梓「・・・ううん」ムクッ

梓「・・・何時」キョロキョロ

梓「お、そろそろ試験終わるね」

梓「お泊まりの準備しようっと」ゴソゴソ

梓「これと・・・」ピタッ

梓「・・・みんな大丈夫かな」

梓「・・・きっと大丈夫!」

梓「準備準備」ゴソゴソ

プルルル

梓「きた!」

梓「もしもし」

紬『あ、あずにゃん?』

梓「はい。試験、どうでした?」

紬『えっと。たぶん大丈夫』

梓「えーっと、そうですか。ならよかったです」

紬『お泊まりの準備できてる?』

梓「大丈夫です」

紬『よかった。じゃあ迎えの車を出すわね』

紬『そのまま待っててね』

梓「わかりました」

・・・・

ピンポーン

梓「はーい」

紬「おまたせ♪」

梓「おつかれさまです」ダキッ

紬「・・・うん。できることはしたわ」ギュッ

梓「なら、何の心配もないですね」

紬「そうだといいんだけど」

梓「絶対大丈夫です」

紬「ふふっ。ありがとう」

紬「さぁ、行きましょうか」

梓「はい!」

梓「おつかれさまです」ダキッ

紬「・・・うん。できることはしたわ」ギュッ

梓「なら、何の心配もないですね」

紬「そうだといいんだけど」

梓「絶対大丈夫です」

紬「ふふっ。ありがとう」

紬「さぁ、行きましょうか」

梓「はい!」

ブロロロロ

紬「そうだ。チョコとってもおいしかったわ」

梓「そ、そうですか。よかったです・・・」///

紬「おかげでとっても元気が出たわ」

梓「・・・もう」

紬「あと明日、用事あるかしら?」

梓「明日ですか?私は特には・・・」

紬「唯ちゃんがね、受験終了パーティーやろうって話になってるんだけど」

紬「梓ちゃんも行かない?」

梓「え?私受験してないですよ?」

紬「そんなの関係ないわよ。けいおん部のパーティーよ」

梓「えっと、じゃあ参加します」

紬「うん。唯ちゃんに連絡するわね」

梓「はい」

梓「(パーティーか・・・。楽しみだな)」

梓「(相変わらずでっかい家・・・)」

メイド「おかえりなさいませ。紬お嬢様」

紬「ただいま。少ししたら部屋にきてください」

メイド「かしこまりました」

ガチャ

紬「ふぅ。疲れたわー」ボフン

梓「大丈夫ですか?」

紬「ふふっ。ちょっと緊張してただけよ」

梓「か、肩。揉みましょうか?」

紬「え?いいの?」

梓「もちろんです」

紬「ならお願いしようかな」

梓「えへへっ。結構自信あるんですよ」

梓「わっ。結構凝ってますね」モミモミ

紬「ずっと机に向かってたからね」

紬「・・・んっ。気持ちいいわ」

紬「そうそう。晩御飯どうする?」

紬「また一緒に作らない?」

梓「それはうれしいですけど、疲れてるなら無理しちゃダメです!」

紬「もう、そんなに疲れてないわよ」

梓「ダメです。こんなに肩こってるのに」モミモミ

紬「うーん。じゃあ今日はシェフに任せましょうか」

梓「そのほうがいいです」

梓「明日のたくさん遊ぶんですから、無理しないように」

コンコン

紬「どうぞ」

メイド「失礼します」ガチャ

紬「晩御飯の準備をお願い。二人分ね」

メイド「かしこまりました」

ガチャ

梓「」ドキドキ

紬「まだ慣れないの?」

紬「ご飯までどうしよっか」

梓「そうですね・・・」モミモミ

梓「こうしてのんびりしましょうよ」

梓「久しぶりにムギちゃんと一緒なんだし」

紬「・・・そうね。あずにゃんと一緒は一週間ぶりね」

紬「せっかくなのでネコミミつけましょうねー」

梓「な、なんでそうなるんですか!」

紬「いいじゃない。ほら」スチャ

梓「まったく・・・」

紬「あずにゃーん」ダキッ

梓「もう、ならムギちゃんもつけてくださいよ」

紬「はーい」スチャ

梓「ムギにゃん、久しぶりです」ドキドキ

紬「私もネコミミあずにゃん久しぶりよ」ナデナデ

梓「えへへっ」

紬「ふふっ」

コンコン

紬「なにかしら?」

メイド『お食事の準備が整いました』

紬「では今から行きます」

紬「ご飯行こっか」

梓「は、はい」

梓「(ん、待てよ)」

梓「(シェフに任せるってことはまたあの料理・・・)」

梓「(すっごくおいしいんだけど緊張するんだよなぁ・・・)」


・・・食事中・・・

紬「ごちそうさま」

梓「ご、ごちそうさまです」

梓「(普通に食べたらいくらなんだろう・・・)」

紬「もうお風呂行っちゃう?」

梓「そ、そうですね。寒いですしね」

紬「そうねぇ。まだ外雪降ってるわぁ」

梓「わぁ」

紬「お風呂の用意は?」

メイド「できております」

紬「ありがとう。じゃあ行こっか」

梓「はい」


梓「」ヌギヌギ

梓「」

梓「!」

梓「あ・・・、ああ・・・、あああ・・・・」ブルブル

紬「どうしたの?あずにゃん」

梓「ネ、ネコミミ、つけたままでした・・・」

紬「あれ?好きでつけてると思ったのに」

紬「でも似合ってるからいいじゃない」

梓「ご飯のときにまでつけるわけないです!」

梓「ああぁ・・・。いろんな人に見られた・・・」ショボン

紬「よしよし」

梓「・・・もう生きていけない」シクシク

紬「ほら、そんなところで裸だと風邪引いちゃうわよ」

梓「あうぅ・・・」

紬「」バシャッ

紬「はぁー。いい湯ね。早くあずにゃんもいらっしゃい」

梓「はい・・・」バシャ

梓「・・・ふぁあ。いい湯ですね」

梓「外が寒い分気持ちいいですね」

紬「そうねぇ。疲れが溶けてくわ」

紬梓「ふぁー」グテーッ

梓「」パシャパシャ

梓「・・・ふぅ」

梓「今日はサウナ入りませんからね」

紬「ふふっ。そうね」

紬「湯船でゆっくりしましょうか」

紬「さて、今日は自分で身体を洗いましょう!」

梓「はい?えっと、わかりました」

紬「~♪」コシコシ

梓「」コシコシ

梓「えっと、洗うの下手でしたか?」

紬「そうじゃないのよ。その・・・、たまにはね」

梓「はぁ・・・」コシコシ

紬「(意識しちゃって恥ずかしいなんて言えない・・・)」コシコシ

紬「」ザパーッ

紬「(きょ、今日はあずにゃんと・・・ごにょごにょ)」チャプン

紬「」カアァ

梓「ムギちゃん?」ヒョコ

紬「!」ビクッ

梓「顔赤いですよ?のぼせました?」

紬「だ、大丈夫よよ」アセアセ

紬「そろそろあがろっか」

梓「はい」ザパッ

紬「」フキフキ

梓「」フキフキ

紬「あ、あずにゃんは今日なにしてたの?」

梓「えっと、ギターの練習してたんですけど」

梓「集中できなくて寝ちゃいました」エヘヘッ

紬「そ、そうなんだ」

梓「明日はどこでパーティーやるんですか?」

紬「唯ちゃんの家よ」

梓「そうですか。憂の料理はおいしいですからね」

紬「そうねぇ。楽しみね」

梓「みなさんにはゆっくり休んでもらわないと」

紬「じゃあしばらくはあずにゃんに甘えちゃおうっと」

梓「はい!何でも言ってください」

紬「ふふっ。ありがとう」

紬「よいしょっと」ボフン

紬「さて、なにしよっか?」

梓「・・・」

梓「私、今日たくさん寝たのでまだ眠くないんです」

紬「・・・」

梓「ムギちゃんがその、疲れてなければ・・・」

梓「ムギちゃんがよければ・・・」

梓「一緒に、夜更かししませんか?」カアァ

梓「」///

紬「・・・うん」

紬「一緒にしよう」///

梓「は、はい!」

梓「でも、無理はしないでくださいね・・・」

紬「大丈夫、疲れてなんかないわ」

紬「あずにゃんから誘ってくれたんだもの、断れるわけないじゃない」///

梓「・・・あう」カアァ

紬「・・・その、初めてだから上手にできなかったらごめんね」

梓「私だって初めてですよ・・・」

紬「・・・」

紬「で、では。お願いします」

梓「こちらこそ、お願いします・・・」

紬「や、優しくしてね・・・」

梓「もちろんです・・・」ドキドキ

梓「で、では・・・」

梓「・・・」

紬「・・・あずにゃん?」

梓「・・・えっと、どうすればいいんでしょうか?」

紬「・・・まずは服を脱がすんじゃないかしら?」

梓「は!そ、そうですよね」

梓「・・・では、失礼します」プチプチ(ボタン

紬「は、恥ずかしい」///

梓「私も、ものすごく緊張してます・・・」ドキドキ

梓「・・・かわいいブラですね」

紬「うぅ・・・」

梓「はずしますね」

紬「・・・うん」

梓「」プチ

紬「」カアァ

梓「」

梓「・・・その、何と言っていいか・・・」

梓「」ゴクリ

梓「その場の雰囲気もあるんでしょうが・・・」

梓「お風呂場で見るのでは全くの別物ですね・・・」

梓「すごく、綺麗です」

紬「」カアァ

梓「・・・触りますね」

紬「・・・優しくね」

梓「はい」

梓「」サワッ

紬「ん・・・」

梓「うわぁ・・・」ドキドキ

梓「そういえば、この前お泊まりした時も触っちゃいましたね・・・」

紬「んっ、そうね。でもあの時は電気消してたから・・・」

梓「確かに、・・・もうちょっと強くしますね」モミッ

紬「んぁっ・・・、はぁ・・・」

梓「気持ちいいです」

紬「・・あずにゃんの手つき、エッチね・・・」

梓「そ、それはエッチなことしてるんですから・・・」

紬「そうね・・・」

梓「」コリッ

紬「んぁ!・・・そこ、だめぇ・・・」ビクン

梓「ムギちゃんの、固くなってますよ?」コリ

紬「んんっ、はぁはぁ・・・」

梓「もっと、感じてください」ムギュッ

紬「・・・あずにゃぁん、・・・はぁはぁ。キス、して」

梓「ん、んっ、はぁ」

紬「ぁん、んっ、ぁ・・・」ピチャ

梓「はぁはぁ。もう、我慢できないです・・・」

紬「・・・うん。私も」

梓「下も、脱がしますね・・・」

紬「・・・うん」

梓「」スルスル

梓「うわぁ・・・」

紬「・・・うぅ」カアァ

梓「もうぐっしょりです・・・」

紬「あ、あずにゃんがいじめるから・・・」

梓「」ソッ

紬「んぁ!あ、あずにゃん?」

梓「もっと、気持ちよくしてあげます」クチュ

紬「・・・はぁ、んっ!」

梓「んっ・・はぁ、んぁ」ピチャ

紬「んんっ、あず、にゃん・・・」

梓「胸も、下も、もっと・・・」クリッ

紬「はぁん!・・んぁ・・も、もう・・・」

梓「イッていいですよ、んっ」ムギュ

紬「はぁ・・うん。あずに、ゃんに・・イかされ、はっ、ちゃう・・・」

梓「」キュッ

紬「あ、あぁ・・んあっ!」

紬「・・・はぁはぁ」

梓「はぁ、ふぅ」

紬「・・・こんなの、初めて・・・」

梓「ムギちゃん、すごくかわいいです」

チュッ

紬「んっ・・・はぁはぁ」

紬「頭の中真っ白になって・・・はぁ・・・ふぅ」

紬「すっごく気持ちよかった・・・」

紬「はぁ・・・ごめんね、ちょっと休ませて・・・」

梓「はい。無理はしちゃダメです」

紬「はぁはぁ・・・。あずにゃん、上手ね」

梓「私も無我夢中で・・・」

梓「乱暴になって、すみません・・・」

紬「ふふっ。いいの、気持ちよかったもん」

梓「・・・ありがとうございます」///

紬「・・・ふぅ」


7
最終更新:2011年06月14日 17:51