その他の用語

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765亭

  • ワフールにある冒険者の店の一つ。店の主人は『シャチョー』と呼ばれる。

あんどろいど

  • 古代文明で作られたとされる人造人間。魔法素材を元にジェネレータから生み出されるルーンフォークとは異なり、純粋な機械部品で構成されているのが特徴。ルーンフォークよりも不安定ではあるが、はるかに長期間の稼動が可能という報告がなされている。

エルーカ

  • シンジューク地方の北端に位置する交易都市。ワフールから海沿いの街道を北上することで到着する。主に衣料品の取引が行われているほか、中規模程度の奴隷市場も存在する。

刻みニンニクと背脂亭

  • ワフールにある冒険者の店の一つ。シンジューク地方各地に支店を持ち、強固な情報ネットワークを持つ。

オモイカネ

  • エルーカの地下遺跡に封じられていた匕首状の魔剣。FUKOと記されたゲージが柄頭に装着されている。所有者の不幸を喰らうことで大型の蛮刀『ヒヒイロオモイカネ』に変形し攻撃力を高める能力を持っている。現在はトニーが所持。

キャバレー『大往生』

  • ワフール国内でも一部の人々に絶大な人気を持つナイトクラブ。所属するホステスは全てセイレーン・ウンディーネ・リャノーン・ボギーキャット等の美しい容姿を持つモンスターである。ママ兼経営責任者であるサッキュバスのシンシアの教育がよく行き届いているため、危険は無いとされるがアフターを誘うにはそれなりの覚悟を要する。普通の夜遊びに飽きた人やヒト族の女の子に失望した人向け。

クマタカ公安騎士団

  • ワフールの国家公安・対外戦略のために新たに設立された組織。国内の反体制勢力やカルト教団、蛮族の間諜に対抗するべくアフマドの提言によって司法騎士団から公安部が独立する形で結成された。国家公安を名目とした独自の権限を持っており、司法騎士団と対立することもある。騎士団長は旧公安部執行室長だったアフマド。

コアジサシ司法騎士団

  • ワフール及び周辺地域における治安・警察組織。総務部・刑事部・警備部からなる。構成員は身分・年齢を問わずに公募され、冒険者や各ギルドからスカウトすることもある。前身は都での要人警護組織だった。公安部は独立してクマタカ公安騎士団となったため、現在は存在していない。

近衛師団

  • 帝都ルキスラの防衛を担当するルキスラ帝国の一軍。師団長は帝都軍管区長を兼任する。同帝国が誇る「青鷺騎士団」が特定の活動領域を持たない機動部隊であるのに対し、近衛師団は原則として帝都ルキスラとその周辺地域のみを活動領域とする。市街戦を重視した歩兵中心の編成となっており、騎兵・砲兵の数こそ少ないものの、スカウト技能を持つ兵士の割合を多くし臨機応変の防御戦闘を可能にしている。青鷺騎士団と並ぶ帝国の象徴であり、装備の充実度、人員の練度はラクシア随一だが、昨今は現皇帝派と不可解な死を遂げた前皇太子派の対立が表面化してきており、その結束は堅いとは言い難くなってきている。コストダウンのために治安維持任務等の民間へのアウトソーシング化を進めており、エドガーというコネの存在もあってどんそくずに度々仕事を依頼している。

三月の兎

  • シンジューク地方でもっとも大きな力を持つ反体制組織。たびたび政府の関連施設に破壊活動を起こしている。一部には蛮族とも手を結んでいるとかいないとか。

ジュズマル

  • バルバロイ五人衆のヰォンサマが所持していた魔剣。天下五霊剣の一振。所持することで魔力を含んだ砂粒を舞い上げ、契約者に対するあらゆる攻撃を軽減する力がある。仄かに金色に輝く刀身と数珠があしらわれた柄が特徴。現在はぺぺが所有。

人造魔神兵

  • 魔法生物学、召喚魔術、魔動機術を複合的に駆使して人為的に生み出された魔神。より下位の魔神を呼び出して支配下におくことができる能力を持っている。カナンの身体を奪い取った暗黒魔導士ジュゾッカが研究していたが、どんそくずによって阻止された。現在、その研究データは魔導士ギルドの禁書目録に厳重に封印されている。

セージ

  • ワフールから北にある宿場町。ワフールとエルーカ、ダーレスブルグを結ぶ街道の途中にあり観光客や旅人、隊商などの憩いの町となっている。一帯の土地は代々アリーツィキ家が治めている。

セクシー病

  • ワフールで一時猛威をふるった奇病。語尾に『うっふ~ん』とつけるようになり、症状の進行と共に猛烈に服を脱いで裸になりたくなる。最終的には理性を失い、全裸であることが当たり前になってしまうという恐ろしい病。空気感染する。

天下五霊剣

  • シンジューク地方に伝わる五振りの高ランクの魔剣。全てがカタナと呼ばれる独特な形状の片刃剣である。

特別警護中隊

  • ルキスラ帝国軍近衛師団に所属する部隊。編制上は近衛師団の麾下にあるが、ルキスラ皇帝が直接の指揮権を有している。皇族及び重臣の警護を担当する特殊部隊であり、帝国軍全軍から選抜された選りすぐりの精鋭のみで構成されている。かつてエドガーが所属していた部隊であり、現在は彼の兄弟型ルーンフォークであるアランが所属している。

どんそくず

  • 本編の主役パーティ。テラスティア大陸の北西部を現在の主な活動範囲としている。トニーを除くメンバーの敏捷度や移動速度の平均値がかなり低いため、全体的に機動性に難があるのが特徴。持久力も少々欠けており、大量の雑魚を相手にすると手こずってしまうことがままある。反面、火力や決戦能力は異様に高く、強力なボスキャラでも短期決戦ならば怒涛のラッシュで簡単に沈黙させてしまう。数々の冒険を経てシンジューク地方の冒険者ギルドを代表するパーティの一つにまで成長した。

どんそくず・グローバル・セキュリティー

  • 「法人として登録すれば税制上有利になる」と近衛師団時代の後輩、リタに吹き込まれたエドガーが「独断で」法人として登録したどんそくずの登記上の名前。登記上の社長はエドガーだが、これも本人が他メンバーに相談をせず決めたため、パーティ内における権限には何の変化も無い。登記上の会社所在地はルキスラにあるエドガーとター・ヤンの共同邸宅となっている。

ナウーカ・スツァーシチヤ

  • 近年、シンジューク地方で隆盛しつつある新興カルト教団。

バルバロイ五人衆

  • 大陸西部の蛮族たちを統括する五体の高位蛮族。メンバー全員がそれぞれ天下五霊剣を一振りずつ所有している。

ばんがいち

  • シンジューク地方南部にあるヰォンサマが支配する奴隷商人たちの街。どんそくずの活躍により壊滅する。

秘密の珊瑚礁亭

  • セージの町でもっとも大きな宿屋。シンジューク地方を紹介した観光ガイドマップに載るほど有名。

ブリンケンシュテルン

  • 魔動機文明時代の地下交通網遺跡に封印されていた魔剣。対象の能力を入れ換える力を持つ。かつて一人の少女剣士に使われており、この魔剣が作り出した迷宮では迷い込んだ者にその当時の出来事を夢として見させる事があるという。現在の契約者はチョッチ。

魔動機術式反応兵器

  • かつての大破局の末期にごく数発だけが使用された魔動兵器。大量の極めて高純度な濃縮魔晶石を丸ごと純エネルギーに変換することで広範囲を破壊し尽くし且つ、大量の変質したマナを撒き散らしてしまう。小型のものでもその破壊力はメジャーゴッドの奇跡に匹敵するという。現在は濃縮魔晶石の製造・管理技術を始めとする殆どの基幹技術が失われているため再現は不可能とされている。

マリーレイベル

  • シンジューク地方東部にある町。かつての大破局末期に使われた魔動兵器の爆心地に100年ほど前に興った町で、その影響で周辺地域には妖精や幻獣が多く生息し、住民達の間でも先天的に魔力の高い子供が生まれやすい珍しい土地となっている。魔晶石の産地であり温泉地としても有名。

リルドラケンの侍女

  • シンジューク地方で大人気の小説。戯曲化もされている。ある有力貴族の屋敷にメイドとして住み込みで働くことになった一人の美しきリルドラケンの少女を取り巻く愛と性と欲望を描く一大絵巻。
最終更新:2010年03月18日 00:48