【作品名】「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズ
【ジャンル】ライトノベル
【共通設定・世界観】「ありとあらゆる全般的ぐちゃぐちゃ」について、作中では詳しく
    説明されてないし、説明されても絶対理解できないと言われている。
    確実に言えることは「ありとあらゆる全般的ぐちゃぐちゃ」とは、
    一次多元宇宙を無限小の一部として内包する大規模時空構造だということ。
    実際には「ありとあらゆる全般的ぐちゃぐちゃ」は時空でも構造でもなく、
    大きさも実体も無い、宇宙や次元やその他諸々の、
    実体のないぐちゃぐちゃしたものの全般的な総計を便宜上そう呼んでるだけ。
    次元というのは、0次元が点、一次元が線、二次元が平面、三次元が立体、
    四次元が時間、五次元が確率、それ以上は不明。
    空間(三次元)が時間軸(四次元)方向へ移動すると時空連続体=単一宇宙になり、
    単一宇宙から確率軸(五次元)方向へ移動すると別の可能性=平行宇宙に行ける。
    つまり五次元というのは一次多元宇宙のこと。
    「ありとあらゆる全般的ぐちゃぐちゃ」が何次元まで内包しているのか不明だが
    言及されているだけでも二十二次元まで内包している。
    「無数の次元」という台詞が出てくるので、無数の次元を内包しているのかもしれない。


【名前】銀河ヒッチハイク・ガイド(新型)
【属性】宇宙を旅するヒッチハイカーのためのガイド端末
【大きさ】使用者の前には小鳥の姿で現れる
     実際は一次多元宇宙(かそれ以上の次元)に偏在している
【攻撃力】実際に描写されただけでも、確率軸から任意の惑星(地球)を消すことができる。
     その結果、全ての平行宇宙から地球が消滅した。
     「ありとあらゆる全般的ぐちゃぐちゃ」の波形を全て潰すことができるが
     波形とは何なのか、それを潰すとどうなるのか一切説明無し。
【防御力】ガイドは全ての平行宇宙(かそれ以上の次元)の全時空間に偏在している。
     全ての可能性の全ての時間に同時に存在しているという説明があり、つまり、
     「ありとあらゆる全般的ぐちゃぐちゃ」に五次元以下で偏在しているのは確実だが、
     それ以上の次元にも偏在しているかどうか不明。
     最低でも一次多元宇宙を破壊するくらいしないと有効打にならないだろう。
【素早さ】無時間行動可能、こいつにとってそれが当たり前。
     時間が過去から未来に流れるものという認識自体が三次元に縛られた生物のものにすぎない。
     上位次元の存在であるガイドにとって、時間とは、人間にとって縦横奥行きのような
     普通の尺度の一つでしかなく、何の制約にもならない。
     ガイドが人間と同じ時間流で行動しているように見えるのは、使用者に合わせて
     時間の向きと速さを自己調節しているからである。
     無限大の情報処理能力と知覚能力と持ち、「ありとあらゆる全般的ぐちゃぐちゃ」の
     全てを知覚し干渉することができる。
【特殊能力】「ありとあらゆる全般的ぐちゃぐちゃ」内全能。
     やろうと思ったことは何でも実行可能で、それが起こる可能性や原因や過程を
     一切無視して結果だけを持ってこれる。
     自称でも他称でも「全知全能」「何でもできる」「不可能はない」と言われている。
【長所】とてつもなく高次元の存在で規模が大きい。
【短所】上位次元の説明が無い。一次多元宇宙レベルでの干渉しか描写がない。


79 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2009/01/02(金) 00:48:09
銀河ヒッチハイク・ガイド(新型)考察

テンプレ見ると多元全能キャラのようだ
スペックと範囲を考慮すると

Mr.MXYZPTLK>銀河ヒッチハイク・ガイド(新型)>ブラフマー
最終更新:2009年01月06日 10:33