何が楽しいんだ……」
シン「なるほどなー。ジョシュア、俺と席変わってく」
マユ「お兄ちゃん!私はおにいちゃんは向かいにいるより隣でぴったんこしてて欲しいなー!!」
シン「この甘えっ子め~♪」
果林「知らないって幸せねー」(乙姫からマユとジョシュアの話は聞いている)
一騎「じゃあお冷持ってくるからそれまでに注文決めててくれよ」
ローサ「席決めるだけでキャイキャイと……。若いってホントいいわねー。はあ~あ」
一騎「一気にやる気失くさないで下さいよ……」
とりあえず、こんな感じで。
488 :それも名無しだ:2010/12/20(月) 19:51:01 ID:92jDo9W1
487
つづき…いきますの…
シン「でも奢れとは言ったけどさ。ここの店って結構値が張るんじゃ?」
ジョシュア「大丈夫ですよ。ローサさんにお願いして、ちゃんと予算を組んでますから」
総士「ならこちらも安心ですが」
果林「良かったね、マユちゃん。(ジョシュア君が)経済的にしっかりしててw」ニヤリ
乙姫「これでマユも安心して(ジョシュアと)暮らせるね♪」ニヤニヤ
マユ「な、なんで二人してニヤニヤしてるのよぉ(///」カァー
男三人「???」
ギャーギャー ギャースカギャースカ
総士「随分と両隣が騒がしいな」
乙姫「もー、せっかくいい雰囲気なのにぃ」
果林「どこの人たちなのかしらね」
【奥座敷・其の一】
バニシューム「おお……
ニキータよ。酒に酔ったそなたはまた一段と美しひなぁ~」ベロベロ
ニキータ「こ、これぇ。恥ずかしいではないかぁ(///」グデグデン
里奈「いやですね~酔っぱらいは」ワキワキ
芹「その怪しい手つきは何なのよ。どさくさに紛れてニキータさんの胸とかを揉んだりしたら……殴るわよ」ギロリ
里奈「いやだなぁ、ただのタツミヤンジョークだってばぁ~…」チッ
芹『今、舌打ちしたよね…?』
ヒガント「プロイスト様にお酌して貰いたい~」ハァハァ
衛「来年こそマユちゃんにウェンディちゃんたちとデートを(///」ムラムラ
カナ丸「衛、お前は飲んでないのに酔っ払うな」
西尾「場の空気に酔っちまった様だね」
【奥座敷・其の二】
翔子「フヒーン(泣)なかなか一騎君が来てくれませんよぉ~」
カノン「一騎も忙しいんだ。少しは我慢したらどうなんだ」イライラ
真矢「ま、もうちょっとの辛抱だよ~。一騎くんは必ず来るしー」
翔子「フヒヒッw来たらずっとおもてなしして貰いますよぉw」
しょこまやのん『『『…で後は邪魔な二人を追っ払うだけ(ですよぉ)(だねー)(だ)』』』
其の一:ジムいんでぃくす☆忘年会
其の二:しょこまやのん反省会場(でもやっぱり反省してない)
489 :それも名無しだ:2010/12/20(月) 20:27:39 ID:MS5zp2xl
シェルディア「聞いた!?今シンと総士が妹たちと合コンごっこだって!」
宙「さっきシンから『マユと合コン中なう~☆』ってむっちゃ腹立つ写メが来やがったからな#」
ミハエル「見せて下さい!…ほ、本当だ…おのれぇ!」
アスハム「おのれリア充ども!憎しみで人が○せたらいいのにぃ!!」
ヌッ
ティ・ゼ「お前たち。そんな風に荒れていて、いつか来る妹の嫁入りに耐え切れるか?」
シェルディア「そんなん想像もしたくないよぉ!!ていうかアンタ誰?」
アスハム「名前を忘れるなど失敬だろう!彼は…えーと、虎のゾイドに乗っていた…」
ミハエル「ティ…ティ…?ティー…えー…ティーエムレb」
宙「アウトだろ、そりゃハイネの中のh」
シェルディア「メタネタはやめようよ!」
ティ・ゼ「私はティ・ゼだ。分かってる、ネタスレで地味な親父など忘れ去られる運命だ」
アスハム「だからメタっぽいネタは止めたまえ。それより妹の嫁入りとはおぞましいことを!」
宙「俺の目の黒いうちは、まゆみを嫁になんかぜってぇやらんぞ!」
ミハエル「そうだ、ウェンディが僕以外に裸エプロンを披露するなど許されん!」
ティ・ゼ「軟弱ものどもめが!!我が殿、
ラ・カン様を見てみろ!」
宙「ラ・カンさんよ。話は聞いたぜ!」ダンッ
ラ・カン「な、なんだね?いきなり押しかけきて…」
アスハム「愛する妹を泣く泣く嫁にやったその懐の広さ、感銘したっ!」
ミハエル「しかも妹への愛を失わぬため、自身は独身を貫くとは…とても真似できないっ!」
シェルディア「んで、妹そっくりの姪っこが出来たらしっぽり二人旅なんて!もう!」
宙「あんたも妹愛の体現者だな。ぜひ妹の会の名誉会員になってくれ」ガシッ
ラ・カン「妹の会?いったい何を吹き込まれたんだ、お前たちは…」
いや、ミィ様はラ・カンさんの妹に生き写しらしいからさ。
491 :それも名無しだ:2010/12/20(月) 20:42:02 ID:bfj660pC
ところでダンナーの撃墜王のナイトさんは妹の会には入れないの?
義妹だから?それともマジ恋だから?
492 :それも名無しだ:2010/12/20(月) 21:11:39 ID:qwUkEdjl
491
たまに出てくるから入ってると思う
ただスパロボだと空気だから原作見ないとキャラがわからんというのがあるかと
493 :それも名無しだ:2010/12/20(月) 21:59:43 ID:1Cl58brB
489
アスハム「カリンを嫁に出すなど断じて認めん!
…が、婿入りなら許してやらんこともないぞ」
ゲイン「あーあー聞こえなーい」
こうですね、わかります!
494 :それも名無しだ:2010/12/20(月) 22:04:23 ID:MS5zp2xl
ナイトさんを忘れてた訳じゃないんだが、あいつは妹との恋を成就させちゃうから
…ちょっと出しにくかったw
このスレ、エカテリーナ様はまだ出てないよね?
495 :それも名無しだ:2010/12/20(月) 22:28:01 ID:92jDo9W1
494
一度だけ出てる
そして兄妹ならもう一組いるのをお忘れなく
【いんでぃくす☆】
ナイト「フッ、兄妹とはいえ血の繋がりはない。愛し合うことに何の障害もない我々は…選ばれし兄妹なのさ☆」キラッ
エリス「もう…兄さんたら(///」
宙「くそーっ!ち、ちっとも羨ましくなんかないからな!」ギリギリ
アスハム「リア充なんか爆発してしまえ!」キーッ
ア・ラン(無敵兄者)「私も兄妹の会に入る資格はあるのに…いまだ一顧だにされない私が、このスレにいる価値はあるのだろうかorz」ドヨーン
ア・カン「駄目だよ兄者!あっちに行ったら変態の仲間入りだよ!」
ア・ラン「で、でも…私だって出番が欲しいんだもん(`・ω・´)」シャキーン
ア・カン「…兄者(涙)」
ザイリン「兄と妹といっても様々だな」
剣司「そんな兄妹にまた一組加わりそうっす」
サスページ「ドボ子(仮)さんですか」
ザイリン「まあ
ヴォル子や
ガイキン子君がいるんだ。ドボ子(仮)君が今まで出なかったのも不思議な位だな」
500 :それも名無しだ:2010/12/21(火) 13:20:57 ID:M3CwXhro
果林「せっかく家族会みたいになってるんだからジョシュアさんもお兄さん連れてくれば良かったんじゃないですか?」
ジョシュア「え、良かったんですか」
乙姫「でもそうなると奇数になるから合コンとしては可哀想な人が出てくるね」
総士「いい加減合コンから離れろ」
シン「何、問題ない。ジョシュアがザイリン酸で妹になればいいだけの話だ!」
マユ「お兄ちゃんいきなり何の話をしだしてるの!?」
ジョシュア「しかもやっぱり奇数なので根本的解決になってません!」
シン「バッカ、弟と妹じゃ扱いが全然違うんだよ。まずなぁ、ジョシュア、ちょっと耳貸せ」
ゴニョゴニョ
ジョシュア「ふえええええええっ!?兄妹っていっつもそんなことしてるんですか!?」
シン「常識常識」
ジョシュア「総士君!総士君もそうなんですか!?乙姫さんに@@でTTTでPPPなことしてるんですか!?」
総士「してません!」
シン「あー、総士はむっつりだからむしろDDDでKKKか」
総士「それも違います!」
乙姫「私は別にそれでも構わないよ」
総士「乗ってくるな乙姫!」
マユ「っていうか私もお兄ちゃんとそんなことしてません!」
シン「ふっふ~ん♪さあレイ兄さんはどうかな~♪」
乙姫「携帯用の赤いのあるけどどうする?飲んで呼んでみる?」
総士「持ち歩くな……」
ジョシュア「駄目です!呼びません!僕は兄さんをシノさんからお借りしてるだけなんです!そんな兄さんにそんなことまでさせられません!」
シン「出たな最終関門シノさん」
一騎「料理持ってきたけど大分盛り上がってるね」
果林「ちょっと話を振ってみただけなんだけどね……アハハ」
【隣】
翔子「ムッ、一騎君の声!」
真矢「隣にいるみたいだね~」
カノン「相手は皆城一家+アスカ一家+ジョシュアか……。少しばかり手が出しづらいな…………」
翔子「フヒ……、ぶっちゃけうちの良心(ジョシュア)を敵に回すといんでぃくす☆全部を敵に回す覚悟が必要ですからねぇ……」
真矢「難しいねぇ~」
反省会、ですよね?
502 :それも名無しだ:2010/12/22(水) 13:01:34 ID:SKM29ti9
【レジ前】
シン「トーイレトイレって総士、何してるんだ?」
総士「僕と乙姫の分の会計です」
シン「6人分の会計が4人になってたら気付くと思うけど」
総士「抜かりはありません。ジョシュアさんにはここで6人分の会計をしてもらいます。後日いんでぃくす☆経由で金額が戻るように話はつけています
いんでぃくす☆の給与は個人成績式で彼の業績は悪いものではないと聞きます。だから多少上乗せしたとしても気付くことはないかと」
シン「……いや、そんな面倒なことしなくてもほとぼり冷めてから適当な理由つけて同じ額分おごってやればいいんじゃないか?」
総士「…………」
シン「それに仲間内ならおごったりおごられたりって普通にやることだろ。今回はちょっと毛色がおかしいけどさ」
総士「僕はあまりしてこなかった習慣です」
シン「一騎とかもよく言うけどお前って本当に」
総士「言わないで下さい」
紅音「気にする必要はない皆城総士。個々のやり方の違いは人間の祝福すべき点のひとつだと我々は理解している」
総士「……はぁ」
504 :それも名無しだ:2010/12/22(水) 13:22:41 ID:SKM29ti9
【奥座敷】
ジョシュア「やっぱりこうして話をするとシン君も総士君も兄さんですね」
果林「そうですか?」
ジョシュア「はい。僕は今まで兄さん頼って追いかけるばっかりだったので、尚更。…………差を感じてしまう。という感じでしょうか」
マユ「ジョシュアさんだっていつもたくさん頑張ってます。私たちは助かってること多いですよ」
果林「今回はたまたま上手くいかなかっただけですよ」
乙姫「総士だってひとりでもやもやしてる時は大抵上手くいってないしね」
果林「真矢のことになると特に」
ジョシュア「そうなんですか?総士君ってなんでも涼しい顔で片付けてるイメージあります」
乙姫「かっこつけてるだけ。この間だってねぇ、」
マユ「それを言ったらうちのお兄ちゃんもです!いっつもいっつもウェンディのお兄ちゃんたちと騒いで恥ずかしいことして、ジョシュアさんの方がよっぽどお兄ちゃんです」
以下総士とシンの暴露話。
乙姫「ま、そんな感じだから、気にする必要はないよ。人の成長の時期と速さの違いはミールも理解しているし祝福もしている」
ジョシュア「はい。なんとか頑張ってみます。要は状況によって頼りになる人と駄目になる人の判断が大切なんですね」
果林「一騎君も普段は頼りになるのにアイドルの話になるとおかしくなるしね」
マユ「あ、この前も何かの打ち合わせでイザークさんとお店で盛り上がってましたよ」
果林「本当に?」
506 :それも名無しだ:2010/12/22(水) 21:03:29 ID:89MHpiJf
504の続き
しかしどうして俺の書くネタはこう下品に…
【隣】
翔子「だいたい果林ちゃんが何で一騎君とフラグ立てるんですかねぇ~」ムシャムシャ
真矢「だよねー、原作だと殆ど接点ないしー。シスコン皆城君と仲良くやってればいいんだよー」モグモグ
カノン「お陰でこちらがとばっちりを受けるな。勘弁して欲しい」パクパク
翔子「にしても一騎君は遅いですねぇ。お料理も無くなってきましたよ」
真矢「(メニューを見てる)なんか追加のお料理でも頼m…べふっ!」
カノン「どうした?」
真矢「こ、ここここここここここっ!!」ビッ
翔子「フヒ?…露沙の隠し料理『人間盛り』………人間盛りぃ!?」ドーン
カノン「こ、これは噂に聞く『女体盛り』という奴では!?」
真矢「で、でもそれなら『女体盛り』って書きそうじゃん!あの男日照りのローサさんなら!」
翔子「で、ですからぁ。お客様のニーズに合わせて器を変更するんですよぉフッヒフヘフヒハー!!」
真矢「…てことは」ドキ
カノン「一騎も器になるのだろう…」ドキドキ
翔子「も、もしぃ……い、今注文したらぁ」ワクテカ
カノン『か、一騎のお腹のマグロを…』ツンツン
一騎『ひゃん!』
真矢『わ、私はふ、太もものアワビを~』チョン
一騎『と、遠見…そこは優しくたのむぅ』ピクピク
翔子『な、なら私はメインのおいなりさんを…』ヒョイッ
一騎『翔子、それ食べ物じゃな……あふん!』
【厨房】
紅音「女将、お品書きの『人参盛り』の一字が間違ってるな。これでは…人間を刺身にしてしまうことになる」
ローサ「あらやだ。うっかり書き間違えたわ」
ダダダ…ガラッ
一騎「女将っ、奥の座敷から大量の血が流れ出てきたんだ!!」
ローサ「えっ!?まさか刃傷沙汰かしら!?」
511 :それも名無しだ:2010/12/23(木) 02:18:48 ID:hWFCGy3T
506
ジョシュア「わわわっ、なんだかいつも見てるような光景です!」
カナ丸「一体何の騒ぎって、何の事件だこれは!?」
シン「あー……、隣にいたのか」
総士「確認しなくても予想がつくのが悲しいな…………」
果林「……うん。翔子と真矢とカノンだった…………」
里奈「揃って貧血で弱ってる今なら!」
芹「すなっ!」スパーン!
衛「マ、マユちゃんもここで食事してたんだ///」
マユ「はい。お兄ちゃんとジョシュアさんと、」
乙姫「合コンで、お見合いだったんだよ♪」
衛「ガーン」
マユ「ちょちょちょちょっと!違うよ!確かに向かいあってご飯食べてたけどね!けどね!!」
バニシューム「ニキータよ!レッドカーペットが我らの祝福を~」
ニキータ「なんという幸福が~」
カナ丸「えぇい!酔っぱらい共出てくるな!ややこしくなる!」
西尾「こいつらはタクシー呼んで連れてくとしようかね」
ジョシュア「とりあえずグダグダです!」
総士「………………とにかく!回復後聴取するとして別の場所に移動させよう。すみません、空いてる場所などはありますか」
ローサ「奥の休憩室でいいかしら?」
紅音「案内しよう」
シン「じゃあ総士が真矢でジョシュアが翔子な。俺カノン運ぶから。あ、マユたちは帰っていいぞ」
ジョシュア「分かりました。それじゃあマユさん、乙姫さん果林さん、送れないのは心配ですけど」
マユ「私も手伝います!座敷の掃除とか!」
果林「いんでぃくす☆とペットショップの方にも連絡いれておきますね」
ヒガント「何?ならここで待っていればプロイスト様が」
カナ丸「お前もタクシーに詰めこまれろ!」
乙姫「一騎、雑巾どれくらいある?」
一騎「ちょっと待ってくれ。確認してくる」バタバタ
ジョシュア「でも畳が大分血を吸ってるので弁償ですね……」
果林「誰にきてもらえばいいんですか?」
ジョシュア「イスペイルさんでお願いします。店長さんなのでこういう交渉は得意です」
シン「いんでぃくす☆のおかんだしな」
果林「分かりました」
乙姫『食事会が終わったらふたりで残って一騎と総士の誕生会の打ち合わせしたかったのに、それどころじゃなくなったね』
果林『仕方ないわよ』
526 :それも名無しだ:2010/12/23(木) 21:51:49 ID:hWFCGy3T
【小料理屋 露沙】
ジョシュア『僕です!ryです!ただいまイスペイルさんのお説教タイムなのでしばらくお待ち下さい!』
カナ丸「やれやれ。とんだ忘年会だな」
ジョシュア「すみません。うちの人たちが」
一騎「掃除ありがとうございます。お茶どうぞ」
シン「うーい。サンキュー」
ルナマリア「うーん、ただでさえ年末年始は支出が多いのに……頭痛いわ」
ルル「しばらく減給ですねぇ」
シホ「仕方がなかろうな」
マユ「……翔子さんやカノンさんもそうなるのかな」
シン「そうなるんだろうな」
総士「その考えでいくと……、羽佐間たちは一月分の給与をちゃんと貰える月があるのだろうか…………」
ジョシュア「その辺は……、機密事項です」
ミラ「日常茶飯事とはいえ、お互い大変ですねぇ」(ペットショップの店長ってミラでオーケー?)
イスペイル様「来年もこの調子だろうな。やれやれ」
トントン
ジョシュア「イスペイルさん。紅音さんがタクシー呼んでくれたので僕たち帰りますね」
イスペイル様「ん?そうだな。後は簡単に話し合って終わるから人数がいても仕方がないからな。それでいいぞ。ついでに3人も連れて行け」
ジョシュア「はい。よろしくお願いします」
ローサ「一騎にも終わるように伝えておいて。もう上がる時間とっくに過ぎちゃってるから」
ジョシュア「はい。伝えておきます」
パタン
イスペイル様「(朝よりスッキリした顔だったな。気分転換は出来たと考えていいか?)では、気が重いが本題に入ろうか」
ミラ「お手柔らかにお願いします」
ローサ「そうですね……。畳の交換とその間の売り上げの減少を計算してざっと…………」
527 :それも名無しだ:2010/12/23(木) 22:00:17 ID:hWFCGy3T
【いんでぃくす☆】
剣司「で、うちで飲み直しねぇ」
里奈「考えてみたらあんまりここでゆっくりしたことってないなって思って」
芹「いいですよね」
乙姫「ついでに総士も店長に呼ばれちゃったから、チャンスだよ」
果林「総士君の誕生日会の打ち合わせね」
カナ丸「では邪魔になる前に俺は退散しておくか」
芹「そそそそんな!邪魔だなんて!」
一騎「3人とも、さっきまで大量出血してたし、具合悪かったら休んでていいよ。決まったことは後で教える」
真矢「大丈夫だよぉ。迷惑かけた分頑張って参加しちゃうよぉ」
一騎「そうか?ならよろしくな」
翔子『……でも一騎君が後日ひとりで報告しに来てれたら……………フヒヒヒヒヒヒヒヒw』
カノン『お姉ちゃん。いい加減学べ。来るとしたら確実に甲洋とかその辺のどうでもいいところだぞ』
翔子『フヒィ……』
ジョシュア「じゃあオーダーまとめますねー。オレンジジュースが3名でカルピスソーダが2名、それから……………」
マユ「あ、運ぶの手伝います」
咲良「剣司、あんたもまったりモードに入ってないの」
剣司「へいへい」
しばらくお待ち下さい。
ジョシュア「皆さんジュースとお菓子はちゃんと手元にありますかー?」
シン「オッケーだぞー」
衛「でも2次会するならヒガントさんたちにも連絡を入れたほうが」
カナ丸「いても見苦しい騒ぎを起こすだけだ。入れなくていい」
里奈「
テルミナさんもなんでか連絡取れないんですよ……」
カナ丸「まああいつなら大丈夫と思うがな」
ジョシュア「それでは今年もあと数日。クリスマスやファフナー劇場版、総士君の誕生日にL世界のゲートなどなど色々騒動があると思います。
ですが今日はジムの忘年会ということで、それにのっとって」
シン「のっとるならお前が音頭取るな!」
ジョシュア「え?……あ、そうですね。カナ丸さん。お願いします」
カナ丸「俺はそれで構わないんだが、いいだろう。それでは皆。激動の1年お疲れ様でした。来年もどうかよろしくお願いする。それでは、」
一同「かんぱーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!」
最終更新:2010年12月25日 23:56