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唯「こないだ、学校のトイレで憂と遊んでたらね」

唯「りっちゃんが入ってきて、急に私たちを引き離したんだよね」

和「へぇ」

唯「なんか顔真っ赤にしてただならない様子だったし、どうしたのって訊いたんだけど」

唯「姉妹でそんなことしちゃだめだ、の一点張りで、ぜんぜんわけわかんないんだよ」

和「あなたは憂と何をしてたの?」

唯「ちゅーだけど」

和「トイレで?」

唯「トイレで」

和「そりゃあ誤解もされるわね」

唯「和ちゃん、誤解とは何ぞや」

和「そうね……どう説明していいか」

和「どうも律は、唯と憂が付き合ってると思ったみたいね」

唯「付き合ってる……って、えぇ!?」

和「ありえないわよね、そんな勘違い」

唯「付き合ってないよ! 付き合ってたら報告してますし!」

唯「はぁー……もうりっちゃんってば、大袈裟なんだから」

和「でも律の気持ちも分かるわよ。確かにあなたと憂って姉妹の関係には違いないけど」

和「それを感じさせないくらい幸せそうに、浸ってキスするんだもの」

唯「エヘヘ。だって憂とちゅーするの楽しいんだもん」

和「そうでしょうね」

唯「……でも、りっちゃんに怒られたんだよね」

和「だからそれは律の勘違いで……」

唯「りっちゃんは私たちが付き合うのがだめだって言ったんだよ?」

唯「だったら……私と憂が付き合うのもだめだってことでしょ?」

和「……!」

和「そんなことはないわよ。姉妹でやっちゃいけないことなんて……」

唯「……ないのかな?」

和「ない、とは言い切れないけど……」

唯「じゃあ、あるんだよね?」

和「……」

和「で、でも、少なくとも姉妹で付き合うことは禁止されてないわ!」

唯「ほんとに?」

和「本当よ!」

唯「……うーん」

唯「じゃあ、どこまでなら憂とやっていいんだろう?」

和「それは……何かしらね」


和「……何なら、私が決めてしまってもいいわよ」

唯「え?」

和「唯と憂がどこまでやっていいか、私が決めてあげるわ」

和「これでも、それなりに常識はわきまえているつもりよ」

唯「和ちゃん……」

唯「……わかった。それじゃあ、和ちゃんに決めてもらう」

唯「というわけで、お願いします!」

和「いえ、そうじゃなくて。ちょっと待って唯」

和「私だって、すぐに決められないわ」

唯「えっと、じゃあどのくらい待てば」

和「違うのよ。いったん、憂を呼んでちょうだい。いるわよね?」

唯「うん、今お部屋にいるはず」

唯「ういー! ちょっとおいでー!」

憂『うん、わかった!』

和「……便利ね」

唯「そりゃもう。しかも呼びつけるたびにチューをせがんでくるんだよ! もうかわいすぎるよ~」

和「それは嬉しいわね」

憂「お姉ちゃん、和ちゃん、入るよ?」

 ガチャ

唯「急に呼んでごめんね、憂」

憂「もう、勉強中だったのに。罰としてちゅーしてもらおうかな」

唯「いいよー、いくらでも。さ、おいで憂」

憂「えへへ……」

唯「んー……ちゅ」

憂「ちゅぅ」

和「……」

憂「んー、おねえちゃん……ちゅ、ちぅちぅ」

唯「ういっ……ん」

憂「ちゅ、ちゅっちゅっ」

唯「すぅ……ふぅ、ちゅうぅ~」

憂「んっんんぅっ……ぷはぁ」

唯「ふふ……たのしいねー♪」

憂「たのしいねー♪」

憂「それで和ちゃん、どうしたの?」

和「あ、良かった。忘れられてるかと思ったわ」

和「憂も知ってると思うけど、このあいだ律に姉妹でキスしちゃだめだって言われたのよね」

憂「うん、言い返したらすぐ逃げていっちゃったけど」

和「言い返した?」

唯「そうだよ。りっちゃんだって澪ちゃんとちゅーしてるじゃんって言ったら」

唯「何で知ってんだよ! って怒鳴った後、すごい勢いで飛び出していったの」

和「……あっそ」

唯「わざわざ聞いたのにひどくない?」

和「だってあまりにもありがちな話だから」

憂「えっと、それで和ちゃん、用はなに?」

和「あぁ、そうだったそうだった」

和「その律の件で唯がちょっと悩んだから」

和「私が姉妹でやっていいこととだめなことを決めようってことになったの」

憂「ふんふん」

和「で、それを決めるための参考というか、ガイドラインとして」

和「唯と憂には私の前で、やってもイイと思うことをしてみせて欲しいの」

唯「そしたら和ちゃんが、それをやってもいいか判断してくれるんだね?」

和「そうよ。ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、やってもらえる?」

唯「だって。どうする憂?」

憂「……んー。まぁ和ちゃんならいいかな」

唯「和ちゃん、私もいいよ」

和「それじゃあ……」

唯憂「……うん」


――――

唯「とりあえず、靴下を脱いでみたけど」

憂「いいにおい……くんくん」

唯「うーい。靴下よりお姉ちゃんの素足を嗅ぎなさいな」

憂「はーい。んー、すんすん……」

和「……まぁ、足の臭いを嗅ぎ合うくらいは全く問題ないわよね」

唯「っていうか……うひゃっ!」

憂「ぺろ、ぴちゅ……」

唯「く、くすっ、くすぐったぁいよ! ういー!」

和「はいはい、次行ってくれるかしら?」

唯「んふふっ……もー憂! おかえしだー!」ガバッ

憂「きゃあ!」

唯「よっ……もごもご」

憂「も、お姉ちゃん。服の中入るなんてエッチぃ」

唯「ふふ、れろぉ……」

憂「はっう! お、おなか!?」

憂「あ、おっぱい……んんぅっ」

唯「ちゅっ、ちゅぱ……」

唯「えへへ。ういー、今日体育あった? ちょっとしょっぱいよ」

憂「うん、いっぱい汗かいたよ。きれいにして……んっ」

和「なんだ、体を洗ってあげるだけね」

唯「おまかせあれー♪ 前、外しちゃうね?」

憂「うん、お願い……」

唯「よいしょ、ん、ん」プチプチ

唯「ういー。私も脱がして」

憂「いいよ、脱がしっこだねー」

唯「ふふん。うい、ちゅっちゅ……」

憂「ん……」

唯「えへへ。憂のおっぱいきれいだね」

憂「お姉ちゃんのも綺麗だよ……」

唯「ありがと。いっぱい可愛がってあげるね……ちゅぱ」

憂「ふあっ……」ピク

唯「んちゅ……れろれろれろ」

憂「ンッ、お姉ちゃん、あんまりしちゃ……」

唯「気持ちよくなっちゃう?」

憂「……うん」

唯「いいよ、気持ちよくなっちゃえ♪ ぺろぺろ……」

憂「あっ、ん……んくうぅっ」ギュッ

唯「んー、やわらか……はぷ」

唯「ちゅううぅぅっ」

憂「んんううううぅっ! はあ、はあっ」ビクビクッ!

憂「ふぇ」クタッ

唯「……えへへっ。はい憂」プルン

憂「あ……ぁむっ」

唯「んっ……よしよし、イったごほうびだよ」

憂「ちゅぱ、ちゅぱ……ちゅぅ」

唯「ぁ、ぁっ……いいよぉ、憂……」

憂「んっ、ちくびかたい……あむ」カジ

唯「うあっ!」ガクン

唯「もうっ、憂ぃ……ひあっ!?」

憂「あぐ、あぐっ」

唯「んひっ、やめ……ああぁうっ!」

憂「お姉ちゃん、噛んだら可愛いね。……んじっ」

唯「!! ふあああああっ!」ビクンッ

 プシッ

唯「あ、ぁ、……」

唯「~~~ぅう……憂、やりすぎ!」ペシ

憂「あうっ。ごめんね、お姉ちゃんがかわいくて」

唯「……あ、やりすぎといえば」

唯「和ちゃん、今の、どうだった? 姉妹の範疇超えてない?」

和「今ぐらいのは、別にいいんじゃないかしら」

唯「ほんとに?」ホッ

唯「よかったぁ。こんないつもやってることがダメだって言われたら、もう生きてけないよ」

和「おっぱいぐらい、姉妹なら普通に吸わせ合うと思うわよ」

憂「和ちゃんのとこもそう?」

和「え、えぇそうよ。うちの妹もまだまだ甘えん坊で困るわ……」


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最終更新:2011年07月25日 00:14