感想19-08

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レイルロアの略奪者

点数:15P 票数:9票 (2019-10-25) 3rdEye





1-052■レイルロアの略奪者■-- CG H2 1394
このレイルロア…いや、パンモロアこそが求めてやまない楽園だった。
パンモロに魅了されてからの私は常にそれを追い求める探究者。されど満足のいくパンモロには巡り合えずただ焦るのみで日々を消費した。
そうなれば精神が疲弊する末にパンモロ砂漠に朽ちていく悲しき未来へ近づくのみ。
その折、運命の女神が微笑んだ。黒パンティや赤パンティ、淫靡なそれに私も微笑んだ。
そして遂に渇きを癒した砂漠のオアシスこそが――――――ティルト・ブランドーラちゃん。
完璧だった。レイルロアの平和の為に正義を貫く彼女は、幼き日に見た「白の景色」に憧れ自らの指針としていた。
それを裏付けるような純白のパンティを見せてくれるのは平和を乱す敵と対峙するとき。
かつて私の価値観を塗り替えたパンモロ同様、信念を持った行動により生み出されるパンモロ。
だが組織内での志の相違から信念が揺らいでしまう。私の理想が喪失されるのではと気が気でなくなったが…杞憂であった。
「是非も無し」塞ぎ込んだティルトちゃんに主人公が掛けた言葉を胸に、自らの正義を信じて駆け抜けた彼女は折れない心を手に入れた。
そして再び私の理想…いや、真の理想のパンモロを披露してくれた。
そう、不死鳥の如くパンモロは蘇った。これを魅せられて私の心は震えた。人はここまで強く在れるのだと、勇気を貰えた。
パンティの白いは七難隠すとはよく言ったもので、作品には粗雑な点があれどそんな些末なことはどうでもよくなった。
またパンモロに人生を変えられてしまった。私はきっと、この日の為に、パンモロアの探究者になったのだ。

1-148■レイルロアの略奪者■+1 SC H2 554
最初はキャラの動きを工夫してるなあという印象でした。
立ち絵をそのまま使わないで地の文を極力無くしていくスタイルは嫌いではないが、少し何やってるのかがわからなくなるところも多く、一長一短かなといったところ。
物語としてレノ軸のストーリーでしたね。
最後にレノの語りでed流れるところなどは主人公としてレノが好きになった上での形だったので充実感が得られて良かったです。
キャラもよく、ミリアリスとイースラがヒロインの中で可愛らしく、主人公との絡みもそれぞれ面白く、好きでした。
あれ?エーデル・シア・ツェットの攻略ができないぞ?おかしい。

1-063■レイルロアの略奪者■-- SC H2 528
アニメ演出を目指したがために、世間的な評価を落としてしまった本作品。
一言でいえば、なりそこね。地の文を極力減らした結果、キャラクターの心情が捉えにくくなり、状況もわかりにくい。
燃えゲーとして期待するとがっかりする一方で、シナリオゲーとして見ていくと……これがおもしろい。
キャラクターも良く、制作努力をしなければ前作『ソーサリージョーカーズ』に追いつけていたのではないかと個人的には思う。本当にもったいない。
欠点は確かにあるが、その一点によって本作品を好きになったであろうユーザーの手に届かないのは惜しい。

1-118■レイルロアの略奪者■+1 SC H2 494
久しぶりの3rdEye新作。相変わらずのダブル主人公と滅茶苦茶動く演出のシナリオゲー。
主人公二人のテーマはグレイが「家族」でレノが「意思」でしょうか。
命令を聞いていればそれでいいとか自分のアイデンティティに依存するとか。その辺りちょっと心当たりがありそうなものを突き付けられたような気がしました。
自分の意思、大事。
キャラは主人公のレノが好きです。略奪後のハイテンションな暴れぶりが気持ちいい。
ヒロインではミリアリス。初登場時は意味不明でしたがレノが絡むとツッコミ側にw。

1-079■レイルロアの略奪者■+1 CM H1 462
実に4年と2ヶ月ぶりの新作とあって期待も大きかったが、見事に応えてくれた
終盤が若干駆け足気味だったが、主人公の成長物語としてはとても上手く描けていたと思う
あと、ティルトは上原あおいヒロインの中でもTOP3に入るくらい好きになった
前2作と比べて、分かりやすく熱くなれる場面は少なかったが、
そんな中でもエルリケイトとの戦闘シーンは一番盛り上がって好きだった
どのヒロインも魅力的なだけにHシーンの薄さに関しては残念 これまでで一番薄いよ、これ……

1-099■レイルロアの略奪者■+1 SC H1 384
気合の入ったバトル演出だが、空回り気味でかえって見辛くなっている
そのうえ、演出を活かすために地の文を削っているのも逆効果でバトルの展開が分かり辛い
だが、挑戦したことは評価したいし、やりたかったことも分かる
燃えるシーンの少なさと、前述の演出の問題から燃えゲーとしては余りよろしくないが
シナリオ面、世界観や雰囲気、キャラの魅力に関しては、これまで通り素晴らしかった

1-031■レイルロアの略奪者■+1 -- -- 312
個人的に、シナリオは中盤がピーク。
あの花火で思わず感涙。
ただ、どのキャラクターも魅力的で、終盤ではいまいちハマらなかったものの大好きな作品になりました。
グレイとフィのやり取りがたまらなく微笑ましくて…尊い(貧弱な語彙)。
戦闘シーンでいえば、やはりグレイとエルリケイトの対決が熱かったです。

1-019■レイルロアの略奪者■+1 SM H2 255
4年ぶりに3rdEyeが帰ってきた!
今作はいつもの現代伝記物とは違っていたため内心不安でしたが終わってみればいつもの3rdEyeで満足した
ダブル主人公は相変わらずだが個人的には断然レノが良かった
エロはもうちょい頑張って!テスタメント時代に戻ってくれ!

1-082■レイルロアの略奪者■-- S- H1 240
エロがほぼ一回だけ、戦闘エフェクトが少しわかりづらい、服装差分がない等悪い所も多々あったものの、
攻防激しく勢いのあるバトルや、丁寧に進行した話等惹きこまれた所も多く面白いストーリーだった。
メンタル最強のにゃあしゃま可愛すぎです。




最終更新:2020年01月27日 08:59
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