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汎用デッキレシピ:猫シンクロデッキ

  • 解説・プレイング
5D's時代になり、デュエルターミナルが稼働したとき、レスキューキャットX-セイバー エアベルン
の爆発的なシナジーを感じた人達により作られ、2008の上半期に人気実力ともにNo1を誇ったデッキと言える。
OCGだと再録まで異様な高値を保った召喚僧サモンプリーストが入った物や、闇獣を増やして、さらなるシナジーを引き出した
ダーク・アームド・ドラゴン型は、今でも一線級の実力がある。猫が準制限になったのはこのデッキが原因。
今作では上級者でも扱えない【おジャマ】の使い手、万丈目準(R)へ2週目以降に持たせて、無双を楽しむのも一興。
また、他の獣使い浜口ももえ前田隼人天上院吹雪(B)達を編集して、ペアを組むのも楽しそうである。
2週目から使うデッキとしてもピカ一。
  • 合計40枚+15枚
  • 上級02枚
  • 下級20枚
  • 魔法14枚
  • 罠04枚
  • エクストラデッキ15枚
  • シンクロモンスター15枚


緊テレ猫(08年03月制限)

  • 合計40枚+15枚
  • 上級06枚
  • 下級17枚
  • 魔法15枚
  • 罠02枚
  • エクストラデッキ15枚
  • シンクロモンスター15枚

  • 解説
2008年3月環境で猛威を振るったシンクロダムドにタッグデュエル向けチューンを施したもの。
環境に合わないN・ブラック・パンサーD.D.クロウは外した。
アームズ・ホールは自分の次のターンが遠いタッグデュエルでは致命傷になり得る。
砂塵の大竜巻も使えないことはないが自分の攻め手を通すのには使えない。
ファントム・オブ・カオスは自分のターンの密度が薄いタッグデュエルで最初の攻め手にならないのが難点。
冥府の使者ゴーズは闇属性のパワーカードであるため残しているが、パートナーが邪魔な魔法罠を置くせいでブラック・ローズ・ドラゴンによるお膳立てが必要なことも多い。外す候補。
代わって採用したのが封印の黄金櫃緊急テレポート
封印の黄金櫃は次の自分のターンに手札に加わるため、多くのカードが実質弱体化するタッグデュエルでは相対的に強力。もちろんレスキューキャット召喚僧サモンプリーストを初手で引くのが理想だがそれらを引けなかった場合には嬉しいカード。
タッグデュエルでは自分のターンが来た時点で最初から自分の場にモンスターがいることもしばしばあり、緊急テレポートでチューナーを確保すればパートナーが残してくれたモンスターをシンクロ素材として活用できる。素引きしたチューナーを通常召喚してシンクロ召喚する動きも悪くない。

  • 採用候補
精神操作 タッグデュエルでは自分が先攻1ターン目になることは無いので、大抵相手の場にモンスターがいる。緊急テレポートを採用している分チューナーを確保しやすいのも好相性。
月の書 召喚僧サモンプリーストのコストになれる妨害札。
奈落の落とし穴 単純強力な妨害札。
王宮のお触れ 自分が利益を得るのは早くても7、8ターン目だが、実質1対2の戦いを制する上で1対複数交換できるカードは貴重。
名推理 CPUは4~8をランダムに宣言するため、レベル3以下は確実に特殊召喚できる。レベル4以上も8割は特殊召喚できる。

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最終更新:2026年03月01日 20:55