D&D

《竜の火の強打》

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《竜の火の強打》[ドラゴンの末裔]Dragonfire Assault

ドラゴンのパワーによって、君の最大の力を使った近接攻撃を増強できる。

前提条件:

【筋力】13、【魅力】11、(竜の血)の副種別、《強打》

利益:

君が《強打》を使って君の攻撃によるダメージを増加させているとき、追加ダメージ分について、通常のダメージ種別ではなく[火]ダメージに変更することを選択できる。この選択は、それぞれの攻撃においてダメージを決定した後で、実際にダメージを適用する前に行うこと。これは超常能力である。

特殊:

もし君が《ドラゴンの末裔》特技を有しているか、あるいはハーフドラゴンであるなら、この追加ダメージが与えるダメージは、君の祖先や親のドラゴンに対応したエネルギー種別([音波]、[酸]、[電気]、[火]、[冷気]のいずれか)のものに置き換えられる。もし君の特技や親がこれらのエネルギー種別と関連していないなら、この特技は君には何の効果も持たない。

ドラゴンの末裔特技

ドラゴンの末裔特技は、ソーサラーにドラゴンの祖先の血脈に由来する能力を与えるための選択肢として、『秘術大全』で紹介されたものである。この本ではドラゴンの末裔特技の幅を拡張し、またドラゴンの血筋を引く他のキャラクターにもいくつかのドラゴンの末裔特技の前提条件を満たすことができるようにするものである(そうした特技すべてについて、彼らが最初に《ドラゴンタッチト》の特技を修得することで条件を満たすことができる)。
ドラゴンの末裔特技は、クリーチャーを根本的に異なる存在に変えるものではないが、彼らにある種の能力を与えたり、潜在能力を開花させたりすることができる。原点となるドラゴンの末裔特技、《ドラゴンの末裔》は、『Races of the Dragon』において若干の変更が加えられたが、その変更版をここに再録している。

出典:

『Dragon Magic』p.17

関連項目

最終更新:2013年11月23日 13:30