アットウィキロゴ

会議

 定例会議

 定例会議では、お互いのプロジェクトに対する進捗状況などを発表して、意識の共通化を図ります。

より多くのコミュニケーションをとることが大事です。

 

プロジェクトに参加したはいいが、何をしたらいいのかわからない。

僕は、オープンソースソフトウェア開発というのは、わけのわからない連中が、わけのわからないことをして、わけのわからない良いものができる。というものだと思っています。

ただ、当然ながら内部的にはわけのわからないでは済まないのです。

プロジェクトがどういう風に進んでいる。じゃあ僕はこんな風に動けばいいのかな?こんな意志がプロジェクトを大きく大きく変えます。

まずはプロジェクトを知る事。これが大事です。プロジェクトを知るためには、どうしたらいいか。

  • メンバーと積極的に雑談をする。雑談の中から生まれる信頼は、時に大きくプロジェクトの進行を助けます。

 

  • 仕様書のわからないところを指摘する。(指摘しないで放置する方がよくいます。ひな形を書いているのは担当者ですが、その仕様書を作るのはプロジェクトメンバー全員です。指摘をすればわかりやすい仕様書になり、プロジェクト全体にプラスになります。)

 

  • 仕様書を書き直してみる。(さらに一歩進んで、こんなこともしてほしいです。今ある仕様書はまだまだ内容が煩雑で、それぞれの認識が異なってしまうことが多いです、自分なりにわかりやすく書いてみたら、プロジェクト全体にとってわかりやすくなるかもしれません。)

 

プログラマーは特に以下の事もやってください。

  • ・他のメンバーが書いたソースコードにコメントを振ってみる。(他のメンバーのコードから学べることは非常に多いです。案外知らなかった書き方があるかもしれません。)

 

  • コードレビューに参加する。(コードレビューはアプリケーションへの機能の実装を深く協議するために行われるとともに、ほかの人がその機能に対してどのような意識を持っているのかを知ることができます。同時に自分の技術の向上になります。)

 

日程

定例会議は、毎週金曜日の午後9時半からとなっております。

 

内容

1,進捗状況を話す。

2,今後の実装についての話し合い。

 

場所

Skype上でやっております。

リーダーのSkype ID:lime_streem

上のIDにコンタクトを送り、グループチャットのコンタクトを受け取ってください。

 

 

特別会議

現在、特別会議の予定はありません。

何か特別に決めなければいけない場合、招集します。

 

プログラマー班

コードレビュ

コードレビュとは、複数人でソースコードを見ながら実装について議論する会議のようなものです。

実装についてのお互いの意見が固まりますし、お互いの技術の向上につながり、非常に大きい力を持っています。

全てのコードに対してはできないので、一部の大きいコードに限定して行います。

Skype及び、TeamViewerを使用してコードレビュをします。

毎週土曜日午後9時半から行います。

 

 

 

最終更新:2011年04月05日 23:56