武器2

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ハンマー:派生データ

※武器名はレア度によって下記の色で表記されています。
レア1 レア2 レア3 レア4 レア5 レア6 レア7 レア8 レア9 レア10
※武器名の前にある■はその武器がそれ以上強化できないことを表しています。
※斬れ味ゲージの下段は斬れ味レベル+1スキルが発動した状態での斬れ味です。
※武器係数は5.2 (実際の攻撃力の5.2倍の数値が表示されている)



ハンマー:解説

ガードと機敏性を犠牲に、めまい(通称:スタン)と疲労による驚異のラッシュ力で相手を叩き潰す攻撃的な武器。
抜刀時の移動速度は速いが、攻撃の硬直は長いので細やかな動きは苦手。回避するタイミングを掴むのが生存率を高めるカギ。
溜め攻撃に主眼を置きがちだが、縦振り3連携(縦振り×2→ホームラン)を決める立ち回りができるようになると格段に狩猟時間が早くなる。
反面尻尾の切断は出来ないので、仲間やブーメランに任せるしかない。

ハンマーの攻撃はすべて打撃属性であり、頭部にヒットさせるとめまい値を溜めることができる。
頭部が弱点であるモンスターは多く、積極的に頭を狙いたいところではあるが敵正面は相応に危険が伴う。
状況次第では無理に当てに行く必要は無く、スタミナを消費させ疲労状態に追い込んでからでも頭を狙うのは遅くない。
めまい状態は回数を重ねるごとに耐性値が上がっていく為、1回の狩りに2回も発生させれば充分役目は果たしていると言える。

ハンマー:操作方法

モーション名は取扱説明書, 公式サイトより引用
モーション 操作方法 モーション分岐 備考
抜刀攻撃 (振り上げ) アナログパッド+Xボタン Xボタンで縦振り1
Aボタンで横振り
吹き飛ばし
縦振り1 Xボタン
└縦振り2 Rで溜め開始 縦振り3は吹き飛ばし
 └縦振り3 (ホームラン)
横振り Aボタン Xボタンで縦振り2
Rボタンで溜め開始
溜め2から分岐可能
抜刀溜め開始 A+X+Rボタン 溜め開始と同じ
溜め開始
├溜め維持
Rボタン押しっぱなし スタミナを徐々に消費
├溜め1攻撃 (振り下ろし) 溜め時Rボタンを離す Aボタンで横振り アナログパッド入力で前進距離増加
│└溜め1追撃 (振り上げ) 溜め1攻撃中Xボタン Xボタンで縦振り1
Aボタンで横振り
吹き飛ばし
├溜め2攻撃 (カチ上げ) 溜め時の光が大きくなった時
Rボタンを離す
AorXボタンで横振り 吹き飛ばし
├溜め3攻撃 (スタンプ) 最大溜め時にRボタンを離す 吹き飛ばし
└溜め3回転攻撃
 │
最大溜め時に
アナログパッド+Rボタンを離す
 ├回転攻撃1 (ぶんまわし) 2-3回転目でXボタン
 ├回転攻撃2 (アッパー) 4-5回転目でXボタン 吹き飛ばし
 └回転攻撃3 (自然停止) 6回転後 吹き飛ばし
前方回避 Bボタン スタミナを25消費
横回避 攻撃後アナログパッド←or→+Bボタン
縦回避 攻撃後アナログパッド↑or↓+Bボタン 水中時のみ
スタミナを25消費
※攻撃は全て打撃属性。 モンスターの頭部に打撃攻撃を当てることでめまい状態(ダウンよりも長い時間その場でもがく)にさせることができる。
※溜め1、溜め1追撃以外の溜め攻撃及び縦振り3は弾かれ無効。
※縦振り2と溜め維持中はスーパーアーマーが付加されない。(ただし溜め開始動作はスーパーアーマー)
    • 溜め維持中は風圧のみ無効、スーパーアーマーではない。
    • 縦振り1→縦振り2の縦振り2はスーパーアーマーではない。
    • 横振り→縦振り2の縦振り2にはスーパーアーマーが付加される。
※特殊攻撃パネルは、STARTボタンとの入れ替えが可能。

連携一覧

※【】は抜刀状態で直接使える行動、[]は連携専用攻撃であることを表す。

 【縦振り1】─→[縦振り2]─→[縦振り3]
   ↑        ↑ └────┤   
   │       │         ↓      6回転:[回転攻撃3(自然停止)]
[振上(抜刀)]─→【横振り】─→【溜め開始】   ↑
   ↑        ↑ ↑      │      4~5回転目→[回転攻撃2(アッパー)]
   ├─────┘ │       │      ↑
  [溜め1]    [溜め2]  (溜め維持)   2~3回転目→[回転攻撃1(ぶんまわし)]
   ↑         ↑       ↓      ↑
   └──────┴─────┴────┴→[溜め3(スタンプ)]

特徴

  • 長所
    • 全ての攻撃が打撃属性のため、モンスターをめまいや疲労状態にする速度は随一。
    • 上記の長所によるラッシュのしやすさに加え、単純な攻撃力も高いと圧倒的な火力を誇る。
    • 抜刀状態での移動速度がそれなりにあり、抜刀と同時に溜められる事もあって機動力が高い。
    • 溜めながら移動できるため、火力を維持したままモンスターの動きに合わせる事ができる。
    • スーパーアーマー(以下SA)付きの攻撃があり、その攻撃の最中は怯み・尻餅・風圧では攻撃を中断されない。
      ※どの攻撃がSA付きなのかは操作方法と基本戦術の項を参照

  • 短所
    • ガード不可な上、大技の隙も大きいので迂闊な行動によるリスクが他の武器よりも比較的高い。
    • 溜めや回避とスタミナ消費が激しく、スタミナ管理が難しい。
    • 前述の通り全ての攻撃が打撃属性のため、自分で尻尾を切断する事は極めて困難。
    • 味方を吹き飛ばす攻撃が多く攻撃範囲も広いため、パーティプレイでは細心の注意が必要。

基本戦術

溜め状態を維持しながら頭部狙いで溜め攻撃を繰り出し、めまいを起こしたら高威力の縦振り連携を弱点に当てていく。
ただし、隙が大きい技も多く、無闇に攻撃すると反撃を喰らうこととなる。
SAの有無、攻撃の硬直時間をしっかり把握し、反撃されないよう攻撃していく必要がある。

【溜め1】
1段階目の溜め攻撃(振り下ろし)はめまい後のラッシュや小さな隙の合間に挿し込むのに向いている。
スライドパッドを入力しながら出せばその方向に2~3キャラ分進んで横から殴りつける。
横軸の有効範囲はそこそこ広いものの縦軸方向には有効範囲は狭め。
Xボタンで抜刀攻撃と同じ振り上げに、Aボタンで横振りに派生する。
そこから縦振り3に繋げる事もできる。

【溜め2】
2段階目の溜め攻撃(カチ上げ)は弾かれず、気絶値が高い。
攻撃する際にスライドパットを入力していると4~5キャラ分前進するため、踏み込んだ攻撃をすることができるのが長所。
ハンマーを使う以上はこの溜め時間や距離間は掴んでおくのが必須であるほどの主力。
1段階目と違い縦軸の有効範囲は広いものの、横軸の有効範囲は非常に狭いので移動距離をしっかり把握することが必須。
横振り→縦振り2→ホームランへと派生するが横振りの出が若干遅い。

【溜め3(スタンプ)】
3段階目にスライドパットを入力せずにボタンを離すと使用できる。
振り上げ→振り下ろし+衝撃波は肉質により弾かれず、威力と減気値が高い。
モンスターの振り向きに合わせて頭に当てられると効果的。
溜めながら移動し、隙を見て叩き込み、回避するというヒットアンドアウェイに適している。
水中でもスタンプは攻撃範囲の広さのお陰で当たりやすいので有効距離を覚えて活用しよう。
マルチプレイではその攻撃範囲の広さが災いして味方を吹き飛ばしまくる迷惑極まりない攻撃へと変貌するので扱いには気をつけよう。

【溜め3(回転攻撃)】
3段階目にスライドパットを入力していた場合はその方向への回転攻撃となる。
2~3回転目でXを押すと回転攻撃Ⅰ(ぶんまわし)、4~5回転目でXを押すとアッパー(Xボタン3回目とほぼ同じ)。なにも押さないと自然停止という形で、自分の後方にハンマーを落とす。
回転の威力は乏しいもののヒット数が多いので、属性武器などと併用したり高威力のアッパーまで確実に決められる状態であれば選択肢に入る。
しかしスタンプと同様、マルチプレイでは攻撃範囲の広さが災いして味方を巻き込む迷惑極まりない攻撃へと変貌するので扱いには気をつけよう。
溜め中に回避することでも溜め状態を解除することが可能なので、距離が遠い・溜め過ぎた際には解除しよう。
溜めている最中はスタミナを消費していくので、溜め攻撃を主体に戦う場合はスタミナ管理を容易にする「ランナー」、溜め時間を減らす「集中」などのスキルが有効。

【通常攻撃】
Xボタンの縦振りとAボタンの横振りの2種類、どちらも攻撃範囲は余り広くない。
Xボタン3回の縦振り×2→ホームランはハンマーの最高威力を誇る三連撃ではあるものの、
ホームランの有効範囲が変更されて地面スレスレだと当たらず、自キャラの左側には殆ど有効範囲が無くなっているので、
上手く当てられるように立ち位置に気を付けよう。
Aボタンの横振りは攻撃力こそ低いものの、隙が小さくそこそこのめまい値を与えることができる。
横振り→Xボタン(縦振り2)→Xボタン(ホームラン)とつなげることも可能。
この場合、縦振り2にもSAが付加される。状況に応じて使い分けていこう。

【振り上げ】
抜刀攻撃や溜め1の追撃として出せる。モーション値は低めで打ち上げ効果あり。
溜め2と並び上方へのリーチに優れ、縦振り1か横振りに連携できる。
横振りはハンマーの攻撃の中では最も出が早いので細かい隙に当てるのに良い。溜め動作に連携できるのも利点か。
溜め2からの派生や、上述のごとく横振り→縦振り2→縦振り3の連携においてSAが付加されるというのも重要な存在意義である。
どちらも単体でのダメージはほとんど期待できないため、ハンマーの動きに慣れてから使っても遅くない。

注目スキル

斬れ味レベル+1、業物、砥石使用高速化、攻撃力UP、見切り
これらは近接武器共通の有効スキル。
ちなみに、今作では斬れ味によるめまい値の変動はないため、他武器同様に純粋にダメージ増加orゲージ延長となる。

弱点特効
大半のモンスターは頭部が弱点で、他の武器と比べ頭部を狙うことが多いハンマーとはとても相性がよい。

耳栓、高級耳栓、金剛体
相手の動きが停止しないと、頭部にまとまった打撃を与えにくいものである。
これらのスキルがあれば、咆哮の瞬間が頭部打撃の絶好のチャンスとなるので非常に有用。
また、防御面から見てもガードができないハンマーにとって、これらのスキルは生存率を上げることができる為、
他武器よりも有効度は一段と高い。
ただし、金剛体については、スタミナの取り扱いが若干異なるので注意が必要。

回避性能、耐震
ガードができない武器なので、発動させれば生存率アップに繋がるだろう。
ただしハンマーにとっては攻防兼ね備えた「耳栓」の方が有先度は上。

ランナー、スタミナ急速回復、アイテム使用強化
溜め攻撃でのスタミナ管理に。
相手と戦い慣れていない、頭部が狙いにくい、などの理由で溜め状態のまま様子を窺う時に便利。
強走薬で代用する人は「アイテム使用強化」を発動させるのもあり。

集中
溜め時間を短縮するスキル。特にスタンプを狙える機会が増える。
振り向きや隙がシビアなモンスターに有効。スタミナの節約にも繋がる。
ただし、溜め攻撃のタイミングが体感的に大きく変わるため、制御できるようになるために要練習ではある。
特に、溜め1や溜め2を使う人は注意。

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最終更新:2013年02月18日 16:52