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第1条

今シリーズ名称を「SUPERGT 4th series」と称する


第2条

本レースは本家SUPERGTに基づき、GT500クラスGT300クラスが同時に走行する"混走"の方式でレースを行う。


第3条

レースは1ラウンドごとに"1部"と"2部"に分かれて2日間を要して行う。

2部のレースは1部のレース距離の80%の距離で行われ、獲得できるポイントも減少する。

1部へ昇格、あるいは残留する条件として各レースごとの成績を反映した上で次戦の参加する部が決まる。


第4条 ペナルティについて

当シリーズでは、原則的にリアルタイムでのペナルティは与えられずに下記の様にレース終了後に課される物を使用する。

いずれも重度によりペナルティの内容は異なる。

①タイム加算ペナルティ

(例)ピットイン時のラインカット=+10秒加算

②重量加算ペナルティ

(例)他の車両への接触行為=ウェイトハンディ&+30kg加算

③タイム&重量加算ペナルティ

(例)接触により相手に深刻なダメージを負わせた

 =+30秒加算&50kg加算

④順位降格ペナルティ

(例)違反行為を犯した後にリタイヤ→次戦の決勝スタート2グリッド降格

⑤失格


第5条 レース後の処分

処分とは「ラウンドごとに制定される」物では無く、「シーズンを通して制定される」物となる。

従ってペナルティとはほぼ別物という扱いになる。

①注意処分

ペナルティと同時に発行される事が多い。

車両への処分・・・無 ドライバーへの警告・・・有

②厳重注意処分

注意処分の累積等により発行される。

車両への処分・・・有 ドライバーへの警告・・・有

③出場停止処分

厳重注意処分を受けても改善が見られない、あるいは相当な悪質走行が認められた際に発行される。

車両への処分・・・有(重度) ドライバーへの警告・・・有

④登録抹消処分

扱いとしては「追放」。いかなる理由があろうとシリーズ復帰することは認められない。


第6条 レース中のレギュレーション

①過度なパッシング行為は禁止。

②併走時は相手側にラインを1台分を必ず空ける。

③晴or曇の状態でのワイパーの使用は認められない。

④スリップストリームからのオーバーテイクの際の車線変更によるブロックは2回未満で車線変更が可能。

⑤レコードライン優先権は500クラス<300クラスである。その為、500クラスは300クラスを追い越す際には

 レコードラインを外して追い越さなければならない。

(※)一部のパターンで例外あり

⑥フォーメーションラップ中のウェーリングは可能。(ただしウェーリング禁止区間でのウェーリングは禁止)

⑦フォーメーションラップ後のスタート時はコントロールラインを越えるまでに隊列上での前の車両を追い越すことはできない。


第7条 レースフラッグについて

①黄旗

[区間黄旗]レース担当運営からテキストチャットにて黄旗区間が表示される。

     当該区間は黄旗が解除されるまではクラス関係なく追い越し禁止となる。

[全区間黄旗]別名:セーフティカー(以下:SC)先導。

      SCに追いついた順に速度を落として1列の隊列を作る。

     SC導入後はSCがコースインしてから2週が経過するまではピットインする事が可能。

      再開時は1列ローリングにて行い、隊列上で先頭車両がコントロールラインを越えた瞬間にレース再開となる。

②赤旗

何らかの理由によりレース続行が危険と判断された際に提示される。

赤旗が提示された場合はメインストレートに戻ってきた順番にグリッドに付き、待機となる。

①レースが開始されて3週目までの間での赤旗

レース仕切り直しとなり再スタートが切られる

②レース3週目以降、総距離79%未満の走行距離での赤旗

安全を確認できるまで全車コース上で待機

③レース総距離80%以上走行している状態での赤旗

レース成立とみなし、レースは「赤旗フィニッシュ」となる

※走行距離の基準は最も長い距離を走行していた車両に照準を合わせる。



第8条 リタイヤする際

事故等で走行が不能と判断された場合はまず邪魔にならない場所に車両を待機させ、

「車両番号、車両が停車している位置リタイヤする事となった原因」

をレース担当運営まで"PSNメッセージ"で報告する。

その後、運営側から承諾のメッセージが届き次第レースから離脱することが認められる。

(運営が承諾するまでの間、当該車両が停車している区間は黄旗区間となる)

~リタイヤした場合~

①レース総距離の79%未満を走行してリタイヤする場合

走行記録は認められず"DNF(未完走)扱い"となる

②レース総距離の80%以上を走行してリタイヤする場合

走行記録が認められ、"完走扱い"となる。

ポイント獲得圏内であれば順位に応じたポイントを獲得できる。


第9条 車両関連のレギュレーション

①ウェイトハンディ

(1)計算の元となるのは「獲得ポイント」であり、

 獲得したPT×2=ウェイトハンディとなる加算分の重量

 という計算式で成り立っている。

(2)第2戦~第5戦までは(獲得ポイント数×2)、第6戦では(獲得ポイント数×1)となる。

 上記以外の開幕戦と最終戦では全車ノーウェイトハンディでのレースとなる。

(3)ウェイトを搭載する位置は車両中央部のみに定める。

(4)ウェイトハンディの上限は100kgとする。

(5)100kgを超過する場合は、100kgのウェイトに上乗せする形でパワーハンディが入る。

(パワーハンディ:獲得ポイント数×0.1%での馬力カット)




[ポイント配分]

~リザルトでの獲得ポイント~

(1部)1st.20pt/2nd.16pt/3rd.11pt/4th.7pt/5th.4pt/6th.1pt/7th以下.獲得ポイント無し

(2部)1st.15pt/2nd.10pt/3rd.6pt/4th.3pt/5th.1pt/6th以下.獲得ポイント無し

~その他のポイント~

[予選順位]

1st.2pt/2nd.1pt 両クラス、両部の2名(計8名)ずつに与えられる。

[ファステストラップ]

1st.1pt 上位1名のみ。両クラス両部の1名(計4名)に与えられる。

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最終更新:2012年08月28日 16:39