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目次



概要


  • 得点や失点、警告や退場処分などの各種イベントは、個々の選手の能力値に基づいて発生する。さらに選手の性格やチームの士気といった心理的要素、その日の天候、ホームかアウェイかというような外的要素も試合に影響する。
  • 選手交代や戦術変更などの設定は、試合の開始15分前までに終わらせる必要がある。試合中に設定を変更することはできない。
  • 試合は自動的に進行し経過はテキストで随時更新される。これらはまとめて保存されるので、いつでも見ることができる。必ずしも試合中にログインする必要はない。

天候の特別な状況


選手の特徴の中には、特定の天候下でより実力を発揮するものがある。天候の特別な状況が起きると、その試合の残り時間において選手のプレイに影響する。
  • テクニシャンの特徴を持つ選手は、雨天時にはストライカーとゲームメイクの能力を発揮できないが、晴天時にはこれらの能力を大いに発揮する。
  • パワフルの特徴を持つ選手は、雨天時にはストライカー、ディフェンス、ゲームメイクの能力を発揮するが、晴天時にはストライカーとしての能力を発揮できない。また、晴天時には疲れやすくなる。
  • すばやいの特徴を持つ選手は、雨天時にはストライカーとディフェンスの能力を発揮できない。晴天時にもディフェンスの能力を発揮できない。

ゴールの特別な状況


  • 意外性の特徴を持つ選手は、パスの能力を活かして相手の裏をかくロングパスを出し、ストライカーの能力を活かして相手のボールを奪う。 また、予想外の得点のチャンスを生み出すこともある。特徴が意外性のディフェンダーまたはミッドフィールダーは、ディフェンス能力が低ければ、失敗して相手に得点のチャンスを与えてしまうこともある。
  • すばやいの特徴を持つウイングとフォワードは、スピードを活かしてチャンスを生み出す。ただし、対戦チームが同じくすばやいの特徴を持つ守備的な選手(ディフェンダーかインナ-・ミッドフィールダー)や、スピードについていけるディフェンス能力を備えたディフェンダーを送り出してきた場合は、このチャンスもつぶされてしまう可能性がある。
  • テクニシャンの特徴を持つウイングとフォワードは、対戦チームのディフェンダーまたはミッドフィールダーの特徴がヘディングである場合に、チャンスを生み出すことができる。
  • 十分なウイング能力を持つウイングはチャンスを生み出すことができ、このチャンスは別のウイングまたはフォワードが得点に結び付けなければならない。別の選手がヘディングの能力を持つ場合や、ストライカーとして十分な能力を有していれば、得点を決める可能性が高くなる。
  • コーナーキックから得点を決めるためには、プレイスキックを担当する選手がプレイスキックの能力に長け、コーナーからボールを受ける選手がストライカーの能力に長けていなければならない。チ-ム内にヘディングの能力を持つフィールドプレーヤー(プレイス・キックの担当選手以外)が多いほど、また対戦相手にヘディングの能力を持つフィールドプレーヤーが少ないほど、得点のチャンスは広がる。ヘディングがうまい選手がいない場合は、相手のコーナーキックからの攻撃にもろく、味方のコーナーキックで得点を決めることも難しくなる。
  • 経験豊富なウイングとフォワードはその経験を活かして得点を決めることができる。経験不足のディフェンダーとミッドフィールダーは対戦相手に余計なチャンスを与えてしまう場合がある。
  • 疲労した守備的な選手(ディフェンダーかインナ-・ミッドフィールダー)はミスを犯しやすくなる。この場合、対戦相手のストライカーが同様に疲れている場合を除いて、相手にチャンスを許してしまうことになる。

リーグ戦


週1回。各国内のリーグ組織はピラミッド型の構造になっており、その各段に複数のリーグがある。ひとつのリーグは8チームで構成され、ホーム&アウェイで計14試合、14週(約4ヶ月)で1シーズンが終了する。シーズン終了後、チームは順位に応じて上段のリーグ、下段のリーグへ移動する。

親善試合


週1回(する・しないは任意)。海外チームを含めたすべてのチームと試合をすることができる。カップ戦がある場合は、親善試合は組むことができない。リーグ終了後の、入れ替え戦の週や中断期間(カップ戦が無い場合)も親善試合は組むことができる。

ワールドカップ


2シーズンに一度開催される。代表監督は各国ユーザーの中から選挙で選ばれる。選ばれたユーザーは同国籍の選手を招集して代表チームを組織する。