アットウィキロゴ
theHunter:Call of the Wildまとめ。マップ所感。


目次
+ クリック展開

概要

マップ所感まとめ。私がプレイした順に並べてある。
序盤に遊んだマップは記憶があやふやなのと、ちゃんと狩り場を吟味してないのとで簡単なメモから進展しないかも。

ヒルシュフェルデン

メモ

このマップで上手く立ち回れるようになると、ほかのマップでも上手く立ち回ることができるほどの高難易度マップ。
初期にこのマップで学んだおかげで、今ほかのマップで楽にできているという自覚がある。
全体的に高難度の印象は強いが、ちゃんと評価するには改めて触ってみないといけないと思う。

概要

ミッション

マップ雑感

生物

水場・狩り場

水場時間
生物名 開始 終了 備考
イノシシ 0 3
アカシカ 6 10
ヨーロッパバイソン 10 14
ダマジカ 10 13
ノロジカ 14 17
アカギツネ 17 20

レイトン湖水地方

概要

非DLCマップその2。地域はアメリカ。
比較的大きな高低差がある山地と、広い湿地帯を持つ二面性があるマップ。

ミッション

ストーリー性があるものの、上手く伏線が回収されないもやもや感の残るメインミッション。
このゲーム全般に言えることだが、ミッションで出る足跡が一般で出るものと別扱いになっていて色々不便なのはどうにかして欲しい。(昨今のアップデートで改善されているかもしれないが)

サイドミッションは数が豊富で難易度も高い。
武器指定も少なからずあり、低威力の武器によるクイックキルや弓の使用を強制されることになる。これらは確かに理不尽なものだが、全てこなした末には、このゲームのプレイスキルが相応に身についているはずである。

マップ雑感

大きな高低差のある山地、崖、平坦そうに見えて地味に細かい起伏のある地形、というののどれかで構成されており、地形そのものの難度は相応に高い。
また、森林では全体的に低い位置まで葉の生い茂った木が多くあり、視界を確保するのが難しい。加えて、低地の開けた部分では視線遮蔽効果の高い植物が生い茂っており、水場狩りも容易ではない。総じて、茂みに関しては全体的に難しいマップという印象を受ける。
一方、山地の水場は邪魔な植物が比較的少ない。ただし、水場に向かって段差のように下がっているところが多く、手前側の生物を確認しづらい傾向が強い。

生物

オジロジャックウサギ
ノウサギの類。森の中をうろうろしている。
そもそも警戒心が弱いこと、逃げられても途中から失速することから、適当に駆け寄ってショットガンで仕留めるなんてことも可能。

マガモ
デコイ、呼び笛があれば狩ること自体はさほど苦労しない。
ただし出現範囲が限られているようで、川沿いならどこでも狩れるという訳でもない。

メリアム・シチメンチョウ
体力の多めな鳥。
割と警戒心が強いため、ショットガンの有効射程へ入るのにはかなり苦労する。
一方、鳥用の単発銃があれば狩猟難度は大きく下がる。

コヨーテ
ワンコロ。
体格、行動パターン等、キツネとほとんど変わらない。
ミッションで苦労しやすい対象。

オジロジカ
特筆するところのないシカ。
収益が低めなのは悲しいところ。

オグロジカ
オジロと同様。
角の特徴は違う。

アメリカグマ
クマさん。
割と身が柔らかい印象を受け、7-9対応武器ならサクサク狩れる。
ただしマップ事情的に、威嚇の声は聞こえるが視認できない、というケースが多い。

アメリカアカシカ
ちょっと大きめのシカ。

ヘラジカ
高い耐久力が特徴的な大型シカ。特に臓器類の耐久力も高く、例えば.270のような低威力の弾だと肺を貫いてから相当な距離を走られる。
匂い以外への警戒心は弱く、近づきやすい。特にメスは顕著。

水場・狩り場

水場時間
生物名 開始 終了 備考
コヨーテ 0 4
アメリカアカシカ 4 8
アメリカグマ 4 8
オジロジカ 8 12
ヘラジカ 12 16
オグロジカ 16 20

メドヴェド・タイガ

概要

冬のシベリアマップ。寒さによるデバフはない。冬のシベリアが半袖のハンターを駆け回る!
ミッション報酬の装備として「グランキンズ・ショットガン」が追加されるが、カバーシャム(初期支給ショットガン)の色違いというだけで新規性はない。(かつてはスペックの違いがあったようだが同等にされた)

ミッション

メインミッションはストーリー性が割と強く、中にはグロテスクな表現も含まれる。冬のシベリアの本能に訴えかける寂しさも相まり、かなり重く感じるストーリーになっている。一方、最後まで通しきったときの達成感はなかなかのものなので、是非自身の手でやり遂げて欲しい。(ツンデレもあるよ!)
余談だが、風が強くなるミッションのときに別マップへ行くとそのままの風速が他マップで体験できる。最大瞬間風速30m/sという数値になるのはこのときしかないので存分に楽しもう。あり得ないぐらいしなる木々、射撃練習場でとんでもなく横に流される弓射、そういった普段とは違うゲーム体験ができる。(こういう寄り道をするとミッションの雰囲気が台無しになるので自己責任で)

サイドミッションは地域指定が多く、それぞれの地域で狩るためのセットアップをする必要がある。
その中で特に印象に残っているのは、イノシシの肺を傷つけず狩猟基準を満たすミッション。これは早めに現れる割にかなり難度が高い。そもそもこのミッションは言い換えると「頸椎・心臓・肝臓のいずれかを撃ち抜きつつ肺・頭蓋骨を傷付けない」ということになる。「イノシシは頭蓋骨が大きく首が短いため首の骨だけを狙うのは難しい」「心臓は肺のすぐそばにあり、限られた角度から針の穴を通す射撃が要求される」「肝臓は肺のすぐ後ろにあり、真横から通せる範囲がかなり狭い」「後ろから狙おうにも貫通力が高すぎると肺に届いてしまう」…こう書き並べるだけで難しさが伝わるかと思う。なお私はというと、埃を被っていた.270の銃を引っ張り出してきて斜め後ろから肝臓を撃ち、肺に届く手前で弾を止めることにより達成した。主力の7mmマグナムだと貫通力が高すぎて肺まで届いてしまった故の選択だった。

マップ雑感

地形は結構複雑で、細かい起伏により射線が通せない、強い斜面により回り込めない等の難しさがある。一方、大きな高低差や凍った水場により広大な視界を確保できる部分もある。緩急のある地形配置をいかに上手く使うか、といったプレイヤースキルが試されることになる。

植生も緩急があり、何もない雪原や山肌、林としては射線を通しやすい針葉樹林、視界がかなり悪い多重茂み、そして水場の高遮蔽イネ科植物と幅が広い。この水場にある背の高い草は至近距離の生物の視認が困難になるレベルに濃く、かなり厄介。なお、ツリーポッドの設置可能箇所(枝の少ない高木)は多い。上手く設置できると強いので、DLCを持っているのであれば色々試してみると良いだろう。

風は全体的に強く向きも変わりやすい。こと山地ではさらに強くなる傾向にある。Steam実績に弓の高難易度チャレンジがあるものの、前述の地形の問題も合わさり、弓を引くのにはかなり難しいマップだと言える。

全面雪で覆われており痕跡が見づらい。晴れているとより見づらくなる。デフォルトの痕跡色が「非アクティブ:緑系」「アクティブ:マゼンタ系」となっているが、特に後者のマゼンタは赤っぽい下草に紛れやすいので注意。私はマゼンタの代わりに青色系(他マップデフォルトのシアンから1つ青側にずらしたもの)を使用している。色相としては影の色と近いものの、強調表示が見えなくなるほどではない。

生物

ヨーロッパオオライチョウ
体力の多い鳥。
プレイヤーに対して攻撃的な行動を取ることもあり、歩いて突っ込んでくる。向こうの売ってきた喧嘩だ、容赦なくショットガンを撃ち込もう。

シベリアジャコウジカ
小さい鹿。
オスの牙が結構しっかりしていて顔は怖い。

オオヤマネコ
猫ちゃん。
捕食生物カテゴリのため、オオヤマネコが居るとヒグマですら逃げる。これが結構厄介なので、トロフィー目標が達成できたあとも害獣駆除として撃つことになる。

イノシシ
豚さん。
ヒルシュフェルデンの個体より攻撃的な気がするが気のせいかもしれない。
このマップだとサイドミッションのせいで良くない印象が強い。

ハイイロオオカミ
大きなワンちゃん。
主に夜から朝方にかけて元気に走り回っている。流石にこのときは狩れないため、休息や水飲みのときを狙う。
近くを通りすがったり群れの一頭が撃たれたりすると、たまに攻撃的になる。このとき、群れ全体が攻撃モードになり、数を揃えて襲ってくるのが厄介。対処しようとするとどうしても同じ場所で2頭~4頭狩ることになりがちで、意図せず狩猟圧が高まることに繋がる。また、攻撃モードのときは急停止を挟みながら接近してくるため、慣れないと致命射撃を取るのが難しい。

トナカイ
普通の鹿。
メスにも角があり一応トロフィーランクは付くものの、小さな角にしかならずランクはほぼブロンズで、シルバーはかなりレア。(メスの角は雪を掘って餌を食べるため冬期に生えてくるらしい)
オスのトロフィーランクは幅広く、上位になるとかなり立派な角になりトロフィーロッジで映える。

ヒグマ
熊さん。
毛皮のバリエーションが多く、コレクションするのが楽しい狩猟対象。
一応攻撃的になる生物ではあるが、基本的に逃げていくので気にする必要はない。

ヘラジカ
レイトン湖水地方から再登場。
高い耐久性を持つ身体が大きいだけのシカ。稀に攻撃的になる。
心臓や首の骨といった極致命部位を損傷しても少し走ってから倒れるため、ちゃんと当たったか分かりづらくヒヤヒヤする。
適正クラスに入っていても、弾の威力が足りないと首の骨を撃たれたあと50mぐらい走る。

水場・狩り場

生物名 開始 終了 備考
イノシシ 0 3
オオヤマネコ 3 6
トナカイ 4 8
ヒグマ 4 8
シベリアジャコウジカ 8 12
ヘラジカ 12 16
ハイイロオオカミ 17 20 ユーコンとは時間が異なる

ジーズニ泉
主対象:トナカイ、ヒグマ、ハイイロオオカミ、オオヤマネコ
ヴェートレンヌイエ平原南部アウトポストの目の前に広がる凍った湖。多数の水場が設定されている。
端の方には視線を遮る背の高い草が生えているため、外側からのアプローチはしづらくなっている。一方、湖の真ん中に三脚やブラインドを置くと多方面へ撃ち放題になる。
なお、周囲はツリーポッドの設置できる木が多いため、アウトポスト側から狙うなら三脚よりもツリーポッドがおすすめ。より高い射点になるのは好みの問題だが、しゃがみが利用できる点は明らかに有利。

D池・X池・Y池
主対象:トナカイ、ヒグマ、ハイイロオオカミ、オオヤマネコ
ジーズニ泉の北に1つ南2つある池。名前は適当に付けた。
周辺のやや高くなっている分部からだと比較的撃ちやすい。
背の高い草に囲まれているのは同様。

パルケ・フェルナンド

概要/ミッション

近距離用の射撃練習場を使いたくて購入したが、新規動物が多くマップとしても結構楽しい。
ダイヤモンドを要求されるサイドミッションがあるだけに、全体的にランクの高い生物が出やすいように感じる。この辺りはストーリーで語られる内容も踏襲しているのかも。
サイドミッションにある的当ては自力で探すのが困難なため、wiki等で調べることをおすすめする。

マップ雑感

開けた土地、森、茂みが混じって存在している。
それぞれの地域は山で区切られているが、さほど標高差はない。崖は少なく、川もないため移動はしやすい。尾根道が多いのも移動しやすさの一助となっていると思う。
森や茂みは結構濃く視界がかなり悪いため、無理にここで狩る必要はない。ただし相手からも視認されにくい傾向はあるため、上手く利用すると至近距離から狩りを行うことができる。
ほどよいサイズ感の湖が点在しており、狩り場として結構使いやすい。
なお、全体的に風は強め。5~12m/s程度の風が定常的に吹いている印象がある。(風力を調査するミッションがある辺りからそういう設定なのかも)

生物

アカシマアジ
一般的な鴨。
鮮やかな色が結構綺麗なのでトロフィーロッジに飾ると映える。

ブラックバック
小さい割に警戒心が高めで狩りづらい。
水場の時間帯が夕方~夜に掛かっているのも狩りづらい印象を強めている。

アクシスジカ
警戒心が弱く、適当に藪の中を走っていたら10m以内で目と目が合う~こともある程度。
それ故、呼び笛とのセットで弓による連続狩猟がやりやすい。

クビワペッカリー
豚さん枠。
警戒心は割と強く、身体が小さいのもあって狩りづらい。
水場の時間帯は深夜。(0-3時)
後のアップデートで追加された生物のため、ダイヤモンドコレクションのミッション対象になっていない。
たまに攻撃的になる。プレイヤーに気づいているにも関わらず求愛コールをするのが目印。豚さん全般に言えることだが、頭部が大きく、正面から突っ込んでくるのでトロフィーを確保しつつ狩るのが結構難しい。怒り方はイノシシと似た感じで、弓で群れを狩っているとしばしば攻撃的になる印象。

ピューマ
餌の時間になると辺りを駆け回り、他の動物が逃げてしまうのが厄介。
夜の時間帯(21-0時)ではあるが、水を飲んでいるときに狩るのが手っ取り早くて良い。
水場付近で動けなくなる不具合があったが、修正されている模様。実質的な狩りやすさは下がった。
なお、特定ミッションのみで攻撃的な行動を確認している。攻撃力は割と高い。(体力半分ぐらい削られた)

ミュールジカ
少し警戒心が強めなぐらいで特筆するところがないシカ。
個人的にはダイヤモンドチャレンジでやたら苦労させられたのでいい思い出がない。

アカシカ
ヒルシュフェルデンよりも狩りやすい地形が多いため、あちらよりかは狩猟難度が下がる。
良個体が出やすい印象もあるが、それは単に(地形的に)見つけやすいだけで気のせいかもしれない。

スイギュウ
牛さん枠。かなり体重があり、大きなものだと1000kgを優に超えてくる。
例の如く警戒心は強めだが、じっくり60m程度まで近づけば狩るのはさほど難しくない。
.454のハンドガン、600GRの弓矢、470DBなどの高貫通装備があればより楽になる。
物音などでたまに攻撃的になって襲ってくる。しゃがんで待ち構えて正面から心臓を射貫くのが楽しい。(上記の高貫通装備がおすすめ)

水場・狩り場

10時~12時以外は交代で水場時間が来るため、対象を変えながら延々と狩ることもできる。
このゲームの仕様上(?)、全生物は表記に対して遅刻寄りの行動をするが、ピューマだけは0時きっかりに定時上がりする。
生物名 開始 終了 備考
クビワピッカリー 0 3
アクシスジカ 3 6
アカシカ 6 10
スイギュウ 12 15
ミュールジカ 15 18
ブラックバック 18 21
ピューマ 21 0 定時上がり

狩りやすい水場へ勝手に名前を付けていく遊びをしてたら、(自分のなかで)定着してしまったものを紹介。
ガレゴス湖とベベ湖(赤子湖?)以外に公式名称はなさそうなのでそこは好き勝手する。

天国池
主対象:アクシスジカ、ピューマ、ミュールジカ、アカシカ
「ティエラ・ピコ」にある湖。ティエラ・ピコはマップ南西の隠しエリア的な地区。("Tierra Pico"は直訳で「端の土地」という意味らしい。そのまんま。) 標高が高く、狩りやすい=生物の死に近いから、という安直な考えからここを天国池とした。
アクシスジカ、ピューマ、ミュールジカ、アカシカの主要な水場となっており、これらの生物の狩りはここだけで済んでしまうほど。なおクビワピッカリーもここに水場を持っているが、訪れる群れが少ない様子。
狩り場としては優良だがアウトポストが無いため、テントDLCがないと利用しづらい。逆に言うとテントさえあれば狩猟の楽園と化す。また、テントDLCに付いてくるグラウンドブラインドも設置しておくと狩猟圧が抑えられる。ちなみに私はこの湖の周辺だけでテント3、ブラインド5、三脚2を設置している。
余談:このマップの小さな湖は全て流れ出る川がない。一方、地形を見ると川を思わせる谷はある。これを前提とすると、この池は台地にあるため、氾濫したら派手な鉄砲水になるんだろうなとか、そんな想像もできる。(そもそもこのゲームはマップの等高線がちゃんとしてない辺りから読み取れるように地理的な考証が雑であるということには目をつむっている)

地獄池
主対象:アクシスジカ、ピューマ、ミュールジカ、アカシカ
「ボスケ・デ・エヴァ」のアウトポスト近くの湖。
天国池の山を東北東に下った先のこの湖も割と狩りやすい。
延々と狩っていてもアカシカが訪れ続ける印象がある。

現世池
主対象:アクシスジカ、ピューマ、ミュールジカ、アカシカ
「セルヴァ・プーマ」のアウトポスト近くの湖。
全体的に尾根谷がはっきりしていて、角度によって狩りやすいものと全く見えないものが明確に分かれる。
比較的平坦な部分は水場の草で視界が取りづらい。
狩り場としては微妙だが、生物は多く訪れる。
アカシカの水場タイムで暇になったとか、別所の狩猟圧を下げたいとか、そういったときに使ってみると良い。

地底池
主対象:アクシスジカ、ピューマ、ミュールジカ、アカシカ
「ボスケ・デ・エヴァ」南部の湖。アウトポストから遠いのでテント必須。別に地底にある訳ではないが地獄池と対にするためこの名を付けた。
平坦で見渡しやすく、サイズ感が良い水場。改めて訪れてみると良い場所だったので狩り場として設定した。

無間池
主対象:アクシスジカ、ピューマ、ミュールジカ、アカシカ
「ボスケ・デ・エヴァ」北東部の湖。アウトポストから遠いのでテント必須。
サイズ感が良い水場。ほぼ円形で一箇所から全体を見渡せる。こちらも改めて訪れてみると良い場所だったので狩り場として設定した。

浄土池
主対象:スイギュウ、ブラックバック、ピューマ
「ラゴ=ベベ」南側の湖。
上記の水場に訪れないスイギュウとブラックバックが狩りやすい。
定点からの中~遠距離射撃が行いやすい形状となっている。
北寄りの部分は近づいてからの弓プレイもしやすい。

輪廻池
主対象:スイギュウ、ブラックバック、ピューマ
「ラゴ=ベベ」中央付近の湖。
浄土池と同様にスイギュウとブラックバックが主な狩猟対象。
地形や茂みゆえに近づいての弓プレイはしづらいものの、遠距離の射撃はしやすい。ただし水場の形状とその大きさから回収に時間が掛かりがち。

弓用射撃練習場

射撃練習場は斜めに使うことで距離を調整できる。たとえば、20mの的は用意されているが10点と9点しか記録されず、どれだけ外れたかが分かりづらい。そういうときは、15mの的を斜めに使って20mを作ると良い。同様に、25mを30mにすることもできる。

地域名

おおよそスペイン語らしいのだがそうではないらしいものが混じっている。
機械翻訳や単語検索などで和訳を付けてみたが、正直自信ない。誰か語学に達者な人助けてー。
Regne Del Stags レグネ・デル・スタッグス アカシカの支配(※1)
Tierra Altas ティエラ=アルタス 高い土地
Bosque Muerto ボスケ・ムエルト 死の森
Lago Gallegos ラゴ=ガレゴス ガレゴス湖
Junto al Lago フント=アル=ラーゴ 湖のほとり
Lago Bebe ラゴ=ベベ 赤子湖
Tierra Vargas ティエラ・ヴァルガス ヴァルガスの土地
Prados De Lupinos プラドス=デ=ルピノス ルピナスの草原
Estepa Dorada エステパ・ドラダ 黄金のステップ
Tierres Silvestres ティエレス・シルベストレス 野生の土地(複数形)
Selva Puma セルヴァ・プーマ ピューマの密林
Bosque de Eva ボスケ・デ・エヴァ イブの森
Tierra Pico ティエラ・ピコ 端の土地
※1:単語単位で調べてしっくりきそうなやつを当てはめた。
(フランス語)Regne = 支配
(スペイン語)Del = 所有の前置詞(男性形)
(英語)Stags = 雄のアカシカ(複数形)

ヴルホンガ・サバンナ

概要/ミッション

陽炎揺らめく南アフリカの大地。
このマップDLCで470DBというクラス9専用ライフルが購入可能になる。(ズームサイトは取り付けられないしゲーム内の説明に書いてあるとおり大口径スラッグを撃つショットガンなのだが…)
メインミッションはストーリー仕立てでハイキング要素が強い。その分、時間が掛かりがちなので、進めるときは時間に余裕をもっておこう。
サイドミッションの難度はそんなに高くないが、装備に依存するところがある。
余談だが、「150m以上離れて撃て」と指示されるミッションが有効なときに150m以内で狩ると2回目まで専用のお叱りボイスが聞ける。

マップ雑感

全体的に開けていて射線は通しやすい。草原での水平射、山からの撃ち下ろし、どちらも苦労せずできる。
ただし、背の高い草が点在しており、これは視線を遮る能力が極めて高い。20m先の動物が見えないほどで、かなり厄介な存在となる。
一方、風は全体的に弱い。弱いときは1m/s前後、強いときでも2.5m/s程度と、安心して長距離の弓を引ける。特定のミッションで10m/s程度に風が強くなるが、このとき以外では観測していないので恐らく気にする必要はない。

生物

スクラブノウサギ
走って追いかけて雑にショットガンで仕留めるのが楽しい。体力は少ないのでマンギアフィコで十分。

ヒドリガモ
羽の緑の入り方が美しい鴨。デコイや笛で地面に降ろしてから狩る。
鴨系統全般に言えることだが、鴨狩りの場を用意しておくことで他所の狩猟圧を下げる使い方ができる。

ヨコスジジャッカル
わんころ。警戒心強めで狩るのが結構大変。

スプリングボック
クラス3のシカ。そんなに警戒しないので近づきやすい。
肺が大きく、致命を逃しにくいのが嬉しい。

レッサークーズー
クラス4のシカ。警戒心は強め。
肉は割と柔らかく体力も少ないため、撃てさえすれば狩るのは容易い。

イボイノシシ
豚さん枠。体力は多くないので、肺さえ撃てば回収はしやすい。

オグロヌー
クラス6のシカのような何か。
前足より前の部分が広いものの、そこに肺はないので注意。

オリックス
ブルーウェーブ。
長い角が美しいクラス6のシカ。メスもオスと同等のトロフィーを持っている。(角の生え方がやや異なる)

ライオン
クラス9だけあって肉は硬い。もっとも、300キャニングならおおよそ苦労せず狩れるのだが。
至近距離まで近づいてから気づかれたケースでのみ攻撃的な行動を確認している。

アフリカスイギュウ
牛さん枠。
肉が硬く、弾が通ると思った角度で肺に通らずダイヤモンドを落とした苦い経験も。
なのでもっぱら(貫通力お化けの)重量矢での狩りが主流になっている。地形の点からも弓の伏せ撃ちパークと相性が良く、ひたすら狩り続けることも可能。マップ全域で風が弱いため、60mや75mでの狩りもかなりやりやすい。
距離感の目安としては、歩いて近づけるのが130m、高速しゃがみで80m、高速伏せで50m程度まで近づける。
たまに攻撃的になって襲ってくる。頭の位置が低いのもあり、しゃがんでいても正面から頭部を外して心臓を狙うのは結構難しい。

水場・狩り場

生物名 開始 終了 備考
オリックス 3 6
オグロヌー 6 9
アフリカスイギュウ 9 12
ライオン 12 15
イボイノシシ 15 18
レッサークーズー 18 21

スプリングボック(給水なし)
開始 0 4 8 11 14 18 21
行動

ヨコスジジャッカル(給水なし)
開始 0 3 6 10 14 18 21
行動

ンカヴァ・キヴィ
主対象:ライオン、オリックス、オグロヌー
中央サバンナ西側の水場。
周囲の木や草で視界を遮られることもあるが、おおよそ狩りやすい場所だと思う。水場のサイズ感も良い。
東西の丘からだと木と対岸が重なりがちだが、三脚を利用すればそれを回避しやすい。

パトゥ・マクム・キヴィ
主対象:ライオン、オリックス、オグロヌー
ク・ナヴェラ・ランドの西部アウトポスト、近くの水場。
アウトポストからの距離感がちょうどよく、アウトポストの屋根上からでも全体が狩れるほど。
小さい割には水場の設定ポイントが多い。

マワルワ・キヴィシ
主対象:ライオン、オリックス、オグロヌー
ク・ナヴェラ・ランド南の、双子池。
ライオンが多く訪れる。

シホントロヴィラ・キヴィ
主対象:ライオン、ヒドリガモ、オグロヌー
ティングェンイェニ北部アウトポストの近くの水場。
鴨撃ち用にしていた池だが後にライオンも訪れることが分かった。

ナヴェラ沼
主対象:アフリカスイギュウ、イボイノシシ
ク・ナヴェラ・ランド東側のアウトポストから南東に下った辺りの水場群へ勝手に名付けた。
川沿いだけではなく、森の中の小さな池にアフリカスイギュウが多く訪れる。
なお、池が干上がっているように見えても水場判定はある。水場でありながら移動の制限にならないのは有り難い。
もちろん、周囲の川沿いも水場になっており、比較的狩りやすい地形が続いている。

ンコヴァ・エンハンシ・キヴィ
主対象:アフリカスイギュウ、ヒドリガモ
フィーバーツリーフォレスト東のアウトポスト付近の水場。
サイズ感がよく、草も少ないためかなり撃ちやすい。
フィーバーツリーにツリーポッドを設置するとさらに見晴らしがよくなる。携帯ブラインドや三脚だと自身に突っ込んでくるコースの鴨でも、ツリーポッドなら下に降りてくれるのは有り難い。

リダカ・ハンシ・キヴィ
主対象:ヒドリガモ、ライオン、アフリカスイギュウ、イボイノシシ、オリックス、オグロヌー
ムベドワ・ナンブの西部アウトポストから山を下ったところにある水場。
一応他の動物も訪れるが、草が多く狩りづらいため、もっぱら鴨狩り用の池にしている。

ユーコンバレー

概要

アラスカの秋頃のマップ。
雪が降ると別マップかと思うほどの雪景色となり、夏景色と冬景色の両方の良さが楽しめる。
このマップDLCには.300キャニングマグナムが付いてくる。クラス7-9対応で貫通力も申し分なく、照準性能も高く、弾も4発入り、さらに重量が軽いというかなりの良武器。

ミッション

メインミッションには狩猟要素が一切ない。そしてメインミッションの中には時間がリセットされ朝(8時,5時)になるものがあるため、狩猟と並行するよりかはさっさとハイキングと雑用をこなした方がいいかもしれない。逆に、休息を使わずにずっと昼の狩りができるとも言える。(私はそうだった) また、一部サイドミッションにも露骨なハイキングがいくつかある。

狩猟の腕が問われないメインミッションとは対照的に、サイドミッションの中には多くのゴールドランクを要求されるものがある。ただ、ゴールドぐらいなら幾らでも出てくるので、ちゃんと致命射撃ができるなら大きく苦労することはないはず。あと鴨撃ちの装備や経験があるかどうか。
そのほか、弓での狩りを要求されるサイドミッションがあり、難易度が結構高い。動物への寄せ方を含めた、総合的な弓の扱いに慣れてないと苦労するかもしれない。(弓での狩猟がメインとなりつつある私としては楽しかったのだが)

マップ雑感

全体的に開けていて視界が取りやすい。細かい起伏も少なく、茂みも邪魔になりにくい印象が強い。総じて狩りはしやすく感じる。
水場も全体的に狩りやすい。川は対岸に渡れる場所が少なかったり分かりづらかったりするものの、そこを理解して場所を選別すれば大きな問題にはならない。
風は中程度。標高や時間帯にもよるがおおよそ3~9m/sぐらい。
全体的にアウトポストや展望台が少ない印象を受ける。特にアウトポストの少なさは結構つらいため、テントが欲しい。

生物

過去のマップからの再登場や、似た種類ばかりなので真新しさは少ない。

カナダガン
ヒルシュフェルデンから再登場。ヒルシュよりも群れが多い気がするが、トロフィーランクには差を感じない。
マップ実装後に追加されたものなのでカナダガンについてのミッションは無い。
ヒルシュ同様、ブラインドや三脚、デコイがあると狩りやすい。
鳥類ではあるが種類難易度が50%のため、クレジット効率は割と良い。

シノリガモ
典型的な鴨。水辺のデコイと笛で寄せる。
1箇所でも狩り場を用意しておくと、マップ全体の狩猟圧減少に使えて便利。

アカギツネ
ヒルシュフェルデンから再登場。
あちらより視界が取りやすいため、かなり狩りやすくなった。
とはいえ的の小ささ、警戒心の強さなどは据え置きのため、楽に狩れるというものではない。

ハイイロオオカミ
メドヴェドタイガから再登場。
タイガと違い水が凍っていないため、回収が遠かったり、撃たれたあと水に突っ込んで浮いてしまったりと不便な点がいくつかある。

カリブー
トナカイと同様。北アメリカに生息するトナカイの亜種だが、ゲーム的には別の生物という扱い。
トロフィー評価ラインも同じ。

グリズリー
ヒグマと同様。そもそもがヒグマの亜種のハイイログマである。
ヒグマと違いクラスが8に設定されているが、7と8で武器や弾を使い分けないといけないケースは少なく、影響が想像できるのはトラディショナルアローぐらいな気がする。
何百頭か狩っているはずだがグレーブラウン以外の毛皮を確認しておらず、色のバリエーションを楽しめないのは良くない点。

ヘラジカ
レイトン、メドヴェドタイガから再登場。
特に性質は変わらない。

ヘイゲンバイソン
ヨーロッパバイソンと同様。群れのサイズは大きく、最大で27頭程度のものを確認している。
ヒルシュよりも圧倒的に射線が通りやすいため、比べると狩猟難度はかなり下がる。

水場・狩り場

生物名 開始 終了 備考
ハイイロオオカミ 0 3 ※1
カリブー 4 8 6時-8時がピーク
グリズリー 4 8 6時-8時がピーク
ヘイゲンバイソン 8 12 9時には大体居る
ヘラジカ 12 16 12時過ぎるとすぐ出てくる
アカギツネ 17 20 19時以降がピーク
※1: 超遅刻(実質2:15-3:30ぐらい?)、6-18休息、18-0追走、タイガとは時刻が異なる

フロンティアブリッジ
主対象:カリブー、グリズリー、アカギツネ、ヘラジカ
ハンソン川盆地北側の橋から南北に500m程度のエリア。(個人的に北川と呼んでいる)
射線を通しやすく快適な狩りができる。
渡河できる場所が分かりやすいのも良い点。

レイトンブリッジ
主対象:カリブー、グリズリー、アカギツネ、ヘラジカ、シノリガモ
ハンソン川盆地南側の2連吊り橋から南北に500m程度のエリア。(個人的に中川と呼んでいる)
比較的真っ直ぐな河岸が続いていて分かりやすい。
渡河できる場所は橋付近に限られているため、テントがないと対岸撃ちの効率が下がる。

ウルフヘッド湖
主対象:ハイイロオオカミ、ヘイゲンバイソン、アカギツネ、ヘラジカ、カリブー、グリズリー
ティーコン森にある同名のアウトポストがある湖。オオカミやバイソンが多い。
北部は火災跡につき視界が良好。

クリムゾン平原
主対象:ハイイロオオカミ、ヘイゲンバイソン、アカギツネ、ヘラジカ、カナダガン(平原部)
マップ中央部の台地。
池が点在しており、それぞれ性格はあるが総じて狩りやすい水場となっている。
なお、平原部、例えば東側アウトポスト周辺にはカナダガンの飛来が多い。デコイや狩猟用構造物でカナダガン狩りのセットが組めていると、他所の狩猟圧を下げるために使用できて捗る。

アンソニーズギャンビット
主対象:カリブー、グリズリー、アカギツネ、ヘラジカ
ストーンホロウ盆地のやや北寄りにある、建物のある中州付近。(個人的に東川と呼んでいる)
建物周辺は渡河できる場所が多いものの、それ以外は乏しいので注意すること。
また、建物付近の水辺で動物が逃げられなくなる現象がある。ありがたく狩らせてもらおう。

小ネタ

鉄道には8時過ぎと20時ぐらいに列車が通過する。どちらも東から西への進行。
列車に轢かれると気絶する(アウトポストに戻される)が、たとえ橋の上でも端の方なら轢かれない。なので橋の上からの狩りに夢中になっていて列車が来てしまっても安心。(営業路線の橋に入る無法者というのは棚上げしておく)
なお、(利用する意味はないものの)マップ内にある2つのトンネルは走って通り抜けることが可能。
マップ西のトンネルは土砂で埋まっており、列車がそこへ吸い込まれることと合わせると急にホラーになる。また、土砂に触れようとすると謎の隙間に挟まって出られなくなり、よりいっそうホラーみが増す。アウトポストから遠いため、試したいなら近くにテントを設置しよう。
他方の東端トンネルは、手前210m程度のところで保護区外となってしまう。しかしそこから双眼鏡などでトンネルを覗くと土砂に埋まった列車が見える。やはりホラーでは?

クアトロ・コリナス

概要

スペインのマップ。アウトポストは伝統的建屋を全面的にリフォームした宿泊施設。非常に雰囲気が良い。
地理的な近さかヒルシュフェルデンと似た雰囲気の畑があり、生物相も近い。全体的に「ヒルシュフェルデンの高難易度部分を除いたマップ」という印象が強く、むしろこれをチュートリアルマップにしてもいいんじゃないかとさえ思う。生物がクラス6までしか出ず、装備が整っていなくてもよいのも初心者向けとしての性格を後押ししている。
ただしオオカミに襲われる危険性は追加されているため、攻撃的生物に対して躊躇いなく撃つ、という度胸は必要になる。

マーテンソン6.5MMというライフルが追加される。サイドミッションのあるツリーを完了することにより、特別カラー版が無料で手に入る。
クラス4-8対応で威力はやや控えめ。ただし照準の安定性と反動の弱さから連射運用がしやすく、また重量3というほかにはない特徴を持っている。

ミッション

メインミッションはしっかりとしたストーリーがあり、さらに一部の物語はサイドミッションへと引き継がれ続いていく。難易度自体はそこまで高くない。
一部のミッションには任意の項目があり、それを飛ばしてもミッションを完了させることができる。が、任意項目には台詞が設定されているのでストーリーを楽しみたいなら、飛ばさないよう注意してひとつずつクリアしていこう。
時間の変わるミッションは少ないが、あるにはある。

サイドミッションはサクッとクリアできるものから、なかなか歯ごたえのあるものまで幅が広い。
ウサギを狩るミッションは(数を狩りづらいのもあり)かなりしんどい印象が強い。

マップ雑感

雰囲気はヒルシュフェルデンに似ているが狩りやすさは全くの別物。まず、畑の起伏が大雑把で射線を確保しやすい。畑を区切る林のエリアも見通しやすい形状になっている。次に、水場の形状や茂み量も優しい。そして丘陵地形は滑る部分がほぼなく、あらゆる立ち回りがしやすくなっている。茂みもあるにはあるが、あちらと比べると苦労感がかなり少ない。
風は全体的に弱め。近づきづらい生物が多く、弓を引く距離が伸びがちなので有り難い。
アウトポストは全体的に多めな印象だが、密集している地域と散逸している地域に分かれる。

生物

コウライキジ
ヒルシュフェルデンから再登場。
空中に居ないとトロフィーが付かないので、結果として走って追い立ててから撃つことになりがち。

ヤブノウサギ
ノウサギあんまかわいくないから好きじゃない…。
走って追いかけて撃つのは楽しい。

ノロジカ
ヒルシュフェルデンから再登場。
特にメスは警戒がかなり弱く、かなり近づきやすい。
群れのサイズが小さく、まとめて狩れないのは地味に厄介なポイント。

イベリアムフロン
羊さん。
割と近づきづらいので遠距離からライフルで狩るのが楽。

グレドスアイベックス
SESアイベックス
ベセイテアイベックス
ロンダアイベックス
ヤギさん4種。
マップの左上がベセイテ、右上がロンダイ、左下がグレドス、右下がサウスイースタンスパニッシュ。
角の形状はそれぞれ異なるが、ほかの要素はおそらく同じ。
接近に対する警戒心が高めで近づきづらい。群れのサイズはそこそこ大きく、弓で一網打尽にしたいがそれも難しい。
ただし、群れの他の個体が撃たれて逃げたあとも、割とすぐニードゾーンへ戻ってくる印象を受ける。

イノシシ
ヒルシュフェルデンとメドヴェドタイガから再登場の豚さん。
特筆するところがない。

イベリアオオカミ
固有種のオオカミ。
動き自体はハイイロオオカミと変わらない。

アカシカ
いつもの鹿。

水場・狩り場

水場時間
生物名 開始 終了 備考
イノシシ 0 3
イベリアオオカミ 3 6
アカシカ 6 10 他マップと同様
アイベックス 10 14 全種共通
ノロジカ 14 17
イベリアムフロン 18 21

レボントゥリ海岸

概要

フィンランドの保養地として整備された自然公園的な場所が舞台。オフシーズンではあるが保養地としてとても良い場所なので、歩き回ってるだけでもかなり楽しめる。個人的には海沿いのおしゃれ展望台がとても好き。
アウトポストの形状も様々で、似たような建物だが武器庫やベッドルームの位置が異なるなど、バリエーションが多い。小ネタとして、あるアウトポストには高速回転しているアナログ時計があり、ゲーム内時間が現実の4倍で進んでいることを実感できる。

ゲームとしては、クラス1生物がわんさか居る鳥マップ。このマップDLCをいれると何種類かの鳥デコイと呼び笛が追加される。
なお、このマップに初めて訪れると夕方になる。そのまま夜のハイキングを楽しんでもいいが、明るいうちに行動したいならばすぐ休憩を選ぶことになる。そのため、休息のクールタイムにはご注意を。

ミッション

ミッションは簡素。
メインミッションは短めのハイキング+的当て。スコープの有無に関する話が出てくるが、ミッションの達成には関わらない。

サイドミッションは4つだけ。
そのうち2つは、「全19種類の写真を撮る」と「全19種類のゴールド級を狩る」というなかなかにしっかりしたものとなっている。なお、狩猟基準を満たせずにランク落ちしても達成できる。(スコアのみ参照している模様)
残りの2つに関しては指定の位置に行くというハイキング。色んな景色を楽しめる。

マップ雑感

全体的に森の印象が強いが、密度の低い針葉樹林が多く茂みの難度は低い。また、射線の通しやすい平原や高原もいくつかあり、ここでは快適に射撃を行うことができる。
一方、全体的には細かい起伏のある地形が多く、思ったより射線が通らない。警戒の鳴き声は聞こえるものの、地形の起伏で見えないのか単純に見落としているのか分からない、なんてことも多い。狩猟対象の身体が小さいのもこれを後押ししている。
地形難度を上げている要素としてはもう一点、滑る岩肌と小さな崖の点在が挙げられる。これは対象と適切な位置関係を取りたいにも関わらず思ったルートを通れないことに繋がる。

風は全体的に弱い。生物のラインナップ的に弓でまとめて狩りたいようなシーンは少ないと思うが、弓を引く際に横風を気にする必要はほぼない。せっかくの鳥マップなので、鳥を弓で仕留めてみるのもいいだろう。

生物

なんとこのマップだけで19種類も生物がいる。
地続きで気候帯も近いからか、タイガと生物種の被りが多い。
また、ヨーロッパオオライチョウとヒドリガモは、本マップで実装されてからそれぞれタイガとサバンナに実装されたらしい。ヒドリガモに関しては、本来中央アフリカまでは渡るものの南アフリカにまでは渡らないとか。(このゲームはフィクションです。あまり深掘りしないようにしましょう。)

イワライチョウ
カラフトライチョウ
飛行中でないとトロフィー評価が付かないライチョウ2種。
その分、警戒心は弱く近づきやすい。

エゾライチョウ
クロライチョウ
ヨーロッパオオライチョウ
接地中でもトロフィーが付くライチョウ3種。
鳥用ライフルがあると狩猟が捗る。

コガモ
キンクロハジロ
ヒドリガモ
ホオジロガモ
マガモ
カモ5種。コガモの鮮やかな羽が美しい。
種によって生息域はまちまちだが、重なっている部分もある。

ツンドラヒシクイ
ハイイロガン
カナダガン
ガン3種。
こちらも種によって生息域が異なり、ヒシクイは山寄り、ハイイロガンは海寄りでよく見かける。一方、カナダガンは山地から海辺まで広く見かけるような…。
いずれもデコイと呼び笛があるので、これらでセッティングすると楽に狩猟できる。

ユキウサギ
ウサギさん。めちゃくちゃかわいい。
オスメスのトロフィー差はないか、あっても僅かにメスが高い程度。

タヌキ
身体が小さい割に警戒心が強く、狩猟難度は高い。
キツネとタヌキとはよく言ったもので、これらの狩猟感はかなり近いものがある。給水を狙うと夜になる辺りも同じ。
幸い、クラス2で体力は少ないので、.243のポリマーチップで両肺を抜けば即死を取れるのは救い。

オオヤマネコ
タイガから再登場。
狩り場を荒らされる(ヤマネコが居ると他生物が逃げる)のが厄介。
タイガより狩りやすいかと言われると微妙な線なので、害獣駆除目的以外でわざわざ狙う必要もないかなといった感じ。

オジロジカ
レイトンで見たシカ。
種類別ボーナスが25%で収入が良い訳でもないのが悲しいところ。
レイトンよりかは狩りやすいので、トロフィーが揃ってないなら狙ってもいいかもしれない。

ヒグマ
タイガから再登場。
ヤマネコと同様、タイガより狩りやすいかどうかは微妙な線。

ヘラジカ
もはやお馴染みの体力おばけ。

水場・狩り場

水場時間
生物名 開始 終了 備考
タヌキ 0 3 遅刻傾向大
オオヤマネコ 3 6
ヒグマ 4 8
オジロジカ 8 12
ヘラジカ 12 16

タヌキ(かなり遅刻寄りの行動傾向)
開始 0 3 6 10 13 16 20
行動

北部の高原「ヴァルケアトゥントリ」は見通しのいい平野が広がっており、比較的狩りやすくなっている。
ただし生物の生息地が偏っているため、ここでだけ狩っていればいいという訳にもいかない。
が、鳥以外の生物で言うと、タヌキ以外は高地側で狩れてしまう。

レタッコ
マップ北西端のアウトポスト「ニーヌカン・タロ」からアクセスしやすい水場。
アウトポスト側の良い感じのところに狩猟スタンドがあり、水場全てが350m以内に入る。
ほんの少し木があるだけで障害物はほぼない。
ただし細長い池の対岸に渡る術がないため、回収には若干の不便さを感じる。

ラートゥランピ
マップ北西端のアウトポスト「ニーヌカン・タロ」からアクセスしやすい水場その2。
北の山側からだと、全域を狩りやすいアングルを作ることができる。
こちらもほんの少し木があるだけで障害物はほぼない。

トロールのケトル
マップ北西部、ランドマークになっているところの近くの池。
池の周辺がかなり平坦で、遠近どちらでも撃ちやすい。
アウトポストからやや遠いこと、マップの狩猟スタンドが最寄りアウトポストの反対側にあるというのはマイナス点。
もっとも、テントがあればその問題は解決する。

ホペアランピ
高地の南西側にある池。アウトポストからはやや遠い。
上記の池に比べてやや木が多く、また周辺の凹凸も大きめ。
とはいえ、比較対象が強すぎるだけであり、この池も十分狩りやすい。
北側の木立にはツリーポッドを設置できる木もある。

ロウタイネン
マップ北部中央、高地東端の池。
水際に向かって下がりこんでいることと、全体がギザギザした形であることから、他の優秀な池と比べて不便さを感じやすい。

サラット
マップ北東にあるほどよいサイズ感の池。地域としてはヴァルケアトゥントリではなくピーカメッツァとなる。
水場の手前がやや盛り上がっており、近づくまで池を視認しづらくなっている。しかしながら近づいてさえしまえばかなり狩りやすい。
マップに表示はないが、中央の張り出し部分へは反対側からも歩いて渡ることができる部分がある。

ラメーン
マップ北東部にある湿地帯。ピーカメッツァの目玉と言える狩り場。
浅く小さな池が多くあり、水場の設定数も多い。
見渡すという点で障害物は少ないものの、池が若干低く、結果として細かい凹凸のある地形となっている。これにより背丈の低い生物へ射線を通しづらい傾向がある。

鳥のデコイ狩り

鳥マップだけあり、同じ場所に何種類もの鳥が飛来する。
したがって、複数種類のデコイを同じ場所にセットすることで、1種では考えられない頻度で鳥を飛来させることができる。
これにより、上空の群れを残すことができる弓のメリットが活きてくる。狩猟用構造物と組み合わせると狩猟圧が実質マイナスになるのも強い。

場所を厳選すればもっと種類を増やせるかもしれないが、とりあえずガン2種カモ2種の計4種でセッティングしたところ、これだけでも十分「ひっきりなしに鳥が飛んでくる」状態を作れた。そしてこれは犬のトレーニングや他所の狩猟圧減少に役立っている。

小ネタ

小地域「コルピマー」南部の池にて、水に落ちた獲物が浮かず沈んでしまう不具合に遭遇。6頭ぐらい沈んだので場所由来の可能性高し。
色々試していたらプレイヤーも池の底で移動できる状態になったので一応獲物は回収できた。
ただし、詳細画面に入ると連続暗転するので狩猟結果をまともに見られない。頑張って承認連打したら回収できた。

シルバーリッジ・ピークス

概要

ロッキー山脈のマップ。山岳系の景勝地、といった印象。
アレクサンダーロングボウが付いてくる。照準の癖はあるが重量2.5で弓を持てるのは強い。

ミッション

移動要素が強めのメインミッションのみ用意されており、風光明媚な風景とは裏腹に不穏な話が進行していく。
アウトポストの間隔が広いことや、山で移動ルートが制限されることから、途中で区切りづらいといった印象が強い。時間の余裕があるときにまとめてやってしまうことをおすすめする。

マップ雑感

全体的に地形は大雑把。山により移動が制限される一方、場所を選べば視界はすこぶる良い。細かい起伏は少ないため地形由来で対象が見えないことは少なめ。ただし崖や滑る急斜面は多く、立ち回りの制限は受けがち。総じて、ポイントごとの地形難度の差が大きいといった印象。
茂みに関しては、場所による差が大きい。木の多い森林、視認性の悪い水辺の草、といった難しい場所がある一方、広大な視界を確保できる平原もある。全体的に下草は低いため、こちらは大きな障害にならない。
風は弱め。したがって弓は引きやすい。ただし弓の距離でも比較的大きな高低差が生まれやすいため、距離だけではなく仰角による照準の調整ができるとなお良い。

生物

メリアム・シチメンチョウ
レイトンにも居た大型鳥。というかこのマップが実装されるタイミングでレイトンへも追加されたらしい。
警戒心はかなり高めで近づきづらく、体力も多いためショットガンで狩るのは一苦労する。
一方、鳥用ライフルがあると体格が大きいのもあってかなり狩りやすくなる。ライフルを使う際も、無駄に飛ばれないようなるべく肺などの臓器を狙うと良い。もっとも、どこに当てても致命判定は付くので気にしすぎる必要はない。

プロングホーン
クラス3のシカの類。
割と警戒心強めで給水が夕方に掛かるため、狩りづらい印象が強い。

シロイワヤギ
山岳部に分布するヤギさん。
割と警戒心は強いが、マップ事情的に射線は通しやすいため、遠距離から撃てるなら問題にはならない。
行動パターンに給水が含まれていないため、水場狩りという手段が不可能。

ビッグホーン
ヒツジさん。
こちらも警戒心強めだが同様の理由で狩るのは苦労しない。
水場時間が昼間なのもうれしい。

ピューマ
パルケから再登場。
日本語表記では「ピューマ」で同じだが、英語版では「Mountain Lion」表記となっている。(パルケでは「Puma」)
行動パターンがパルケと異なり、水場時間がずれていることに注意。

ミュールジカ
パルケから再登場。
特筆するところのない鹿。パルケでダイヤモンド揃えてしまったためにこちらで狩る理由がないというのもある。

アメリカグマ
レイトンから再登場。
レイトンよりかは狩りやすい地形が多いため、こちらでしっかり数を狩りたいところ。

ロッキーマウンテンエルク
大きめの鹿。アメリカアカシカと似たような感じ。
クラス7故に大型用ライフルを使え、その点で狩りやすく感じる。
水場時間が朝方で、アメリカグマと被っているため、セットで狩りができる。

ヘイゲンバイソン
ユーコンから再登場。
こちらのマップの生息域の方が平原感あって名前に合ってる気がする。
狩りやすさはあちらと同等。

水場・狩り場

水場時間
生物名 開始 終了 備考
ピューマ 0 3 パルケと異なる
エルク 4 8
アメリカグマ 4 8
ヘイゲンバイソン 8 12
ビッグホーン 12 16
ミュールジカ 15 18
プロングホーン 18 21

シロイワヤギ(給水なし)
開始 0 4 7 10 13 17 20
行動

シチメンチョウ
開始 0 4 8 11 14 17 20
行動

主に水場について。アメリカグマ狙いで狩り場を再開拓した時期に執筆したため、対象に関してはそちらに寄っている。
山岳地帯というのもあり、水面の高さがまちまちで、「池に向かって登る」「坂を登ったらすぐ目の前に池」というケースがしばしばある。このようなケースでは手前側の動物に逃げられやすいため、地図をよく確認し、距離に注意を払うこと。

サワッチ平原
主対象:ヘイゲンバイソン、プロングホーン、アメリカグマ
リスポーン地点のある平原。
見通しの良い平原がいくらかの林で区切られ、水場が点在している。南東にある池が見渡しもよく好印象。
水場の周辺は背高イネ科草が多く、視界を遮られやすい。とはいえ、それ以外の植物が少ないのもあり、そこまで狩りづらい訳でもない。
弓で80m程度まで撃てる腕があるならば、バイソン狩りの楽園と化す。

ローンアイランド湖
主対象:エルク、ビッグホーン、アメリカグマ
地域名にもなっている湖。
すぐそばにアウトポストがあって利用しやすい。ただし、近すぎてファストトラベル時に近くの動物に逃げられることもある。
アウトポストすぐ南の木にツリーポッドを仕掛けるのが結構おすすめ。固定狩猟スタンドとの間を上手く埋められる。

上孤池
主対象:エルク、ビッグホーン、アメリカグマ
ローンアイランド湖のすぐ側、高いところにある池。
サイズは小さいが水場ニードゾーンが2つ設置されており、ニードゾーンが選ばれる確率も高いように感じる。
アウトポストと適度に距離があり、ファストトラベルで逃げられないのも良い点。

恋落池
主対象:エルク、ビッグホーン、アメリカグマ
「ハンター」アウトポストの目の前にある池。
ランドマーク「ティッカー湖」、すなわちハート型の湖へと流れ込む位置にあることからこの名を付けた。
背高イネ科草が割と生えてるものの、山の高い側から撃ち下ろせると全体的に狩りやすくなる。

ユインタ池
主対象:エルク、アメリカグマ
アウトポスト「ユインタ」の近くにある池。崖と組み合わさった特徴的な地形が印象的。
割と狩りやすい。景色としても結構好き。

スイス池
主対象:エルク、アメリカグマ
地域「スイスバレー」にある池。
木々と背高イネ科草で視界は悪いものの、近くに水場が少ないことから生物が集まりやすい。
アウトポストの目の前であったり、固定狩猟スタンドも割と使いやすかったりといった良さもある。

スネフェ池
主対象:エルク、アメリカグマ
アウトポスト「スネフェルズ」の近くにある池。
こちらも木々と背高イネ科草の障害はあるが、アウトポスト側から見下ろす形にあり、また池との間にツリーポッドを設置できる木もある。
固定狩猟スタンドは2つあるが位置関係から使いにくい。

シルベ東池
主対象:エルク、アメリカグマ
地域「シルベストレの道」の東側にある池々。
内部に緩やかな起伏はあるものの、草がなく、かなり狩りやすい。
固定狩猟スタンドはニードゾーンから近すぎるため寄せる手間が掛かる。
アウトポストから遠く、テント必須。山側はすり鉢状で木もないが、傾斜と岩場により携帯構造物の類を設置できなくなっている。

シルベ北池
主対象:エルク、アメリカグマ
地域「シルベストレの道」の北側にある池。
草がなく、サイズ感、形状共に優れた狩り場。
東池よりかはアウトポストに近いが、それでもテントがあった方が捗る。ただし、すり鉢状の斜面と岩場により、基本的に池の側にしか設置できない。適度に距離を取って設置するとなると、南側の尾根っぽい辺りに限られてしまう。

サン池
地域「サンシスターズ」にある池。
草がなくかなり狩りやすいが、訪れる生物が限定的。

小ネタ

マップ下部、プロスペクト湖の崖が険しい部分において、崖下で水没すると崖上にワープする。

ミシシッピ・エーカーズ

概要

アメリカ南東部の洪水直後の川辺が舞台。アウトポストなどの建物に星条旗が飾られているところが多く、強めの愛国心を感じる。
ワニを狩ることができるのは大きな特徴。
本マップは夕方からスタートするため、はじめのアウトポストに着いたら即休息すると良い。ただでさえ夜が早く、茂みで視界の悪いマップなので、わざわざ夜に行動する理由もない。

また、武器としてクルマン .22Hが付いてくる。かなり優秀な鳥対応ライフル。

ミッション

メインミッションのみ。ややホラーみのあるストーリー性の強い一連のものと、ワニを狩るだけの実質サイドミッションのようなものがある。
話を進めていくミッションでは、マップを行ったり来たりすることになる。要所にテントを置いておけると楽になるが、重要な場所を先読みできるなら苦労しないのである。
また、アイテム自体を文字通り自分で「調べる」必要があるミッションもあり、普段しない操作なので戸惑うかもしれない。
なお、最後のミッションの建物はミッション時しか開いてない模様。あとから来ても閉まっている。

マップ雑感

メインはほぼ平坦な川沿いの地域。
地形自体は平坦だが、主に畑や森で構成されており、どちらも茂みが多くて生物の視認が難しい。また、移動時に音が大きくなる草も多い。
蛇行する川がマップ中央を通っている。いくつか橋や渡し船があるとはいえ移動の制限が大きい。結果、迂闊に対岸の生物を狩ると酷い目に遭うことも。

山寄りの地域もマップ端に少しだけ存在する。ランドマークの情報から察するにおそらく意図的に加えられた地域。
こちらも茂みの濃い森が大半で立ち回りづらいものの、水場付近を含め木の少ない開けた場所もある。
ワニとブタは居ないようだが、狩り場としてはそこそこ使いやすいように感じる。

風は弱め。弓を引くのには苦労しない。

マップに設置されている狩猟用構造物は全て狩猟スタンドで、グラウンドブラインドが存在しない。パルケで見た青い箱形のものと同様。

生物

イースタン・ワイルド・ターキー
七面鳥。メリアムとは似たような感じ。
警戒心は強いが、幸い、このマップに付いてくるクルマンだとかなり狩りやすい。150mまで寄せるだけで無理せず狩れる距離になる。

アメリカコガモ
鴨枠。ライトグリーン限定のコガモ。

コリンウズラ
あんまり飛ばない系の鳥。
接地判定があるため、飛ばせてから狩らないとトロフィー評価が付かない。

トウブワタオウサギ
割とかわいいノウサギ。特性は通常のノウサギだが、マップに茂みが多いため視認しずらい。
オスとメスのサイズはほぼ同等、多分メスの方がちょっと大きい。

アライグマ
キツネやタヌキの枠だが、それらよりかは警戒弱めな印象。
トロフィー部位が設定されていないので頭蓋骨を傷つけても狩猟基準を満たせる。とはいえ致命部位ショットは必要なので、ウサギのように扱える訳ではない。

ハイイロギツネ
キツネ。大体アカギツネと同じ、すなわち警戒心強めで距離を詰めづらい。
茂みが濃すぎてお互いに視認できず思ったより近い距離で遭遇、というケースはあるものの、ノイズへの警戒ももちろん強いため一方的に逃げられることもしばしば。

オジロジカ
お馴染みのクラス4シカ。
警戒心はそんなに高くないので、狩ること自体は容易だが、種類ボーナスが25%で収入があまり良くない。
正直、このマップで狩る必要はあまりない。

イノシシ (Wild hog)
従来イノシシとは違い、野生ブタのことらしい。
トロフィーランクは同等だが、毛皮のセットが異なる。

アメリカグマ
お馴染みのクマ。

アメリカアリゲーター
ワニさん。珍しい爬虫類枠。
割と体力は多めで、両肺を抜いてもじわじわとしか体力が減っていかない。ただし即座に逃げ出さないことが多いため、追撃は行いやすい。
また、トロフィー部位が設定されておらず頭蓋骨を傷つけても問題無い。というか、ミッションのボイスでヘッドショットを推奨されるほどである。ただし、身体サイズの割に脳はかなり小さい。狙うには相応の狙撃能力が必要になる。

水場・狩り場

水場時間
アライグマ 0 3
イノシシ (Wild hog) 3 6
アメリカグマ 4 8
オジロジカ 8 11
ハイイロギツネ 17 20

アリゲーター
開始 0 4 8 12 16 20
行動

小ネタ

とあるアウトポストでは解放前だとベッドが設置されておらず、それ故にリモコンが宙に浮いている。

テ・アワロワ

概要

ニュージーランドのマップ。
空と空気の色が鮮やかなシアンを纏っていて印象的。
初めに入ったときは朝スタートになる。

マップ付属武器はF.L.スポーター.303。バランスの良いクラス4-8用ライフル。
メインミッションを進めると特別カラーのものが無料で手に入る。

ミッション

メインミッションのみ。
雑用をこなしながら様々な場所を訪れるストーリー。狩猟要素は少ないがゼロではない。
全体的に移動が長く、必ずしも展望台やアウトポストを経由する訳ではないので、上手く寄り道をしながらマップ開拓をしていけると良い。

なお、特殊個体の出るミッションは写真を撮ると逃げ出してしまうため、狩るのが難しくなる。写真だけでミッション成功扱いになってしまうのも厄介で、逃がすと恐らく二度と狩ることはできない。延々と鳴き声を上げるため追跡は可能だが、その他の痕跡を一切残さないこと、逃げる方向が森であることから追跡が困難になる。

ナビゲーターはクアトロコリナスで登場したアレハンドラさんの友人らしい。他マップと話の繋がりが出るのは珍しいように感じる。
また、ストーリー内でとある「愚か者」の名前が出てくるが、またしてもあの名前を冠している。なんの恨みがあるのか…。

マップ雑感

視界の邪魔になるような草が少なく、茂みも少なめ。森もあるがさほど茂みが濃い訳ではない。加えて、ツリーポッド設置可能な木も多い。また、小木の隠蔽率が非常に優秀で、ぴったり重なるだけで伏せたのと同等かそれ以上の被視認性になる。総じて、かなり立ち回りやすい植生になっていると言える。
地形は全体的になだらかで崖も少ない。地図の等高線は細かめに引かれているようで、等高線が密になっているように見えてもさほど傾斜は強くないといった印象を受ける。細かい起伏も少なく、開けた平原や川辺、海辺も多い。したがって、射線を通しやすく、かなり快適に狩りをすることができる。
風は弱めで横風でも弓を引きやすい。なお、とあるミッション中に風速が30m/s付近にまでなるが、ミッションの進行ですぐに穏やかな状態へと戻る。
また、体感として霧が多い気がする。
狩猟用構造物は狩猟用スタンドのみ。階段とベランダまで付いた豪華仕様。なお、階段の下と扉のどちらからでも入ることができる。
保護区のかなり端の方まで動物の分布があるといった印象を受ける。同様に、ランドマークやアウトポストもマップ端付近にまで配置されている。

生物

アナウサギ
ヒルシュから再登場のかわいいウサギさん。
マップの見晴らしがよいため、巣穴の発見もしやすい。

マガモ
いつもの鴨。

メリアム・シチメンチョウ
いつもの七面鳥。

野生ヤギ
ヤギさん。警戒心は高め。
クラス3であるため、クラス4武器が使えないことには注意。

シャモア
山岳性のヤギの仲間。警戒心はそこそこ。

ヒマラヤタール
山岳性のヤギの仲間その2。警戒心はそこそこ。

ニホンジカ
小型のシカさん。警戒心はそんなに高くない。
マップ西の方にのみ生息。

ダマジカ
ヒルシュから再登場のシカ。メスの警戒心は大したことないが、オスは割と警戒心が高い。
こちらのマップはヒルシュと比べると狩猟難度がかなり低いため、そこで狩猟感の差が出る。

野生ブタ
色違いイノシシといった感じ。特性も同様。

アカシカ
いつもの鹿。
他マップと別段変わった感じもない。

水場・狩り場

水場時間
生物名 開始 終了
野生ブタ 3 6
アカシカ 6 10
ダマジカ 10 13
ニホンジカ 10 13
野生ヤギ 15 18

シャモア
0 4 8 12 16 20

ヒマラヤタール
0 4 7 11 14 17 20

アナウサギ
300m以内に近づいたら巣の描画、100mぐらいに近づいてからスポーン?
時間に紐付いている可能性は高いが、いまいちよく分からない。お昼時ぐらいがいい感じ?
何度見にきてもウサギ出てこないな、と思っていたら狩ってもいないのに巣が消滅していることも。

エメラルド海岸

概要

オーストラリアのマップ。初めにマップへ入ったときは朝スタートになる。
乾燥した高地、明るい森の山地、マングローブの水辺、延々と続く砂浜など、様々な風景に出会うことが出来る。
アウトポストも様々で、それらを巡るだけでも楽しめるほど。(中には利便性どうなの?みたいな特徴的なものもある)

生物種も様々で14種が広いクラス帯に分布している。
他マップと被る生物も多いが、カンガルーやワニといった特徴的な生物と出会えるのは魅力的。

マップ付属武器はザガン ヴァーミンター.22-250。弾道性能のかなり良いクラス2-4用ライフル。
メインミッションを進める途中で無料で手に入るが、別に高い訳でもないのでストアで購入しても良い。

ミッション

メインミッションは、的当てはあるものの狩猟が目的となっているものが含まれない。要はお使いのみ。
その中に、確定でダメージを受け、しばらくするとワープするミッションがある。これを体力が少ないときにやるとどうなるかは不明。

メインミッションのストーリーを進めたり、生物の痕跡発見や鳴き声の認識などにより、サイドミッションが解放されていく。重複して達成できるものもあるので、先に解放してしまった方がいいかもしれない。
露骨に達成の難しい項目が含まれているものも多く、報酬を得るためというよりかは、様々な動物を狩る目標提示になっていると捉えた方がいいだろう。

マップ雑感

全体的に起伏が穏やかで立ち回りやすい地形をしているが、山地の一部地域で小さな崖があり、そこにおいては移動の制限が生じる。茂みは森であっても薄め。そして全域において下草も短い。総じて、全域においてかなり射線を通しやすい。
風は向き、強さ共に変わりやすい印象が強い。場所による強弱はあるかもしれないが、1m/sぐらいから12m/s超えまで確認した。

生物

カササギガン
見た目は特徴的だが狩りとしては普通のガン。海沿いのマングローブ林に分布。
恐らくデコイや笛を使わないと地上へは降りてこない。
割とメスも体重が大きく、ゴールド個体がたまに出る。
ワニが居ると空中で「怯えている」状態になり、特にワニが近い場合はそのまま逃走する。

オーストラリアウズラ
トロフィー条件に飛行中の射撃が求められるタイプの鳥。
マップ中に広く分布している。森だと狩りづらいので開けた場所で狩るのが吉。

アカギツネ
いつものキツネ。
ただし茂みや下草が薄いこのマップだとかなり狩りやすい。
マップ付属武器のザガンとの相性も良い。

野生ヤギ
アワロワにも居たヤギ。南部の高地に生息。
警戒心は高いしクラス3なので装備構成に気を遣う。
あちらより茂みが少ないため視認しやすい。

アクシスジカ
パルケに居た鹿。
警戒心が弱いのは相変わらず、本マップの見通しの良さからさらに狩りやすくなっている。

ホッグジカ
小柄な鹿。山地に広く分布している。
警戒心はそこそこある。

オオカンガルー
マップ特有でなかなかに楽しい狩猟対象。立ち上がったり跳ねて移動したり仰向けで寝たりとモーションの幅も広い。
肩付近が絞られた体型故、肺を狙いづらい印象が強い。
攻撃的に襲ってきたときは上手く立ちモーションを誘発できるかが狩りやすさに大きく関わってくる。

ダマジカ
見慣れた鹿。

野生ブタ
アワロワから再登場。
基本的な豚系統。水場の時間帯はアワロワと異なるが、典型的なイノシシと考えればどちらかと言えばこちらが正統。

ルサジカ
角と顔立ちがシュッとしてる鹿。
割と警戒心が強く、水場時間が夜中なので狩りづらい印象は強め。

アカシカ
いつもの鹿。

サンバー
ちょっと大きめの鹿。
身体のサイズに対して角が地味。

イリエワニ
貴重な爬虫類枠。捕食生物枠であり、いくつかの生物はワニに近づくと逃げていく。
警戒心が弱く、なんなら150m以内で発砲しても逃げ出さない。
体力が多く、脳・頸椎・心臓の極致命部位以外の内臓ダメージだと結構逃げられる。
たまに攻撃的に襲ってくる。特に夜中だとその傾向が強い気がする。肉食生物が迫ってくる圧力はあるが、1発当てると逃げていく。
対処方法はいくつかある。
まず真正面から撃ち抜く方法は3通りあり、顔を外して肺を抜く、脳を抜く、そして異常な貫通力の矢で串刺しにするというもの。1発当てると逃げる習性から、1発で致命射撃をするのが基本になる。頭蓋骨ごと貫いて頸椎に当てるのは、.454ハードキャストでも顎に吸われて貫通力が足りなくなるケースが出てくるため推奨しない。
ほかにはサイドステップで躱しながら横から肺を狙うという方法がある。相手はプレイヤーの走る速度より速いため、バックステップだけでは対処できず、軸をずらさないと攻撃を躱せない。隙はあるものの、サッと方向転換してくることもあるため楽ではない。

バンテン
やや小柄な牛。
スイギュウやバイソンと比べると、肉が柔らかく射撃が通りやすい。
ワニに近づくと逃げること、多くの水場がワニの休憩場所と被っていること、水場時間が夕方から夜にかけてであること、これらの理由から水場で狩りづらい印象を受ける。

水場・狩り場

水場時間
生物名 開始 終了
オオカンガルー 0 3
野生ブタ 0 3
アクシスジカ 3 6
アカシカ 6 10
ダマジカ 10 13
野生ヤギ 12 15
ホッグジカ 13 17
アカギツネ 17 20
バンテン 17 20
サンバー 17 20
ルサジカ 20 0

オオカンガルー
開始 0 3 6 9 12 15 18 21
行動

イリエワニ
開始 0 4 8 12 16 20
行動

小ネタ

アウトポスト「ナイフポイント山荘」2階にあるテキーラの瓶の上を歩くと水の音がする。

動物保護施設周辺の柵は乗り越えることができない。測距儀を使うと9mぐらいの見えない壁があることがわかる。

ニューイングランド山地

概要

アパラチア山脈北部のマップ。初めてマップに訪れると朝スタートとなる。
紅葉と常緑樹の混在が美しく、ハイキング地としての性能は高い。
DLC付属武器はクーマン.50インライン。性能は微妙。レトロな使用感を楽しむタイプの武器。

ミッション

メインミッションを進めるとサイドミッションが開放されていく。ゴールドコレクション含む、網羅系のミッションもあるので早めに開放しておくとお得。
また、ストーリー中で語られるが、アウトポストの掲示板を調べることで追加されるサイドミッションあり。

サイドミッションは内容の難易度差が大きく、結構歯ごたえのあるものも含まれている。
出現率が1%切るような毛皮を2頭視認しろとは何事…?

私がミッションを薦める中で、一部のものにおいて進行に不具合が生じた。該当の場所へ行ったのに達成にならない、対象の毛皮の生物を視認したのにカウントされないといったもの。

マップ雑感

マップ全体を通して視界の妨害となるような木が少なく、延々と続く川も視界を取りやすい。
下草も少なく、茂みに関しては総じて難易度が低い。

地形としては、ある程度の起伏や川沿いのゴロゴロとした岩があり、小動物が見えなくなるケースもしばしばある。一方で、部分的に木のない場所や背丈の低い作物の畑等、露骨に狩りやすい場所が点在している。

風は弱いため、横風でも弓は使いやすい。

朝夕に関して、痕跡が見える時間帯が他マップと比べてやや狭い。ヘッドライトなしで痕跡強調されるのは、恐らく5:30-18:30。

生物

東海岸のアメリカマップということで、ミシシッピで固有だった生物の再登場が多い。
ヘラジカ、アメリカグマ等も居るものの、全体を見ると小動物メインのマップと言える。

狐等の小動物は生息地域に偏りがある。割と入り交じった分布となっており分かりづらい。

アメリカコガモ
ミシシッピから再登場の鴨。実装順としてはこのマップが出るタイミングであちらに追加されたらしい。

マガモ
ホオジロガモ
特筆するところがないその他の鴨。
なお、場所によっては鴨3種を同じ場所で狩ることができる。

コリンウズラ
ミシシッピから再登場のウズラ。
接地判定があるため、飛ばせてから狩らないとトロフィー評価が付かない。

コウライキジ
いくつかのマップにも居たキジ。
接地判定あり。

イースタン・ワイルド・ターキー
ミシシッピから再登場の七面鳥。

トウブワタオウサギ
ミシシッピから再登場のノウサギ。
あちらより茂みが少なく、かなり視認しやすくなった印象を受ける。

アライグマ
ミシシッピから再登場。
こちらも狩りやすさがかなり上がっている。
水場の時間帯が朝方に変わっているのも狩りやすくなっている要因。

ハイイロギツネ
ミシシッピから再登場のキツネ。
マップ事情から狩りやすくなったのはこちらも同様。

アカギツネ
いつものキツネ。

コヨーテ
レイトンから再登場のワンちゃん。
こちらのマップの方が狩りやすいため、トロフィー集めやSteam実績を狙うならこのマップを使うと良い。

ボブキャット
ネコちゃん。
性質的にはオオヤマネコと同様。

オジロジカ
いつものシカ。

アメリカグマ
いつものクマ。
個体数を必要とするミッションがあるものの、生物密度がさほど高くない。
ボブキャットが近くに居ると逃げ出すので、生息域が被っている地域では水場狩りがしづらくなる。

ヘラジカ
いつもの体力おばけ。

水場・狩り場

水場時間
生物名 開始 終了 備考
コヨーテ 0 3
アライグマ 3 6
ボブキャット 3 6
アメリカグマ 4 8
オジロジカ 8 12
ヘラジカ 12 16
アカギツネ 17 20
ハイイロギツネ 17 20

小ネタ等

お昼頃のアウトポストで流れる雄大な感じの曲が結構好き。

「アンベゴッグ池ロッジ」アウトポストの南西370mほどにある草原に何故かトロフィーのプレートが置いてある。
周りには木ぐらいしかない場所のため、草原に立つプレートは非常にシュール。

山岳部の草が地面から浮いている。そういう植物なのか設定ミスなのかは不明。


渓谷牧場

概要

メキシコマップ。マップ導入は夕景、プレイは朝から始まる。
高クラス帯の居ないマップで、鳥や兎、そして猫や犬といった小動物狩りがメインとなってくる。
マップ武器はコウソモデル1897。16ゲージのポンプアクションショットガン。性能は悪くはないが、非DLCのカチャトーラと差別化がされてないためスペックで選ばれにくい武器ではある。

展望台やランドマーク、アウトポストの配置に悪意を感じられるほどには、色々なアクセスが悪い。
そもそもアウトポストやランドマークが少なく、それでいて展望台からちょうど見えない位置に配置されていたりする。
結局の所、ミッションや展望台から誘導されて要素を開放していくというよりかは、自身の探究力でマップを調査していく上級者マップ、という位置づけになると思う。

ミッション

ミッションはメインミッションのみ。そしてこのメインミッションも数は少なめ。
お馴染みのおつかいが基本で、狩りの要素もあるがかなりざっくりとしたものとなっている。
全体的に移動距離が長いため、マップを読んだアウトポスト開放や散歩狩りとの両立、といった寄り道のプレイヤースキルがないと退屈なミッションになるかもしれない。

マップ雑感

マップの植生で湿度の分布を感じられるのが面白いマップ。同種のサボテンでも地域によって生え方が変わっているのを観測できる。
乾燥が目立つ西部と山が混じる東部、そして大きな湖に面した南部に分けられる。

枯れ川や部分的な平原を除き、全体的にまばらな茂みが広がっている。
密度こそ低く見えるが、高木がなく背の低い植物で構成されていること、小柄な生物種が多いことから、生物の視認が難しいと感じるシーンは多い。
また、ノイズ増加効果を持った草地がマップほぼ全域に配置されているのも難易度を上げる要素になっている。

地形も開けているように見えて地味に難しい起伏が多く、上述の茂み特性から、高所を取って有利を取るというのも難しくなっている。

幸い、水場に関しては数も少なく生物が密集しやすい上、(南部を除いて)狩りやすい地形が多い。
もっとも、鳥や兎のような水場に訪れない生物も少なくないのだが。

全域で風は弱い。そもそも対象が小さいため弓を引きづらい環境ではあるが、横風をほとんど気にせず弓を引けるのは良い点。

マップの狩猟構造物は全て狩猟スタンド。

生物

最高クラス5で小型生物が多い。一方、鴨系統は居ない。

コウライキジ
色んなマップに居る、接地判定のあるキジ。
ストーリーミッションで触れられるだけあり、割と数が多いように感じる。

リオ・グランデ・シチメンチョウ
マップ固有の七面鳥。
他の七面鳥との差は感じない。

アンテロープジャックウサギ
マップ固有のノウサギ。
茂みや地形の関係で割と狩りづらい印象がある。

コヨーテ
アメリカのワンちゃん。割と空気。

メキシカンボブキャット
マップ固有のネコちゃん。
近づいた草食動物が逃げ出すのが厄介。

プロングホーン
シルバーリッジに居た小型の鹿のようなもの。
警戒心は割としっかりある。

クビワペッカリー
パルケに居たブタさん。
生息域が偏っていて、乾燥帯に集中している。

オジロジカ
いつもの鹿。

デザート・ビッグホーン
マップ固有のヒツジさん。

ミュールジカ
色んなマップにいる鹿。

水場・狩り場

水場時間
生物名 開始 終了 備考
クビワペッカリー 0 3
メキシカンボブキャット 3 6
オジロジカ 8 11
デザート・ビッグホーン 11 14
ミュールジカ 14 17
コヨーテ 21 0

小ネタ

大きなサボテンと、トゲトゲしいサボテンにはわずかながら接触ダメージがあり、これにより初期アウトポストの庭の中で気絶することができる。

スンダルパタン保護区

概要

ネパールのマップ。マップ初回時は朝スタートとなる。
大きく分けて3つの気候帯があり、固有生物も多い。
マップ武器はガンダレライフル。元ネタは、イギリスのマルティニ・ヘンリー銃のうち、東アジア地域で複製された派生モデル。クラス4対応ライフルとしては威力が高めだが、スコープが付けられない。

北部の山地では雪が降り、ユーコンの様に夏景色から冬景色へと変わる。

ミッション

メインミッションは全体的に移動が長く、マップのほぼ全域を駆け巡ることになる。
そのうち、ミッション進行によってワープしたり時間が変わったりするものがあるため、狩りと並行して行う際は注意。
もともと風が強めのマップではあるが、一部のミッションで32m/sもの暴風状態になる。

サイドミッションはほどよい難易度のものが適度に揃っている。

マップ雑感

5時30分~18時30分がヘッドライト無しで痕跡の見える昼間扱い。

全体的にアウトポストが少ない。特に北部の山地は極端に少ない。南部もトラに襲われる可能性を考慮するとかなり心許なく感じる。そのため、テントの恩恵が大きい。
狩猟用構造物は全て狩猟スタンド。
また、一部展望台はハシゴで入るタイプになっているが狩猟用構造物ではないため、狩猟圧は軽減されない。

水辺は全般的に狩りやすくなっている。
川沿いでは水辺の草が多いものの、隠蔽効果が特別に高いものではない。
そして山地では少ない水場に多くの生物が集まる。山地の水場は縁がスッキリしているが、坂を登ったすぐにあったり樹木で隠れていたりと、遠距離射撃には向かないところも多々あるため注意。

水場以外の地形は全域を通してやや難しいと感じる部分がある。
平地部でも細かな起伏がちらほらあり、視界の妨害になりやすい。
山地は比較的大雑把な部分が多いものの、後述する茂みとの兼ね合いで難度が上がっている。
一方、登れない崖は案外少なく、その点でのストレスは少ない。

マップ全体的に見て茂みは多め。ただし平地山地共に、部分的に開けた場所はある。
中部と南部の森では低い位置の葉が少なく、水平方向の視界は案外取りやすい。ただし、木自体は多いため、上下方向にずれると途端に見えなくなる。
一方、北部の森は低い葉の針葉樹や茂みが多く、終始視界が取りづらい。

風は全体的に強い。おおよそ2~8m/s程度の間で変化し、山地では10m/sを超えてくることもある。
向きの変化はあまりないが、強さは常に変化し、その変化も大きい。
したがって、横風では弓を引かない方が無難。

生物

チベットノウサギ
マップ全域に居るウサギ。
基本的に他マップのノウサギと同様。
大きめの身体とふっさりした毛が可愛い。

ハイイロガン
標高:中~低
レボントゥリにも居たガン。

インドキョン
標高:低、川より南
マップ南部に居る小型のシカ。
警戒心は中程度。

チベットスナギツネ
標高:高~中高
山岳寄りの地域に居る一般的なキツネ。
四角い顔が可愛い。

ブラックバック
標高:中低~低、川より北、東寄り
パルケにも居た角のかっこいいシカ。ちなみにこっちが原産地。
警戒心は割と強い。

バーラル
標高:高~中高
山岳地域に居るヤギさん。
警戒心は割と強め。

ヒマラヤタール
標高:高~中高
山岳地域に居るヤギの仲間。
アワロワから再登場だが、もちろんこちらが原産地。
警戒心は中程度。
水場に訪れないため注意。

ユキヒョウ
標高:高
リアルでは絶滅危惧種だが、ゲームなので狩って良い。
山岳地域に生息するが個体数が少なく、とにかく見つけるのが大変。水場に訪れないことも探す難易度を上げている一因。
展望台スキルでニードゾーンを探すと比較的楽に見つけられるが、山地には展望台が3つしかないため、この範囲から外れてしまうと使えないテクニックになってしまう。それ以外だと、敢えて音を立て、警戒音や逃げ音から探知する方法もある。ただし広大な範囲を当たることになるので、他の生物をつまみ食いしながら気長に探すと吉。
生物としては一般的なクラス4のネコちゃん。
レア度を反映してか、狩ったときのクレジット収入が高めに設定されている。ゴールド個体だと1体で2000を超えることも。

ニルガイ
標高:中~低、川より北、西寄り
平地寄りに居るウシの仲間。
警戒心は中程度。
身体のサイズに対して心臓大きいため、心臓を狙うチャレンジには利用しやすいかもしれない。

バラシンガジカ
標高:中低~低、西寄り
枝角が印象的なシカ。
警戒心は中程度。

ベンガルトラ
標高:中低~低
トラさん。
ノイズ等でプレイヤーを関知すると高確率(確定?)で攻撃的になる。攻撃的になったときの行動が特有で、忍び足でプレイヤーに近づき、一定距離まで近づくと走って飛びかかってくる。このときの攻撃力は高く、一撃で体力を全部持って行かれる。
攻撃的なトラへの対処としては、唸り声から方向を特定して距離を取るとよい。近づくまで速度を上げない特性を逆手に取り、距離を取ることで時間的な猶予を作る。そして落ち着いて視認し、ハンドガン等で処理しよう。
なお、ベンガルトラもユキヒョウ同様に個体数は少ないが、水場に現れることと、向こうから近づいてくれることから、こちらの方がかなり探しやすくなっている。

スイギュウ
標高:中低~低、東寄り
パルケにも居たウシさん。これもこちらが原産地。
たまに攻撃的になって襲ってくるのも同様。

ノヤク
標高:高
山岳地帯に居るウシさん。
こちらも攻撃性があり、起伏のある山地でこれへ対処することになる。
スイギュウよりもやや頭蓋骨が長く、低めの位置にあるため、トロフィー対象部位を保護しながら護身射撃をするのが難しい。
なお肉は割と柔らかいため、多少浅い角度でもしっかり弾が通る印象を受ける。

水場・狩り場

水場時間
生物名 開始 終了
ベンガルトラ 4 7
ニルガイ 8 12
ノヤク 8 12
バラシンガジカ 12 15
スイギュウ 12 15
バーラル 14 17
インドキョン 15 18
チベットスナギツネ 17 20
ブラックバック 18 21

ベンガルトラ
0 4 7 10 14 17 20

ユキヒョウ
0 3 6 9 12 15 18 21

ヒマラヤタール(アワロワと同じ)
0 4 7 11 14 17 20


ザルツヴィーゼン公園

概要

ドイツの海沿いの自然公園のマップ。
マップサイズが従来のものより小さく、狩猟対象のクラスも1と2のみ。

マップに初めて入ったときは朝スタートとなる。
また、初期アウトポストは展望台を兼ねており、アウトポスト開放と同時に展望台も開放した扱いになる。(別途最上階で「見渡す」は可能だが効果はない模様)

ミッション

メインミッションは初期アウトポストのみで終わるかなり簡素なもの。
サイドミッションはお馴染みのスタイルのものが殆ど。数を重ねるタイプ、ゴールドコレクション、遠距離射撃、そしてランドマーク訪問。その中で独特なのが鳥の対空射撃を要するもの。こと、弓による対空は結構難しいため、デコイで引き寄せて着地前を狙ったり、至近距離で飛び立ったのを後追いで狙ったりと、工夫が必要になる。

マップ雑感

5時~19時が昼間扱い。

アウトポストは初めのものを除き、レボントゥリで見たキャンプ場や、アワロワで見たトレーラーハウス、そしてテントであり、総じて簡素で使いやすい。
なお、テント状のアウトポストはベッド部分でスタックするものがあるため注意。とはいえアウトポストを開放していればファストトラベルすればいいだけだが…。(これは2026.06.16のアップデートで修正されるらしい)
また、マップ設置の狩猟用構造物がない、恐らく初めてのマップとなっている。
展望台が初めの1つしかなく、展望台スキルとの相性が悪い。発見できるニードゾーンももちろん半径550mぐらい。しかもクレー射撃場のせいか基本的に半径250mぐらいにニードゾーンがない。

地形は全体的にかなり平ら。等高線が密集していても実際は登れる程度の小さな丘であることが多い。
見渡しの良い平原も多く、地形的にはかなりストレスが少ない。もちろん、狩猟対象が小さいものばかりなため、些細な凹凸で隠れてしまうことはしばしばあるが。

地域が近いのもありヒルシュと植生は似ている。ただし茂みと地形の差で難易度は大きく異なる。
下草が短い平原も多く、茂みに隠れがちなクラス2も比較的狩りやすい。
また、水辺の草は視界をあまり邪魔しないタイプ。逆に言うと隠蔽効果もない。

風は弱め。
鳥のデコイ狩りで弓を引く際も、特に風を気にする必要は無い。

生物

割とレボントゥリと被りが多い。

コガモ
キンクロハジロ
ヒドリガモ
ホオジロガモ
オカヨシガモ
メジロガモ
マガモ
七種類の鴨。メジロとオカヨシは新規追加のマップ固有種。
シュプレンケルゼーン(マップ北)、そしてフロリアンズバスティオン(マップ西)に生息。
生息域(推定):
シュプレ北西
コガモ、オカヨシ、メジロ
シュプレ北東
コガモ、キンクロ、ヒドリ、ホオジロ
フロリ北東
オカヨシ、ホオジロ、マガモ
シュプレ南
オカヨシ、メジロ、ヒドリ、ホオジロ、
マガモ
フロリ中央東
コガモ、オカヨシ、メジロ、ヒドリ、
マガモ
フロリ南東
キンクロ、メジロ、ホオジロ

ツンドラヒシクイ
ハイイロガン
レボントゥリにも居たガン。
北東部の畑がある地域を中心に生息。

クロライチョウ
唯一の雷鳥枠。レボントゥリから再登場。

コウライキジ
いろんなマップに居るキジ。トロフィー条件に飛行中が含まれる。

アナウサギ
ヒルシュやアワロワに居たウサギ。
下草が少なく地形もなだらかであるため、巣は比較的見つけやすい。

アカギツネ
いつものキツネ。
茂み、地形がやさしい関係から比較的見つけやすくなっている。
ただし生物密度は控えめな印象。

タヌキ
レボントゥリから再登場。
あちらと違い昼に水を飲むため狩りやすさがかなり上がっている。
ただしこちらも生物密度は控えめ。

アライグマ
ミシシッピとニューイングランドから再登場。
キツネ同様、茂みや地形の関係から見つけやすい。
そのため、わざわざ深夜の水場を狙うより昼間の平原を狙った方が狩りやすい。

水場・狩り場

人口的な溝が切られた畑っぽいところ(?)付近には鳥以外のニードゾーンがない模様。
ただし、鳥のデコイ狩りには割と向いている場所ではある。

生物名 開始 終了 備考
アライグマ 0 3 ニューイングランドと異なる
タヌキ 10 13 レボンと異なる
キツネ 17 20

小ネタ

ミッションの案内をしてくれる人の肖像がない。
大してストーリーが語られる訳ではないし、そもそも重要でもないのだが。

一部アウトポストでは天井や壁越しにロッカーへアクセス可能。




最終更新:2026年06月16日 00:04