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02(秋)(市川)

2002年度・秋学期・社会科学入門B(市川 文彦)


問題Ⅰ
経済政策、社会政策などを策定し、評価する際に、常に<価値判断>を巡る問題が生じる。
1)先ず、価値判断に関する規範性と実証性の、二つの概念について、それぞれ
 明瞭かつ十分に、その定義・内容を説明せよ。


2)次いで、なぜ現実の経済問題を解決していく為に、価値判断に関する規範性、実証性両面
からの検討が必要となるのか、その根拠・理由を、必ず、具体例をあげながら説明せよ。


問題2
社会現象、経済現象を、社会科学の方法によって吟味する際の、長期的、歴史的視点から
検討していく手法の意義、特質について、自然科学とも対比させながら、次の5つの術後
全てを用いて論ぜよ。
(5術後を用いる際は①ダイナミック・プロセスの如く、必ず用語に番号下線を付す事)
①ダイナミック・プロセス ②履歴現象
③自然科学的世界(=自然科学が対象とする世界、の意味)
④マルコフ過程 ⑤非マルコフ過程


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最終更新:2007年07月30日 18:18
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