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大型モンスター攻略/イャンクック - (2013/10/02 (水) 20:32:35) の編集履歴(バックアップ)



イャンクック攻略


基本情報

初出はMH。
左右に突き出した翼と、前方に下げられた頭、水平方向に伸びた長い尻尾と、
基本的な飛竜種と体型が似ており、動きも共通の物が多い為、入門モンスターとして比較的序盤から登場する。
大きな耳が特徴で、音爆弾などを投げると直立して隙が生まれ、その直後に怒り状態へ移行する。

耳を部位破壊可能だが、近接武器で頭部を狙う場合、前方に立っていると予備動作無く突進してくる事が多いので
基本的にはヒットアンドアウェイを心がけたい。
上記の隙と怒り移行中は頭が上部に上がるので近接武器だとやや狙いにくくなる。
張り付きすぎると踏まれて転び、突進に引っ掛けられる事もある。立ち位置には注意したい。

瀕死になると耳を畳むので捕獲の目安になる。

状態


怒り
口から炎を漏らす。移行時には独特の動きで首を上下に振り、その場で飛び跳ねる。怒り中は音爆弾無効。

疲労
口から涎をたらす。疲労回復行動(下記参照)を行うことがあり、その際に落し物をする。

瀕死
耳を小さく折りたたみ、移動時に足を引きずる動作をする。

部位破壊
頭部(耳がボロボロになる)

その他
音爆弾を当てると直立してその場で10秒ほど硬直する。その際に落し物をする。その後怒り状態へ移行する。

攻撃パターン

振り向き動作は2種類あり、足をそろえて90°ずつ振り向くパターンと、その場で軽くジャンプして一気にこっちを向くパターンがある。

突進
火炎液を左右に吐きかけながら前方へ突進し、転ぶ。
一瞬の予備動作はあるものの、かなり唐突に走ってくる事もあるのでなるべく前方には立たないように。
向かって左から吐き出すので、剣士は半時計まわりに立ち回ろう。ちなみに火炎液を吐かないこともある。
転んでいる間は少しだけ隙ができる。追撃してもいいし、アイテムを使用するチャンスにもなる。

4連ついばみ
ハンターの目の前まで走ってきてから前方をついばむ。
素のままのランス系武器だとかなりスタミナを削られてしまい、フルで受けてしまうと4発目で被弾しがち。
中距離だと大きくステップして方向補正が強くなるので、下手に離れないように。
顔左右に素早く避ければ当たらない。
疲労中はついばみの速度が大幅に落ちた上に地面に顔をめり込ませて一時停止してしまう。

噛み付き
ハンターの目の前まで走ってきてから前方を抉りこむように噛み付く。
かなりスキが大きい上に攻撃範囲も狭く攻撃力もさほどでもない。当たると尻餅をつく。
尾にも判定があり、クックから見て左側にはりついていると当たりやすい。

振り返り噛み付き
クックの後方にいるハンターを振り返りつつ噛み付く。
噛み付いてくる方向と逆の足近くまで判定があり、横に1回前転しても当たることも。

火炎液
当たると炎属性やられになる液を単発で吐きかける。真下に着弾してしまう事が多いが、距離があってもかなり正確に狙ってくるため注意が必要。
複数回その場で連続して放つ事も多い。
ガードをしても背中側に着弾することもある。
疲労中は不発する。ちなみに踏み出す足に当たると微ダメージ+尻もち。

4連火炎液
あごを引き向かって左、右、左、右と火炎液を吐きかける。(怒り時限定?)
2発目まではかなり正確に狙ってくるが、3、4発目クックにやや近い位置を狙うので当たらない事も多い。

尻尾回転
180°弱ずつその場で半時計まわりに回転し、尻尾で攻撃してくる。近距離に居すぎる(貼りつきすぎる)と放ってくる事が多い。
頭の位置がどこに来るか分かりやすくなるので、尻尾の当たらない位置にいた時は頭部狙いのチャンス。
放ってくる前の隙は少なめ。2回連続で放ってくることもあるので油断しないように。

飛行突進
距離が離れているときに使用。低空を飛行し突進してくる。攻撃を避けても風圧無効がないとひるむ。

飛行退避
その場で低空を飛行し後方へ距離をとる。はばたいた時、着地時に風圧判定。風圧無効がないとひるむ。

疲労回復行動
疲労時のみ。地面を掘り返してクンチュウを食べ、疲労の回復を図る。
成功すると疲労から即座に回復する。クンチュウを掘り返す場所は地面の上ならどこでも可能。草の網(2層目)の上は除く。
疲労時にエリア移動すると距離によっては阻止不可能。


武器別攻略

共通

剣士

大剣

太刀

片手剣

双剣

ハンマー
今回振り向きが2種類あるので振り向きにあわせるタイミングには注意が必要。

狩猟笛
自己強化さえ切らさないようにすれば持ち前の機動力で攻撃の回避は簡単。
基本は頭部狙い。

ランス
慣れるまでかなりの強敵。
クックから見て左側面、向かい合ったハンターからみて右側面にステップで張り付くのが基本。その位置で翼へ上段突き。
ガード主体の立ち回りはあまり相性がよくない。ガードしないといけない場面は、ついばみで削られる点と火炎液のめくりに注意。
ガードしたままBボタンでステップが可能なので、少しでも隙があればクックの正面から基本位置にステップ。
クックが振り向き始めたら右ステップ→すぐに方向転換、側面にまわるように大バックステップ。
右ステップ2回でも大抵の攻撃が避けられるが、突進にギリギリ被弾してしまうことも。
突進の後の倒れこみは追撃や回復、砥石を使うこともできる。慣れないうちはこのタイミングで回復しよう。
尻尾回転は攻撃後も基本位置に戻れるようにフレーム回避等を駆使しよう。

ガンランス
ランスと同じくガード主体だと厳しい相手。無理に頭部を狙わず、基本は切り上げで柔らかい翼や尻尾を狙うといい。
突進後の倒れこみに竜撃砲を狙うのもいいだろう。
ステップ1回では回避が間に合わない場面は踏み込み突き上げをステップの代わりに使おう。
一度ガードし始めるとなかなか抜け出せずスタミナが尽きてしまうこともあるためできるだけガードはしないように(特に怒り時)

スラッシュアックス

チャージアックス

操虫棍

ガンナー

ライトボウガン

ヘビィボウガン

火炎液は離れていても当たる事があるので注意。水平撃ちでも頭部は簡単に狙える。
頭が狙えない場合などは翼や腹部を狙うといいだろう。
突進などの火炎球は、基本的にこちらから見て左から吐いて来るので、モンスターに向かって右側で立ち回ればよい。
クリティカルがでる距離を保って立ち回れれば、攻撃が当たることはほとんど無くなるだろう。

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