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しけった花火は外観さえしっかりしていれば1日ほど天日干しをする事で花火に含まれた水分が飛んでいき、再び点火できる場合があります。
しかし、一度水に浸かってしまったような花火は火薬の酸素供給剤が水により分解して火薬としての効力を失っているので、火がつく可能性は低いでしょう。
可能性が低いということは着火する可能性もあるわけだよな。
未使用の花火をもし破棄するのであれば、バケツの水に1日浸けて火薬としての効力を完全に失わせれば普通の可燃ゴミと同じように処分できます。
着火の可能性が少しでもあるんであれば、可燃ゴミに出すのは危険だよな。
カテゴリ: [(´ー`)y-~~] - &trackback() - 2005年12月19日 17:19:17