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目次



選手


選手は試合に出場することで経験値を獲得し能力が向上する。能力の向上は、どのポジションで何分間、試合に出場したかによって異なる。

年齢


選手の正確な年齢は選手のペ-ジに表示される。Hattrickの1年は112日。

能力値


選手の能力はすべて数値によって管理されているが、画面上では様々な言いまわしで表現される。たとえば下は「無価値」「最悪」「悲惨」「劣悪」、上は「良好」「優秀」「完璧」「ワールドクラス」など。
「最悪」が1で、「唯一無二」が20であり、20段階まであるが、全ての選手に限界が無く「唯一無二」まで育てようと思えば育てられないこともない。

総合技能指標(TSI)


総合技能指標は選手の総合能力を計る方法。TSIはトレ-ニングとコンディションにつれて進行する。

コンディション


選手のコンディションが高いほど、より良いプレーをする。例えば、悲惨なコンディションの優秀な選手よりも、良好なコンディションの平均的な選手の方が良いパフォーマンスを見せる。

特徴


特徴には、テクニシャンすばやいヘディングパワフル意外性の5種類がある。それぞれの特徴には長所と短所があり、特定の戦術ではこれらの特徴が有利になることがある。希少特徴もある模様。

ポジション別必要能力


  • ゴールキーパー:ゴールキーパー+ディフェンス+プレイスキック(PK,FK時の行動+)
  • センターバック:ディフェンス+ゲームメイク+パス(カウンター攻撃の場合+)
  • ウイングバック:ディフェンス+ウイング+ゲームメイク+パス(カウンター攻撃の場合+)
  • ミッドフィールダー:ゲームメイク+パス+ディフェンス
  • ウイング:ウイング+ゲームメイク+パス+ディフェンス
  • フォワード:ストライカー+パス+ウイング

トレーニング

  • トレーニング効果はその週の90分間のみです。180分(リーグ+チャレンジorカップ)出場してもトレーニング効果は倍にはなりません。
   出場時間/90分の割合で効果有り。スタミナトレは1分でも出てれば75%の効果有り。
   180分出場した場合、経験は蓄積されるらしい。
   公式戦に45分、親善試合に45分出場してもトレーニング効果90分の反映の対象になります。
  • 公式戦やカップ戦、親善試合、ディヴィジョンの違いによってトレーニング効果は変わらない。
   ただし、経験は別。
   リーグ戦を1とすると、国内親善試合:0.1、国際親善試合:0.2、カップ戦:2、代表親善試合:4、代表ワールドカップ予選/本戦:10。
  • 親善試合では公式戦で出場しなかった選手を鍛える事ができ、対戦相手国とのフラグもできます。
   自分の所属している国とは別の外国と試合するとフラグがたちます。効果は観客動員数が増えます。
   HattrickSupporterならコレクション欄ができます。Supporterでなくともフラグ効果は存在します。
  • シニアの練習の場合、毎週、日本時間の金曜のお昼に反映される。
   その時点でのトレーニング設定が反映されるので、例えば土曜からずっとパスのトレーニングに設定してて、
   金曜の更新直前にストライカートレーニングに変更すると、その週の試合はストライカートレーニングしたことになる。
  • トレーニングは一種類のみ可。そしてトレーニングは効果が出るポジションが決まっており、そのポジション以外では効果が無いトレーニングもある。詳しくは公式のヘルプ→マニュアル→トレーニング嫁。
  • ディフェンスなら、5-3-2、5-2-3で5人育てられるし、ゲームメイクなら3-5-2や2-5-3で5人、ストライカーなら3トップで3人まで同時に育てられる。リーグと親善試合で二倍の人数が育つことになる。
   ゴールキーパーは1試合で1名、リーグと親善試合で2名までしか育たないため、育て難く貴重。
  • トレーニングから変更できるヘッドコーチは育成重視なら指導力が高いのを選び、試合重視ならリーダーシップが高い人を選ぶ。
   序盤は選手を育てて売るのが定石なので、指導力が高いヘッドコーチにするとベター。
  • スタッフから雇えるコーチはゴールキーパーコーチとアシスタントコーチ合わせて11名以上になると、トレーニング効果が下がる。
   フィールドプレイヤーを育てるならアシスタントコーチ10名、ゴールキーパーを育てるならゴールキーパーコーチ10名が一番効率が良い。
   ついでに、トレーニングレベル100%でスタミナのトレーニングの役割が5%が一番効率がよくなるが、スタミナは10%~15%にしてる人が多い。
   ただし、トレーニングレベルが高ければ高いほど、怪我率が上がるらしいよ。
  • 負傷やカードで途中退場した場合、その試合でのトレーニング効果は退場までの出場した時間分だけ得られる。
  • トレーニング対象外のポジションで出場した選手にも正規ポジションの15%くらいの割合でトレーニング効果があるのでTSIは増える。
  • Q.公式戦90分ミッドフィルダーで出場し、親善試合90分ディフェンスで出場、合計180分出場した場合、ディフェンストレーニング効果はどうなるのでしょう?
   A.90分の効果が出ます。
  • 若い選手ほどトレーニングの効果が多く、低いスキルレベルほどトレーニング効果が速く出る。
  • トレーニングには、早く育つトレーニングや育ちにくいトレーニングがある。
   ex)17歳0日ゲームメイクとディフェンスが平均の選手を、ヘッドコーチ良好、アシスタントコーチ10、トレーニングレベル100%、スタミナレベル10%にした場合。
   ディフェンストレーニングでディフェンスが良好まであがるのに6週間、ゲームメイクトレーニングでゲームメイクが良好まであがるのは5週間。1週間の差がある。
  • トレーニングによる育成速度は、ポジション、年齢、現在のスキル値、ヘッドコーチ、アシスタントコーチ(ゴールキーパーコーチ)、トレーニングレベル、スタミナレベル、トレーニング内容によって変わる。