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プリンターの解像度を300dpiとすると、L版で約150万画素
100万画素と200万画素とでは、プリンターが差を表現できる能力を備えているので差が出る
銀塩フィルムをCD-Rに焼いてもらうと150万画素のjpegになって焼き込まれる
L版プリントでは150万画素が必要十分な解像度であると判断してフィルムメーカーが決めたもの?
それ以上の解像度にしても、L版では差が出ない?
一般的には200万画素ファインの方が、400万画素ノーマルよりも画質がよくなる
厳密に言えば、圧縮率や圧縮の仕方、輪郭強調などの処理の仕方などはカメラによって一定ではないので、機種によって一概には言えない
圧縮率で画質の差が大きくなるのは、不規則で細かな絵がある場合
- 例
- 水面のさざ波、遠景の森や林の梢、規則的な繰り返しのないランダムで細かな画像は圧縮が苦手なので、圧縮率によって、画質の差が目立つ
プリンターのスペックにある4800dpiというような解像度の表現は、インクの粒を1インチに何個ならべるか、という意味
1ドットの意味が上記の300dpiとはちがう
カテゴリ: [(´ー`)y-~~] - &trackback() - 2005年09月08日 17:10:42