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《突撃騎兵》

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《突撃騎兵》[戦術]Cavalry Charger

乗騎にまたがって戦うこと、君はそれを第二の天性とした。

前提条件:

《騎乗蹂躙》《騎乗戦闘》《猛突撃》、基本攻撃ボーナス+6以上。

利益:

《突撃騎兵》特技により3種類の戦闘術を行なえるようになる。

残忍なる蹂躙:

君は騎乗しての蹴散らしを2体以上の敵に対して行うことができる。個々の試みは『プレイヤーズ・ハンドブック』のp.155にあるルールに従って解決すること。君の乗騎は、蹴散らしを成功させた後、それぞれに対して1回の蹄攻撃を行なうことができる。

跳躍突撃:

この戦闘術を行なうためには、君は騎乗しており、君の乗騎よりもサイズ分類の小さな敵に対して突撃を行なわなわなければならない。突撃アクションにおける移動の終わりに、〈騎乗〉判定を行なう。ロールする前に、その判定の難易度を決めておくこと。難易度10に成功したのであれば2ポイントの追加ダメージを、難易度20に成功したのであれば4ポイントの追加ダメージを与えることができる。もし君がこの〈騎乗〉判定に失敗したなら、君は目標に命中させることができない(命中判定は行わない)。さらに、難易度に対して5以上の差で失敗したなら、君は目標に命中させられないうえに乗騎から落ち、乗騎の占めるマス目に隣接したマス目に落下してしまう。

突き落とし:

この戦闘術を使うには、君は騎乗した敵に対して、騎乗して突撃を行なわなければならない。
もし君の突撃攻撃が命中したなら、君は“突き飛ばし”を1回、アクションを消費せずに行なっても良い。その突き飛ばしが成功したならば、君は敵を通常通りに動かすことができる。しかし、敵の乗騎はその場から動かない。

特殊:

ファイターは《突撃騎兵》をファイター・ボーナス特技として選ぶことができる。

出典:

『戦士大全』p.110

戦術特技:

[戦術]の補足説明がついた特技によって、キャラクターは数々の強力な攻撃を行なえるようになる。
もし君がこの戦術特技を持っているキャラクターをプレイしているなら、その特技によって行なえる戦闘術を準備し、その行動を管理するのは君の義務だ。DMに対して君が戦闘術を試みようとしていることを簡潔に伝えるというのはいい考えだ。「僕はそのトロルを攻撃するよ、《攻防一体》を目いっぱい使っておく。でもって、これは戦闘術を行なうための布石だからね」などがちょうど良いだろう。
戦術特技の中には、“最初のラウンド”、“次のラウンド”などのようにして説明されているものもある。こうした説明はその戦闘術を行なうタイミングについて述べたものであり、その戦闘全体でのタイミングについて述べているのではない。たとえば君は戦闘術を開始するために、その戦闘の第1ラウンドに《攻防一体》特技を使わなければならないというわけではないのだ。戦技を行なうことについて言えば、君が《攻防一体》を使用したラウンドが“最初のラウンド”とみなされるわけである。

関連項目

最終更新:2013年12月06日 06:19