441 :翔子×真矢1/2:2010/12/14(火) 00:53:03 ID:GjnUj8e4
真矢「みんなー私だよ~翔子のお嫁さんの真矢だよ♪今日はついに翔子の初めてを…」
翔子「ちょっとぉぉぉぉーーー!!何勝手に言っているんですかぁ!?
嘘!嘘ですからね!ザイリンさーん!ノーザさーん!!助けてぇ~~~~!フヒーン」(涙)
ジョシュア「ぼ(ry)なぜ真矢さんがあんな状態になったかっていうと。今から数分前のことです!」
【いんでぃくす☆】
真矢「私が作ったクッキーが余ったから、たまには翔子たちに持って来たよー」つ【紫色のクッキー?】
ザイリン「な、なぁ…真矢君。一つ聞きたいのだが、これは何かね?」
真矢「ザイリンさんって、うっかり通り越してボケちゃった?私、クッキーって言いましたよー」
ノーザ「俺からも聞きたいが、これ…腹黒たちは食ったのか?」
真矢「ううん。ルルちゃん達ったら、せっかく私が作ったのに、皆して居なくなっちゃうから、しょうがなくここに持って来たの。
まぁ、一騎くんにはスペシャルなのがあるんだ♪」
ザイリン「(スペシャルって…)」
ノーザ「(それで一騎を毒殺か?つーか、その前に俺たちを集団毒殺!?)」
翔子「(無理無理!!これ食べたら、確実に逝っちゃいますよー!)」
イスペイル様「(わ、私は食べれないから助かったー!いや、これも何かの研究に…)」
ジョシュア「(イスペイルさん!!)」
イスペイル様「(すまん、今回は自重する。しかし、どうやったらこんな毒物になるんだ?)」
ザイリン「(しるかぁー!?あぁ…逝く前にルージ君のパンツ嗅ぎたかったな…)」
ノーザ「(くっそー!俺もダイヤに(ピー)したかったぜ!)」
真矢「ねぇーねぇー早く食べてよ~」
レイ「ああ。分かったが、最後に聞きたいが、お前は味見をしたのか?」
真矢「味見?ううん、まだしてなーい♪」
一同「先に味見しろぉぉぉぉぉぉーーーー!!」(一同、真矢の口にクッキーを入れる)
真矢「ぐ…ぶはぁ!?(ばたん!)」
ザイリン「ふぅ…つい勢いで彼女に入れてしまったな。クッキー」
翔子「フヒー危うく死ぬ所でしたよ~」
ジョシュア「ええ。僕も今回ばかり、死ぬ所でしたよ。それで、真矢さんはどうします?」
イスペイル様「少し横にしておけ。ネタスレ補正で勝手に治るだろう」
剣司「今更言いますけど、普通は病院行きっすよ。ホント」
442 :翔子×真矢2/2:2010/12/14(火) 00:58:28 ID:GjnUj8e4
数分後
真矢「う…うん。ここは?」
翔子「いんでぃくす☆ですよ~大丈夫?相変わらずの不器量ですね、真矢」
真矢「うーん。よく分からないけど、綺麗な川が見えて、死んだお父さんが手を振って…」
翔子「いやいや、真矢のお父さんってまだ生きてるから。ただ単に、未だにこのスレに出てないだけだからね。」
真矢「そーんなことより。ねぇ、翔子~ちょっと、こっちに来てくれる?」
翔子「フヒーなんですか~?」
真矢「あのねぇー翔子……だーい好き♪(ぶちゅー)」
翔子「~~~~~~~~~~!!!?」(唇を塞がれているから、声が出ない)
真矢「ん~~~~~~~~♪」(舌まで入れて満足そうな顔)
翔子「~~~~~~~~~」(気絶中)
剣司「ちーすWAWAWAWAWA忘れも…うわぁ!?」
真矢「もーせっかくのスイーツタイムだったのに、少しは空気読んでよねーヘタレ」
剣司「誰がヘタレだぁ!?つーか、お前ら何しているんだ!!」
真矢「今の見てわからない?私と翔子の初めてのディープキス♪」
剣司「お前ら知らない間にそんな関係だったなんて…す、すみませんでしたぁぁー!!ごゆっくり~~~~~!!」
翔子「フ、フヒー…誤解ですよぉ…」
真矢「じゃぁ~さっきの続きを…」
翔子「フヒ~~~~!!だ、誰が助けて~~~~~!!」
ジョシュア「ってな訳で、翔子さんにくっ付く、ベタ惚れ状態の真矢さんです!
イスペイルさん、どうしてこういう事になったんでしょうかね?」
イスペイル様「う、うーむ。真矢の【一騎くんお持ち帰り~】の思考が、
あのクッキーによって【翔子お持ち帰り~】の思考に変えられたかもしれんな」
ザイリン「うーむ。なんてはた迷惑なクッキーなんだ。もし私があのクッキーを食べていたら、
ルージ君ではなく『ミィたんハァハァ』になっていたかもしれないな」
イスペイル様「そうかもしれんな……で、あのクッキーは?」
ジョシュア「あれでしたなら僕が持ってますよ。イスペイルさんが持っていると、変なことに使いそうですし」
イスペイル様「お前な…」
真矢「ねぇーねぇー翔子、私と気持ちいい事しよ~」
翔子「気持ちいいって、何をする気ですか!?(ピー)とか(ピー)!?」
真矢「もー翔子ったら、大段に言うんだから…良いよ、そんなにしたいって言うのなら…」(キャストオフ)
翔子「フ、フヒ!?ま、まさか…」
真矢「可愛い翔子、お持ち帰りだよぉぉぉぉ~~~~~!!」(ルパンダイブ)
翔子「いやぁぁぁぁぁ~~~~~!!」
443 :それも名無しだ:2010/12/14(火) 13:01:18 ID:ZB8onm8a
441-442
翔子×真矢ではなく真矢×翔子になっている気もするが気のせいに違いない。
少し続けてみてよい?
【いんでぃくす☆】
イスペイル様「くそ、ジョシュアめ。昔は(>▽<)ノっていう感じになついていたというのにすっかり生意気になって……。
結局クッキーは触らせてももらえなかった」
ノーザ「反抗期向かえたガキを持った親の愚痴か」
ザイリン「私もいつか
ヴォル子に『洗濯物一緒にしないで!』とか言われだすのかなぁ……。嫌だなぁ……」
イスペイル様『わ、私はジョシュアにとっての
ガズムなのか!?』ガガーン
ノーザ「お前洗濯物ヴォル子のと一緒に洗ってんのかよ」
ザイリン「いや、別だが」
ノーザ「おい」
マユ「あの、ジョシュアさん、真矢さんと翔子さん連れて大空魔竜に行くって行っちゃいましたよ」
イスペイル様「何っ!?」
剣司「そいやジョシュアさん、大空魔竜で世話になってた頃はずっとサコン先生の手伝いしてたって言ってたっけ」
マユ「それって、」
イスペイル様「ひょっとして噂の『実家に帰らせてもらいます』というやつか!?」
マユ「えっ!?ジョシュアさんイスペイルさんの奥さんだったんですか!?」
剣司「あ、当たらずとも遠からず?」
444 :それも名無しだ:2010/12/14(火) 13:21:53 ID:ZB8onm8a
【大空魔竜】
ジョシュア「成分は簡単に調べたのでなんとか治療薬を作れないでしょうか」
フランクリン「一応こっちでも検査をしてからになるから時間はかかるぞぉ」
ジョシュア「はい。お願いします」
翔子「なんで私も一緒にこなくちゃいけなかったんですかぁ……」
ジョシュア「真矢さんが離れないから仕方がないじゃないですか」
真矢「そうだよぉ。私と翔子は二人でひとつなんだから~」
翔子「えぇい。私は一騎君と二人でひとつなんだから離れろー!」
ジョシュア「すみません。騒がしくしてしまって」
フランクリン「構わんぞぉ」
サコン「ツレナイですねジョシュア君。クッキー分けてくれないんですか」
ジョシュア「イスペイルさんに分けずにサコン先生に分けたら単なるイジメですよぉ……」
シズカ「しかしなんでったってフランクリン先生に頼もうと思ったんだい?」
ジョシュア「餅は餅屋で患者はお医者さんが普通かなって………………」
シズカ「正論だ」
サコン「そう言われると何も言えませんね」
ジョシュア「じゃあ僕戻ります。二人のことよろしく、」
ガリス「待ちたまえ。少しゆっくりしていってもいいだろう」
ジョシュア「え?」
フランクリン「来ていたのか。元キャプテン」
ガリス「たまにはな。ジョシュア、今の君は少し張り詰めているように見える。忙しいのは分かるが休息も必要だ」
ジョシュア「いえ、殆んど黙って出てきたので」
ガリス「いんでぃくす☆には私から説明しておく。ゆっくり話でもしてみないか。君の手先の細やかさは噂に聞いている是非とも…………」グイグイ
ジョシュア「あ、あのう、僕本当に帰らないと……」ズルズル
シズカ「ありゃ模型友達が欲しいだけだね元キャプテン」
サコン「本当に巻き込まれ体質なんですねぇ、彼」
翔子「っていうか私たちを無視しないで下さい~~~!!」
445 :それも名無しだ:2010/12/14(火) 23:02:08 ID:gwMihw/Y
【いんでぃくす☆】
咲良「へぇ~、あの二人がそんな関係になるとはねぇ」
剣司「ああ…羽佐間と遠見のキスシーンを目撃するとはびっくりだ」
ヌッ
カノン「…剣司。それは本当なのか!?」
剣司「聞いてたのかよ、カノン。俺がこの目でバッチリ目撃した」
カノン「ふっふっふっ。それは私にとってまごう事なき朗報…自動的に一騎の嫁は私という決着になるな!」
咲良「いや…カノンそれは」
カノン「苦節9スレ目にして漸く決着がついた…私の恋の戦い…」ジーン
剣司「ちょっと楽観的すぎねえか?」
カノン「しかしハッピーエンドで終われば問題ない。では一騎をデートに誘ってくるか!」ピュー
咲良「…カノンも一騎が絡むと変態スレスレの思考よね」
剣司「つか羽佐間と遠見が消えてもまだ最大の難問が待ってんだろ」
446 :それも名無しだ:2010/12/14(火) 23:13:57 ID:vhTOE5yW
果林「一騎君、皆城君への誕生日プレゼントは用意した?まだなら一緒に買いに行かない?」
一騎「ぜひ贈りたいものがあるんだけどちょっと蔵前も手伝ってくれないか?」
みたいな感じですか
447 :それも名無しだ:2010/12/15(水) 00:09:12 ID:h7GskY3V
446
このスレの一騎の好感度順位・・・総士>>>>>>>>越えられない壁(アイドル)>>史彦=乙姫=果林>>>>>翔子=真矢=カノン
ダイヤ・・・家族>>>>>>越えられない壁>>>>ノーザ以外>>>>>>>>>>>>>ノーザ
ルージ・・・家族>>>>>>ミィ=コトナ=ムラサメ>>>ヴォル子>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ザイリン
個人的にはこんな感じがする。
いきなりだけど総士を変態って言う人多いけど原作や小説をよく見ると変態なのは総士じゃなくて一騎の方なんだよね
448 :それも名無しだ:2010/12/15(水) 07:51:13 ID:loXmGoMh
あ、つい皆城君って書いちゃったけど総士君にかわってたんだっけ
447
何気に家族並の好感度な果林と乙姫w
総士はシスコンじゃなく兄としての責任感と罪悪感が強いんだよなー
妹の消滅を看取るより消滅までごく限られた時間しかなくても仲間と出撃したいって男だし
対一騎への言動がおかしい理由も全部見れば普通に理解できるし
小説とgone/arriveの一騎はヤバイ
449 :それも名無しだ:2010/12/15(水) 08:19:40 ID:T4azQYMn
447
ザイリン「ノーザと違い私とルージ君の間に越えられ無い壁が無い、
つまり私の事をいつでも受け入れてくれるということだねルゥゥゥゥジくぅぅぅぅん!!」
ノーザ「壁があろうと関係無いわ!ダイヤへの愛で突き進むのみよぉぉぉ!!」
翔子「フヒー!同じく私も壁なん乗り越えるまでですよぉぉぉ!!」
450 :それも名無しだ:2010/12/15(水) 13:04:41 ID:IHu5sGK1
翔子『私です。一騎君と婚約済みの翔子です。己のポイズンクッキングで我を忘れた女の面倒が大変です』
真矢「ザイリンさんやノーザさんといっつも一緒の翔子なら分かるでしょ~?愛には性別なんて関係ないんだよ~」
翔子「えーえーそーですねー。愛には性別も年の差も国境も種族もなーんにも関係ありませんよー」
真矢「でしょ~♪」
翔子「でも翔子ちゃんの愛は一騎君だけなんですー。他の誰にもあげられないんですー」
真矢「……んー、じゃあ一騎君がいなくなればいいんだね~♪」
翔子「そういう問題じゃありませーん」
真矢「じゃあ翔子、ちょっとだけ待っててね。邪魔なひと消してくるから~」シュパ
翔子「って待てやぁ!何不穏な言葉残して瞬間移動しやがってるのあの女ーーーーー!!!」
ジョシュア「えぇっ!?翔子さんと真矢さんいなくなっちゃったんですか!?」
フランクリン「すまん。割りとおとなしく話をしていたから油断していた」
シズカ「一騎がどうとかって話をしていたなら一騎のところだろうね」
サコン「マズイですね。今はクリスマスシーズンで町中賑わっています。一騎君の居場所によっては二次災害もありえますね」
ジョシュア「とにかく探してきます!一旦いんでぃくす☆に戻って協力してもらわないと!先生は薬お願いします」
フランクリン「任せておけぇ」
シズカ「そっちは任せたよ。こっちは真矢の職場の連中に連絡しとくよ」
ジョシュア「了解しましたー!」
451 :それも名無しだ:2010/12/15(水) 13:21:48 ID:IHu5sGK1
【いんでぃくす☆】
ジョシュア「皆さん大変大変大変ですーーーー!!」
ザイリン「おー、お帰りジョシュア君」
イスペイル様「ふーんだ。サコンのとこに行ったんならサコンになんとかしてもらえばいいだろー」
ジョシュア「何わけわかんないスネ方してるんですか。後で好きなだけ実験でもなんでも手伝いますから翔子さんと真矢さん探すの手伝って下さい!」
剣司『ジョシュアさん死亡フラグ建てるのは上手いよなあ』
イスペイル様「ふーん……。まあいいだろう。で、心当たりはあるのか」
ザイリン「普通に考えれば一騎君のところだろうなあ」
剣司「え゛」
ノーザ「何引きつってんだよ。それ以外の場所なんてねぇだろ」
剣司「そ、そうなんすけど…………、さっきカノンが一騎をデートに誘うって出かけて……」
咲良「その一騎は確か総士の誕生日プレゼント買いに行くって出かけてたような……………………」
間
ジョシュア「被害甚大ルート入ってませんかそれぇ!?」
ザイリン「安心したまえ!真矢君の腕だ。どんな人ごみの中でもピンポイントで一騎君を狙い撃ち出来る!」
ノーザ「気休めかそれ!?気休めなのか!?」
剣司「とにかく一騎に連絡!連絡!!」
中途半端~。
452 :それも名無しだ:2010/12/15(水) 21:08:14 ID:4/EiCwvb
451
例え中途半端でも全く問題ありません!
【いんでぃくす☆】
ザイリン「私たちも翔子君や一騎君たちを探した方が良いだろうな」
ノーザ「探すのはいいとしてだ。おいなり翔子がいないんじゃ、一騎を探すのは無理だろ」
ザイリン「一騎君を単独で探すのは難しいな。だが翔子君ならば一騎君を必ずや探り当てる。
ならば翔子君を探せば一騎君に辿り着くとも言えるだろう」
ノーザ「だからそのおいなりをだな」
剣司「あ、ザイリンさんの言いたい事が何となく分かったっす」
咲良「私も分かったわ」
ザイリン「二人が分かった所で早速呼び出すとするか。ノーザ、異次元ポケットから翔子君の服を出してくれ」
ノーザ「意味が分かんねえが…(ゴソゴソ)そらよ」つ【翔子のジャージ】
キュピピーン☆ダダダダ…
甲洋「俺の、俺の翔子のにほひがぁ!」ハァハァハァ
ザイリン「という訳さ」
ノーザ「屋根裏の変態フェストウム甲洋かよ……まっ、何とか探せる気はしてきたぜ」
【街中】
キャッキャウフフ
果林「助かったわ、コーヒーメーカーなんて持って帰るの大変だもの」
一騎「この位ならお安いご用だよ」
果林「総士君が喜んでくれるといいんだけど」
一騎「喜ぶだろ。総士はツンデレだから素直には表現しないけどさ」
果林「さすが総士君の事は分かってるわねw」
一騎「まあな!」←オリジナルスマイル
カノン(物陰)「く、くそおぉぉぉーっ!!果林の存在を忘れていたぁ!!あのヌーブラ風味のちゃっ果林めがぁぁっ!!」ギリギリギリギリッ
里奈「あぁ…カノンも可愛くていいのに、真壁先輩に夢中なのが玉に瑕なんだよねぇ~」
芹「真壁先輩は格好いいじゃん。カノンが夢中になるのも分かるなぁ」
里奈「でもいずれ羽佐間先輩か遠見先輩、カノンの誰かが失恋して………私の物だねぇ~♪」ワキワキ
芹『芹です…こんな百合スキーになった私の親友がこのスレにいる価値はあるのでしょうか…?』
454 :それも名無しだ:2010/12/15(水) 23:55:02 ID:y90io30s
【物陰】
真矢「さぁーて、私と翔子の仲を邪魔する一騎くんを排除しちゃうぞ~はぁぅ~それで翔子と(ピー)を…ハァハァ」つ狙撃銃
翔子「誰がするかぁー!!」(全力全開で叩く)
真矢「いった~い。もー翔子ったら、激しいんだから~♪せめて、夜まで待ってよ~ハァハァ」
翔子「誰が待つか!!…それにしても」
【街中】
一騎「じゃあ、俺の買い物にも付き合ってくれたから、そこのクレープ奢るよ」
果林「い、いいよ。私も荷物持ちで付き合ってもらったから、私の分は大丈夫よ」
一騎「遠慮しなくっても良いよ。いつも色々と付き合ってもらっているから、お礼がしたいんだ。ダメか?」
果林「う、うん。じゃあ、そ、その……チョコバナナクレープ。」(///)
一騎「分かった!じゃあ、ちょっと待ってて。今すぐ買ってくるよ」←オリジナルスマイル
果林「う、うん…ありがとう。一騎くん」(///)
翔子「ちくしょぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーめぇ!!!何アレ何アレ!?
何勝手に良いムード作っているんじゃぁ!!ゆるざん…ゆるざんぞぉぉぉぉぉぉーーーー!!真矢!!」」
真矢「ハーイ!早速、一騎くんを…」
翔子「違う!!目標はちゃっかり果林!!完全に息の根を止めたら、夜は好きなだけ可愛がってあげますよ~~~~~~!!」
真矢「はぅぅぅぅ~~~~~~~~!!遠見真矢!!私と翔子の愛の為に、蔵前果林を狙い撃っちゃうぞ~~~~~~!!」
455 :それも名無しだ:2010/12/15(水) 23:56:46 ID:y90io30s
【翔子とは違う物陰】
カノン「許さん…許さないぞ……私だって、一騎とクレープを買って貰った事も無いのに……
しかも、一騎のオリジナルスマイルを独り占めだなんて…こうなったら、ネット通販で買った、この恋敵撲滅バズーカを使うときが来たようだな!!」(メラメラ)
【更に、翔子たちの近くに来ていたザイリンさん一行】
ザイリン「で、どうかね?見つかりそうかな、甲洋くん?」
甲洋「(くんくん)大丈夫です!俺の翔子はこの辺の近くにいます!」
ノーザ「しっかし、こうも人混みが多いんじゃ、探すのが一苦労だな。おい」
甲洋「大丈夫です!俺の翔子に対する愛は無限大です!(くんくん)ザイリンさん!翔子が近くに居ますよぉぉぉぉ~!!!翔子ぉぉぉぉーーーー!!お前の王子様がやってきたぞーーーーー!!」
ノーザ「やれやれ、とんでもない変態だな。甲洋の奴」
ザイリン「ああ。あんな変態にはなりたくないな!」
ノーザ「全くだぜ!…で、剣司達はどうした?」
ザイリン「あそこだ」
剣司「このネックレス似合ってるよ、咲良!」
咲良「ちょっと、バカ剣司!こ、ここここんなのあたしに合う訳…」
剣司「そーか?結構似合ってるぜ。うん、可愛い!」
咲良「(茹で蛸状態)バ…ううん。そ、その…ええっと…ありがとう」
剣司「よーし!これ買った!」
ザイノザ「このKYバカップルめぇぇぇ…」
456 :それも名無しだ:2010/12/16(木) 10:57:49 ID:Rpt1kCqd
なんとかペースアップすれば、新年を新スレで迎えられるかな?
(クリスマス+年末補正込みで)
(回想)
果林『明日、悪いんですけどお休み頂きますね』
ギル『明日は人もいるから構わん、お前の有休も消化せんとマズいしな』
ソル『私用かな?』
果林『はい。急遽一騎君と出掛けることになりまして』
総士『(ピクリ)』
乙姫『(あ、総士の誕生日プレゼントだ♪………って総士は気付いてないみたいだけど)』
ガヤガヤ
ア・カン「今日はやけに忙しく感じるねぇ」
ヒミカ「果林が休みじゃからな。働き者がいない分こちらの負担も増えるものじゃ」
ソル「というより……」チラッ
剣児「果林のおっぱい分が不足だなぁ」グテー
スウェン「誰でも構わん…俺にナイスおっぱい分をよこせ」ダラー
ソル「あの二人がもうちょっとやる気を出してくれたら楽なんだけど」
ヒミカ「分かってはいるがほんにド助平な戯け者共じゃの」
ア・カン『あたいだってナイスおっぱいだと思うんだけどねぇ…』
総士「(一騎と果林が二人で出かけた…ま、まぁ良いことだな)はい、205円のお返しです」カタカタ
乙姫「総士、お釣り間違えてるよ」
星美「総士サンモウワノソラデスネ」
ギル「まさか果林一人が休みでここまで店の稼働率が落ちるとはな…」
セレーネ「店長~、お昼はまだかしら~?」
ギル「貴様も働け!」
【街中】
ジョシュア『僕ですジョシュア(ry)翔子さんに真矢さんはまだ見つかりません!』
マユ「翔子さんはどこに行っちゃったんでしょうか?」
ルゥ「翔子さんの事だから…一騎の近くにはいると思うけど」
サスページ「何とか被害を最小限に食い止めないと街が大混乱に陥りますから。一刻も早く」
ヌッ
一騎「一刻も早く?」
果林「何かあったんですか?」
サスページ「ええ。一騎君を探さな…………………………………………………………あ」
マユ「…あっさりと一騎さん見つかりましたね」
ルゥ「でも…このパターンって…」ゾワッ
ジョシュア「僕らも巻き込まれるパターンの気がします!」ガビーン
457 :それも名無しだ:2010/12/16(木) 20:37:47 ID:O9uHaOUY
【大空魔竜】
フランクリン「解毒薬が出来たぞぉ」
シズカ「よっし、これで勝つる!ルル、真矢たちの場合は?」
ルル「大体分かりました。占いによるとみんな近い場所に集まってますね」
ルナマリア「私たちが逃げたおかげで大変な騒動になりかけてるわね。責任とらないと」
フランクリン「全く、どう料理したらクッキーがあんな劇薬になるんだかなあ」
クーコ「真矢さんですからねぇ」
ミラ「私としては折角百合百合仲間が出来たんだからもう少しそのままでいて欲しいんだけどなぁ」
ルナマリア「いや、もうそういう問題じゃなくなってるから」
シズカ「それじゃあ急いで」
ルル「あ、ちょっと待って下さい」
シズカ「どした」
ルル「ちょっと波乱の相が」
【街中】
マユ「一騎さん、翔子さんと真矢さんがいなくなっちゃったんです」
一騎「今日は二人には会ってないな」
果林「一緒にいなくなるなんて、ケンカが増えてもやっぱり仲良しね」
マユ「えっと、今回はちょっと特別で、んっと…………」
ジョシュア「サスページさん、殺気的な気配はありますか」
サスページ「……、こう人が多いと難しいですね」
ルゥ「でも三人とも近くにいるのは確実……」
サスページ「すぐにいんでぃくす☆に避難させるか、いや、向こうの攻撃の方が早いか……」
ジョシュア『どうしよう。どうしましょう。
マユさんや果林さんはあるかもしれない爆発オチに耐えられるとは思えません。
ルゥさんは未知数ですが女の子ですし……。それ以前に一般の人は死んでしまうかもしれません。
どこか人が少なくて狙撃しにくい場所…………。なんとか被害を最小限に……。
元はといえば僕が二人を連れ出したせいなんだからなんとかしないと!』ブツブツ
サスページ「ジョシュア君?」
ジョシュア「一騎君!」
一騎「はい」
ジョシュア「詳しい話をする時間はないのですけど少し、少しだけ僕に付き合って下さい!!!」(出来うる限りの大声)
翔子「!?」
カノン「!?」
真矢「?」
ルゥ「ちょ、ちょっと!?」
一騎「構いませんけど、コーヒーメーカー……」
ジョシュア「それはサスページさんに任せましょう!」
一騎「あの、それ総士のプレゼントなのでお願いしまー……」
ダダダダダ………
果林「行っちゃった」
マユ「これじゃあデパートの時と一緒だよ……」
ルゥ「コーチ!私はジョシュアを追います!」
サスページ「頼みます。気をつけて」
464 :それも名無しだ:2010/12/17(金) 13:33:09 ID:wQDKdpvM
シホさんか……>438にのってフォロー
ルナマリア「そういえばシホはどしたのよ?」
ルル「隊長の貞操を死守すべく屋根裏に潜伏だ!とか言ってましたけど」
ルナマリア「はぁ、例の女の居候のことかしら」
ミラ「堂々と殴り込みにいけずに潜伏、シホちゃんらしいわね~」
クーコ「わからないんですが…隊長さんの貞操ってどういうものなんですか?」
ミラ「知りたいの?なら私が手取り足取り~」
ルナマリア「ミラさん!めっ!ですよ!」
ルル「シホさんのことだし、どうせ鼻血オチでしょうけどねー」
シズカ「あのさぁルル、それよか一騎たちはどーなったんだよ…」
サコン「皆さんマイペースですからねぇ…」
466 :それも名無しだ:2010/12/17(金) 22:49:22 ID:+z2ncJ07
457
真矢「よく分からないけど、早速狙い撃っちゃうぞー」
翔子「ジョシュアさんのよく分からない行動のおかげで、一騎くんに被害が及ばない事だけは確かですからね~早速撃っちゃって良いですよ~」
真矢「ハーイ!」(バキューン)
カノン「やれやれ、あのKYは…だが、そのおかげで私の一騎は無傷にすんだ。
あの泥棒(ピー)の(ピー)な蔵前を撃てる!……すまんな、マユとサスページ」(バーン!)
【街中】
マユ「だ、大丈夫でしょうか?ジョシュアさんに一騎さんは?」
サスページ「ええ、あの二人ですから大丈夫でしょう。」
果林「一体何があったって言うんですか?もしかして、翔子ちゃん達が居なくなったことに関係が…?」
サスページ「ええっと、実はですね…(!?)二人とも伏せて!!」
二人「えっ……(ドォォォォォーーーーーン!!)きゃぁー!!」
サスページ「っ!?だ、大丈夫ですか!?蔵前さんにマユさん!?」
果林「は、はい!私は大丈夫ですか、マユちゃんが…」
マユ「い、いやぁ…こ、怖いよ…お母さん…お父さん…お兄ちゃん…嫌……あんなに痛い思いはイヤぁぁぁぁ~~~~~!!
ごめんなさい、ごめんなさい!携帯はいいから、みんな死なないで!私、死にたくないよぉぉぉぉー!!」」
果林「お、落ち着いてマユちゃん。大丈夫よ、みんな大丈夫だから、ねぇ?」
マユ「やだやだやだーーーー!!う、腕が痛いよ…う、うわぁぁぁん」
果林「腕?大丈夫よ、怪我はしてないから、お願いだから、落ち着いて?」
サスページ「(もしかして、昔の記憶を思い出してしまった!?)蔵前さんも落ち着いて。マユさん…安心してください。
あなたのお父さんとお母さんは無事ですよ。腕の怪我はあなたが生きていれば、治りますよ。」
マユ「ほ、本当?み、みんな生きてる…腕治る?」
サスページ「はい。ですから、落ち着いて。怖いものはありませんよ。」
マユ「は、はい……」(ゆっくり目を閉じる)
果林「あ、あのマユちゃんは!?」
サスページ「大丈夫です。今混乱していただけなので、落ち着かせて眠っているだけですよ。」
果林「良かった……」
サスページ「蔵前さんはマユさんを連れて離れてくださいね。……ですが。今のは、ちょっとやり過ぎではありませんか?三人とも?」
(物陰に隠れている)3人娘「ギグッ!?」
サスページ「さぁーて。僕は怒らない主義ですが…今回ばかりは流石の僕も怒りますよ……」(小宇宙発動)
(物陰に隠れている)3人娘「ヒィィィィィィーーーー!?」
467 :それも名無しだ:2010/12/17(金) 22:50:13 ID:+z2ncJ07
一騎(爆音が聞こえて戻ってきた)「一体何か!?蔵前、大丈夫か!?」
果林「うん。私は大丈夫。マユちゃんも大丈夫」
ジョシュア「良かった。僕、救済セット持ってます!傷を治しますね」
果林「ありがとう、ジョシュアさん。」
ルゥ「ところで、コーチはどうしたんですか!?」
果林「今向こうに、残っているわ。」
ルゥ「私、コーチが心配です!ちょっと行ってきます!」
ジョシュア「ちょっとルゥさん!一人じゃ危ないですよー!すみません、僕も行ってきます」
一騎「ジョシュアさん達行っちゃったな。」
果林「う、うん」
一騎「よかった、蔵前が無事で。ところで…怖くなかったか?」
果林「大丈夫よ……わた、わたし。う…うわぁぁぁーーん!こ、怖かったよぉー!」
一騎「ごめんな、蔵前。俺が傍に居なくって…怖い思いして」
果林「怖かったよ…私、本当に怖かった。マユちゃんとお同じくらいで私も怖かったよ。ヒック…わ、私…私」
一騎「よしよし、もう安心してくれ。俺が居るから。な?」
果林「うん…うん」
468 :それも名無しだ:2010/12/17(金) 23:27:41 ID:qhr7aVBs
467
【物陰1】
翔子(フッヒーこれは非常にマズイですよお…いくら変態補正があってもマジギレサスやんさんが相手では…)
真矢(ちょっと分が悪いかな~…)
【物陰2】
カノン(もはや一騎がどうこう言っている場合ではないな…かくなる上は)
三人)
サスページ「三人とも、今のうちに大人しく出てくるならまだ説教だけで許してあげます。ですから…」
翔子(出るなら今ですかね?)
カノン(投降するしか…!)
真矢(…ん?)
シン(種割れ+気力限界突破)「…マユを泣かせたのは…どいつだ…!?」ゴゴゴゴゴゴ
三人)
470 :それも名無しだ:2010/12/18(土) 00:31:29 ID:iVbaFhhV
468
ジョシュア「ごめんなさい!全部僕が悪いんです!!」
シン「あぁんっ?」
サスページ「どうしたんですかいきなり」
ルゥ「っていうか今日は全体的にジョシュアおかしいよ!?」
ジョシュア「だって、だってそうじゃないですか!
真矢さんが毒物摂取したせいでおかしくなっちゃったからお医者さんに診てもらおうって勝手にフランクリン先生のところに連れてって
ちょっと目を離したせいで脱走されて一騎君さえ隔離させれば皆安全だと思ったのに全然違うところで爆撃が起きて、マユさんも果林さんも怪我をして……、
全部、全部、全部裏目でした!僕が判断を誤ったからこんな大事にはなったんです!だから全部僕が悪いんです!!」
ルゥ「そ、そうかもしれないけど落ち着いて。ね?」
ジョシュア「サスページさぁん。僕どうしたらよかったんでしょう。最初からイスペイルさんに頼れば……、でも今のイスペイルさんにクッキー渡すの恐いですー…………」グスグス
サスページ「貴方そこからパニックだったんですか!?ジョシュア君、ザイリンとかノーザとか身近な年上がことごとく頼りないのは分かります!
しっかりしなくちゃいけないと思うのも悪いことじゃありません。けどそこまで自分ひとりで抱え込む必要も無いんですよ?」
シン「……ジョシュア、お前な」
ジョシュア「ごめんなさいごめんなさい。マユさんとシン君は一緒なのに……。僕と兄さんと同じでたった二人の家族なのに……。
何かあったらどうしよう。跡が残ったらどうしよう。女の子なのに………。責任なんて、どうやって……」グスグスグスグス
サスページ「よしよし、ジョシュア君も少し休みましょうね。はい。1.2の3」パチン
ジョシュア「……」コテン
シン「さぁて、思い込み馬鹿が騒いだおかげで出鼻挫かれたけど」ゆらり
サスページ「ちゃあんと元凶は叩かないといけませんねぇ」めらり
剣司「センセー!カノン発見しましたー!」
カノン「何ッ!?」
咲良「はぐれた分の汚名返上!覚悟しな!!」
甲洋「翔子ー!俺の翔子がここにいたーーー!」
翔子「こここここ甲洋!?何故ここに!?」
ザイリン「私のナイスな作戦のおかげさ!」
ノーザ「無駄に街中歩き回ったんだ。手間取らせんなよ!」
真矢「いーーーやーーーーーーーー!翔子ーーーーーー!!」
471 :それも名無しだ:2010/12/18(土) 01:22:22 ID:0BtegMJe
470
【いんでぃくす☆地下・お仕置き部屋】
翔子「フヒフヒフッヒー!い、痛い…お、お仕置きは勘弁して下さぁいー!」
甲洋「やだなぁ、俺が翔子に痛い思いなんかさせるはずないじゃないか。
俺がするのは翔子のジャージを嗅いで被ることだけだよぉーー!!」クンクンガバッ
翔子「フヒィーーン(血涙)!」ガクンガクン
真矢(解毒剤投与済)「わ、私はちょっと錯乱してただけだよ~!」
イスペイル様「研究出来なかった腹いせだ(お前のクッキーが諸悪の権現だからな)!」
真矢「そ、それってぇ…逆恨みじゃ~…」
イスペイル様「やかましい!ガズムのパンツを嗅いでみろ!」つ【一週間洗ってないガズムのパンツ】
真矢「へぼあーっ!!」バタッ
カノン「な、何故…ステラが…」
ステラ「うぇ~い、ステラ、一騎の代わり」
カノン「い、いや…なら一騎にお仕置きをだな」
ステラ「羽ほうきのお仕置きだ~」コチョコチョ
カノン「ぎゃーはっは!い、いやだぁ…にょわははははは!!!」バタバタ
(二時間後)
しょこまやのん「(へんじがない。ただのry)」
イスペイル様「これにてお仕置き完了だな」
ステラ「うぇ~い!」
【いんでぃくす☆】
ザイリン「真矢君のデスクッキン事件も解決。これでまた平穏な日常が戻ってくるか」
ノーザ「真矢の料理もロクな事起こさねえよな…あいつの料理から逃げた腹黒たちに文句のひとつでも言ってやろうぜ」
サスページ「まあ…言いたくもなりますが」
剣司「責めるのも酷な気もするっす」
咲良「あの毒物じゃあ…ね」
ウィーン
レベッカ「たのもー!!ジ、ジョシュアが倒れたと聞いて!!」アタフタ
サスページ「レベッカですか。倒れたといっても外傷はありませんよ」
ノーザ「ジョシュアなら奥で休んでるぜ」
レベッカ「(ホッ)そ、そうですか。なら様子を見てきます」タタッ
ザイリン「…あっ。うっかり奥のベッドにマユ君と寝かせたままだが」
剣司「……またザイリンさんのうっかりすか」
咲良「奥のって…………確か仮眠用の小さなベッドひとつじゃ」
ウギャー パンパンパンパンッ
サスページ「…遅かったみたいですね」
レイ兄さん「…ジョッシュ。顔が随分と腫れてるがどうした?」
ジョシュア「気を失って気付いたら…こうなってたんです」ヒリヒリ
レイ兄さん「…お前も要らぬ苦労が多いな」
あっ、一騎と果林のオチを忘れたorz
472 :それも名無しだ:2010/12/18(土) 12:11:53 ID:Pr+fnfli
乙姫「ねえ総士、果林がちょっと変なんだけど」
総士「一騎に近づくとと例の三人の嫉妬を買うのは予測されるからな……だから二人で出かけるのは心配だったんだ」
乙姫「でもそれだけじゃないみたい。帰ってきてからなんかぼーっとしてるし」
ギル・バーガー★
総士「果林」
果林「え、なに?」
総士「今後一騎と出かけることになる際はできる限り一騎に密着して離れないようにするんだ」
果林「は!?」
ア・カン「ずいぶん積極的な恋愛指南じゃないか。いったいどうしたんだい?」
総士「一騎は台風の目のようなものだからな。密着していれば多少は攻撃の手がひるむだろうし、何かあってもきっと一騎が回避させてくれるだろう」
ヒミカ「なんじゃつまらん。果林と一騎を成立させてしまえば漁夫の利で真矢を手に入れられるとでも言うかと思ったに」
総士「僕は別にそんなことは考えていません!ただ、義弟としてですね(くどくど)」
果林(……今日は取り乱したところを一騎君に見られちゃったし、そんな恥ずかしいことできないよ!!)←顔真っ赤
ソル「果林さん顔が赤いですよ?気分が悪いなら早めに休んだほうがいいです」
果林「だ、大丈夫です」
総士「というわけでだ、僕から一騎にちゃんと伝えておくから果林は安心して休め、以上だ」
おせっかい総士……いまいちオチない
最終更新:2010年12月25日 23:52