D&D

《猛禽流》

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《猛禽流》[戦術]Raptor School

君は猛禽に意を得た武術のわざを知っている。

前提条件:

【判】13以上、〈跳躍〉5ランク以上、基本攻撃ボーナス+6以上。

利益:

《猛禽流》特技により3種類の戦闘術を行なえるようになる。

大鷲の急襲:

この戦闘術を行なうには、君は1体の敵に対して突撃を行なうか、少なくとも10フィート上から敵に飛び降りなければならない(『プレイヤーズ・ハンドブック』p.77を参照)。
君が次に行なう攻撃の前に、1回のフリー・アクションとしてただちに〈跳躍〉判定をおこなう。難易度15の判定に成功したなら2ポイントの、難易度25の判定に成功したなら4ポイントの追加ダメージを与えることができる。もしも君が〈跳躍〉判定に失敗したなら、君は目標に攻撃を命中させることができない。さらに、難易度に対して5以上の差で失敗したなら君は隣接したマス目に伏せ状態になって落下する。

隼の羽:

この戦闘術を行なうには、君はクローク(外套)を着用している必要がある。1回の標準アクションとして君は、相手の注意をそらすために、そのクロークを自分の体の回りではためかせることができる。戦闘におけるフェイントの試み(『プレイヤーズ・ハンドブック』p.82を参照)を1回、君の〈はったり〉技能の修正値の代わりに基本攻撃ボーナスを用いて行うこと。成功したなら、敵は次に君がその敵に対して行う近接攻撃に対して、立ちすくみ状態であるとみなされる。

飛鷹の鋭眼:

この戦闘術を用いるには、君は自分の敵を最低でも1全ラウンドかけて観察する必要がある。観察している間、君は他のいかなるアクションも行うことはできない。次に君がその敵に対して行う近接攻撃において、君は攻撃およびダメージ・ロールに、その敵を観察していたラウンドごとに+2のボーナスを得る。このボーナスの最大は3全ラウンド連続して観察した時の+6である。君が観察している目標が、観察している最中に君に攻撃した場合、またが君が観察をやめてから3ラウンド以内に近接攻撃を行なわなかった場合、君はこの特技の利益を受けることができない。

出典:

『戦士大全』p.110

戦術特技:

[戦術]の補足説明がついた特技によって、キャラクターは数々の強力な攻撃を行なえるようになる。
もし君がこの戦術特技を持っているキャラクターをプレイしているなら、その特技によって行なえる戦闘術を準備し、その行動を管理するのは君の義務だ。DMに対して君が戦闘術を試みようとしていることを簡潔に伝えるというのはいい考えだ。「僕はそのトロルを攻撃するよ、《攻防一体》を目いっぱい使っておく。でもって、これは戦闘術を行なうための布石だからね」などがちょうど良いだろう。
戦術特技の中には、“最初のラウンド”、“次のラウンド”などのようにして説明されているものもある。こうした説明はその戦闘術を行なうタイミングについて述べたものであり、その戦闘全体でのタイミングについて述べているのではない。たとえば君は戦闘術を開始するために、その戦闘の第1ラウンドに《攻防一体》特技を使わなければならないというわけではないのだ。戦技を行なうことについて言えば、君が《攻防一体》を使用したラウンドが“最初のラウンド”とみなされるわけである。

関連項目

最終更新:2013年12月08日 05:26