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キッカケはこうだ。
まず、明たちがNPCである大量の吸血鬼の存在を伝える。
ここまで正規の参加者としか遭遇していなかった一同にはまさに寝耳に水。
強力な力を持つ参加者だけが脅威ではないことを共有し、緊張感を強める。
次に情報を提供したのは承太郎。彼からは『不死のゾッド』の情報を提供し、明たちや虐待おじさんら新しく病院に着いた組に警戒を促した。
それに加えて承太郎が問いかけた。

『青い髪の少女と上半身だけの老人、赤首輪の二人組を見ていないか』と。

真っ先に反応したのはまどかと明。
まどかは即座に美樹さやかを、明は隊長を連想する。

彼らのことを知っているのか、という問いかけに、承太郎は相場に一瞬だけ視線を向けると、二人に伝えた。

『志筑仁美がその2人に襲われて殺されたらしい』と。

それに反発したのが冒頭のまどかの叫びである。


「さやかちゃんが仁美ちゃんをこっ、殺したなんて...!」
(クソッ、しくじった...まさかあいつの知り合いがいるなんて...!)

弱々しくも確かな剣幕で捲し立てるまどかに、相場は内心で毒付いた。


仁美の知己が巻き込まれているだなんて知らなかった。当然だ。
仁美と会話する間もなく不意打ちで殺したのは相場自身なのだから。

「...そんなこと言われても、本当に起きたことなんだから仕方ないだろ」

だがここで黙り込めば嘘だと自白しているようなもの。
そうなれば自分だけでなく、その恋人である春花にまで被害が及びかねない。
それだけは絶対に避けなければならない。

「あの人はすごい人だったよ。ちょっと会話しただけの俺を、身体を張って逃がしてくれたんだ」


最初に病院にたどり着いた時に伝えた嘘の顛末をさらに強調し、まどかへと説く。

「あんたあの人の友達なんだろ。あの人の遺したものに目を背けるのはやめてやってくれよ」

責めるのではなく、これが仁美のためだと言い聞かせるように。友達が友達を殺すなんてありえない、という価値観を揺さぶるように。

「...っ!」

まどかは思わず息を呑む。
彼女は知っている。
さやかが行方不明になる前に、彼女は魔女から仁美を助けたことを後悔し、仁美は人間としての羨望と嫉妬の対象になりつつあったことを。

「まあ、殺し合いに巻き込まれてんだ。ましてや賞金首の赤首輪だ。友達だろうが殺すってなってもおかしくねーわな。で、さっきからだんまりのあんたの方はどうなんだ?」

そんなまどかを愉快げににやにやと眺めつつ、西は明へとかぶりを振る。

「...隊長は俺の友達だ。あいつとは何度も助け助け合われてきた」

目を瞑ったまま答える明だが、しかし目を開けても動揺はなく。

「だが吸血鬼だ。俺の知らないところで人を襲っている可能性は否定できない」

まどかとは対照的に、その可能性をしっかりと肯定した。

「で、でも...!」

反論しかけて、しかし言葉が紡げない。
まどか自身は、さやかが後ろ暗い感情を抱いていた上でも仁美を殺していないと信用したいと思っている。
しかし、相場や西の言葉、更には明の友達も殺し合いに乗っていないと言い切れない現状がまどかの胸を締め付けていく。


「あっ、待ってくださいよぉ」

犯人は美樹さやかと隊長ーーーそう傾きつつあった空気に割って入ったのは、野獣先輩だ。

「青髪の女の子ってだけじゃ確定できないってそれ1番言われてるから」
「え?」
「見とけよ見とけよ~」

野獣先輩は椅子に座ったまま顔を横に向ける。するとどうだ。芋顔であった彼の顔が、丸みを帯びた童顔ーーー某芸能人鈴木◯に酷似したものになったではないか。

「クゥーン...(仔犬)」

今度は物憂げな表情で斜め下の角度に視線を向ける。
はたまた鈴◯福に酷似していた顔が別人ーーー否、この場にいるものたちの目が確かなら、灰色の毛並みの犬に変貌したではないか。

「見間違いくらい誰にでもあるってハッキリわかんだね」

野獣先輩が正面に向き直ると、先の犬の面影などはなく、普段の先輩の芋顔に戻っていた。
確かな説得力であった。

「そうだぜ嬢ちゃん。仮にそのボウズが見たのがさやかちゃん本人だったとしてもよ、本当にその後に仁美ちゃんが殺されたかなんてわからねえんだぜぇ?もしかしたら勘違いしてただけかもしれねえし、仮に襲いかかったのが本当だとしても。思い留まって逃がした後に誰かにやられたのかもしれねぇ」

野獣先輩に便乗するかのようにホル・ホースも即座にまどかのフォローに入る。

「旦那もよォ、吸血鬼だからって友達を真っ先に疑っちゃいけねェよ。世界は広いんだ...そんな中での縁ってやつは大切にしねぇとなぁ」
「...そうだな。俺も、隊長が殺し合いに乗ってないのが一番だ」
「そうそう!なんにせよ会ってみなくちゃわからねえことなんだ。ここでぐだぐだやっただやってないだのと議論してるよりはよっぽど確実だろうがよぉ」
「そうだな。俺から離れられて赤首輪も仕留めやすくなる。それがてめえに都合のいいルートだろうな、ホルホース」

次いで明にも労わるような言葉をかけるも、その真意は即座に承太郎に見抜かれ、ギクリと息を詰まらせる。



「あ、あんまり意地の悪いこと言わねえでくれよ承太郎。俺は組んでる相手を裏切るような真似はしねぇって。jガイルの旦那の時はあんさんらにもうやられてたから逃げただけで...」
「そうだな。エンヤ婆の時も俺たちを背後からは攻撃しなかった。その後にジープが盗まれたがな」

微塵も信用していないという承太郎の物言いにホル・ホースはバツが悪そうに縮こまり沈黙する。

「だがテメェの言うことにも一理はある。いくら証拠もねえことを言い合っていたところで答えなんて出やしねえ。だが大所帯で向かうのはリスクが高すぎる。DIOの野郎が生きている限りはな」
「どういうことだ?」
「奴には肉の芽がある。こいつを頭に撃ち込まれると奴に従順な下僕になっちまう。命じらればこの場の誰が相手だろうと殺せるような...な」
「えぇ...(困惑)」

虐待おじさんの困惑が周囲にも伝染していく。

(肉の芽だと...冗談じゃない)

その中でも最も危機感を抱いていたのは相場だった。

(自分の意思でもなく野崎を手にかけることになりかねない...ふざけるな)

例え、ついカッとなって手を上げることがあったとしても。
それで彼女を殺すことなど望まない。絶対にあってはならない。志筑仁美殺害の露見以上に避けるべき事態だ。

「それと、肉の芽を取り除けるのは俺だけだ。だがその除去に関しても一筋縄ではいかねえ。これが大所帯は避けたい理由だ」
「な、なるほど...」
「感心してる場合じゃあねえぜ朧。もしもDIOに出会ったら真っ先に消されるのはあんただぜ」
「え?」
「あんたの破幻の瞳だったか。理屈はわからんが、あんたのその目に見られている時にはスタンドが使えなくなる。DIOの野郎からしてみれば脅威でしかねえ。奴の支配欲と安心のためならあんたは確実に排除されるだろう」
「...!」
「だが幸いなことに今は日が昇っている。奴は吸血鬼...日光には当たれない以上、基本的にはここには来れねえ」

それを聞いた朧はホッと胸を撫で下ろした。

「しかしそうなると、隊長たちを探しにいくってことはそのDIOってやつと遭遇するリスクが高まるわけか」
「そうなるな。肉の芽を抜ける俺が外に、俺と能力の相性が悪い朧が病院は確定だ」
「その上で外回りは人数を絞りたいってことか...OK牧場」
「明に葛城、あんたらには朧を頼みたいが、いいか?」
「俺も雅を探しに行きたいが...わかったよ。隊長やまどかの友達のこともあるしな」


戦場経験豊富な承太郎と明、年長者の虐待おじさんが中心となり、班分けにそれぞれの意思が乗り始める。

「西くんはどうしたい?」
「俺?んー...まあ、装備が整ってねえからな。待機しとくわ」
「そうか。ならおじさんも承太郎くんの頼みもあるし待機だな」
「あっ、あんたが残るなら僕は王道を征く...遠征組ですかね」
『わっ、ワシもついていくぞ野獣よ!吉影を探すんじゃあ!』
「春花殿はどうなされますか?」
「え、えと、私は...」
「野崎。ここにいてくれ。承太郎さんの言ってた通り、ここにいればDIOに会う確率はかなり低くなるんだ」
「けど、しょーちゃんが...」
「祥子ちゃんを探しにいくとしても、承太郎さんと一緒に動いてたら意味がないだろ!」
「そっ、それは...」
「おいどうしたよ相場、ずいぶんと必死だなぁ」
「...何がいいたいんだよ、西」
「別にィ」
「わたしはさやかちゃんを...」
「やめておけ。外にはDIOだけじゃなく吸血鬼もいるんだ。戦う力がない者にはやはり危険だ」


各々の考えや目論見が交差していく中、編成はとんとん拍子に進んでいく。

「いつまでも管巻いてるつもりはねえ。俺はいくぜ」
「おっすお願いしま~す」

結果、遠征組には承太郎と野獣先輩が。

残る面々が病院に待機することとなった。


『助かったぞ野獣よ。こんな危険な環境、吉影に一刻も早く知らせねばならん!』
「おかのした。じゃけん夜いきましょうね~」

「待て。出発する前に少しやっておきたいことがある」

「ん? なんだよ?」

「明、朧。それと葛城さん。ちょっと付き合ってもらえるか」

唐突に名前を呼ばれた三人は、揃って承太郎へと視線を向けた。


「俺たちだけか?」

「ああ。少しばかり話がある」

「話? ここじゃ駄目なのか?」

「駄目だとは言わねえが、あまり大勢に聞かせたい話でもねえ」

そう言って、承太郎はエントランスホールの奥へと顎をしゃくった。

「五分もかからねえ。悪いが、他の連中はここで待っていてくれ」

「なんだよ、内緒話か?」

西が面白くなさそうに口を挟む。

「そんなに大事な話なら、俺たちにも聞かせてくれたっていいんじゃねえの?」

「全員に関係がある話なら、後で伝えてやる」

「ふーん……ま、いいけどよ」

肩を竦める西から視線を外し、承太郎は改めて三人を見た。

「構わねえな?」

「俺はいい」

明が短く答える。

「私も構いませんが……」

「おじさんもいいぜ。何か考えがあるんだろ?」

「助かる」

承太郎はそれだけ言うと、三人を伴って歩き出した。

向かう先はエントランスホールから続く廊下の奥。
他の参加者たちの声が届かなくなるまで歩いたところで、承太郎は足を止めた。

そして、背後を振り返る。

「さて……」

帽子の鍔を指先で押さえ、三人の顔を順に見渡す。

「少しばかりあんたらに注意してもらいてえことがある」

その声音は、先ほどまでの情報交換の時よりも幾分か低かった。

「相場、西、ホル・ホース...こいつらにはよく警戒しておいてくれねえか。特に葛城、赤首輪のあんたは尚更だ」
「奇遇だな。おじさんもそうしようとしてたところだ」
「ホル・ホースはともかく、他の二人には俺も賛成だ」
「えと...ホル・ホース殿は承太郎殿との因縁があるからわかりますが...相場殿たちは何故?」

即座に納得する二人とは対照的に、朧は小首を傾げて疑問符を浮かべる。

「はっきり言っておくが、相場の件に関しては喧嘩を売ったのが相場だと俺は睨んでいる。俺が確かめに行くのはあいつらを襲ったという赤首輪二人が『やられたからやり返した』のか『もともと乗り気だった』のかどうかってところだ。もし連中がシロなら、相場にはどうあれキッチリとケジメはつけさせるつもりだ」

「俺はまどかと行動していたからわかるが、まどかはどう見積もっても一般人だ。仁美ちゃんがどれだけ強くても魔法少女じゃないなら大差は無いと思う。それが赤首輪二人から襲われて1人でどうにかするというのは話が出来すぎていると俺も思う」

「おじさんは職業柄、悪ガキの臭いには敏感なんだ。西の坊主は言葉遣いからしてもう臭いまくりなんだよね」

「職業...そういやあんたの職業ってなんだ?」

「AV男優」

「そっ、そうか...」


観察や経験則から推測を広げていく三人に感嘆しつつ、春花の想い人であるからとあっさり信用していた自分をどこか場違いに朧は感じてしまう。

「だがあいつらは結局のところは一般人だ。1番重要なのはあんただぜ、朧」

「え?」

気後れしていたこともあり、承太郎にそう告げられると、キョトンとしてしまう。

「後の2人は最悪、ねじ伏せちまえばいいかもしれねえが、ホル・ホースは暗殺のプロだ。しかも奴の『皇帝(エンペラー)』は直接戦闘向きじゃねえが、暗殺という一点においては厄介極まりねえ。だが、あんたの瞳術がありゃあソイツを封殺できる」

「......!」

朧の鼓動がドキドキと高鳴り始める。
頼られている。伊賀の里でも周りに助けられながら生活し、ここにきてからも何度もドジを踏んで、歳下の春花にもフォローされる始末だ。
そんな情けない自分が頼られていることに、驚きを禁じえず、同時にどうにか応えたいとも思う。

「わ、わかりました。私とて、伊賀の里の忍の端くれ...ほる・ほーす殿の監視、必ずや成し遂げてみせましょう」

「頼んだぜ。それと葛城、野獣を引き受ける都合、赤首輪はあんた1人になる。奴らが動くとしたらあんたに標的が集まるかもしれねえ」

「興奮させてくれるねえ。その時は遠慮なく返り討ちにさせてもらうよ」

元々、葛城が残る選択をしたのは、西と相場を監視するためである。
というのも、それは決して問題を起こさせないためではなく。問題を起こした時に、尋問と称して合法的に顔立ちの整った少年を虐待調教できるからである。
無論、そんな欲望は表の顔には微塵も見せることはないが。

「さて。俺から話しておきてえことはこのくらいだ。あんたらの方はどうだ?」

「俺はない」

「同じく」

「私も大丈夫です」

話し合いを終えた四人はエントランスホールに戻り合流する。



「JO↑JO↓もういいっスかぁ?」
「いや、これで本当に最後だ。...ホル・ホース」
「なっ、なんだよ。俺が着いて行かねえのは問題ねえんだろ」
「ああ。てめえに背中を預けるほど恐ろしいことはねえからな。俺が言いたいのはそんなことじゃあねえ。これ以上、アヴドゥルのことを蒸し返すつもりもねえ。だかな」

ズイ、と顔を寄せ、ホル・ホースを真っ直ぐに見据えて告げる。

「次の放送でここの連中が誰か1人でも呼ばれたら。俺はてめえを改めて『敵』だと認識するぜ」
「...ゥッ!!」

心臓を握り締められたような感覚になる。

ーーー本当に俺を撃とうとしているのか?


脳裏に過ぎるは、身の程知らずにも一度だけ牙を剥いたあの時の敗北の記憶。
DIOから放たれたプレッシャーに晒されたあの時の恐怖。

「わ、わかってる、ぜ。大人しくしてりゃあ、いいんだろ...」

辿々しく、みっともないほどに汗を吹き出させながら言葉を紡ぐ。
今ここで殺されることはない。その最低限の保証が無ければ、あの時と同じように跪いていただろう。

「あとは任せるぜ」
「承太郎殿、ご武運を」
「しょーちゃんを見つけたら、お願いします」
「ああ」
「行きますよーイクイク」

ついに病院を発とうとする承太郎と野獣先輩。

そんな彼らのーーー特に承太郎の背中にまどかは不安を覚えてしまう。
彼が自分たちに気を遣っているのはわかる。でも、もしも。ホル・ホースに向けるような敵意をさやか達に向けられたら。彼は容赦なく殺してしまうのではないかと。

「あ、あのっ」

だから言わずにはいられなかった。ジロリと向けられる視線に気圧されつつも、まどかは負けじと言い切る。

「さやかちゃんと、ほむらちゃん、杏子ちゃんのこと...よろしくお願いしますっ」

深々と頭を下げるまどか。

そんな彼女を見ながら野獣先輩は微笑み。

「しょうがねぇなぁ(悟空)JO↑JO↓もなにかひとことホラホラホラホラ」

不器用で寡黙寄りの承太郎を扇動するその姿はまさに先輩の鑑。
承太郎は溜息を吐きつつも野獣先輩に続く。

「よほどのことがなけりゃあ殺しはしねえ。俺が言えるのはそこまでだ」

承太郎のその『約束』にまどかは顔を上げ、もう一度深々と礼をする。


かくして、正式に、病院には西丈一郎、相場、野崎春花、鹿目まどか、宮本明、ホル・ホース、虐待おじさん、朧の8名の待機が。

遠征には承太郎と野獣先輩、写真の親父の三名が向かうこととなった。

この組み分けが吉と出るか凶と出るか、その答えはまだわからない。



【H-3/一日目/早朝】




【野獣先輩@真夏の夜の淫夢派生シリーズ】
[状態]:背中の皮膚に少し炎症、疲労(大)、身体の中に矢@ジョジョの奇妙な冒険が入っている。
[装備]:吉良吉廣の写真@ジョジョの奇妙な冒険、
[道具]:基本支給品×1、不明支給品×0~1
[思考・状況]
基本行動方針:気の向く(性欲を満たす)ままに動く 。基本は王道を征く...対主催ですかね
1:JO↑JO↓と遠征して美樹さやかや隊長を探す。しょうがねえなぁ(悟空)
2:吉良と左衛門犯したい...犯したくない?
[備考]


※毒物をぶち込まれると即死性ではないかぎり消化・排出することができる。排出場所は勿論シリ。
※殺し合いを認識しました。
※吉良(川尻の顔)と左衛門の顔をそれぞれKMR、遠野に似てると思い込んでいます。
※吉鷹の持っていた矢@ジョジョの奇妙な冒険が野獣先輩の尻の中へ吸収されました。異変があるかはヨクワカンナイケドネ






【吉良吉鷹の写真@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]健康
[思考]
基本:息子(吉良吉影)の有利になるように動く。
0:情報交換をする。
1:眼前の承太郎が自分の知る承太郎かどうかを確かめる。もしも吉影の力になるのなら...?


【空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]:疲労(大)、全身にダメージ、出血(止血処置済み)、帽子から消毒の匂い
[装備]:
[道具]: 不明支給品1~2
[思考・行動]
基本方針:殺し合いを破壊する。主催者の言いなりにならない。
0:遠征し、美樹さやかや隊長など同行者たちの知己を探す
1:ある程度休憩をとったら行動を開始する。
2:DIO・先程の化け物(ゾッド)には要警戒。
3:ホル・ホースや相場には警戒。西にも要注意。

※参戦時期は三部終了後。
※朧の眼が破幻の瞳であることを知りました。
※春花、朧と情報を交換しました。
※西、相場と情報交換をしました。



【H-3/一日目/早朝/病院】






【虐待おじさん@真夏の夜の淫夢派生シリーズ】
[状態]興奮、頬にダメージ(小) 疲労(小)
[装備]日本刀詰め合わせ@彼岸島
[道具]基本的支給品、鞭と竹刀とその他SMセット(現地調達品)、吉良吉廣の写真@ジョジョの奇妙な冒険。
[思考]
基本:可愛い男の子の悶絶する顔が見たい。殺しはしないよ。おじさんは殺人鬼じゃないから。
0:病院で待機する。西や相馬が歯向かってきたら虐待調教する。
1:殺し合いが進んでいるようなので、なるべく主催を倒すために行動する。
2:また会ったらラ・ピュセルを調教する。 元の世界で平野店長やタクヤさん(KBTIT)と共に調教したい。
3:あのウニ頭の少年(上条)も可愛い顔をしているので調教する。
4:気合を入れ直すためにひでを見つけたらひでを虐待する。
[備考]
※参戦時期はひでを虐待し終わって以降
※ラ・ピュセルを女装した少年だと思っています

【宮本明@彼岸島】
[状態]:雅への殺意、右頬に傷。
[装備]:ドラゴンころし@ベルセルク
[道具]: 不明支給品0~1
[思考・行動]
基本方針: 雅を殺す。
0:病院で待機する。
1:吸血鬼を根絶やしにする。
2:ホル・ホース及びまどかとしばらく同行する(雅との戦いに巻き込むつもりはない)
3:邪魔をする者には容赦はしない。
4:隊長...まさかな


※参戦時期は47日間13巻付近です。
※シェンホアと情報交換をしました。



【鹿目まどか@魔法少女まどか☆マギカ】
[状態]:疲労(大)、精神的疲労(大)、失禁
[装備]: 女吸血鬼の服@現地調達品、破れかけた見滝原中学の制服
[道具]: 不明支給品0~1、小黒妙子の写真@ミスミソウ
[思考・行動]
基本方針: みんなと会いたい。
0:病院で待機する。
1:ほむらとの合流。さやか、杏子が生きているのを確かめたい。
2:明とホル・ホースと同行する。
3:あの子(ロシーヌ)の雰囲気、どこかで...?
4:マミさん...仁美ちゃん...そんな...


※参戦時期はTVアニメ本編11話でほむらから時間遡航のことを聞いた後です。
※吸血鬼感染はしませんでした。
※シェンホアと情報交換をしました。



【ホル・ホース@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]:疲労 (大)、精神的疲労(絶大)、失禁、額に軽傷、スズメバチの毒液による腫れ、承太郎への恐怖
[装備]:吸血鬼の服@現地調達品、いつもの服、ポッチャマ...のヌイグルミ@真夏の夜の淫夢派生シリーズ、
[道具]:不明支給品0~1、大きめの葉っぱ×5
[思考・行動]
基本方針: 脱出でも優勝でもいいのでどうにかして生き残る。できれば女は殺したくない。
0:病院で待機。承太郎の機嫌は損ねたくねえ...
1:しばらく明を『相棒』とする。
2:DIOには絶対に会いたくない。
3:まどかを保護することによっていまの自分が無害であることをアピールする(承太郎対策)。
4:そういやこいつら、スタンドが見えているのか
5:DIOと承太郎...いざという時にはどっちにつきゃあいいんだ!?


※参戦時期はDIOの暗殺失敗後です。
※赤い首輪以外にも危険な奴はいると認識を改めました。
※吸血鬼感染はしませんでした。
※シェンホアと情報交換をしました。
※DIOの能力を知りました。

【西丈一郎@GANTZ】
[状態]:健康
[装備]:ポンの兄の拳銃@彼岸島
[道具]:不明支給品0~1
[思考・行動]
基本方針:赤首輪の参加者を狙い景品を稼ぐ。装備が充実したら赤首輪の参加者を殺すなり優勝なりして脱出する。邪魔する者には容赦しない。
0:病院で待機し情報や武器を手に入れる。
1:相場は利用できるだけ利用したいが、戦力にあてができれば捨てる。
2:いまは準備を整える。
3:岡が死んだので使えそうな手ごまを探したい。現状の有力候補は承太郎、明、葛城(虐待おじさん)。


※参戦時期は大阪篇終了後。
※承太郎、春花、朧と情報交換をしました。


【相場晄@ミスミソウ】
[状態]:右肩にダメージ、承太郎への嫉妬と春花がなびく可能性への不安
[装備]:真宮愛用のボウガン@ミスミソウ ボウガンの矢×1
[道具]:基本支給品一式、不明支給品0~1
[思考・行動]
基本方針: 春花と共に赤い首輪の参加者を殺し生還する。もしも赤い首輪の参加者が全滅すれば共に生還する方法を探し、それでもダメなら春花を優勝させて彼女を救ったのは自分であることを思い出に残させる。
0:病院で待機してる間にどうにか現状を打破する方法を考える。
1:春花を守れるのは自分だけであり他にはなにもいらないことを証明する。そのために、祥子を見つけたら春花にバレないように始末しておきたい。
2:赤い首輪の参加者には要警戒且つ殺して春花の居場所を聞き出したい。
3:俺と春花が生き残る上で邪魔な参加者は殺す。
4:青い髪の女(美樹さやか)には要注意。悪評を流して追い詰めることも考える。
5:カメラがあれば欲しい。
6:西はなにかこの殺し合いについて関与しているのか?
7:空条承太郎と鹿目まどかは始末したい。最低でも、春花とは切り離したい。


※参戦時期は18話付近です。
※承太郎、春花、朧と情報交換をしました。



【朧@バジリスク~甲賀忍法帳~】
[状態]:腹部にダメージ(中)、疲労(中~大)
[装備]:リアカー(現地調達品)
[道具]: 不明支給品1~2
[思考・行動]
基本方針:弦之介様と会いたい
0:病院で待機する。ホル・ホースや相場、西には要注意。
1:脱出の協力者を探す。
2:陽炎には要注意。天膳にも心は許さない。
3:天膳が呼ばれたが...正直信じられない。


※参戦時期は原作三巻、霞刑部死亡付近。
※春花、承太郎と情報を交換しました。
※天膳はまた蘇るのだろうと思っています。
※西、相場と情報交換をしました。



【野崎春花@ミスミソウ】
[状態]:右頬に切り傷・右耳損傷・出血(中)、頭部から消毒の匂い
[装備]:ベヘリット@ベルセルク
[道具]:不明支給品0~1
[思考・行動]
基本方針:祥子を救い、佐山流美を殺す。その後に自分も死ぬ。
0:病院で待機する。
1:祥子、相葉の安全を確保する。
2:小黒さんは保留。


※参戦時期は原作14話で相場と口付けを交わした後。
※朧の眼が破幻の瞳であることを知りました。
※朧、承太郎と情報を交換しました。
※西、相場と情報交換をしました。



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空条承太郎
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相場晄
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鹿目まどか
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最終更新:2026年10月23日 23:50