383 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2012/01/22(日) 16:24:10
誰もいないし2chは不調
先取りネタを書くなら今のうち?
【イスペイル様の研究室】
ルイス様「今年のバレンタインは世話になったレイとジョシュアに送れと言われても……、なんとも微妙~」
ヴェリニー「何がよ。お見舞い付き合ってもらって看病してもらって礼もしないつもり?」
ルイス様「それにはちゃんと感謝してるよ。だけど今年も義理しかないのかと思うとねぇ。ちょっと寂しいかも」
ヴェリニー「私はル・コボル様に本命送るけどね。今年はどんなのにしようかしら」ハァハァ
ルイス様「はいはい。ああ……、本当にどうしようかなあ。レイはとりあえずフリーだから気軽に選べるとして、ジョシュアは年々チョコの数増えてる上に本命いるしぃ。
今年はメリッサが『ミハエルに本命もあげるけどジョシュアにもおねえちゃんチョコあげるの』って張り切ってたもん。マユが恐かった」
ヴェリニー「気にしなくていいんじゃない?KYだし本命がいるからこそ誰から貰っても『仲良しの友チョコ』扱いにされるんだから」
ガズム「ちなみにレイもこの間『義理チョコならぬギルチョコが欲しい』とクルーゼに呟いていたのを見かけたぞ」
ルイス様「……はあ、私の周りってろくな男がいないんだなあ。聞かなかったことにしよう」
ガズム「しかも悲しいことにそれでもまともな部類の2人だぞ」
ルイス様「まあ礼儀は礼儀で世話になったもんはなったんだからちゃんとしなきゃいけないよね。よーし、気合入れて2人の好みの味に作ってあげるんだから!」
ヴェリニー「ようやくやる気を出したわね。頑張んなさいよ」
ルイス様「まずレイのリサーチは本人が言わないとしてもクルーゼに聞けばある程度分かるとして、ジョシュア。
最近のジョシュアは地雷が分かりやすく密集してて踏み込みづらい。どうしよう」
ガズム「シノさんのことかー」
ルイス様「レイ兄さんの方もうっかり聞き方間違えるとガチ凹みしそうだしなあ……。いっそ過去に飛んでリサーチしてこようか。ボソッ」
ヴェリニー「そこまで本格的にならなくてもいいんじゃない?」
384 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2012/01/22(日) 16:24:43
【レイ兄さん家】
ぴんぽーん
ガチャ
レイ兄さん「……お前は」
メリッサ「…………こん、こんにち、わ」
レイ兄さん「何か用か」
メリッサ「あの……、あのね、ジョシュアにチョコ作るの。お姉ちゃんチョコ」
レイ兄さん「経緯は分からんがそうか」
メリッサ「だからね、ジョシュアがどんなチョコ好きか聞きに来たの」
レイ兄さん「あいつは基本的に甘いものは大抵好きだからそう悩む必要はないぞ」
メリッサ「でも……、ジョシュアが一番好きなのはシノが作ったチョコだよね」
レイ兄さん「それはそう……………ん?」
メリッサ「シノはジョシュアに、どんなチョコ作ってた?」
レイ兄さん「シノはジョッシュにチョコを作ったことは……ない…………かも」
メリッサ「ジョシュア、チョコもらえなかったの?」
レイ兄さん「……」
メリッサ「頂戴って、言えなかったの?」
レイ兄さん「……」
メリッサ「……………かわいそ」ポソッ
レイ兄さん「うっ」ザクッ
メリッサ「じゃあ普通に作るね。バイバイ」
レイ兄さん「………………」
ウェンディ「ちょっと
ヴァン!またレイさんのところでご飯食べるつもり?いつもいつも行ってたら迷惑になるわよ」
ヴァン「いいじゃねぇか。作ってくれるんだから」
ウェンディ「もう、今日はうちに来て。今日はミハエル兄さんがいないからうちでも静かに……」
ドン
メリッサ「きゃっ」
ヴァン「おっと。気をつけろ。って、げ、お前は」
メリッサ「……」
ヴァン「え、えぇと……」
メリッサ「ごめんなさい。急いでたから。じゃあね」
ヴァン「お、おう」
タタタ……
ヴァン「ふぅ……。やれやれ」
ウェンディ「どうしたの?」
ヴァン「前にぶつかった時にいきなり泣かれた。俺はぶつかったんじゃなくてあいつがぶつかってきたのに」
ウェンディ「そうだったの。今回はちゃんと謝ってくれたし、やっぱり接客するようになって少し変わったのかしら」
ヴァン「かもな」
レイ兄さん「…………」
ヴァン「おいどうした。玄関先で1人でぼーっと立って」
ウェンディ「何かあったんですか」
レイ兄さん「……今まで、あまりにも習慣化していて気付かなかった。全く考えたこともなかった」
ヴァン「ああん?」
レイ兄さん「ジョッシュはシノと一緒になって俺にチョコをあげる側ではなく俺と一緒になってシノからチョコを貰う側の人間だ!!」ズガーン!!
ウェンディ「今までツッコんでくれる人が1人もいなかったんですか」
ヴァン「バーカ」
385 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2012/01/23(月) 20:01:39
384
勝手に発明ネタと絡めて全く問題ありません!……かね?
ドンドンドンッ
シズカ「先生っ!せんせーいっ!
いつまでも研究なんかやってないでさっさとメシ食っておくれ!」
さやか「お父様!そこにいるのは分かってるのよ!長居したらご迷惑じゃないの!」
ラクス「あらまぁ最近大人しくしてたと思えば。搾りが足りませんのでしたから…キラには♪」ウフフ
【サコン先生研究室】
弓教授「まさかあっさりと居所がバレてしまうとは(´・ω・`)」
キラ「バレたのは弓教授がさやかさんに見つかったのが原因だと…お陰で僕までラクスに捕まりそうだし」
サコン「しかしお二人のご協力もあって渾身の新発明品が完成しました。
これならばあの珍道中スレ最大の敵、彼の先天的スキルを無効化できるでしょう」
ドンドンドンッ アケナサーイ!!
キラ「………このままじゃ使う前に没収されちゃいますけど」
弓教授「折角三人で初めて共同発明したのにそれはいやだなぁ(;´・ω・`)」
サコン「ふふっ。こんなこともあろうかと秘密の抜け道を作っておきました」
キラ「出ましたね、『こんなこともあろうかと』の奥の手が!」
弓教授「ちょっとご都合主義だねぇ」
サコン「気にしない私は(ry)
さあ、街に出てテストの時間です!」
キラ&教授「おーっ!!」
バタンッ
シズカ「し、しまった…逃げられた!」
さやか「いったいどこから逃げ出したのかしら…?」
ラクス「今のうちに久しぶりの自由を謳歌するといいですわ、必ずや私が捕まえてみせますからね…キラ♪」ウフフフ
【街中】
サコン「誰か手頃な実験だ…もといモルモットはいませんかね?」
キラ「意味変わってませんよ…」
弓教授「それこそ私は気に(ry)
お、あんな所にお誂えな二人がいるじゃないか」
サコン「ふむ、彼もまたある種本命の彼と同じようなスキルをお持ちです」
キラ「試してみる価値はありそうですね」
弓教授「ならスイッチオン♪」ポチットナ
一騎「はー、レミコトの新しいCDは買えたし初盤限定の付録ポスターも貰えたし。まずはミッション完遂かな」
カノン「そ、そうか…良かったな」←一騎を誘って買い物に出たはいいが結局いつもの展開で落胆中
一騎「帰ってポスターを飾ってCDを聞かないと♪」ルンルン
カノン「(私と一騎の関係は…いつ進展すろのだろう…
このままでは翔子お姉ちゃんや真矢と同じ穴のムジナ的なキャラが定着してしまう…)」←悪あがきor現状認識放置
一騎「走って帰るとするか。じゃまたなカノン!」
カノン「あ……」ショボーン
ビビーン
一騎「……………あ」
カノン「どうした?」
一騎「やっぱりカノンと出かけたんだからな、CDは後でもいいや」
カノン「!?…め、珍しいな」
一騎「そうだ、買い物に付き合ってくれたんだ。何処かで何か食べて帰ろう、俺が奢るからさ」
カノン「!?!?……あ、ああ!(一騎とのフラグが進展したぞ!)」ウキウキ
キラ「どうやら成功みたいですね」
弓教授「あのニブチン一騎君のフラグブレイクを無効化できた…これは本命にも効果が期待できそうだね」
サコン「ええ、まずは成功と言って間違いありません。後は効果の持続性がどの程度なのかを分かれば文句なしです」
弓教授「それが判明次第…あの」
キラ「ジョシュアのフラグブレイクスキルを打ち破る…」
サコン「奇跡の瞬間です!」
マッド科学者×2+二次元オタスパコーが久しぶりに本領発揮のようです
386 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2012/01/24(火) 00:38:20
全く問題ありませんが一発ネタのつもりだったので残弾がありません!
【いんでぃくす☆】
プロ子「ジョシュア、去年のバレンタインに作ったチョコレートケーキですけど、作り方教えなさい」
ジョシュア「はい。いいですよ」
ノーザ「ああ?熱でも出したのかよ」
プロ子「おっほほほほほほ(・∀・)。悪いですわねノーザ。今年のダイヤは私とのバレンタインを所望なのよ」
ノーザ「ああ!?どういうことだよ!?」
ノザ子「それは私も聞き捨てならないよぉ!!」
プロ子「実は先ほどダイヤから言われまして……」
ダイヤ「そういや去年プロイストが作ったチョコケーキ、あれうまかったなー。また頼めるか?」
プロ子「ですってですっておほほほほほほほほほほほほ(・∀・)」
ノーザ「え、偉そうな顔すんなよ!あれほとんど自分で作ってなかったじゃねぇか!!」
プロ子「ですからこうしてジョシュアに改めて作り方を聞いているのですわ。よろしいですよね」
ジョシュア「もちろんです!おいしいの作りましょうね!」
ノーザ「ジョシュアてめぇ!」
ノザ子「うー!うーーー!ならノザ子も一緒に作るよぉ!!ノザ子もダイヤ君においしいって言ってもらえるケーキ作るのぉ!」
ノーザ「なら俺も作ってやろうじゃねぇか!プロイストが作った失敗作以上のもん作ってやるぜ!!」
プロ子「望むところですわ!おほほほほほほほほほ(・∀・)」
ジョシュア「皆さん、同じケーキ作るんですから味に差なんてつかないと思いますよ?」
ノーザ「そうとは限らねぇぞ。お前も覚えてるだろ去年のこいつのぶきっちょぶりを」
ノザ子「そう言えば普通のチョコ作るだけでも大分苦戦したよねぇ」
プロ子「去年は去年、今年は今年ですわ~」
ジョシュア「くすっ、皆楽しそう。今年も楽しいバレンタインになりそうですね。さすがシノさんのチョコレートケーキ!」
サスページ「あー、ジョシュア君ジョシュア君」
ジョシュア「はい?」
サスページ「作るのを楽しむのもいいですが、君は本来貰う側の人間なんですからそちらの方も楽しみにしてもいいんですよ」
ジョシュア「それは…………うーん、毎年シノさんと兄さんに作ってたからそっちの実感はあんまりないんです。
もちろん、くれるレベッカさんや常連さんに、マユさんとの交換会も楽しいんですけどね。今年も兄さんにおいしいって言ってもらうんです!」
サスページ「レイ兄さん……詳しい事情は図りかねますがちょっとちょっと育て方を間違ってるんですよねぇ……」
ルゥ「だからこそこのKYがKYとして育ったということなんでしょう」
【街中】
一騎「何か食べようって言っちゃったけど……何食べようか。マックじゃ手軽すぎるしなあ」
カノン「か、一騎と食べられるなら私はどこでも……。安くてもいいんだ。一騎は散財した後だからな!
なんだったら……えぇと……あ!コンビニ弁当を公園で食べるでもいいぞ!景色がいい」
一騎「それも悪くないだろうけどせっかくだしさ……」
キラ「おお、いい感じにデートしてるみたいに見えますよ」
サコン「効果持続時間はとりあえず目標クリアと見ていいでしょう」
弓教授「効能の個人差を考えたとしても期待が持てそうだよ」ウキウキ
387 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2012/01/24(火) 00:48:37
続けちゃうよ
一騎「よし、ここにしよう」
カノン「え、いいのか…?(ここランチ最低2,000円だし、内装もおしゃれっぽいし…)」
一騎「せっかくだからさ、一度こういうところに来てみたかったんだ」
カノン「い、いや、私も少し出すよ…」
一騎「いいからいいから」
サコン「また弓教授発明の暴走癖が現れましたかね」
キラ「いや、ここは無理矢理なドーピングでKY部分が変な形で現れたとか」
388 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2012/01/25(水) 00:35:48
【ペットショップ・ry】
ミラ「うふふ、今年もゴオと杏奈ちゃんに『私をた・べ・て』用のチョコレートとラッピングを買わなくちゃ」
ルナマリア「それやってもチョコもミラさんも食べてもらえないんですから普通にあげたらどうですか。チョコだけなら食べてもらえますよ」
クーコ「溶けてるチョコは熱いので全身火傷になっちゃいそうです」
ミラ「大丈夫。愛があれば大抵平気になれるから。クーコちゃんもカナ丸さんを想えばその熱さすらも幸福に感じられるわ~」
クーコ「ええーーーー!?僕はちっちゃくて可愛いマスコット風のチョコレートをあげたいです」
シホ「そんな守りの体勢でどうする!女子の女子による女子のための祭典に対する熱烈さが足りないぞ!」
ルナマリア「まず普通のチョコを鼻血も出さずに手渡せるようになってから言え」
シホ「うぐぅ!」
真矢「みんな~、盛り上がってるところ悪いけど私ちょっと出かけてくるね~」
ルル「どうかしました?」
真矢「なんだか私の一騎君センサーが反応してるんだよ~。今すぐ行かなきゃいけない気がするんだよ~」
ルル「口調こそのんびりしてますけど顔つきが既にスナイパーですね」
【いんでぃくす☆】
ジョシュア「はい。それじゃあレシピ配りますよー」
プロ子「ふむふむ」
ノザ子「材料は特にこだわってるって感じしないねぇ」
ジョシュア「素材の味で勝負ですから」
ノーザ「ブランデーとかリキュールもなしか。香り付けに使うんじゃねぇのかああいうのって」
プロ子「あら野暮ったい駄息子にしてはこじゃれたこと言いますこと」
ノーザ「俺も一応ダリウス貴族だ!」
ジョシュア「喧嘩はなしですよー。僕はもちろん兄さんもシノさんも未成年の頃から作ってましたから。『お菓子のため』って言っても売ってもらえなかったんです
ちょっとだけ調べたんですけど、こっちの世界でいうとポルトガル風ってことになりますね」
ノザ子「へえ~え。ちょっと勉強になったよぉ」
翔子「……フヒ、皆さん、ケーキ作るなら翔子ちゃんの分は取っておいてくださいね。帰ってきたら食べますから」
ノーザ「今作るわけじゃねぇぞ」
翔子「それは残念です」
ジョシュア「どこか出かけるんですか?最近寒いんですからあったかくして行ってくださいね」
翔子「フヒヒ……。大丈夫ですよぉ。きっとすぐ暖まりますから。気をつけるのは汗冷えですよぉ」
プロ子「なんだか穏やかな空気じゃありませんわね」
ノザ子「どうかしたのぉ?」
翔子「一騎君のピンチかもしれません。センサーがゆーらゆーらしてるんですよぉ……」ゴゴゴゴゴ
389 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2012/01/25(水) 19:57:30
おしゃれレストラン
カノン「一騎は、コーヒーだけで満足なのか?」
一騎「気にするなよ。俺は君が美味しそうに食べてくれればそれで満足なんだからさ」
カノン「(か、一騎が『君』って…。これじゃ彼氏彼女みたいじゃないか!)
い、いや、やっぱり一騎もケーキセット頼もうよ。私が出すよ」カチンコチン
サコン「潜入とはいえ、我々がこんなレストランにいるのは場違いぽいですね」
弓教授「まあキラ君のおごりですし。気にするな私は気にしません」
キラ「3人分奢るのはちょっときついけど、あの甘々な会話が録音できれば僕は満足さ」
いんでぃくす☆
翔子「フヒィ?矢文が飛んできましたよぉ?」
翔子へ
一騎くんがカノンと食事中の模様。
至急応援頼む M
翔子「裏面の地図……ここですかぁ!!」ピュー
プロイスト「おやおや。でも今日はチョコレート作りに専念しますわ」
390 名前:1/3[sage] 投稿日:2012/01/26(木) 23:53:18
さらにカオスに繋ぐが私は謝らない
【オサレストラン】
カノン「や、やはり私も割り勘で出す。余りにも値段が高い気が」
一騎「気にするな、俺はカノンと食事が出来るんだから気にしない!」キリッ
カノン「か、一騎…(///」ポヤーン
キラ「ちぇっ、いくら新作エロゲの為とはいえあんな甘々バカップルな会話を聞いてたら胃もたれしてきますよ…」
弓教授「思い出すなぁ…若かりし頃のなき妻との青春の一コマを」ジーン
キラ「また教授は明後日の方向へ…」
サコン「……気になりますね」
弓教授「えっ!?は、恥ずかしいけど…サコン君が聞きたいなら(///」モジモジ
サコン「違います。私が気になるのはこの店のことですよ。
キラ君、貴方はここにこんなレストランがあるのをご存じでしたか?」
キラ「いえ…」
サコン「私も知りませんでした。寧ろ以前この店の場所にあったジャンク屋の方が詳しいでしょう」
弓教授「あー、たしかこの辺りに売れないジャンク屋があった気がするなぁ」
キラ「売れない位だから潰れたんですよ。いつ位までやってたんです?」
サコン「………閉店セールの最終日が一週間前でした」
キラ「…………え?」
サコン「そして突貫工事で更地にしていたのがつい一昨日のこと。しかし」
弓教授「いくらなんでも開店まで早すぎるんじゃないかな?」
キラ「………ですよね」
サコン「どうやらこのレストランはただのレストランではなさそうですね」
果林(?)「いらっしゃいませ。ギル・バーガー★へようこそ」
剣児「………今日で一週間か」
ア・カン「今のとこうまくいってるみたいだね」
ヒミカ「しかしあそこまでやって良かったかのう」
ソル「まあ…切実な悩みみたいだったからね」
391 名前:2/3[sage] 投稿日:2012/01/26(木) 23:58:41
(一週間前)
ガーン
果林「ま、不味いわ…た、体重が3キロも増えちゃったわ…」ヨロヨロ
総士「あんなにチョコレートをドカ喰いすれば体重も増えるだろう」
果林「仕方ないでしょ!日々の仕事や剣児君とスウェンさんのセクハラ、それに店長のキツいシフトでストレスが溜まるんだから!」キーッ
剣児「俺のせいなのかよ!?」
ギル「というか俺までか!?」
ソル「……否定はできませんね」
総士「まあ理由はともかく。チョコレートを食べすぎるとだな」
果林「酷いわ!私にチョコレート禁止なんて鬼の仕打ちよ!」
ヌヌン
スウェン「気にするな、俺は果林が幸せそうな方が嬉しい」
果林「スウェンさん…」
スウェン「ましてや果林の体重の大半は胸へと付くからな。ナイスおっぱい化が進行するのは願ったりだ」ビローン
果林「一瞬でもスウェンさんに感動して損しました!」
ソル「いい話風なのに残念なオチなのは…些細な…ことか…」
総士「む、む胸のことはさておきだ!
あと半月でバレンタインデーになるだろう、果林のことだから沢山の友達チョコを貰うことになる」
果林「自分でも山ほど買うわ♪」ドヤッ
総士「ドヤ顔をするな!…コホン、そうなるとだな」
剣児「当然山ほど食うだろ」
ギル「となると」
果林(爆乳)『ぜ、全部…ブ、ブラが入らないわ…』ボイーンッ
スウェン「素晴らしきナイスおっぱい最終進化形果林の誕生だな!」ビロリーン
ギル「アホか!」
ア・カン「そうなると新しくブラを買わなきゃいけない→カップの大きいのは高い値段→貧乏になる…」
総士「最終的にチョコレートを買う余裕すら無くなることになりかねない」
果林「(ガビチョビーン)」
ソル「そうなる前にチョコレートの量を控えた方がいいんじゃない?」
果林「そ、そんなの無理です!チョコレートジャンキーな私にとって…」
剣児「ジャンキーなのかよ!?」
ヌヌヌーン
乙姫「そんな末期的なチョコレートジャンキーの果林にはこれがお薦めだよ♪」つ【禁○○の紙】
ギル「いつぞやか剣児のおっぱい欲を封じた紙か。なぜそれを?」
乙姫「イスペイルからガメ…貰ってきたんだよ♪」
総士「ちょっと待て、いま『ガメ』と聞こえた気がする」
剣児「この際それは些細なことだ、重要なことじゃねぇ。果林のチョコ欲を封じられんなら使ってみろよ」
スウェン「いやそれは納得しかねる」
ア・カン「スウェンはおっぱいが大きくなりゃいいだけだろ!やっちまいな」
果林「で、でも心の準備が」
総士「面倒だ。(サラサラサラッ)…それ!」ペタッ
果林「キャー」
392 名前:3/3[sage] 投稿日:2012/01/27(金) 00:01:34
【再びギル・バーガー★】
剣児「ま、今のとこ果林は一週間チョコ抜きの生活で問題ねえし」
スウェン「問題ある!俺のナイスおっぱい最終進化の夢がぁ…( ´;ω;`)」
ア・カン「あんたは我慢しな!」
ギル「やれやれ」
ヒミカ「だがこれを機に食生活も改善できるやもしれん、乙姫の手柄じゃな」
乙姫「えへへ#まあね#」
ソル「(果林さんのバストアップに嫉妬した乙姫さんの策略の気がするのは…気のせい…だよね…?)」
ダダダダ
翔子(店の外)「フヒーッ!?一騎君の貞操のピンチですよぉーっ!!」
剣児「翔子かよ!?………なんつーデカい声だ、店の外からなのに」
乙姫「一騎の貞操のピンチ?」
総士「羽佐間にとってみれば一騎が他の女の子と会うだけでも大ピンチだからな」
スウェン「だが本当ならどうなる」
ソル「そりゃ…一騎君だってお年頃なんだからそんな話はあるんじゃ」
ア・カン「もし一騎が他の女の子と付き合ったと仮定したら」
ヒミカ「ひょっとしなくとも…あやつのことじゃ。そのおなごだけを大事に大事にするじゃろうよ」
ギル「友達チョコを渡すことは…なくなるかもしれないな」←軽い冗談
さて珍道中スレの諸君。覚えているだろうか?
【禁○○の紙】は欲望を封じるのではなく抑制するだけだということを。
そして抑えた欲望は…
ビリッ
果林「か、一騎君の友達チョコがなくなる…?」
剣児「お、おい」
果林「あの最高級パティシェにも優るとも劣らないチョコレートケーキその他が食べられなくなる…ですって…?」
総士「か、仮定の話だからな」
果林「わ、私はあのチョコレートを一生食べられない…!?」
ビリビリビリビリ
果林(覚醒)「そんな話は聞いてないし断じてみとめないっ!
一騎君の貞操は私が(チョコレートの為に)守ってみせるぅーっ!!」ダダダッ
ヒミカ「……………」
ソル「……………店長」ジットリ
ギル「お、俺のせいか!!俺のせいなのか!?」
剣児「間違いなくトドメだろ…」
最終更新:2012年03月01日 23:51