8500番台

8500番台

8500番台(U-LV324M)は、2003年に導入された大型ツーステップバス。

車両

1995年に淡路交通へ新製導入されたいすゞキュービックの大型ツーステップバスである。淡路交通から国際興業バスへ移籍した車両は特送専用の6500番台が存在するが、U-代の移籍車は唯一である。8501の導入によって、国際興業バス最後のP-LV314Kだった7024が引退した。

淡路交通で除籍された後、2003年3月に飯能営業所へ配置され、8501の社番が与えられた。当時導入が続けられていたノンステップバス・ワンステップバスと同様の新塗装となり、新塗装と同時にLED表示は飯能営業所では初登場となった。

2009年に国際興業バスを除籍されてからは秋北バスへ移籍、2018年夏に秋北バスで三度目の除籍となった。

外観

国際興業バスでは見慣れたいすゞキュービックだが、M尺であることと、中扉直後に設置されている側面表示が特徴である。側面表示は車内の座席配置と共に淡路交通時代をそのまま使用しているが、新塗装化されたことで国際興業バスでも違和感の無い外観に仕上がっている。

内装

淡路交通時代の座席配置がそのまま再利用されている。座席自体は二人掛けシートが主体となっている。

運用

飯能営業所管内ではスクールバスを中心に運用されていた。

平成5年式 U-LV324M

社番 最終配置 登録番号 転属履歴 摘要 出入口表示 車検月 移籍先
8501 飯能 所沢200か・473 SE 秋北バス(除籍)

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