NPC

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過去の冒険の中で登場してきたNPCの皆さん。シナリオ作成時、再登場させる際の参考等にどうぞ。


アフマド

  • ナイトメア族
  • クマタカ公安騎士団長にして元・コアジサシ司法騎士団旧公安部執行室長。公安騎士団の結成を議会に提言した張本人で高レベルグラップラーでもある。年齢不詳。

アユム

  • エルフ族
  • マリーレイベルで魔道具ショップを営む青年。周囲にぶっきらぼうな印象を与えがちだが実は非常にシャイなだけ。カナンの恋の相手だが心にも無いことを言ってしまい、彼女が町を出奔する直接のきっかけを作ってしまう。事件解決後はきちんと和解し二人で暮らしている。

アラン・メテオール

  • ルーンフォーク
  • ルキスラ帝国軍近衛師団でも、特に皇族の身辺警護を主任務とする皇帝直属の特殊部隊「特別警護中隊」に所属する戦士、階級は中佐。エドガーのデータを元に作られたルーンフォークであり、兄弟として扱われている。戦闘に於いては暴風のような二刀流剣技で敵を瞬く間に斬り伏せるフェンサー。その戦闘スタイルと同様に、性格も兄とは対照的にクール。実は声ヲタ。27歳。

イシュマル・カイエ

  • 人間族
  • イスタン河航路における蛮族への兵器密輸の証拠を掴むため、レガリア王国のとある議員から派遣された私設スパイ。人手&実力不足のためどんそくずに協力を要請した。変装の麗人。泳げない。

イリヤ=マルコヴィチ=アリーツィキ

  • ナイトメア族
  • セージの町一帯を治めているアリーツィキ家の若き女当主。父の代より続く領民を第一に考えた治世、愛らしい風貌と朗らかな性格でナイトメアながら皆から愛されており、地元のアイドルとなっている。物語蒐集が趣味で高名な冒険者が町に訪れると自宅に招いて冒険譚を聞きだし本に纏めている。実は男の娘。イオニアたちに風呂を覗かれてしまい縁ができる。

ウタ

  • 人間族
  • マリーレイベルで姉妹と共に宿屋を営む明るく心優しい少女。恋人カケルとの祝言を控えていたが、二人でピクニックに出かけていたところをアムーボチェルノイに襲われ、性器逆転の呪いをかけられてしまう。事件解決後は無事に祝言を済ませたようである。

ウメさん

  • 試作型あんどろいど
  • マンダリン・カンダリンゲンの下でメイド兼研究助手を務めるポンコツ試作型あんどろいど。ワザとか回路不良なのかは不明だが、造物主であるはずのDr.カンダリンゲンに対し陰湿なイジメを繰り返す。

オズワルト・ベルケ

  • 人間族
  • ルキスラ帝国軍近衛師団司令部付隊所属、階級は中佐。エドガーのかつての同僚にしてケンカ友達で、美しい女性と見ればすぐに襲おうとする、気に入らない相手にはすぐに手を出そうとするといった、自らの欲望に正直な人物。変態(変態紳士では無い)。あるときは敵、またあるときは味方として「どんそくず」の前に現れる。生粋のファイターでありながら回避力に定評がある。そのスウェーの切れ味は転倒した状態ですら落ちることを知らない。

カーラ・カンダリンゲン

  • 人間族
  • マンダリン・カンダリンゲンの姪。研究熱心な魔動機術師であり、特に魔動銃の改良・大型化に取り組んでいる。普段は気の良い女の子だが、研究素材を前にすると目の色が明らかにヤバくなる。彼女の製作したマギテックカノン『カーラ魔動臼砲』はどんそくずの活躍で集めた試射データを基に『カーラ自走魔動臼砲』へと改良されることになる。

ガイ・トマトリバー

  • 人間族
  • ワフール西地区に診療所を構える医者。セクシー病に感染してしまい、かなりヤバイ段階にまで症状が進行していた。ワフールに蔓延し始めたセクシー病を収束させるべく、どんそくずに特効薬の捜索を依頼する。ビキニパンツ愛用者。

カケル

  • 人間族
  • マリーレイベルに暮らす武器職人の少年。ウタとは結婚の約束を交わした恋人同士だったがお互いに性器逆転の呪いをかけられてしまい、どんそくずに助けを求める。

カズマ

  • ルーンフォーク
  • ルキスラ帝国軍国家憲兵隊対テロ特殊部隊「GIGN」所属、階級は伍長。レオンハルトが妖精郷で発見した少年型ルーンフォークであり、以後彼をマスターと定めて付き従っている。今や国家憲兵隊でも有数のマギテックシューターに成長しており、またその愛くるしい容姿から多くの軍人と人々に愛されている。

キニー

  • 人間族
  • ディルクールで活動する新進気鋭の服飾デザイナー。本人は主に冒険者向けの機能性のある服を手がけていると言っているが、その作品には奇抜な装飾が施されていたりする。モデル体型に目が無い。

クリスト伯爵

  • 人間族?
  • デュラハンロードに「死の宣告」を受け、どんそくずに護衛を依頼した。本名は別にあるらしい。愛用の財布はマジックテープ式。

コズエ・ヨシナガ

  • 人間族
  • マルコフの姪にあたる少女サムライ。同じサムライである叔父に憧れており、彼が昔使っていたカタナであるドウタヌキを譲り受け愛用している。奴隷商人討伐の依頼を受けるもヰォンサマに敗れ、パーティは壊滅。その後、ばんがいちで玩具奴隷として調教されていたところをどんそくずに救出される。現在も冒険者として旅をしているようだ。14歳。

ザイコ・タダヤス

  • 人間族
  • ワフールのピンク通りで特殊浴場『アウターヘブン』を経営している男性。ワフールの風俗通りを仕切る元締めの一人。縄張りの中では高額な上納金を要求したり借金のカタに娘女房を連れて行くなど大層評判が悪い。どんそくず一行にぼてくりまわされた後、官憲に自首。現在は刑務所に囚われている。

ジャンパーソン

  • ??
  • 遺跡で眠っていた魔動機文明時代の特捜ロボ。Fights for justice!!

シュバルツ・タカギ

  • 人間族
  • ルキスラ帝国軍近衛師団司令部付隊長、人事課長兼任、階級は大佐。リーゼルの上官であり、彼女が不在の際、代わって近衛師団のアウトソーシング業務を「どんぞくず」に斡旋した。心に「ティン!」ときた冒険者には特に優先して仕事を斡旋する。肌は黒い。55歳。

ジロール・アーサー・ダニアン

  • 人間族
  • ワフール司法騎士団刑事部捜査課第七係の窓際騎士。現在は別部署。騎士の地位を金で買ったとさえ噂される希代のヤクザ騎士。任務の途中、ロリドレイクの爆撃をモロに喰らって大怪我を負う。任務の失敗により、立場を危うくした彼はどんそくずに事態の収拾と解決を依頼する。

ソフ=リン

  • 人間族
  • ワフール司法騎士団捜査課第七係所属の女ニンジャ。19歳。潜入・諜報活動にに特化しており、チームの斥候や補助、探索活動の補佐を担当している。元は冒険者だったが彼女を残してパーティが全滅したところをナオミに助けられ、そのままスカウトされた。DD暴走事件を通じてどんそくずと知り合う。

チヨコ

  • 人間族
  • ワフールを中心に活動している妖精使いの少女。奴隷商人討伐の依頼を受けてばんがいちに向かうもヰォンサマに敗れ、パーティは壊滅。奴隷商人のモヒカンに囚われ、ばんがいちに連れて行かれる途中のところをどんそくずに助けられる。現在はコズエ、トヨカズらと冒険者として旅を続けている。13歳。

トヨカズ・アリサカ

  • エルフ族
  • ワフールを中心に活動している神官の青年。依頼を受けてばんがいちに向かっていたが、ヰォンサマに襲われてしまい半死半生の目に遭う。たまたま通りかかったどんそくずのイオニアに蘇生処置をしてもらい、ばんがいち壊滅に一役買う。現在はチヨコ、コズエらと旅を続けている模様。21歳。

ナオミ・マス

  • 人間族
  • 『鋼鉄の淑女』の二つ名を持つ女騎士。コアジサシ司法騎士団刑事部捜査課第七係の現係長。重装鎧に身を包み、盾を多用した防御戦術に優れる守護騎士で、チームの盾を一手に担う正義感も気も強い女性。元は中央議会情報部の準キャリア騎士だったが、意図せず男性関係のトラブルが原因で左遷された。あちこちに独自のコネを持つ。D.D連続暴走事件を機にどんそくずに関わるようになる。27歳。

ファニー

  • エルフ族
  • ワフール司法騎士団捜査課七係所属の魔道士。騎士団長の娘であるため、危険の無いよう意図的に七係に移籍させられた。本人はこの事に不満を持っており、何かと七係へ事件を持ち込んでくる。ツルマキ村連続失踪事件でどんそくずに関わるようになる。17歳。

ブラウ・アイン

  • エルフ族
  • エドガーの知人の一人。フリーの冒険者で、この世界では稀な二丁拳銃の使い手。魔動カー「スバル・インプレッサWRX-STI」を駆るスピード狂であり、車外に於いては轟音と危険運転、車内に於いては大音量のユーロビートと東方アレンジで生命の危険を振りまく。また所作や言動はいちいちキザ。

マテウス・グロッケンマイヤー

  • 人間族
  • 開放派に属するダーレスブルグ王立議会議員。大地と農作物を愛する気さくな人物。農村出身であり、その庶民的なイメージと外見から中流階級以下の有権者からの支持が厚い。ヨハネス議員殺害未遂事件の犯人は、彼の秘書に化けたオーガであった。

マルコフニコフ

  • ナイトメア族
  • ワフール司法騎士団捜査課第七係のサムライでナオミの相棒。二刀流による高い攻撃力を持つ。現実主義・冷静な思考の人物で、時代がかった口調で話す。元は旧公安部強行班に所属していたが、任務中のトラブルが原因で移籍した。ナオミを通じてどんそくずに関わるようになる。

マルギット・キッシュ

  • 人間族
  • ルキスラ帝国軍近衛師団司令部付隊所属の女性士官、広報課員で階級は大尉。中性的で凛々しい容姿と、ファイターとしての実力から、多くの近衛師団員(特に女性)から尊敬と羨望の眼差しをうけている。しかし本人にはやや勘違いした少女趣味あり。某アイドルに似ている。

マンダリン・カンダリンゲン

  • 人間族
  • ワフールの町はずれにあるホテル兼喫茶店兼食堂兼研究所兼ステーキハウス『豪魔影殿』の変人オーナー。魔動機文明の研究者で、ルーンフォークとは異なる人造人間『あんどろいど』の存在を提唱したことで異端視され、学界を追放された。人前に出る時、独特なポーズをとるがこれはカンダリンゲン一族共通のものらしい。ふと正気に戻るなど、変人になりきれていない節もある。よくメイドのウメさんに陰湿なイジメを受けている。どんそくず最初の顧客。

ユウカ・カナン

  • ナイトメア族
  • 『魔女』と呼ばれる天才少女魔導士。先天的に魔力の高いマリーレイベルの子供達のなかでもずば抜けた魔力を持っていたが、ナイトメアであることから古い慣習に囚われた町の年寄り達から冷遇され不幸な幼少時代を過ごした。山に篭って独学で魔法の研究をしていたところ、魔力の高さに目をつけたジュゾッカに身体を乗っ取られてしまうが、どんそくずの活躍により無事に元に戻る。現在は山を下り、誤解の解けたマリーレイベルで幸せに暮らしている。15歳。

ユウゴ

  • 人間族
  • コアジサシ司法騎士団警備部特別中隊隊長。ワフール国内最強クラスの騎士の一人。誠実な人柄で柔和な顔つきをしてはいるがその人間の限界領域にまで鍛え上げられた身体には数々の激戦の傷跡が刻まれており、ルーンフォークの体組織に似た性質を持つ金属部品で無理やり修復している部分すらある。ばんがいち制圧戦でどんそくずと知り合う。36歳。

ヨハネス・ヴァハゼンハンフ

  • 人間族
  • ダーレスブルグ王立議会議員。北大陸への門を閉ざすことを主張する保守派の代表格である。その主張は対立する開放派議員のみならず、南大陸への侵攻を目論む蛮族からも敵視され、命を狙われたこともある。献上品に偽装したドゥームをけしかけられた事件で、どんそくずに応援を求めた。保守派ではあるが若い頃に冒険者であった経験を持ち、冒険者とそれを取り巻くビジネスにも一定の理解は示している。

ヨハン・ザイツェフ

  • エルフ族
  • オリエント魔動工業の天才魔動機術師。死者の魂を別の媒体に注入する秘術を研究していた。自分の研究を金儲けのために利用したオリエントを破滅させるべく、D.D連続暴走事件を仕組む。他にも多くの研究成果をシンジューク地方のあちこちに残している模様。オリエントの尋問中に自殺。享年37歳。

リーゼル・シナー

  • 人間族
  • ルキスラ帝国軍近衛師団司令部付隊所属の女性士官、人事課員で階級は大尉。愛称は「リーゼ」。かつて上司であったエドガーからの紹介で「どんそくず」に近衛師団のアウトソーシング業務を斡旋しており、本人も優れた戦士として共に前線で活躍する。性格は生真面目。兵科は騎士神ザイアの神官戦士。某アイドルに似ている。23歳。

リタ・アーベル

  • 人間族
  • ルキスラ帝国軍近衛師団司令部付隊所属の女性士官、主計科員で階級は大尉。近衛師団の財布を預かるしっかり者であり、予算と経費の承認には厳しい。博学なセージだが、戦闘の際は優れたマギテックシューターとして活躍するという活動的な一面も持つ。某アイドルに似ている。

レオンハルト・バルツァー

  • ナイトメア族(リルドラケン生まれ)
  • ルキスラ帝国軍国家憲兵隊対テロ特殊部隊「GIGN」所属、階級は中佐。かつて妖精郷の探索で名を上げた、帝国軍でも有数の戦士。オズとは同期であり、エドガーの元同僚。シナー大尉をはじめとする多くの近衛師団隊員を指導している。誠実かつ穏やかな人柄と確かな実力で多くの帝国軍人や国民の信頼と尊敬を集めている。鍛え上げられた肉体から繰り出される研ぎ澄まされた剣技と炎武帝グレンダールの神聖魔法の連携は凄まじい戦闘力を誇る。
最終更新:2010年07月16日 07:13