>S-393 ギアを上げろ! >術 MP1 特殊 >自分のターン 非バトル >自分は、この術を1ターンに1回だけ使える。 >---------- >以上、枠囲み >---------- >自分の「[[テッド]]」の上に、MPカウンター1個をのせる。 >[[テッド]]専用コマンド >---- >ジードォ!! ギアを上げろぉ!! >[[真紅の誓い]] &link_tag(テッド)の術システムを良くも悪くも壊してしまったカード。 本来であれば「[[ドラグナー・ナグル>S-344 ドラグナー・ナグル]]」→「[[セカン・ナグル>S-345 セカン・ナグル]]」→「[[サーズ・ナグル>S-346 サーズ・ナグル]]」…と順に使ってMPカウンターを積むようにデザインされているのだが、このカードは順序にかかわらずMPカウンター1個を乗せられる。 本来の術の場合はダメージや魔本めくり効果でページがめくられてしまうと立て直しが辛くなってしまうが、このカードはその心配がなく扱いやすい。 それに加えて[[S-346 サーズ・ナグル]]以降のコストはMP2以上になるのに対し、このカードは何度目であってもMP1で使用できる。 トップ・ギアと称される[[S-622 フィフス・ナグル]]で乗るMPカウンターは5個だが、こちらは繰り返し使えればMPカウンターが6個以上の状態も作れる。 扱いやすさでは圧倒的にこのカードの方が上であり、後述の違いを気にしないなら、[[テッド]]の強化術はこれを複数魔本に積む方が良いだろう。 このカードに対し、本来の術のメリットは「乗せられるMPカウンターの数が定数である事」に尽きる。 [[アース《吸魂の剣》>M-236 アース]]で減らされたり、[[テッド]]が捨て札にされた後に場に出し直した場合も、このゲーム中に既に使ったギアかその次のギアの術を使う事で立て直しが可能。 特に[[S-623 ドラグノン・ディオナグル]]でテッドを捨て札にする場合、場に出し直して[[S-622 フィフス・ナグル]]を使えばすぐに再充填が完了するので、再びの[[S-623 ドラグノン・ディオナグル]]や魔物の効果による攻撃も狙いやすくなる。 なお、魔物のMPカウンターを減らす効果は[[アース《吸魂の剣》>M-236 アース]]以外に存在しないので、基本的には捨て札になった場合の立て直しを重視するかだけを見比べるで問題はないだろう。 **収録パック -[[真紅の誓い>http://www27.atwiki.jp/zatchbell/pages/1233.html]] -[[金色のガッシュベル!!THE CARD BATTLE グミ~激震!魔界よりの来訪者編>https://w.atwiki.jp/zatchbell/pages/2034.html]] ---- タグ:&tags()