2001年度・秋学期・
経済学基礎C(井上 琢智) 70分 一切不可
1)以下の問題の解答を解答用紙の表面に解答してください。
個人と社会との関係についての代表的な考え方を、ホッブズ、ルソー、スミス、
マルクス、ケインズを例にとって説明してください。
2)以下の3問から1問を選択し、解答用紙の裏面に解答してください。
1:スミスの「国富論」の編別構成を例にとりながら、経済学の体系性について
説明してください。
2:マルクスの史的唯物論を説明し、その特徴を明らかにしてください。
3:ケインズの「大きな政府論」をスミスの「小さな政府論」と比較して、
その特徴を明らかにしてください。
最終更新:2007年07月29日 18:50