前作からの変更点
今作のインターフェースは前作とほぼ同じなので、前作をプレイした人には非常に分かりやすい。
一方で細かなところに変更点が多く存在するのでリストアップする。
システム・デュエル面全般
- カードが300枚以上追加。
- 一戦ごとにもらえるDPが大幅に底上げ。
- フィールド上のモンスターの表示形式がアイコンで表示されるようになった。
- SEの一部変更(劣化?)。
- サレンダーが5ターン目から行えるようになった(従来は10ターン目から)。
- ストーリーモードのフィールド上、およびWCSモードで「スターチップ」を取得。集めたスターチップはストーリーモードでちひろに話しかけるとカードやアイテムと交換できる。
5D'sストーリーモード
- ライディング・デュエルのルール変更。
- スピード・ワールド2に変更。ダメージを受けた時のスピードカウンター減少がなくなり、スピード・ワールド2で独自にスピードカウンターを取り除いて発動できる効果が存在する。
- アニメとは違い、スピード・ワールド2の効果発動には手札のスピードスペルを見せる必要がある。また4つ取り除いた時のダメージは一律800となっている。
- 今回も、先行1ターン目にもスピードカウンターが乗る。
- デュエルの勝敗数が、話しかけた時のメニュー「情報」およびXボタンメニューで確認できるようになった。
- パックの出現条件が全体的に緩くなった。
- 新フィールドとして「アルカディアムーブメント」「B.A.D.エリア」「ゴドウィン邸」「精霊界」を追加。その代わり「サテライト」(遊星のアジトがあった方)に行けなくなった。
- 2対1や1対2、LPハンデ、毎ターン2枚ドロー等の特殊ルールを持ったデュエルが存在する。
- D・ホイールレースのコースに落とし穴、分岐ルート等の仕掛けを追加。またコース中にカードやDPを取得できるアイテムが点在。
- D・ホイールレースで、前作にあった「追跡を振り切るレース」とは逆に「逃げる敵に追いつくレース」が存在する。
- エンディング後「引継ぎニューゲーム」が追加。カードやDP等の成績はそのままで、ストーリーだけを最初からやり直せる。
- タッグパートナーの選択は、ブートレグにいる人に話しかけて自由に選択できる形式に変更。
- パートナーを切り替えるためにわざわざデュエルをし直す必要はなくなった。
WCSモード
- 「レーティングロック」追加。一定以上レートが上がると画面に南京錠がかかり、○連勝等の条件をクリアしなければレートが上げられなくなる。
- Wi-fiでデュエルを行うと、勝ち負けに関わらず「Wi-fiコイン」を1枚取得。集めたコインはダウンロードメニューでカード等の品物と交換できる。
最終更新:2010年03月06日 18:57