- なんという平常運転
お互いのノリのギャップが面白かった -- (名無しさん) 2010-09-13 00:41:15
- やばいおもしろすぎwwwwwwwwww -- (名無しさん) 2010-09-13 01:07:33
- 同じ小さいキャラでもスズと梓だと最低でも10cmは違うんだよな……泣ける -- (名無しさん) 2010-09-13 01:16:49
- おかしい。HTTがすごく真人間に見える。 -- (名無しさん) 2010-09-13 01:17:26
- ピッピッ -- (名無しさん) 2010-09-13 02:12:08
- なんかすごい。 -- (通りすがり) 2010-09-13 07:06:40
- ムギとアリアのやり取りが面白いwwwwwあずにゃんとスズが打ち解けたのになんか納得した。
是非アニメ化してほしい!! -- (名無しさん) 2010-09-13 08:33:39
- これはヤバいwwタカトシさんのツッコミもナイス! -- (名無しさん) 2010-09-13 15:35:58
- これインバリアントで見たなあwけいおん!の面子だとキャラの濃さで完敗してるからどうしても押されるよなw -- (真・けいおん厨) 2010-09-13 16:07:34
- 生徒会とはいつかクロスすると思ってたよ。あと予想以上にけいおんと生徒会の持ち味を出した良作だと思う。 -- (名無しさん) 2010-09-13 16:38:02
- 制作元が一緒なら是非OVAでやってほしかった。 -- (名無しさん) 2010-09-13 17:15:31
- これは面白すぎる -- (名無しさん) 2010-09-13 20:45:21
- 津田君ツッコミご苦労様でした -- (名無しさん) 2010-09-13 21:17:12
- アズヘッド -- (名無しさん) 2010-09-14 01:10:33
- 唯ですらまともに見えるとは恐ろしや… -- (名無しさん) 2010-09-14 01:18:04
- 生徒会の浮き方が尋常じゃないな
あの変態の集まりのけいおんぶは何処へ -- (名無しさん) 2010-09-14 01:33:50
- おっもしろいなあ どっちもキャラがいいのがよくわかる
ほんとアニメ化してほしいくらいだw -- (名無しさん) 2010-09-15 19:35:25
- なんて爽やかな変態集団なんでしょう・・・。
-- (名無しさん) 2010-09-24 12:37:23
- 和「3年2組の出し物、生徒会役員共の天草シノ役は秋山澪さんに決定しました」 -- (名無しさん) 2010-10-12 03:24:44
- ←このへんにアズ -- (名無しさん) 2010-10-12 17:58:25
- 天草シノファンクラブか?秋山澪ファンクラブか?どちらが人数多いんだろう。 -- (名無しさん) 2013-05-07 08:23:01
- ◆第1回 秘密のパーティ!(穂乃果、にこ、千歌、ダイヤ、花丸、ルビィ、歩夢、璃奈)
3校の親睦を深めようと、穂乃果、千歌、歩夢がサプライズパーティーを企画して、、、
◆第2回 和装モデルはお任せあれ!(にこ、真姫、ルビィ、ダイヤ、かすみ)
モデルにスカウトされたにこたちが雑誌モデルに挑戦!
◆第3回 下町巡り珍道中(愛、鞠莉、果南、凛、花陽)
愛の案内で下町巡りを楽しむメンバー、最後はみんなで花陽の家でお泊り!
◆第4回 ハイキングでリフレッシュ!(海未、絵里、善子、花丸、彼方)
急遽、海未の提案でハイキングすることになったメンバーたちは、、、
◆第5回 素敵なところへご招待!(エマ、千歌、梨子、花陽、希)
千歌が内浦の魅力を伝えるためにご案内!
◆第6回 スクールアイドルトレイン発車!(穂乃果、にこ、ダイヤ、鞠莉、璃奈)
スクールアイドルトレインで、一日車掌としてお客さんをおもてなし!
◆第7回 海の上の大熱戦(海未、真姫、曜、果林、花丸、しずく)
超豪華かき氷を賭けて、水上アスレチックレースをする真姫たち!
◆第8回 スペシャルスイーツを召し上がれ♡(絵里、希、ルビィ、果南、歩夢)
彼方の代わりにスイーツ発表会でせつ菜がスイーツ作りをすることに!
◆第9回 二人の奏でる音(絵里、かすみ、善子、果林、真姫、梨子)
発表会で連弾する真姫と梨子にかすみたちはどんな差し入れを選ぶのか?
◆第10回 それゆけUMA捜索隊(歩夢、愛、穂乃果、花陽、果南)
謎の生物が現れたとSNSで投稿があり、みんなでUMAを捜索する!
◆第11回 いたずらオオカミを捕まえろ!(エマ、せつ菜、海未、凛、千歌、ルビィ)
お使いを頼まれ、音ノ木坂に向かうエマに、いたずらをする千歌たち!
◆第12回 マジカル・タイム!(希、ダイヤ、梨子、ことり、しずく、かすみ)
魔法使いのお姉ちゃんとして、子供のお願いを叶え、喜ばせるダイヤたち!
◆第13回 ベジタブル☆クッキング!(ダイヤ、善子、絵里、ことり、エマ、璃奈)
エマが商店街の人からもらったお野菜を使って鍋パーティーを開催!
◆第14回 青春のアイススケート(せつ菜、かすみ、鞠莉、曜、真姫、凛)
せつ菜とかすみの提案でスケート勝負をするメンバーたち!
◆第15回 温泉旅行ラプソディ(にこ、希、千歌、花丸、彼方、しずく)
にこが福引で当てた温泉旅行に行き、温泉や食事を楽しむ!
◆第16回 取り戻せ!笑顔のラーメン(穂乃果、凛、歩夢、璃奈、ダイヤ、果南)
行きつけの中華料理店が休業し、落ち込んでいる凛を元気づける!
◆第17回 3人のプリンセス(穂乃果、梨子、果林、曜、真姫、せつ菜)
プリンセスをテーマに穂乃果、梨子、果林が合同ステージを行う!
◆第18回 君と、雨に歌えば(にこ、希、花丸、エマ、果南、愛)
上手く歌詞が書けない果南を助けるために新しいことを体験する!
◆第19回 ヨハネと花陽の事件簿(歩夢、彼方、絵里、花陽、善子、果南)
ミュージカルに向けて練習中、小道具が盗まれ、名探偵ヨハネが花陽と怪盗を探す!
◆第20回 璃奈のビックリお化け屋敷(璃奈、海未、ルビィ、ことり、梨子、かすみ)
遊園地のアトラクション作りを手伝った璃奈が、みんなを招待する!
◆第21回 勝ち抜け!スポーツバトル(せつ菜、璃奈、凛、絵里、鞠莉、花丸)
せつ菜の誘いでスポーツアミューズメント施設に遊びに行き、スポーツバトルする!
◆第22回 オモチャ屋さんパニック☆(にこ、花陽、ダイヤ、曜、愛、果林)
おもちゃ屋さんで、一時的に子供のお世話をすることになったにこたちが一緒に遊ぶ!
◆第23回 チョイ悪イメチェン計画(ことり、真姫、千歌、善子、せつ菜、しずく)
新たな衣装と曲を作るため、チョイ悪系にイメチェン計画を考えたことりと千歌とせつ菜
◆第24回 秋の味覚を召し上がれ!(花丸、エマ、花陽、海未、ルビィ、彼方)
秋の旬な食材でBBQするために、自ら食材を調達しに行く花丸たち!
◆第25回 月のウサギと女神様(にこ、凛、果南、梨子、エマ、しずく)
お月見中、ウサギが現われて追いかけると不思議な世界に迷い込んでしまう梨子は、、、
◆第26回 楽しいハロウィンパーティー(鞠莉、海未、果林、千歌、ことり、彼方)
ハロウィンパーティで各自出し物を考えて、披露する鞠莉たち!
◆第27回 駆け抜けろランウェイ(愛、しずく、ダイヤ、花丸、穂乃果、希)
ショッピングに来たはずが、なぜかファッションショーに出ることになった愛たち
◆第28回 最高の遊園地攻略法!?(真姫、凛、鞠莉、善子、彼方、かすみ)
遥ちゃんのために遊園地の下見がしたいという彼方と遊園地に行く!
◆第29回 1番のクリスマスプレゼント(せつ菜、愛、ことり、花陽、曜、ルビィ)
せつ菜が家でクリスマスパーティを開催し、おもてなし!
◆第30回 イルミネーションナイト(花丸、善子、海未、希、果林、エマ)
果林が招待したパーティに、ドレスアップして参加する!
◆第31回 あけまして、浦の星流初詣(花陽、梨子、彼方、愛、真姫、花丸)
梨子と花丸から教わった浦の星流の初詣をする!
◆第32回 新春丑年特別エクササイズ(穂乃果、海未、千歌、果南、果林、璃奈)
正月、食べ過ぎで太ってしまった穂乃果と千歌が果林の指導の元、痩せようと頑張る!
◆第33回 愛がたっぷり、バレンタイン♪(しずく、ルビィ、穂乃果、歩夢、鞠莉、にこ)
本命チョコを作ったしずくとみんなでチョコ交換パーティをする!
◆第34回 未来のラボは大騒ぎ(千歌、梨子、ことり、彼方、せつ菜、絵里)
暮らしに寄り添う楽しい発明品を作る千歌たち研究員は、、、
◆第35回 思いよ届け、ホワイトデー(ことり、曜、璃奈、希、花丸、エマ)
エマからチョコをもらった璃奈がホワイトデーにお返しをする!
◆第36回 レーザーサバイバル戦線!(ルビィ、鞠莉、絵里、真姫、歩夢、かすみ)
鞠莉に誘われたレーザーサバイバルゲームに怯えるルビィ!
◆第37回 桜の精霊に会いに(しずく、ダイヤ、にこ、善子、希、璃奈)
セリフのない「桜の精霊」役をもらい悩むしずくと桜を見に行くメンバーは、、、
◆第38回 あの木の下で逢いましょう(凛、果林、千歌、かすみ、花陽、ルビィ)
ピクニックに来た凛たちは鬼ごっこをしていると、凛が迷子になってしまって、、、?
◆第39回 あつまれ! 幼稚園ライブ!(璃奈、海未、果南、鞠莉、絵里、歩夢)
園児たちにライブを披露することになった璃奈をみんながサポート!
◆第40回 心軽やかバケーション計画(真姫、善子、かすみ、曜、にこ、エマ)
作曲に行き詰まっている真姫に、旅行でもして気分転換をしようと提案するにこたち!
◆第41回 雨の季節の贈り物(歩夢、ルビィ、絵里、梨子、果林、穂乃果、栞子)
梅雨で気分が下がり気味のみんなに、この季節におすすめの場所に連れていく歩夢!
◆第42回 宇宙ナンバーワン花嫁(にこ、凛、鞠莉、ダイヤ、愛、せつ菜)
鞠莉の誘いでパーティに参加することになったにこたち!
◆第43回 七夕、かすみの願い事(凛、希、梨子、千歌、かすみ、璃奈)
七夕パーティを楽しみながら、短冊にどんな願い事を書くか考えるかすみは、、、
◆第44回 花火大会は波乱の予感?(善子、花丸、花陽、果林、彼方、にこ)
暇を持て余した善子がみんなを誘って花火大会に行く!
◆第45回 アロハ!リゾートバカンス(穂乃果、果南、彼方、凛、ルビィ、かすみ)
南国リゾート風施設に行き、施設を満喫する彼方たち!
◆第46回 特別な夏フェス!(希、歩夢、曜、 果林、海未、梨子)
μ's、Aqours、ニジガクのステージまで、夏フェスを楽しむ希たち!
◆第47回 月夜のフェアリーテイル(鞠莉、穂乃果、せつ菜、愛、絵里、善子)
とある国に住んでいる鞠莉が満月の夜、妖精と出会い冒険する!
◆第48回 秋雨クラブ(にこ、真姫、璃奈、しずく、花丸、曜)
にこたちが帰宅しようとすると、突然の豪雨で帰れず、学校に閉じ込められてしまって、、、
◆第49回 私が選んだ服を着て♪(かすみ、善子、真姫、花丸、エマ、ミア)
ペア同士でお互いに似合うと思う服をコーディネートするかすみたち!
◆第50回 モンスターハロウィン!(凛、梨子、栞子、鞠莉、愛、絵里)
ハロウィンパーティを企画する栞子たちが、みんなを驚かせるために悪戯を考える!
◆第51回 学校祭でおもてなし(ダイヤ、梨子、ことり、真姫、歩夢、しずく)
浦女の学校祭で、生徒会として見周りや調整でテンパるダイヤを手助けする!
◆第52回 日本流サンクスギビングデー(希、ミア、ルビィ、璃奈、穂乃果、千歌)
ミアからサンクスギビングデーの話を聞いて、ご馳走を作ってパーティするルビィたち
◆第53回 ホワイト・シティ・ライツ(花陽、曜、璃奈、にこ、果南、彼方)
イルミネーションで開催されていた宝探しイベントに参加する花陽たちは、、、
◆第54回 X'masはゴージャスに(ランジュ、栞子、千歌、ダイヤ、海未、凛)
ランジュが栞子たちとクリスマスパーティを作り上げる!
◆第55回 わくわく!新年女子会!(にこ、愛、エマ、ルビィ、花陽、せつ菜)
お正月に集まって、おいしいものを食べて、楽しく新年会をするエマたち!
◆第56回 迷子の子猫ちゃん(千歌、花丸、真姫、ことり、果林、歩夢)
迷子の猫を見つけ、飼い主を見つけようとするが逃げ出してしまった猫を探す果林たち!
◆第57回 乙女のフラワーバレンタイン(善子、真姫、彼方、にこ、エマ、鞠莉)
バレンタインにチョコ以外で妹を喜ばせたい彼方に、海外ではバラを送るとエマがアドバイスをする!
◆第58回 ようこそ! 癒しの空間へ!(愛、ダイヤ、希、ルビィ、果林、ことり)
いつもと違う様子の希ことを、ことりが心配しみんなに相談する!
◆第59回 繋がり感じるホワイトデー(栞子、穂乃果、せつ菜、花陽、花丸、愛)
ホワイトデーのお返しは、繋がりを感じるものを送りたいとシュシュを手作りするせつ菜たち!
◆第60回 ストロベリー・ドリーム(鞠莉、にこ、梨子、ルビィ、しずく、ミア)
鞠莉の提案で、春休みのスペシャルな思い出作りにいちごのスイーツビュッフェを用意する!
◆第61回 春宵一刻 夜桜見物(梨子、果南、希、歩夢、エマ、彼方)
桜がモチーフの作曲に苦戦する梨子を夜桜に連れていく果南たち!
◆第62回 たまごに込められた想い(花陽、千歌、しずく、ランジュ、璃奈、海未)
しずくからイースターについて聞いたランジュがイースターパーティを開く!
◆第63回 未来に輝く素敵なお仕事(歩夢、果林、穂乃果、絵里、ダイヤ、善子)
職業体験テーマパークのイベントに参加した歩夢たちがある問題を解決する!
◆第64回 カワイイ☆ワンダーランド(曜、かすみ、凛、千歌、希、栞子)
カワイイワンダーランドのプリンセスになるためにカワイイステッキを探すかすみ!
◆第65回 響け、魂の歌声!(果林、彼方、絵里、鞠莉、ダイヤ、穂乃果)
軽音部のゲストボーカルとしてロックを歌うことになった果林がみんなに相談する!
◆第66回 想い伝えるウエディング(ミア、千歌、真姫、凛、歩夢、曜)
ミアが結婚式に招待され花嫁さんの前で歌を披露する!
◆第67回 越えて繋がる天の川!(せつ菜、海未、善子、ランジュ、ルビィ、彼方)
七夕イベントに向けて練習に励むせつ菜と善子たち!
◆第68回 夏だ、海だ、合宿だYeah!!(愛、栞子、真姫、かすみ、花丸、果南)
沼津まで合宿に来たかすみたちが海や花火など夏を満喫する!
-- (名無しさん) 2022-08-09 22:06:43
- 四天の龍
遊矢、ユート、ユーゴ、ユーリの四人が持つドラゴン族モンスター。最終的には全てが遊矢の手に渡る。名前の由来は136話のズァークの召喚口上より。
元々は悪魔のデュエリスト「ズァーク」のカードであり、スタンダード、融合、シンクロ、エクシーズの四つの召喚法の頂点に位置する存在。人間に復讐をするためにズァークと共に「覇王龍ズァーク」となって世界を滅ぼそうとしたが、レイによって封じられた際に召喚法に応じた次元に分裂した。
「オッドアイズ」を含む全てのドラゴンがその召喚方法の名を持ち、細部は異なるが顔や牙を始め似通っている部分が多い。二体以上のドラゴンが現れると所有者とドラゴンの間で共鳴現象が起こり、場合によっては所有者がズァークの凶悪性を発揮するほか、他の所有者のデュエルに同調して、自分がデュエルをする感覚を得ると共に柚子達のブレスレットも共鳴している。
シンクロ次元以降はこれらの現象が頻繁に起こり、遊矢は自分達とドラゴンに何か関係があると疑っていた。シティでのアカデミアとの戦いで遂に四体が一堂に会した。その時には四人がこれまでにないほど強く共鳴すると共にドラゴンが黒いオーラを纏い、シティ上空に不気味な渦が出現した。
ズァークの分身と同じく一つになろうとする意志があり、分身同士のデュエルでは勝者が敗者を取り込み、そのカードも勝者の手に渡る。ただし、遊矢とユートの場合はユーゴが近くにいなかったために敗北したユートを遊矢が取り込んでいる。
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
分類:ペンデュラム・効果モンスター
レベル:7
ペンデュラムスケール:4
属性:闇
種族:ドラゴン族
攻撃力:2500
守備力:2000
遊矢のエースモンスター。
相手モンスターと戦闘を行うときに戦闘ダメージを倍にする効果を持つ。(アニメではレベル5以上のモンスターとの戦闘に限る)また、ペンデュラムモンスターの戦闘での自分の戦闘ダメージを0にするペンデュラム効果や、自分のエンドフェイズにこのカードを破壊して、デッキから攻撃力1500以下のペンデュラムモンスターを手札に加える効果を持つ。
召喚時の台詞は「雄々しくも美しく輝くふた色の眼! オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン!」。
第1話での石島戦で「オッドアイズ・ドラゴン」が、謎の光を浴びて書き換えられた。
攻撃名は「螺旋のストライクバースト」。ダメージを倍加する効果名は「リアクション・フォース」。
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
分類:エクシーズ・効果モンスター
ランク:4
属性:闇
種族:ドラゴン族
攻撃力:2500
守備力:2000
ユートのエースモンスター。現在は遊矢が所持している。
エクシーズ素材を1つ取り除く事で、相手フィールドのレベル5以上のモンスター1体の攻撃力を半分にし、その数値分エンドフェイズまでこのカードの攻撃力をアップする効果を持つ。
エクシーズ召喚時の台詞は「漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う反逆の牙! 今、降臨せよ! エクシーズ召喚! 現れろ! ランク4! ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン!」。
攻撃名は「反逆のライトニング・ディスオベイ」、効果名は「トリーズン・ディスチャージ」。
OCGでは、取り除くエクシーズ素材が2つになり、相手フィールドのモンスターにレベルの指定はなくなり、攻撃力のアップは永続的に続くように変更されている。
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
分類:シンクロ・効果モンスター
レベル:7
属性:風
種族:ドラゴン族
攻撃力:2500
守備力:2000
ユーゴのエースモンスター。ユーリも一時期所持していた。
自分フィールドのレベル5以上のモンスターが効果の対象になったとき、またはフィールドのレベル5以上のモンスターが効果を発動したときその効果を無効にして、効果を発動したモンスターを破壊し、破壊したモンスターの攻撃力の数値分このカードの攻撃力をターン終了時までアップする効果を持つ。
ユーゴがユーリに吸収されてからはユーリが所有しており、遊勝とのデュエルで初めて召喚した。
シンクロ召喚時の台詞は「その美しくも雄々しき翼翻し、光の速さで敵を撃て! シンクロ召喚! 現れろ! レベル7! クリアウィング・シンクロ・ドラゴン!」。
攻撃名は「旋風のヘルダイブスラッシャー」、効果名は「ダイクロイックミラー」。
OCGでは、無限ループ防止のため1ターンに1度の発動制限が追加されている。
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
分類:融合・効果モンスター
レベル:8
属性:闇
種族:ドラゴン族
攻撃力:2800
守備力:2000
ユーリのエースモンスター。闇属性モンスター二体を融合素材に指定するという極めて軽い召喚条件を持つ。
フィールドのモンスターのみを使用して融合召喚したターンの終了時まで相手フィールドの特殊召喚されたモンスター全ての攻撃力を自身に加える効果を持つ。1ターンに一度、相手フィールドに存在するレベル5以上のモンスターの効果を無効にしてターン終了時までその効果を使用することが出来る。加えて、破壊された場合に相手フィールドの特殊召喚されたモンスター全てを破壊してその攻撃力の合計分の効果ダメージを相手に与えることが出来る。
融合召喚時の台詞は「魅惑の香りで虫を誘う二輪の美しき花よ!今ひとつとなりて、その花弁の奥の地獄から、新たな脅威を生み出せ!融合召喚!現れろ!飢えた牙持つ毒竜!レベル8!スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン!」。遊矢が使用した際の融合召喚の台詞が「闇夜を照らす二色の眼よ!時の指針となりて、新たな道を指し示せ!融合召喚!現れろ!《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》!」。口上の前半部分である「魅惑の香りで虫を誘う二輪の美しき花よ!」はユーリの使用カテゴリである「捕食植物」を指している。
OCGでは、余りに緩すぎる召喚条件のために融合素材がフィールドに存在するトークン以外の闇属性モンスター二体に限定された。また、攻撃力上昇は相手フィールドの特殊召喚されたモンスター一体のみとされ、相手モンスターの効果を使用する効果も同名モンスターとして扱う要素が追加された。また、ダメージを与える効果は融合召喚したこのカードが破壊された場合に限定された。
覇王龍ズァーク
分類:融合・シンクロ・エクシーズ・ペンデュラム・効果モンスター
レベル:12
属性:闇
種族:ドラゴン族
攻撃力:4000
守備力:4000
上記の4体のドラゴン(オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでなく、変化前のオッドアイズ・ドラゴン)と決闘者ズァークが「アストログラフ・マジシャン」の力によって、一体化して創造されたモンスター。人々の飽くなき欲望により狂ったズァーク自身とただ自分達を満足させるためだけに戦わされた「四天の龍」の人間への憎しみを象徴している。
暴走するために召喚する時の口上は「時空を司る《アストログラフ・マジシャン》よ!その深淵なる力で我らの望みを重ね合わせよ!!」。
デュエルの時の召喚口上は「四天の龍を統べ、第5の次元に君臨する究極龍よ!今こそこの我と1つとなるのだ!統合召喚!出でよ覇王龍ズァーク!」
ズァークが「ペンデュラムにしてエクシーズ、シンクロにして融合」と称するとおり儀式を除く四つの召喚法に位置する破格の存在である。OCG版ではルールの都合などから融合ペンデュラムモンスターになっている。
「四天の龍」とズァークが一つになった時、ズァーク自身は竜の首元で一体となっており、その状態でデュエルを行っている。
レイに敗れ、分離する間際に揺れた強大な力とズァークの復讐心がペンデュラム召喚を生み出しており、ペンデュラムの真の創始者でもある存在。
最初に敗れた時はオリジナルの四体に別れたが、再び敗れた時には「覇王眷竜」と化した四体に別れて復活しようとしていた。
光サイドのソードブレイヴ
輝きの聖剣シャイニング・ソード
所有者:ツルギ・タテワキ
光の赤きソードブレイヴ。形状は両手剣。召喚時効果としてBP3000以下の相手スピリットを全て破壊し、破壊したスピリットの数だけデッキからドロー出来る。【強化】を持つスピリットをフィールドに並べることで、破壊するBPの範囲を拡大可能。また、このカード自体も【強化】を持ち、合体時にも【強化】の効果を発揮する。
蒼海の大剣メイルシュトロム
所有者:ソラ・リュウヨウ
光の青きソードブレイヴ。形状は柄に鎖が付いた両刃の大剣。スピリット状態と合体時に【強化】を有しており、『自分の「相手へのデッキ破棄効果」の枚数を+1枚する』という効果を持つ。合体時のアタック時効果として青属性のキーワード能力である【強襲1】(このスピリットはターン中に1回まで、自分のネクサス1つを疲労させることで回復出来る)を与える。
光翼の神剣エンジェリックフェザー
所有者:キザクラ・ククリ
光の黄なるソードブレイヴ。切っ先が弓状の細剣。スピリット状態と合体時に「自分のBP-効果を-1000」するという【強化】を有している。合体時にはアタック時に「このターンの間、相手のスピリット1体をBP-3000する」という効果を発揮し、その相手のスピリットがターンで初めてBP0になった時にこのスピリットは回復する。
天空の光剣クラウン・ソーラー
所有者:ハクア・エストック
光の白きソードブレイヴ。切っ先が二手に分かれている両刃の剣。スピリット状態と合体時に【強化】を有しており、『自分の「スピリット回復効果」の枚数を+1枚する』という効果を持つ。合体時にはバトル時「合体していない自分のスピリット1体を回復させる」という効果を持つ。
疾風の双刃カムイ・ハヤテ
所有者: ハガクレ・シドー
光の緑のソードブレイヴ。その名の通り、両端に刃を持つ。合体アタック時、相手スピリットを1体疲労させる。また、3体以上疲労させた場合(【強化】により疲労効果対象を拡大可能)、合体したスピリットを回復させる効果を持つ。アニメのキースピリットである光牙鳳凰レックウマルとブレイヴするには問題ないものの、合体条件がコスト6以上と、他のソードブレイヴに比べて、合体条件が厳しい。
紫電の霊剣ライトニング・シオン
所有者:スオウ・ラケルス
光の紫のソードブレイヴ。他の光のソードブレイヴとは異なり、合体時のみ紫の【強化】(相手のスピリットからコアをリザーブへ送る数を+1する)を持つ。召喚時、相手スピリットのコアをリザーブに送り、1枚ドローする能力を持つ。また、合体アタック時に、スピリットの色を無色として扱う能力を持つ。紫は総じて、【装甲】【重装甲】で対策されやすいが、それを突破することが可能となる。
闇サイドのソードブレイヴ
白夜の宝剣ミッドナイト・サン
所有者:白夜王ヤイバ
闇の白きソードブレイヴ。召喚時効果を持たないが合体時効果で相手のスピリット・ブレイヴ・マジック・ネクサスの効果を受けない効果【重装甲:緑・白・黄・青】を与える。また、合体したスピリットが【連鎖】を有していた場合条件を無視して効果を発揮する。
黒蟲の妖刀ウスバカゲロウ
所有者:ゴーディ・ダーイン
ウィリディス山の刀鍛冶カナチが所有していた闇の緑のソードブレイヴ。シンボルを持つブレイヴカードでは珍しく、【神速(フラッシュタイミングでリザーブのコアを使用して召喚可能)】を持つ。合体時には『このスピリットのバトル時』相手はバーストを発動できない効果に加え、『このスピリットの合体アタック時』にはBPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき、相手のライフのコア1個を相手のトラッシュに置く。
咎人の骨剣エグゼキューショナーズ
所有者:リローヴ・ラケルス
闇の紫のソードブレイヴ。自身を破壊後一体指定し破壊する。また、【『不死:無魔お互いのアタックステップ』トラッシュにあるこのブレイヴカードは、系統:「無魔」を持つ自分のスピリットが破壊されたとき召喚できる】という効果を持つ。合体時には『このスピリットのバトル時』にはこのブレイヴ自身を破壊する事で相手は、自分で自分のスピリットを1体を破壊する。ブレイヴで初めて【不死】を持つ。
深淵の巨剣アビス・アポカリプス
所有者:ブラウ・バルム
闇の青きソードブレイヴ。このターンの間、自分のスピリットすべてを、そのスピリットが持つ最高Lvとして扱うという召喚時効果を持ち、合体時には「相手は、相手のフィールドにあるシンボルと同じ色のバーストしか発動できず、相手のフィールドにあるシンボルと同じ色のマジックカードしか使用できない」という効果を持つ。
暗黒の魔剣ダーク・ブレード
所有者:ツルギ・タテワキ
闇の赤きソードブレイヴ。召喚時、ネクサスを破壊し、ネクサスを破壊した場合1ドローを行える能力を持つ。また、アタック時に合体したスピリットに、指定したスピリットに直接アタックできる効果を与える。ダーク・ティラノザウラーの能力と併せた場合、場の相手スピリットを複数破壊した上で【連鎖】でライフを奪う、強力な攻撃力をもたらす。
夢幻の天剣トワイライト・ファンタジア
所有者:アマレロ・ベルジェ
闇の黄なるソードブレイヴ。召喚時、ライフをリザーブから確保する能力を持つ。また、アタック時に「ブロックされた場合、このスピリットを回復させる」「ブロックされなかった場合、ボイドからライフを1つ増やす」能力を持つ。カオス・ペガサロスにブレイヴした場合、相手スピリットにブロックされ難く、また、ライフアドバンテージを大きくもぎ取ることが可能。コスト軽減を考慮しなければ、汎用性の高いソードブレイヴである。
-- (名無しさん) 2022-08-09 22:12:14
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使えない消しゴム
持っているだけで誤字脱字などのミスがなくなり、完璧な書類が作れるようになる。価格1万円。
使えない定期券
持った途端、いきなり副社長に昇進し、電車通勤(定期券)の必要のない送迎付きの車で通勤するようになった(すなわち、重役に出世する)。価格5万円。
使えない棺桶
主人公は購入後、工事現場で落下してきた鉄骨の直撃を間一髪で免れ、「死なない棺桶」と解釈し、永久の命を手に入れたと思い込んでいた。そして、夜のパーティーでそれを証明してみせると息巻き、崖から飛び降りてそのまま死亡してしまう。遺体は見つからずじまいとなり、「使えない棺桶」の本当の意味は「死体があがらなければ、棺桶は使えない(すなわち、この棺桶を持っていると死体は永遠に発見されない)」というものだった。価格10万円だが、主人公はそれより多額の金額で購入しようとした。
ほんとうのゴミ箱
普通にゴミを捨てても弾いてしまい、捨てることはできないが、紙に捨てたいものを書いてゴミ箱に捨てればその物が消えてなくなる(ゴミ箱の裏側に説明書がついている)。名前さえ分かればどんな大きいものでも可能。さらには体の一部(脂肪など)や借金のローン、人間さえも消せる。ただし、壊れてしまうと今まで消したものが全て戻ってしまう。価格100円。
使えない傘
持っている限りどんな雨男でもずっと晴れてくれる。ただし、失うと効果は消える。価格1万円。
使えない消火器
持っている限り自分の周りに火が寄り付かなくなる。ただし、消火栓なども使えなくなってしまう。こちらも壊れると効果が消える。価格2万円。
ほんとうの留守番電話
見た目は普通の留守番電話だが、独自の意思を持っており、泥棒が来れば追い払い、寝坊すれば先方に連絡し、母から電話が来れば相手をするなど、「本当に留守を守ってくれる電話」だった。FAXも送れるが、文章によっては勝手に内容を書き換える。反抗しようとすると、電話のヒモで使用者を縛り付ける。価格5万円。
ぴったりのベルト
そのベルトにサイズが合わなくても、一晩でそのベルトに合った体にしてくれる。価格5000円。
ぴったりの眼鏡
かけるとファッションセンスが良くなりシチュエーションにぴったりの服やメイクが出来るようになる。さらに度数も合っているので、物がはっきりと見えるようになる。エピソードが再放送された際にはこの商品は割愛された。価格1万円。
ぴったりの口紅
塗るとその場のシチュエーションにぴったりの言葉がしゃべれるようになる。価格5万円。
ぴったりの時計
どんなに忙しくても時間を守れるようになる腕時計。時には持ち主の命を守れるように時間がずれることがある。価格は最高額の100万円。
すすんでいる帽子
被るだけで学習意欲が湧き、勉強が捗る(進む)ようになる。価格1000円。購入者曰く、デザイン自体も「進んでる(悪くない)」とのこと。
すすんでいるマスコット
一見、ただの雪だるま風のマスコットだが、選択問題の正しい選択肢に進んでくれる。性質上、記述問題に対しては効果がない。価格1000円。
普段は商品の詳細を聞かれても多くを語らない老婆だか、この商品は購入前に「けして後悔させません」と言っている。
すすんでいる自転車
自分よりも先回りして目的地に進んでいる。購入者曰く、デザイン自体はあまり良くなく、速さや漕ぎやすさなどもいまいちとのこと。価格1000円。
すすんでいる新聞受け
設置すると未来(1日先)の新聞が届くようになる。ただし、購入者が未来を知ることを踏まえた上での情報であるため、その内容は絶対に回避できない。価格10万円。
正直なパソコン
入力したことに関して正直に伝えてくれる。ただし、回答に関しては曖昧な部分もあるため、その点の判断は使用者に委ねられる。パソコンを疑い、破壊しようとすると、対象者を感電死させる防御システムが作動する。価格5万円。
終わらないピストル
いつまでも弾が尽きることがないピストル(形式はM1911)。ただし、弾はゴム製で威力は低く、標的を貫通しない。つまり玩具のピストルである。価格1000円。
終わらない本
一見、薄いためすぐ読み切れそうだが、一度読むと一日中読んでも終わらないボリュームがある。しかも、内容もかなり面白いため、没頭し続けて気がつけば夜中になることもある。ただし、読んでしまうと抜け出しにくくなり、場合によっては死ぬ可能性がある。価格1万円。
終わらない財布
入れるとその中に入れたお金がいくら使っても無くならなくなる。しかし、借用書などを入れてしまうと、何回返済してもそのたびに同額を借りたことになってしまう。価格1万円。
終わらない水
いつまでもあふれ出る水で、どんなに出しても水はなくならない。草木にかければどんなに枯れていても永遠に元気になり、機械も直る。また、人間が飲めば不老不死となり、自殺もできなくなる。しかし、体内の病原体まで不老不死になり当然死ぬことが出来ないため、永遠に病気の苦しみに耐えなければならなくなる。価格1万円。
しつけのパジャマ
着せると夜中でもパジャマが子供を眠ったまま動かし、無理やりトイレに行かせておねしょをしないようにしつけることが出来る。価格1000円。
しつけのぬいぐるみ
持っていると自分で片付けができるようにしつけてくれる。というより、ぬいぐるみが自分で動き出し凶暴化して、子供に無理矢理片付けさせる。価格5000円。
しつけの箸
使うと正しい箸の持ち方が出来るようにしつけてくれる。価格5000円。
しつけのフォーク
使うと嫌いなものでも食べられるようになる。むしろ、嫌いなものほど食べたがるようになる。しかし、嫌いな「もの」であるため、それが食べ物とは限らない。価格1万円。
幸せの鏡
割ると自分に幸せが起こるが、その分周りの人間に不幸が降りかかる。誰に不幸が起こるかは分からない。1度割った時点で効果が発揮し、再度使って割ることは出来ない。鏡の中に次の商品へのお知らせが書かれた紙が入っている。通信販売の雑誌に掲載されていた品。価格は不明。
日本の運命を左右するおみくじ
普通のおみくじだが、引いた結果により日本に大きな影響が出る。「大吉」が出れば日本にいいことが、「凶」が出れば災害などの不幸が襲いかかる。引いたおみくじには次の商品のお知らせが書いてある。価格は不明。
世界の運命を左右するボタン
見た目はただのスイッチなのだが購入者は押したら世界が破滅すると思っていた。しかし、本当は押しても「自分の周りの世界」しか爆発しない(家一軒が吹き飛ぶ程度)。本当の効力は「他人のことを考えない危険な思想の持ち主の抹殺」だった。価格は不明。
ついているハンカチ
持っているハンカチが飛んで行ってしまうが、それを追いかけると目的地に着くようになる。価格1000円。
老婆は「きっと気に入りますよ」と語っていた。
ついているピアス
星の形をしたピアス。身につけると自然と英会話が身に着くようになる。ただし、一度つけると外すことはできず、外しても勝手に耳につく。価格1000円。
ついている香水
自分にかけるとどんな事故でも自分だけ無傷で助かる。機械にも使用可能。使い方次第では、自分以外の周りにかかって効果が発揮することが可能だが、場合によっては使いきりとなる。価格5万円。
ちなみに上記3商品とも、公式サイトでは「ついてる~」になっている。
おくれる紙袋
中に荷物を入れると一瞬で指定した場所に送れる。当然ながら破れてしまうと使えなくなる。価格450円。
おくれる靴
履くとその場から動けなくなり待ち合わせに遅れることになる。また、紐もほどけなくなる。シリーズ内では非常に珍しいデメリットしかない商品。価格2000円。
おくれるリモコン
早送りを押すと未来へ、巻き戻しを押すと過去へ移動できる。エネルギーが単3電池2本のため、当然電池切れになると使えなくなり、電池のない過去の時代でリモコンが電池切れになると、一生その時代に取り残される。価格1万円。
はやくなるサングラス
かけると後ろから猛獣が迫ってくる幻影が見えるようになり、それから逃げるために走ることでかなり足が速くなる。価格1万円。
はやくなるハチ
一緒に行動すると後ろから羽ばたいて追い風を起こし速く走れるようになる。価格は3万円。
はやくなるスプレー
足にかけると筋力が強くなり、速くなる。かければかける分、筋力もさらに強くなり、大量にかけると音速を超える速さになる。しかし、止まることができなくなり、方向転換も出来なくなる。当然音速を超えれば空気抵抗による摩擦熱が発生し、無事では済まされない。価格は6万円。
ひかる懐中電灯
人に向かって照らすとその人の弱点を照らしてくれる。当然ながら壊れると使用不可能になる。価格は5000円なのだが、購入者に勝手に値切られて100円にされてしまった[2]。
ひかる布
その布で物を磨くと磨かれたものが他人からは非常に権力があるように見え、賄賂なども受け取れる。ただし、巡査の帽子などを光らせても、外では効果を発揮できるが警察内部では効果がない。価格5000円。
ひかる地図
見ると地図が光り、その地点で事件が起こる事がわかる。ただし、誰が何の事件を起こすかは分からず、必ずしも自分以外の者だけとは限らない。価格10万円。
ふえるほうき
使うと掃除する範囲が自然と増え、友達も増えるようになる。ただし会話のせいで笑いジワも増える。価格100円。
ふえるハンガー
使うとハンガーにかける服がなくなった分の服を頂くなど、衣類が増える。当然ながら洗濯物が増え、電気代も水道代も増える。価格100円。
ふえるエプロン
使うとどんな食材でも色々な料理が作れるようになり、レパートリーが増えるようになる。当然ながら体重も食費も増える。価格500円。
ふえる貯金箱
招き猫型の貯金箱で音声機能が搭載。お金を入れて一晩経つと勝手に増やしてくれる。また、入りきらなくなると自動的に巨大化する。ただし、購入者が希望した金額になるまで取りだせず、一度希望した金額を取り消したり変更することもできない(使用者の場合は、ちょっとした冗談のつもりで「世界一の金持ちになれる物売ってくれ」と言って購入したため、希望した金額は、使用者が本当の世界一の金持ちになるまで)。価格1000円。
かえすマスク
つけると気が強くなり、どんなことにも言い返すことが出来る。ただし、気が強くなるだけで腕力自体は一切強くならない。価格1000円。
かえすブーメラン
使うと相手から奪われたものを取り返すことが出来る。壊れない限り、何回でも使用できる。価格2000円。
かえす九官鳥
持ち主の言葉を繰り返すだけでなく、攻撃されると持ち主の痛さが相手にも返ってくる。ただし、九官鳥本体に攻撃を加えられても跳ね返すことはできず、壊れると使えなくなる。性質上、自分が倒されない限り相手も倒れない。価格3000円。
かえすシャツ
着ると相手の攻撃を全て跳ね返すことが出来る。ただし、一度着ると脱ぐことも破くこともできず、手術をしようとしてもメスを通さないため胴体の切開ができなくなり、助からなくなる。価格5000円。
なくなるファンレター
これを使ってファンレターを出すと、出された人の人気がなくなる。1枚につき1回のみなので、再度使うことはできない。価格1000円。
なくなるテレフォンカード
公衆電話で使うと自分に関するニュースが聞ける。消去や保存ができ、消去する場合は電話のアナウンスに従い「9」のボタンを押す。消去した場合は自分以外のそのことに関する記憶、物が全て消滅する。保存したい場合は「#」を押す。もちろんテレフォンカードのため度数制限あり。価格5000円。
なくなる石鹸
この石鹸で体を洗うと、透明人間になれる。水で流すと効果が消える。しかし、購入者は使った後透明の状態で交通事故に遭い、誰にも気付かれないまま死亡した。このため使用した本人が「亡くなる」石鹸という意味もあるが、それが本当の効果かどうかは不明。価格1万円。
おちる一万円札
使って買い物をしようとするといろんな割引が受けられ価格が落ち、安く買い物が出来る。価格1万円。
おちる扇子
仰ぐと服の汚れや肌のシミなどが落ちる。価格1000円。
おちるカセット
美しさに関する話が流れ自然と眠りに落ちるようになる。丸二日以上とかなり長時間寝てしまうが、起きた後は肌がきれいになりシワが落ちる。価格5000円。
おちるワイン
これを飲ませた相手を恋に落とすことが出来る。ただし、その対象範囲は生物でなく物体にまで及ぶ。また、恋に落ちた者が勝手に動き出し、使用者を独占しようとすることもある。価格5万円。
集めるちりとり
ちりとりを使って壊れたものを集めるとその道具が復元される。ただし、集め過ぎるとその原料にまで戻ってしまう。価格100円。
集めるスポンジ
周りの音を集め、騒音や自分の声が聞こえなくなる。価格300円。
集めるまんじゅう
味は非常にまずいが、地面に落とすとアリがやってきて良質な土を集めてくる。価格500円。
集める絵筆
購入者は使った当初、集中力が身についたため、「気を集める」効果があると思っていたが、絵筆で絵を描くと人を集める効果がある。燃やした場合はその煙にも効果が表れる。価格5000円。
最後のパチンコ玉
この玉を使用すると、自然とパチンコをしたいという意欲が失せる。前述の「使えないライター」と類似した効果を持つ。価格は最少額の50円。
最後のアイロン
服をこのアイロンにかけるとしわや汚れがつかなくなる。ただし、使えるのは一度きり。価格500円。
最後の家庭医学書
本自体は開くことができない。しかし、本棚に置いた途端に急に勉強がしたくなり、最終的には医学部に入学できるほど学力がつき、家庭医学書を使う必要がなくなる(すなわち、医者になれる)。主人公は買う際、「もう病気にならない」という意味ではないかと考えた。価格5000円。
最後の年賀状
主人公は「出した相手と一生連絡が取れなくなる」効果だと思っていたが、使うと相手にプロポーズされ結婚した。その意味は「送った相手と家族になり、その人に年賀状を出す必要がなくなる(すなわち、送った相手と結ばれる)」という意味だった。年賀状であるため、価格は最少額の50円。
かく名刺
一見、どこにでもある普通の名刺だが、氏名と肩書きを書くとその通りの役職になれる。内容は一切問わないが、それに見合う能力そのものは身につかない。価格100円。
かくビデオテープ
VHSテープで、そのままビデオデッキに入れて再生してもテレビ画面には何も映らないが、ビデオテープにあるラベルにタイトルを書くとその通りの映像が映る。例えば「面白いドラマ」と書くと本当に面白いドラマを観る事が出来る。価格500円。
かくカエル
カエルが卵を産み、おたまじゃくしになり、音符の形になる(水槽の底に五本線があり、上から見ると楽譜に見える)。つまり、「音楽」を書いてくれる。価格1万円。
かくワラ人形
ワラ人形に張られている紙に人の名前を書くと、相手を呪える。ワラ人形自体に攻撃を加えると全く同じようなことが起こる。しかし、同姓同名の人にも影響を与えてしまう。更に人形を傷つける際に使ったもの(凶器)を人形に残した場合、全く同じものが影響を受けた全ての人物の身体に出現する。価格は推定10万円(主人公が老婆に値段を言われる前に勝手に10万円差し出した)。
生み出すクワ
土地に置くとその区域に豪雨が降り、田んぼを耕してくれる。非常に重く購入者はまともに振るえなかった。価格500円。
生み出す植木鉢
水をやると『植木鉢』そのものが生る木が生える。価格1000円。
生み出すニワトリ
食べ物を食べさせると、食べさせた物の原料である卵を産んでくれる。これを利用し、二つのものを食べさせるとそれらの特徴を併せ持ったものの種が出来上がる。ただし、自分の思い通りの良いものとは限らない。価格1000円。
生み出すビニールハウス
見た目はビニールハウス型のコピー機のような構造をしており、元型とまったく同じものをコピーすることができる。つまり硬貨なら絶対にばれない偽造が可能。価格は最高額の100万円。
あこがれの写真
封筒に5枚の写真が入っており、取り出すと自分が憧れている人物の現在の様子が写る。1枚につき1回しか見ることはできない。価格100円。
あこがれのカレンダー
憧れている人物のスケジュールを確認することができる。更にアラームが鳴ると、書いている日記が表示される。価格1万円。
あこがれのカーテン
簡易更衣室のように部屋の隅にかけることで憧れている人物の服などが現れる。自分側からも物を送ることができる。価格5万円。
あこがれのポスター
憧れている人物が描かれ、ポスターにキスをするとその人物に本当にキスすることができる。ただし、普通の成り行きでは出来ない。価格30万円。
もどる首輪
犬の首にかけると、昔自分が無くした懐かしい物をくわえてきてくれる。ストーリー改変版では割愛されている。価格1000円。
もどる蓄音機
レコードをかけると逆回転し、ラップ音楽が流れる。その後蓄音機から煙が出て、それに包まれると若い気持ちになり、ラップ好きになる。価格1万円。
もどるペンダント
達磨の形をしたペンダントで、着けると転びそうになってもすぐに起き上がる。また、食生活や服装、趣味なども若い頃に戻る。価格5万円。
もどるパラシュート
装着し、下降して開くと、落下高度に応じて身体が昔に戻っていく。しかし、「若返る」のではなく「人間の進化の過程が戻る」という意味であり、高度が高すぎると原人、猿人を経て猿に戻る。価格10万円。
当たるロウソク
火をつけると相手の心が顔に文字となって現れ、悩みを読み取ることができる。しかし、その悩みにどう返答すれば良いかまでは解らず、あっという間にロウソクは燃え尽きる。価格100円。
当たる鉄格子
鉄格子から相手を覗くと、相手の星座を表す動物が現れジェスチャーで血液型を表現し、相手の星座・血液型が解る。ただし、占いが当たるようになるわけではない。価格1000円。
当たる鉛筆
購入者は当初「勝手に占いの結果を書いてくれる」と思っていたが、実際は転がすと縁起のいい方角に向き、側面に書かれている数字が出る。しかし、使うたびに短くなっていく。価格1万円。
当たる虫眼鏡
覗くと小指と小指をつなぐ運命の赤い糸が見える。その運命の人が必ずしも現在生まれている人とは限らない。価格10万円。
節約するシャンプー
1人1日1滴しか使えないが、そのかわり泡が多く泡立ち、さらに一回で流せる。シャンプーを継ぎ足す必要がなくなる。また、髪の毛が伸びなくなる。つまり、水道代と散髪代を節約できる。価格98円。
節約するブラインド
ブラインドを閉めるとクーラーがいらないくらい部屋が涼しくなる。開けると太陽の光で蓄積された光により、部屋が明るくなる。つまり、光熱費と電気代を大きく節約できる。価格3980円。
節約する携帯電話
電話をかけようとすると、かけた相手が目の前に現れる。物を買おうとした場合は、それがただで手に入る。しかし充電は出来ず、また予備のバッテリーが無いので時期限定の使用である。つまり、電話の通話料及び物品の購入費を節約できる。価格9800円。
節約するおにぎり
食べると小人になる。つまり食材が大きくなって見え、食材をわざわざ買う必要がなくなる。だが、小人になったことで普段の生活に大きな支障が生じる。価格10万円。
美人のストッキング
履くことにより、痛みもなくムダ毛を処理できるようになる。ただし、繊維が勝手にムダ毛のある箇所(腕や胸)にも広がる。価格100円。
美人の風船
膨らませることによって、自分の体形となり、風船を押すことにより体型を変える。価格1000円。
美人のビデオカメラ
自分の姿を撮影し、早送りすると声が高くなる(女声になる)。価格1万円。
美人のシャワー
シャワーを浴びることによって色白になる。しかし白さの限界(使用者の場合一晩中)まで浴び続けた場合、生きながらに白骨化してしまう。価格10万円。
きびしいチョーク
授業中に居眠り、私語等、授業に参加していない生徒に対し、チョークが伸びて生徒の身体に当たり、注意する。ただし、教室の外では効果が発揮しない。価格100円。
きびしいきりふき
タバコなどの煙にかけると非常に重たい綿に変わる。タバコ以外の煙にも使用可能。応用として、重たい綿は柔らかくて衝撃を和らげる効果があるので非常時のクッションとしても使える。価格500円。
きびしいバケツ
内側に書かれた線に合わせて水を入れ、その水を生徒に浴びせると頭髪や制服が校則通りのものになる(染めた髪が黒になり、男子生徒の長髪は短髪に、女子生徒の髪は結んだ髪になり、スカートもミニから標準の丈になるなど)。価格1000円。
きびしい出席簿
シリーズ最後の商品。出席簿に丸を記入すると、その生徒が欠席していても教室に出現し、強制的に出席させられる。刻印されている生徒名に2重線を引くと、その生徒が何処かへ消えるが生徒名を書くとその生徒が現れる。価格2000円。 -- (名無しさん) 2022-08-09 22:28:59
- 70年代
仮面怪人
登場作品:『秘密戦隊ゴレンジャー』
黒十字軍所属の改造人間達。幹部もまた仮面怪人である。
モチーフは当初こそ世界中の面であったが、仮面ライダーとの差別化として日用品やメカ化された動物などといったコミカルなモチーフに絞られた。そのためか言動もかなり人間臭く、野球仮面など世代を越え愛されている大御所が多くいることが最大の魅力だろう。
※ずばり『仮面』その物にデザインが集約されており、首から下は大体服を着ているかタイツに手袋・ブーツの2択。デザインを一手に手掛けた石ノ森章太郎氏が制作当時多忙な上、自分が描いたキャラに余り入れ込まない性分(※島本和彦曰く『飽きっぽい』)だった為、デザイン画は殆どアイデアスケッチ段階の物しか残っていない。
機械怪物/侵略ロボット/宇宙怪物
登場作品:『ジャッカー電撃隊』
犯罪組織クライムの手足として働くロボット怪人。名前はデビル○○○で統一される。
第23話以降は侵略ロボットや宇宙怪物という名称の怪人が現れるようになり、こちらは名前に役職が付いていることが多く、機械怪物の実力を遥かに凌ぐ。
よく見るとスーツに共通する部分が多い怪人が所属し、流用の繰り返しが目立つ怪人達であったりする。
※仮面怪人と同じ理由で、デザイン画はアイデアスケッチ段階の物が残っている程度。
エゴス怪人
登場作品:『バトルフィーバーJ』
秘密結社エゴスに所属する怪人。名前は○○○怪人で統一される。
サタンエゴスが怪人製造カプセルから直々に生み出す存在『御子』のため、階級は幹部よりも高い。
序盤は世界各国の木偶・土偶がモチーフであったが、徐々にストーリーに関連したモチーフに変わっていった。第5話から怪人にはそれぞれ、身体の一部にエゴスのシンボルを付けた弟(妹)ロボットという自立稼働型の巨大ロボが与えられる。
いくつかゴルゴム怪人と名前が被っているのは気にしないでおこう。
※前年放映された東映版スパイダーマンに参加した、板橋しゅうほう氏を始めとする企画者104所属のデザイナーが続投。全体的にはまだ手袋とブーツを付けているタイツ怪人だが、タイツ部分がモチーフとなった生物と同じ質感になる等、『生物』である事を意識したデザインとなっている。
80年代
ベーダー怪物
登場作品:『電子戦隊デンジマン』
ベーダー一族が送り込む怪人。卵生で、卵を孵化レンジで孵化させることにより誕生する。名称は○○○ラーで統一。
モチーフになった物とクリーチャーのような生物を合わせたような非対称のデザインが特徴。
ハンバーガーや塾といった変わったモチーフも多い。細胞配列を変えることで巨大化もミクロ化も自由自在である。
※野口竜氏が本格的に怪人デザインへ参加。タイツ怪人の名残である共通の手袋・ブーツは健在だが、ヒーローとは対照的に細かいデティールが凝っている。恐らくこれが“カラフルだがシンプルデザインの戦隊ヒーローに対し、デザインが凝っている戦隊怪人”と言う認識の元祖と思われる。
機械生命体モンガー
登場作品:『太陽戦隊サンバルカン』
機械帝国ブラックマグマが機械生命体製造マシンから製造するメカ系怪人。メカが露出しているデザインの者が多い。名称は○○○モンガーで統一。
倒されると体内の巨大化装置がはたらき「巨大モンガー」と叫び声を上げ巨大化する。
※ベーダー怪物でのデザイン傾向をそのまま発展、戦隊怪人の基本イメージを構築した。
合成怪獣 / コング
登場作品:『大戦隊ゴーグルファイブ』
暗黒科学帝国デスダークが生物の遺伝子とメカを合成して誕生させる。初期には半身にストライプの意匠があった。モチーフは動物や植物。中には天狗やカッパと言った妖怪もいる。名称は○○○モズーで統一。
さらに合成怪獣一体に付きコングというザゾリヤ博士とイガアナ博士が発明した巨大ロボが付いており、第4話まではゲスト怪人と関連がないモチーフのコングが登場していたが、第5話を境にゲストの合成怪獣と同じモチーフのコングが登場した。
外見は…お察しください。
※この時期になるとタイツ怪人の名残は両足のブーツのみになっており、全体的に生物的なフォルムを醸し出す。また、初期のコングは後の巨大戦専門怪人の原型ともいえ、戦隊怪人のデザインが進化をする予兆を感じ取れる。
進化獣 / メカシンカ
登場作品:『科学戦隊ダイナマン』
有尾人一族ジャシンカ帝国が創造、制作する人工生命体の怪人。
従来の戦隊怪人に比べ生物感が増しており、身体の何処かに尻尾が存在している。生命の危機を感じると細胞が急速に増加する「ビッグバン・プログレス」という現象によって、巨大化し「超進化獣」になる。名称は○○○シンカで統一。
後半よりさらに進化獣にメカの要素を足して強化した「メカシンカ」が作られるようになる。
スーパーダイナマイトを破るほどの強敵で、終盤にはドラゴンやスフィンクスといった空想上の生物をモチーフにした怪人も存在している。名称は生物の名称+メカの名称で統一。一度倒されてもカー将軍の指示で要塞グランギズモから発射される「ビッグバン・ビーム」を受けることによって、復元・巨大化する。
デザインコンセプトは仮面ライダーV3の機械合成怪人に近い。
※八手三郎が原作を務めた『闘将ダイモス』がデビュー作である、出渕裕氏が初参入。彼の手により戦隊怪人は遂にブーツも脱ぎ、タイツ怪人では無い人型ながら頭部から足の先まで異形な怪物へと“進化”したのである。
メカジャイガン / ネオメカジャイガン
登場作品:『超電子バイオマン』
新帝国ギアの送り込む巨大ロボ。
等身大の戦闘は幹部と戦闘員が担当していたため、実質彼らがゲスト怪人の扱い。
物語前半では主に生物をモチーフとしたメカジャイガン、後半では主に兵器をモチーフとしたネオメカジャイガンが登場した。
名称は前者が○○○カンス、後者が○○○メガスで統一。
※本来、セル画作品内でしか表現し難かったロボット同士の戦闘を実写で実現したバイオマンだが、それを成し遂げた要因の一つが『ダイモス』等で敵ロボットのデザイン実績がある出渕氏が参加した事であるのは間違い無いだろう。
宇宙獣士
登場作品:『電撃戦隊チェンジマン』
大星団ゴズマの送り込む宇宙人、もしくは侵略した星の改造生物がこう呼ばれる。
モチーフはデザイナーの出渕裕氏がウルトラ怪獣やライダー怪人に影響を受けていることから、恐らく過去の特撮作品の怪人や怪獣達と思われる。
ゴズマに飼われた宇宙生物ギョダーイがエネルギーを照射することで巨大化する。
※オマージュ元があるとは言え、ヒューマンタイプや怪獣タイプ、あるいは辛うじて人型にしか見えない異形もいる等そのデザインは統一性が無く多彩。出渕氏はこれをほぼすべて一人でデザインした(※36話のゾルバスのみ神田正宏氏のデザイン)。
獣戦士 / デウス獣戦士
登場作品:『超新星フラッシュマン』
改造実験帝国メスの大博士リー・ケフレンが遺伝子シンセサイザーで宇宙生物同士の遺伝子を合成して生み出した存在。
身体の何処かに青く輝く人工心臓が存在する。
なお、メスの構成員の約90パーセント以上が、獣戦士と同じく改造生命体。
デザインは宇宙生物然としており明確なモチーフは無いといっていいほど断定は難しいが、地球人や地球の生物をベースにしている者もいる。
エネルギー生命体クラーゲンからエネルギーを与えられることで巨大化。
後期は、大帝ラー・デウスの遺伝子を与えられた強化型のデウス獣戦士が登場した。
名称は全て『ザ・~』で統一。エイリアンハンターを除いた幹部以上の個体『ラ行+ー・○○○』で統一。
※前年の宇宙獣士と違い、デザインの全てを出渕氏一人で担当。異形だが改造生物である故の機能性重視で自然的要素が無いのが特徴。なおこれ以降、出渕氏は戦隊怪人のデザインから長らく離れる事になるが、この4年間で彼が与えた影響は大きい。
地帝獣
登場作品:『光戦隊マスクマン』
地底帝国チューブが地上侵略のため送り込む地底に生息する怪生物。名称は○○○ドグラーで統一。多くが寄生獣と地帝ドグラーの合体であることが多い。
地底人達と共生関係にあり、歴史で言えばチューブ誕生以前より地底人と深い関係にあった。
エネルギー獣オケランパからエネルギーを貰うことで巨大化する。
※デザインは萩原直樹と、新貝田鉄也郎・秋恭摩(当時名義:来留間真一)・森野うさぎの漫画家3人が組んだデザイナーユニット“いちごはうす”が担当。生物的な質感の強い異形は共通して、各々が四者四様のデザインセンスを発揮した。
頭脳獣
登場作品:『超獣戦隊ライブマン』
武装頭脳軍ボルトが頭脳核にカオスファントムエネルギーを照射することで創造する人工生命体の総称。ギガボルトを除いた頭脳獣は○○○ヅノーの名称で統一。
ガードノイド・ガッシュが持つエネルギー砲ギガファントムから放つエネルギーを浴び、巨大化する。
※前年に引き続き、萩原氏といちごはうすが担当。こちらは生物的と言うよりも、製作者である幹部達の歪んだ美的感覚が現れたかの様な異形となっている。
暴魔獣
登場作品:『高速戦隊ターボレンジャー』
暴魔百族を構成する異形の存在。
2万年前に妖精達によって封印されたという設定のためか、モチーフは東洋的、特に妖怪に近い姿をした者が多かったが、物語途中からそんな設定御構い無しな現代的なモチーフの暴魔獣が多くなっていった。各幹部が放つ再生巨大化光線で巨大化する。名称は○○○ボーマで統一。
※後に最も多くの戦隊怪人を描き続ける事となる篠原保氏のデビュー作。しかもこの時点で単独デザインを達成すると言うかっとびぶり。
90年代
銀河闘士 / 合身銀河闘士
登場作品:『地球戦隊ファイブマン』
銀帝軍ゾーン配下の宇宙人。
モチーフは基本的に地球の生物で、名称は○○○ギンもしくは○○○ルギン、○○○ラギン、○○○ラーギン。
後半の第29話からは2体の銀河闘士を組み合わせた合身銀河闘士が登場する。例外としてTVテラノギンは合身銀河闘士ではあるものの、唯一機械と動物の合成となっている。
倒されると巨大化獣ゴルリンに吸収再生され巨大化する。
※篠原氏と大畑晃一氏がほぼ均等の割合でデザイン。特に合身銀河闘士はコンセプト的にベーダー怪物のセルフオマージュだが、実質2体分の怪人を描き出して融合させたデザイン上、下手なダブルモチーフの怪人とは比べ物にならない程デザイナーからのエネルギーが注がれている。
次元獣 / バイオ次元獣
登場作品:『鳥人戦隊ジェットマン』
次元戦団バイラムの尖兵。名称は○○○ジゲンで統一されており、次元虫が器物に取り憑いて誕生する。
第25話からの登場するバイオ次元獣はバイオ次元虫によって誕生する次元獣の強化版で、デザインコンセプトはメカシンカとほぼ同じ。
器物が最初から大きいものは巨大な姿で誕生するが、次元虫・バイオ次元虫ともに次元獣を巨大化再生させる能力をもっている。
これとは別に三魔神なる怪人も登場する。
※野口竜氏がサンバルカン以来、10年越しに戦隊怪人をデザイン。戦隊怪人の基本イメージを造り出した男が当時の時流に合わせたデザインで怪人を描いた結果、久しぶりにコミカル成分が強めな外見の怪人達が登場した。
ドーラモンスター
登場作品:『恐竜戦隊ジュウレンジャー』
バンドーラ一味のプリプリカンが粘土を捏ねて生成する西洋のモンスターを模した一味が配下とする怪物達。名称はドーラ+モンスター名で基本的に統一。中盤以降は素材をドキータ粘土にすることで強化された。魔女バンドーラが投げた杖ドーラセプターが大地に眠る悪霊の力を集め、モンスターを巨大化させる。
※当時躍進の目覚ましい篠原氏と、前年で戦隊シリーズにカムバックを遂げた野口氏の両名がタッグを組んだ。担当は篠原氏が幹部陣、野口氏がドーラモンスター。
ゴーマ怪人
登場作品:『五星戦隊ダイレンジャー』
ゴーマ族配下の怪人。基本的に単眼が特徴で、名称はモチーフ+役職名(男爵や将軍など)で基本的に統一。
追いつめられると巨大化爆弾を自らに投げ、巨大化する。この他イカヅチや餓狼鬼などのゴーマ怪人以外の怪人も存在している。
※篠原氏とマイケル原腸氏がデザイン。幹部陣を含めると殆どは篠原氏だが、地獄の三人官女(イヤリング官女等)やゴーマ3ちゃんズは原腸氏が手掛けた。
妖怪
登場作品:『忍者戦隊カクレンジャー』
日本古来から暗躍する魔物のことで、総じて妖怪軍団と呼ばれる。
デザインは日本の妖怪をベースにアメリカンなアレンジが加えられている。倒されそうになると黒雲から妖怪エネルギーを受けて巨大化する。もう一つのモチーフは職業となっている。
※今作で通算5度目となる篠原氏を中心に、原腸氏や阿部統、岡本英郎氏の4名が参加。怪人によってはシルエットが全く違う形態がデザインされる等、歴代でも屈指の豪華さである。
マシン獣
登場作品:『超力戦隊オーレンジャー』
マシン帝国バラノイアが運用する機械生命体。
元々は6億年以上前の超古代文明人が生み出した使役用のロボ。
ブリキのおもちゃやレトロメカのような外見なものが多い。名称はバラ○○○で統一(劇場版に登場したような例外もいる)。
アチャの投げたコチャが「大きくなってね!」と巨大化エネルギーを注入することで巨大化させる。
※メインデザイナーの阿部氏以外は、同年に放送された『重甲ビーファイター』の怪人デザインも掛け持ちしていた。また森木靖泰氏はこれが戦隊初参加、原田吉郎氏はダイナマン、バイオマン以来の参加となる。
ボーゾックの荒くれ者
登場作品:『激走戦隊カーレンジャー』
宇宙暴走族ボーゾックの構成員。アルファベットの連呼+で統一。彼らの殆どが「ボーゾック一○○な能力」を持っており、暴走族と無関係なものが多い。
発明家グラッチが偶然発見した「芋長の芋羊羹」を食べることで巨大化する。
※ほぼ全てのデザインを野崎明氏が担当。ゲスト怪人の外見が個性的過ぎたので、殆どのスーツが登場回のみの使い捨てであったとの事。そんなイロモノばっかりの怪人を本編で描き続けたせいで、最後に“まともな”暴走族の外見である宇宙暴走族ヘルメドーをデザインした後、野崎氏は「これでよかったのか」と違和感を覚えてしまったらしい。
ネジレ獣/サイコネジラー/邪電戦隊ネジレンジャー
登場作品:『電磁戦隊メガレンジャー』
邪電王国ネジレジアが使役する、どこかしらねじれた姿の生物怪人。ネジレ魔法陣の上に元になる生物の遺伝子を置き、シボレナが呪文を詠唱することで誕生する。名称は○○ネジレで統一。
第33話から強化版のサイコネジラーが登場しこちらは生物だけではなく、終盤は事象モチーフも存在する。こちらは○○ネジラーで統一。
倒されるとビビデビがネジレ獣(サイコネジラー)に噛みつき、巨大化ウイルスを注入することで巨大化させる。
邪電戦隊ネジレンジャーは邪電王ジャビウス1世の細胞から作られた悪の戦隊で、禍々しくもダークヒーローのかっこよさを追求したデザインとなっている…というのは表向きで、その正体はサイコネジラーの一種で、かっこよさとは程遠い醜い姿の怪人である。モチーフは属性や生物となっており、名前は『ネジ』+『◯◯◯』で統一。
※デザイナーの布陣は前作からの続投だが、今回は下条美治(現在は『下“條”美治』名義)氏がメインを担当。一方でネジレンジャーやその正体であるサイコネジラー5体は阿部氏のデザインで、ある意味阿部統デザイン戦隊のプロトタイプとも言える(※後に阿部氏はプレックスに所属、戦隊を始めとしたヒーロー側のデザインを手掛ける様になる)。
魔人
登場作品:『星獣戦隊ギンガマン』
宇宙海賊バルバンに所属する荒くれ者達。
4つの軍団で構成され、サンバッシュ魔人団は昆虫+レザーファッション、ブドー魔人衆は和風+海洋生物、イリエス魔人族は神々や魔獣、バットバス魔人部隊/特殊部隊は兵器をモチーフとしている。最後の手段としてバルバエキスを飲み干すことで巨大化するが、同時に命を縮める危険性がある。
海外版では宇宙昆虫軍団と『失われた銀河』の海賊の配下として登場している他、『ビーファイターカブト』の暗黒合成獣トカスズラが何故か登場するなどオリジナルとは扱いが大幅に異なる。どこぞの怪獣かおのれは。
※カーレンジャー、メガレンジャーからの続投になった3名に、頼兼和夫氏を加えた4人が参加。幹部を含めて殆どを野崎氏がデザインしている。
災魔獣
登場作品:『救急戦隊ゴーゴーファイブ』
災魔一族配下の怪物達で全員が悪魔的なデザインをしている。
基本的には水、火、天、地の4属性に分けられるが、ジルフィーザの持つ冥界のデッキから召喚される強力な冥界魔闘士など属性外の災魔獣も存在する。終盤は無限連鎖カードで同じ技が通用しないなどの強化がなされた。
呪士ピエールの再生カードで1万倍の力を持つ死霊として巨大化し、岩石サイマ獣マグマゴレムの肉片から生まれたゴレムカードで巨大化したものは実体を持った「ゴレムサイマ獣」となる。
また、災魔一族と勢力を二分する獣魔一族も存在している模様。
※下条美治氏がほぼ全てをデザインしており、火炎サイマ獣ヘルゲロスだけは阿部氏がデザインしている。
2000年代
ロンダー囚人
登場作品:『未来戦隊タイムレンジャー』
元々はファミリーがアジトとしている刑務所に収監されていた30世紀の犯罪者達。ロボットから宇宙人、サイボーグまでバリエーションは広い。
作中では一貫してタイムレンジャーには殺されず、圧縮冷凍で逮捕するという形で倒される。地球人には不可能な特殊能力があるためか、刑期が人間に比べはるかに長い。
圧縮冷凍の反動を抑制する巨大化抑制シールを剥がすことで巨大化する。
この他にギエンに作られたノヴァやクライシスといったロボットもタイムレンジャーを苦しめた。
※殆どのデザインは原田吉朗氏で、序~中盤の一部の怪人を森木靖泰氏がデザイン。因みにこの両名は以降の戦隊でも共演する頻度が割と多かったりする。
オルグ魔人
登場作品:『百獣戦隊ガオレンジャー』
この世に漂う邪気が物に取り憑く、又は物の形を模して誕生する邪悪な鬼たちで、角が少ないほど位が高いオルグたちの中でも複数の角を持つ。
劇中の描写から現代だけでなく平安時代や戦前に現れていることが発覚している。
名称は○○○オルグで統一。
デュークオルグ・ツエツエの杖から出るオルグシードの力で巨大化する。
※引き続きメインは原田氏で、やはり序~中盤の一部の怪人をさとうけいいち氏が手掛けた。戦隊では定番の器物モチーフ怪人だが、それに『鬼』を連想させる外見や面構えを与え通した両デザイナーのセンスは流石である。
中忍
登場作品:『忍風戦隊ハリケンジャー』
宇宙忍群ジャカンジャ配下の宇宙忍者達の総称。
生物モチーフの宇宙人忍者群団、動物型ロボットで構成されたクグツ忍者群団、事象と人体パーツなどをモチーフとし、仮面を着けた仮面忍者群団、空想上の動物をモチーフにした扇忍獣群団などがある。
ハリケンジャーが和をモチーフにしているのに対し、こちらは中華テイストを組み合わせたデザインとなっている。
宇宙人忍者は再生巨大化の術の巻物、クグツ忍者は「コピージャイアント」というロボット、仮面忍者は「デッ仮面」という大きな仮面を使うことで巨大化する。巨大化の担当は四の槍ウェンディーヌが務める。
※さとうけいいち氏が参加二度目にして単独デザインを達成。デザインコンセプトがそれぞれ違う各群団を描き切るに留まらず、各種小道具等や『宇虫文字』までデザイン、ジャカンジャの世界観を一人で構築した。…しかしバトルフィーバーより休まず一年毎に新たな世界観を創り出す戦隊シリーズの制作スケジュールのタイトさには慣れなかったらしく、制作終盤でタウ・ザント究極体のラフ画を急遽描いてくれと頼まれて面くらったらしい(※なおこの逸話には、同等の無茶ぶりへ耐えられるだろうこの人が当時の30分後の番組に参加、東映特撮へカムバックしたオチが付く)。
邪命体(トリノイド/ギガノイド)
登場作品:『爆竜戦隊アバレンジャー』
邪命体エヴォリアンによって生み出される地球侵略用生命体。
動物、植物、無機物の3種をモチーフにした人間大のトリノイド、クラシック音楽をモチーフにした巨大なギガノイドなどがカテゴライズされる。劇場版では6つのモチーフを合成したヘキサノイドが登場している。
トリノイドは倒されても、体内の生命の実から発生するジャメーバ菌を含んだ雨を浴びることで復活・巨大化する。
この他の邪命体としてアノマロガリスといった古代生物を名前の由来とした巨大邪命体や、アバレキラーを模したキラーゴーストなどが存在する。
※さとう氏が前作に引き続き続投、二年連続で単独デザインを達成。だが、『関連性が無いモチーフ三つを組み合わせる』『クラシック音楽を図象化』と言うデザインコンセプトは最早本格芸術の領域で、それに前年と同じタイトスケジュールも相まって非常に苦労したとの事(名前と設定だけ提示されて後は丸投げされる場合も何度かあったらしい)。それでも何とか完走したさとう氏だったが、この時の経験は良くも悪くも印象的に残ったらしく『アバレンジャーはデザイナーいじめの作品』と毒も含んだ振り返りの言葉を後に残している(…がこの逸話にも、当時の30分後でこの人がさとう氏と同じ事をやり切り、それを持って後の記録を打ち立てる土台を築いたオチが付いている)。
アリエナイザー/怪重機
登場作品:『特捜戦隊デカレンジャー』
同作における通常の異星人は「エイリアン」、そして惑星間犯罪者は「アリエナイザー」と呼ばれる。 その名の通り、地球人には有り得ない方法で犯罪を行う(ちなみにアリエナイザーの出身星には何かしらの有り得ない文化がある)。
行う悪事は迷惑行為から惑星間レベルの凶悪犯罪までとピンからキリだが、犯行動機や被害の規模が情状酌量の余地が無いものが殆どなため、デリート(死刑執行)されることが多い。また、一部の者を除き、アリエナイザーは巨大化能力がない為、巨大戦はエージェント・アブレラから購入した怪重機を使う(偶に巨大化させられる個体も存在する)。
ちなみにザケンナーと合体したアリエナイザケンナーもいたりする。
※デザインのほぼ全てを森木靖泰氏が手掛けたが、歴代屈指のデザイン量だったからか裏方の企画者104もスタンスを破り、当時入社したばかりの松井大氏をサブデザイナーとして付けた。また、劇場版『フルブラスト・アクション』のモブキャラやファルファ星人ヤーコ等のデザインを原田吉郎氏が手掛けている。
冥獣/冥獣人/冥府十神
登場作品:『魔法戦隊マジレンジャー』
地下奥深くに存在する地底冥府インフェルシア配下の魔獣達。
それぞれが名前が西洋のモンスターの名を冠しており、最初に現れた冥獣は知能が低く凶暴な性質の者が多かった。中盤からは冥獣の強化版といえる冥獣人が台頭するようになり、冥獣よりも知能とパワーは高く、フォルムがより人型になっているのが特徴で、中でも「冥獣人四底王」と呼ばれる4体の冥獣人が最強とされるが、扱いは冥獣とはほぼ同格。
さらに終盤にはインフェルシア最高位の存在である冥府十神が出現。インフェルシアを支配する邪悪な神々で実力、知能は冥獣人を遥かに上回るとされ、インフェルシア最強の矛と盾と呼ばれる二極神、リーダー格の三賢神、戦闘を得意とする五武神で構成される。一度倒されたン・マを神に召し上げるため闇の戒律に従って行動する。
※平成仮面ライダーシリーズに参加した事で東映特撮に帰って来た篠原保氏が、満を持して戦隊怪人のデザインへ再参入。戦隊単体ではターボレンジャー以来の単独デザインを達成、記録への第一歩を踏み出す。
邪悪竜/大邪竜
登場作品:『轟轟戦隊ボウケンジャー』
ジャリュウ一族のリュウオーンが作り上げた恐竜の遺伝子を使って生み出される竜人兵ジャリュウを殺し合わせて勝ち残った強力なジャリュウを改造したものが邪悪竜、恐竜の能力を持つ巨大生体ロボットが大邪竜と呼ばれる。リュウオーン曰く作るのに手間が掛かるらしい。
裏モチーフは恐竜戦隊ジュウレンジャー、爆竜戦隊アバレンジャー、星獣戦隊ギンガマンなどのロボ。
ツクモガミ
登場作品:『轟轟戦隊ボウケンジャー』
忍をルーツとする盗賊集団ダークシャドウの幻のゲッコウが影忍法ツクモガミの術で作り出す怪人。古い物体と新しい物体を組み合わせて誕生する。
素材となった物体の能力を忍術として使うことが可能。幻のゲッコウの影忍法オオガミの術で巨大化する。
裏モチーフは主に忍者戦隊カクレンジャーや忍風戦隊ハリケンジャーなどのロボ。乗り物などメカをモチーフにしたロボが元ネタになる事も。
アシュ/クエスター/クエスターロボ
登場作品:『轟轟戦隊ボウケンジャー』
生物学上は人類に近い種族でありながら全体的に冷酷非情で戦いを好み、そのネコ科動物を思わせる奇ッ怪な姿が悪魔伝説や妖怪伝説の元になったとされる怪人の総称。
アシュは一部を除いて百鬼界に封じ込められているが、本編に登場したもののうち二体は後に大神官ガジャの手でゴードムエンジンを組み込まれてクエスターへと進化した。
裏モチーフは主に五星戦隊ダイレンジャー、百獣戦隊ガオレンジャーなどのロボ。
そしてそのクエスターが近代兵器を参考に生み出したロボットは「クエスターロボ」と呼ばれる。第1号はゴードム文明から奪ったガガドムで純粋にクエスターが作ったロボはクエスターロボ疾(ターボ)から。プレシャスを使いこなす戦法でボウケンジャーを大いに苦しめた。
裏モチーフは電子戦隊デンジマンなどの80年代の戦隊ロボが多い。
プレシャス
登場作品:『轟轟戦隊ボウケンジャー』
ボウケンジャーとネガティブシンジケートが争奪戦を繰り広げる、大いなる力を秘めた古代の秘宝プレシャス。そのプレシャス自身が危険な能力を発揮し、怪物になることもある。
上記では紹介されていないが、ゴードム文明出身者はゴレンジャーやオーレンジャーのメカがモチーフだったりする。
※以上の全てを篠原氏が単独デザイン(※巨神ガガドム(クエスターロボ)だけは原田吉郎氏がクリンナップしている)。ただデザインコンセプトは放送当時あまり注目されなかった。
リンリンシー
登場作品:『獣拳戦隊ゲキレンジャー』
志半ばで死んだ臨獣拳の獣拳使いを理央が復活させたもの。
ただし臨獣拳士として復活できるのは試しの房を攻略したリンリンシーのみ。臨技「獣人邪身変」を使うことで「獣人」に変身できる。
有毒動物を手本とする五毒拳、三拳魔配下の親衛隊が特に強力。
拳法技は最初に同じ文字を繰り返す激獣拳とは異なり、何らかの言葉を文字った技となっている。
名前はモチーフの動物のアナグラム。臨技「邪身豪天変」を使い巨大化する。
幻獣拳
登場作品:『獣拳戦隊ゲキレンジャー』
臨獣拳に続いて台頭した臨獣拳を上回る幻獣拳の使い手達。それぞれ十二支に似た幻獣(架空生物)がモチーフ。幻技「幻身豪天変」を使い巨大化する。
特に強力な四人の幹部を四幻将、その配下の二人の拳士を双幻士と呼ぶ。また、四幻将の裏モチーフは四神である。
※篠原氏、三年連続の単独デザイン。臨獣・幻獣拳士のいずれもモチーフとなった生物・幻獣の顔が胸に付けられている。一方で幻獣拳士の名前は中国の文献『仙海経』に出て来る幻獣等から採られており、これが設定に凝り過ぎた物かネタ切れの上での苦肉のチョイスかは不明。
蛮機獣
登場作品:『炎神戦隊ゴーオンジャー』
蛮機族ガイアークが送り込む人工物をモチーフとした機械生命体。
主に害地目、害水目、害気目、害地水気スペシャル目にカテゴライズされる。
ビックリウムエナジーで巨大化する時の口上は『サンギョウカクメーイ!』。名称は○○○バンキで統一。
※当時仮面ライダーキバへ参加していた篠原氏のバーターとして、酉澤安施氏が担当。初登場で単独デザインを成し遂げる。手書き風のウェザリングが効いた作画タッチが環境汚染をする機械である蛮機獣にマッチしており、デザイン画自体が一枚絵と言っていい完成度に達している。
偶に蛮機獣を除いたパラレルワールドの住人も敵として登場する事もしばしば(サムライワールドの住人やロムビアコ、ワメイクルなど)。
アヤカシ
登場作品:『侍戦隊シンケンジャー』
あの世とこの世の境目である三途の川から現れる外道衆所属の異形の者達。
各々が日本の妖怪の伝承の元になった存在で、現世の隙間を通してこの世から現れる。
現世で活動するには制限時間が存在しツイッター、時間を過ぎると『水切れ』を起こし、身体が硬化し始める。
一の目・二の目と呼ばれる2つの命を持ち、一の目で倒されても二の目で復活・巨大化する。
※一年越しに篠原氏が担当、通算五度目の単独デザインを成し遂げる。“『妖怪を知らないアメコミ漫画家』になり切って描く”と言う離れ業でデザインした結果、モチーフを巧みに取り入れた設定や秀逸な武器名を持つ、スタイリッシュな戦隊怪人が誕生。篠原デザインの怪人達の中でも、トップクラスの出来を誇る存在となった。
星人
登場作品:『天装戦隊ゴセイジャー』
宇宙から襲来した宇宙虐滅軍団ウォースターの構成員。
モチーフは道具と昆虫で、種族名は昆虫の英名、名前の由来は主に宇宙をテーマにしたSF映画から取られている。
さらに作戦や癖などは名前の由来になった映画のオマージュになっており、これはゴセイジャーに登場する敵のほとんどに当てはまる。
彗星のブレドランが作ったビービ虫が噛みつく事で巨大化する。
幽魔獣
登場作品:『天装戦隊ゴセイジャー』
ウォースターの次に現れたかつて護星天使に封印された邪悪な生命体。
幹部が「エルレイの匣」の封印から目覚めた事で地球を汚染しようと動き始める。
主だった組織は持たず、総称として地球犠獄集団と呼称されている。
モチーフはUMAと地を這う無脊椎動物で、名前の由来は怪獣映画やホラー映画から。
チュパカブラの武レドランの持つビービ虫が噛みつく事で巨大化する。
マトロイド
登場作品:『天装戦隊ゴセイジャー』
ウォースター・幽魔獣に続いて現れた機械禦鏖帝国マトリンティスの皇帝・10サイのロボゴーグに作られた機械生命体。
モチーフは海洋生物で名前の由来はサイボーグや人口生命が登場するSF映画から。
ビービ虫を改造したビービネイルを挿す事で巨大化する。
ダークヘッダー
登場作品:『天装戦隊ゴセイジャー』
最後に現れた敵勢力で、とある人物によって超進化を遂げた邪悪なゴセイヘッダー。
人型をしており、倒されるとネガー・エンドの楔に変化して大地や海に突き刺さる。
モチーフは多頭のモンスターと有角のモンスター、武器。更にゴセイグレートの派生形態もモチーフに取り入れられている。
名前の由来は映画化されたファンタジー文学から。
※酉澤安施氏が一年越しに再登場、再び単独デザインを達成している。各敵勢力のデザインコンセプトは一見するとバラバラだが、『勢力の根幹要素でモチーフを再構築する』点が共通している(マトロイドが最も解かり易い)。そして本作最大の敵はこの点を最大限に活かされた結果、真の姿に加えてバリエーション豊かな別の姿を複数持つ事になった。
余談だが篠原氏と酉澤氏がローテーションで単独デザインを行った四年(ゲキレン~ゴセイ)の間で、スーパー戦隊VSシリーズがVシネマから劇場映画(スーパー戦隊祭)に移行。その初期3作スタッフクレジットの『キャラクターデザイン』欄が両氏の名で固定される珍事が起こっていた。
行動隊長
登場作品:『海賊戦隊ゴーカイジャー』
宇宙帝国ザンギャックの尖兵。開発技官インサーンによって強化改造を施されている。
モチーフはデザイナーによって異なり、韮沢靖氏が担当した際は海洋生物、篠原保氏が担当した際は歴代戦闘員になっている事が多い。
また過去の戦隊怪人が復活した者や親族、関係者も含まれている。
インサーンの銃と連動して放たれる巨大化ビームで巨大化する。
※クラウド所属時代からの仲にして、平成仮面ライダー一期で名を上げたデザイナーの盟友同士がタッグを満を持してタッグを組んだ。更に韮沢氏は今作が戦隊初参加となる。また過去作のスーツも流用した都合で、さとうけいいち氏と酉澤氏の名がキャラクターデザインの欄に乗っている。
…しかし後に韮沢氏が逝去した事で、氏の戦隊怪人デザインと篠原氏との共演はこれが最初で最後になってしまった。更に野口竜氏が、同年公開された海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンの公開日から間もなく急逝。当作に出た魔空監獄のイラストボードが氏の生前最後の作品となった。
メタロイド / 敵メガゾード
登場作品:『特命戦隊ゴーバスターズ』
ヴァグラスによって運用される器物にメタウイルスが取り付いた機械生命体。名称は○○○ロイドで統一。終盤は生物モチーフの者も生み出された。
メガゾードはメタロイド誕生に伴って生み出される巨大ロボで、メタロイドのデータを反映した装備を持つ。名称は○○○ゾードで統一。
元はパワーレンジャーシリーズで巨大ロボを表す言葉。
※シリーズの改革を狙ったゴーバスターズの作風に対応してか、単独デザインや少数精鋭が多かった近年の傾向に反して、フラッシュマン以来の参加となる出渕裕氏に彼と同格のキャリアになった篠原氏、中堅の原田吉郎・森木靖泰氏にゴーオンジャー以降から散発的に参加して来たK-SuKe氏と言う、オーレンジャー以来となる多人数でのデザイン態勢を採った。
しかしOB枠の出渕氏は戦闘員と幹部の強化形態のみ、K-SuKe氏はメガゾードのコクピットにメタロイドと敵メガゾードを2組程度デザインした程度で、実質のメインデザイナーは篠原・原田・森木氏の3名になる(※因みに3名ともメタルヒーローシリーズで怪人デザインの経験がある)。更に篠原氏は同時期にリブートした宇宙刑事シリーズの怪人をリデザインするのも掛け持ちしていたので、ほぼ原田・森木氏のローテーションでのデザイン体勢に。
最終的には終盤の強敵格を森木氏が一手に手掛け、事実上のデザイナー筆頭に繰り上がっている。
デーボモンスター
登場作品:『獣電戦隊キョウリュウジャー』
デーボス軍の手先であるモンスター。暗黒種デーボスを復活させるのに必要な感情を集めるため、各能力を連想させる複数の要素から誕生する。名称はデーボ・○○○で統一。楽しみの密偵ラッキューロのスクスクジョイロから出る複元水で巨大化する。
主にキャンデリラ、ドゴルド、アイガロンの3人が生み出すが、必要によってはラッキューロやカオス生み出したり、エンドルフが「怨み」の感情を集めるためにデーボモンスターを作り出す事も。作戦の為に何度でも同じモンスターを誕生させる事も可能。恐竜を絶滅に追いやる程の力を持つゼツメイツと呼ばれる3体のデーボモンスターも存在する。
※前年で本格的に怪人デザインに参加したK-SuKe氏が本格参入、ほぼ全てのデザインを担当(※ブレイブ33のデーボ・アキダモンネのみ、初の女性デザイナーとなる村田桃子氏がデザイン)。怪人は頭から足先までモチーフに関連する物を散りばめた『人型ジオラマ』とも呼ぶべき豪華さで、総数は少なめな物の個々のキャラの濃さも相まって、あらゆる面での完成度が高いキョウリュウジャーの人気を支える一助を果たした。
シャドー怪人
登場作品:『烈車戦隊トッキュウジャー』
闇に潜むシャドーラインに属する幹部に仕える家臣達。ゴシック調の道具とスチームパンクがモチーフで、身体の所々に目をあしらった模様を持つ。名称は○○○シャドーで統一。倒されると周囲の闇を吸収して巨大化する。
また、シャドータウンの管理人は全てチェスの駒の名前で統一されている。
※最早お馴染みとなった、篠原氏ほぼ単独のデザイン。曰くアンティークをモチーフに『ベタな』デザインをあえてやると言うテーマを定めたとの事。更にかつて自身も関わったゴーマ怪人をセルフオマージュしているらしい(身体に配された『目』がそれに当たる)。
一方でキャッスルターミナルやクライナーのコクピット等、美術デザインは森木靖泰氏が担当していて、その延長上で闇の巨獣もデザインしている。
妖怪 / 牙鬼流忍者
登場作品:『手裏剣戦隊ニンニンジャー』
牙鬼軍団が封印の手裏剣を媒体に器物から生み出す、古来の妖怪の伝承を受け継ぐ存在。
一方の牙鬼流忍者軍団は動物をモチーフとした牙鬼家の御庭番で、忍者スズメバチを除いた4人は十六夜流忍者と呼ばれる。十六夜九衛門の持つ小槌に「五トン妖シュリケン」をセットすることで使える肥大蕃息の術で巨大化する。
※ジュウレンジャーと同じ割り当てで、幹部陣を篠原氏、通常怪人を主にK-SuKe氏が担当。過去の妖怪モチーフ怪人が変化球のデザインだったのに対し、こちらは昔から伝えられた妖怪の姿にモチーフの器物を掛け合わせた割とオードソックスな路線。なお妖怪ヤマビコと上級妖怪コナキジジイを豊田幸秀氏が、妖怪モクモクレンを渋谷亮介氏がデザインしている。
一方幹部陣は『人間から変じた妖怪』を表現する為、衣装と化け物が交差した様なデザインで統一されている。しかし、最初期にデザインした首領の牙鬼幻月は本編シナリオの改変により、些か浮いたデザインになってしまったという。
プレイヤー
登場作品:『動物戦隊ジュウオウジャー』
宇宙の無法者デスガリアンのブラッドゲームに参加する者達。モチーフはそれぞれのゲームスタイルをイメージさせるファッション。
命をゲームの駒程度にしか思っておらず、パワー派のチームアザルド、頭脳派のチームクバルの二派に所属している。また第一話で敗退したジャグド率いるチームジャグド所属のプレイヤーも存在する。
巨大化する際はジニスの細胞から抽出したコンティニューメダルをナリアがプレイヤーの身体に入れる事で行なわれる。
※前年度とほぼ変わらない割り当てで、幹部陣と第三勢力を篠原氏、通常怪人やサジタリアーク等の美術や小道具を豊田幸秀氏が担当。更にプレイヤーには幹部との繋がりを示す『宝石』状のパーツと、特定の記号や模様もモチーフとして盛り込んでいる。
一方、幹部陣はパワーストーンとしても扱われる宝石を用いた鉱物生命体としてデザインされたが、通常ならデザインの繋ぎに使える動物等を用いられない制約上、デザインを纏めるのに難航したとの事。
ダイカーン/カロー
登場作品:『宇宙戦隊キュウレンジャー』
宇宙幕府ジャークマターに所属する悪の宇宙人達。カローは88の各星座系を統治し、その配下であるダイカーンが各惑星の住民を圧政で虐げながら、惑星を構成するエネルギー「プラネジューム」を採取する。通常ダイカーンは1つの惑星に1人ずつ配属されているが、チキュウ(地球)にはカローが居ない代わりに複数のダイカーンが配属されている。
モチーフは宇宙人、UMA、古代文明、オーパーツ等のオカルト的な存在。一部キャラクターは星座の意匠がある。
戦闘員よりも上の階級の者のみが所持を許されている印籠「キョダインロウ」をどこかにぶら下げている。一度倒されても怪人の危険を感知した印籠が砕け散る事で、蓄えられたエネルギーが解放され、「ヒカエオロ~!」の叫び声と共に巨大化する。
Space.32にてドン・アルマゲより全カローに対し、新たなフクショーグン(最高幹部)への昇進を条件としたキュウレンジャーの抹殺指令が通達された為、他のカローも昇進を掛けて動き出す事となる。
※デザインは主にK-SuKe氏と、オーレンジャー以来である漫画家からのデザイナー・久正人氏が担当。ドン・アルマゲの全形態等、敵方のデザインはK-SuKe氏が殆どを務めたが、一方の久氏はコンセプトアートを始めに味方側のキャラの大半をデザインし、作品の世界観に大きな影響を与えた。また村田女史がダイカーンとカローを1体ずつ、渋谷亮介氏がデスワームシリーズをデザインしている。
ギャングラー怪人
登場作品:『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』
異世界犯罪者集団ギャングラーに所属する悪党達。ドグラニオ・ヤーブンから山分けされた秘宝「ルパンコレクション」の力を悪用し、様々な犯罪を行なっている。
モチーフは今まで怪人化が少なかった物を含めた生物で、体のどこかに骨をあしらったパーツと金庫を持つ。
「人間界を掌握した者に新たなギャングラーのボスの後継者にする」とドグラニオが宣言し、新たなボスとなるべく犯罪行為がさらに活発化していく。
倒されてもゴーシュ・ル・メドゥがルパンコレクション「大きくなれ~Gros calibre~」の力を使って復活・巨大化させる。
※大半のデザインを久氏が担当、渋谷氏が中盤の怪人を数体程デザイン。全体的にスーツ改造の頻度が多く、下半身を使い回せる様にデザインされた者も多い。
マイナソー
登場作品:『騎士竜戦隊リュウソウジャー』
ドルイドン族に使役される、空想上の幻獣の伝説を司る怪物。人間のマイナスな感情から生み出され、生み出した人間の生命エネルギーを取り込んで巨大化していき、最終的に巨大化しきると完全体となって辺り一面を破壊し尽くす。
モチーフは空想上のモンスターで名称はモンスター名+マイナソーで統一。ただし、ドーラモンスター同様に東洋のモンスターモチーフも多い他、幽霊船、グリモワール等厳密には幻獣では無いモチーフのマイナソーがいるのも特徴。
元々は自然発生で誕生する怪人だが、ドルイドン族のクレオンが人間を利用して生み出す事も可能。
※久氏がドルイドン族と共に単独デザイン。しかし拠点等の美術デザインは省略気味で、それ故かマイナソー・ドルイドン共に外見の統一性が薄いバラエティー豊かな物になった。ただしマイナソーは胴に顔がある体型、ドルイドンは人型にチェスの意匠を盛り込む事で区別を付けている。
2020年代
邪面師/邪面獣
登場作品:『魔進戦隊キラメイジャー』
ヨドンヘイムが地球を汚す為に送り込まれる二大戦力。地球文化の様々なものの力を宿した邪悪な仮面「邪面」を被っている。
邪面師はヨドンヘイムの幹部クランチュラが生み出す怪人。昭和の戦隊怪人を思わせる、タイツと手袋、ブーツを着用したシンプルなフォルムが特徴。
成長の見込みのある一部の戦闘員のベチャットが更なる邪面を被る事で昇格した姿であり、邪面獣を呼び出す為のゲートを作るために人間から闇エナジーを集める作戦を実行する。
一方、邪面獣はヨドンヘイムの邪面師が作り出したゲートから現れる巨大生物。
ヨドンヘイムに生息する地球の生物に似た特徴を持つ巨大生物「闇獣」に、地球の道具を模した邪面をかぶせコントロールした物である。
闇獣のモチーフは汚いイメージや汚い事に関連を持つ水棲生物が多い。
ワルド/ダイワルド
登場作品:『機界戦隊ゼンカイジャー』
悪のキカイトピア王朝・トジテンドが人間界を制圧する為に送り込むロボット怪人。あらゆる並行世界を閉じ込めている歯車「トジルギア」の力で戦闘員のキカイノイド兵が変貌した姿である。
ワルドは一般戦闘員のクダックにトジルギアを組み込むことで作り出され、トジルギアのパワーで人間界を侵食することが可能。姿のベースは上級戦闘員・クダイターのものと同じで、頭部と両腕に備わった武装品が各並行世界をあしらったものになる。
一方、ダイワルドは巨大戦闘員・クダイテストがワルドの暴走したトジルギアのパワーを受ける事で変化する巨大怪人。ワルドの人格と能力を引き継いでおり、さらに人間界を侵食する事が可能。ただ、ダイワルドが誕生したのはクダイテストが偶然トジルギアを踏みつぶしたハプニングによるもの。
ヒトツ鬼/ヒトツ鬼ング
登場作品:『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』
強い欲望を持った人間に鬼が取り憑く事で生まれる悪鬼。
取り憑いた人間を肉体として取り込んで実体化し、その欲望を曲解したやり方で叶えるべく暴虐の限りを尽くす。
その容姿は我々のよく知る鬼の様な容姿だが、一部の個体はスーパー戦隊のイメージを捻じ曲げた様な容姿をしているのが特徴。
致命傷級のダメージを受けると、欲望が更に暴走して脳人レイヤーに積み重なって巨大化、ヒトツ鬼ングへと変貌する。
また今作の敵勢力である脳人からは殲滅対象と捉えられており、ヒトツ鬼化した人間ごと消し去り回っている。
-- (名無しさん) 2022-08-09 23:31:04
- 黒十字軍(秘密戦隊ゴレンジャー)
怪人名:仮面怪人/○○仮面
戦闘員:ゾルダー/黒十字忍団
本拠地:黒十字城
巨大化方法:なし
担当デザイナー:石ノ森章太郎
記念すべき最初の戦隊悪役。
世界征服のため人類抹殺を目論む、黒十字総統率いる秘密結社。
世界各地に戦線を広げるなどスケールが大きく、計画遂行の邪魔となるイーグル、そしてゴレンジャーと戦う。
しかし回を重ねるにつれて、仮面怪人がどんどんギャグ色を増していき、ゴレンジャーハリケーンによるトドメのシーンも相まってか非常にシュールな印象が強い。
放送時期も相まって2年近くゴレンジャーと日夜戦い続けた。
デザイン担当は原作者の石ノ森章太郎。
どことなくライダー怪人っぽさもあるが、奇天烈でどこかユーモアのある怪人が多め。初期および幹部怪人は世界各国の仮面がモチーフ。
しかし氏が当時多忙だったこともあり、現在はラフ画以外デザイン資料が残されていない。
犯罪組織クライム(ジャッカー電撃隊)
怪人名:機械怪物/デビル○○、侵略ロボット/モチーフ+役職
戦闘員:クライマー
本拠地:クライム要塞島
巨大化方法:なし
担当デザイナー:石ノ森章太郎
首領・鉄の爪アイアンクローの指揮の下、全世界で紛争の煽動、薬物や武器の密売、金銭の強奪などを行う国際犯罪組織。
作風がシリアスだった影響から、作戦目的がかなりシビアな集団。
組織名は「犯罪」の英語読みから。
デザイン担当は前作に引き続き石ノ森氏。
『ゴレンジャー』同様現在はラフ画以外デザイン資料が残されていない。
秘密結社エゴス(バトルフィーバーJ)
怪人名:エゴス怪人(エゴスの御子)/○○怪人、悪魔ロボット(御子の弟)/○○ロボット
戦闘員:カットマン
本拠地:不明
巨大化方法:悪魔ロボットを呼ぶ
担当デザイナー:久保宗雄、野口竜、板橋しゅうほう、増尾隆之
邪神サタンエゴスを崇めるカルト教団。
現代科学が発展する前に栄えた原始科学を信奉している秘密結社で、日本だけでなく世界各国に支部を持ち様々な甘言を用いて信者を増やす。
おそらく今となっては実現不可能な感のある敵組織。
幹部よりゲスト怪人の地位の方が高いという極めて異質な組織体系を持つ他、戦隊初の巨大戦も導入された。
デザイン担当は久保宗雄、野口竜、板橋しゅうほう、増尾隆之の4名。
メインデザイナーは久保氏が担当。
古代の仮面や民芸品をモチーフにした怪人が多く、組織コンセプトもあってどこか民族的だったり宗教的な雰囲気のデザインが特徴的。
ベーダー一族(電子戦隊デンジマン)
怪人名:ベーダー怪物/○○ラー
戦闘員:ダストラー
本拠地:ベーダー魔城
巨大化方法:細胞操作
担当デザイナー:野口竜、久保宗雄、増尾隆之、渡部昌彦
異次元宇宙からやって来た侵略者。
首領のヘドリアン女王をはじめ、地球の人間とは美的感覚が全く異なっており、人間が美しいと思うものを醜いと感じて嫌悪し、ヘドロなどの汚いものを好む。
デンジ星を始めとする多くの星々を滅ぼしており、地球もヘドロに満ちた汚れた星にしようとする。
スーパー戦隊初の地球外からの敵集団。
幹部が全員顔出しという特徴を持つ他、バンリキ魔王というシリーズ初の第三勢力が導入されたのもここから。
デザイン担当は野口竜、久保宗雄、増尾隆之、渡部昌彦の4名。
メインデザイナーは野口氏が担当。
「左右非対称」「生と死」をコンセプトに掲げ、奇怪で不気味、グロテスクながらも愛嬌も感じさせるデザインは見事の一言。
ハンバーガーなど今の特撮を見てもあまり取り上げられていない様なモチーフの怪人もチラホラいれば、放送初期には何がモチーフなのか見た目では全く分からない怪人もいる。
石ノ森章太郎テイストを逸脱し、スーパー戦隊シリーズ独自の怪人路線を築く事に成功した記念碑的組織である。
機械帝国ブラックマグマ(太陽戦隊サンバルカン)
怪人名:機械生命体/○○モンガー
戦闘員:マシンマン
本拠地:要塞・鉄の爪
巨大化方法:鉄の爪による巨大化システム
担当デザイナー:野口竜、久保宗雄、渡部昌彦、島野公、品田冬樹
ベーダー一族壊滅後、北極に現れた機械生命体の帝国。
ヘルサターン総統を首領とするが、邪悪な「黒い太陽神(または全能の神)」を崇めるカルト教団的側面もある。
「機械こそが地球を支配するべき」という考えから世界支配を目論み、強大な科学力と冷徹な作戦行動で世界各地にテロの嵐を吹き荒れさせた。
機械生命体は地熱エネルギーを動力源としているため、マグマが豊富な日本を最初の攻撃目標に定めるが、「銀河無敵の電気男」イナズマギンガーの出現を機に崩壊の道を辿り始める……。
デンジマンの続編ということもあり、前作の敵首領たるヘドリアン女王やベーダー一族の残党が登場するなど、今の戦隊でも見られない特色を持つ。
デザイン担当は野口竜、久保宗雄、渡部昌彦、島野公、品田冬樹の5名。
メインデザイナーは前作に引き続き野口氏が担当。
「何らかのモチーフ+機械要素」というコンセプトでデザインされた結果、跳び箱やら食材が煮込まれた鍋など、分かりやすいモチーフに加えインパクト抜群のイロモノすぎる見た目の怪人が多く生まれた。
暗黒科学帝国デスダーク(大戦隊ゴーグルファイブ)
怪人名:合成怪獣/○○モズー、コング/○○コング
戦闘員:マダラマン
本拠地:暗黒巨大城デストピア
巨大化方法:リフレッシュパワーで蘇生→巨大ロボ・コングに乗り込む
担当デザイナー:久保宗雄、赤坂徹朗、渡部昌彦
5000年も前から科学技術を悪用した「暗黒科学」を用いて人類に多くの災いをもたらし、実際に幾つもの文明を滅ぼしたと言われる科学者集団。それを束ねるは、正体不明の総統タブー。
その起源は古代トルコでヒッタイト民族が鉄を見つけた時に存在。
真っ先に槍や刀を作り出したのも彼らだと言われ、次第に火薬・銃・大砲の発明にも関わったという。
「暗黒科学」は人間の心の中に芽生えるため、暗黒科学自体が消えることはない。早い話が人間の悪意の化身である。
たとえデスダークが滅びようと人間が科学を悪用する限り、新たなデスダークが結成される可能性がある。
戦隊を生み出した石ノ森先生の作品で言うと黒い幽霊団、後の創作作品で例えるとコイツらみたいな連中である。
デザイン担当は久保宗雄、赤坂徹朗、渡部昌彦の3名。
メインデザイナーは『バトルフィーバーJ』以来となる久保氏が担当。
デザインコンセプトは「機械+生物」。「機械と生物の融合」という題材はブラックマグマと被ってはいるが、こちらはメカメカしさが増している。
当初は差別化としてベーダー怪物よろしく半身がメカ、半身が生物の左右非対称というルールでデザインされていたが、プロデューサーの提言により19話から左右非対称に拘らないデザインが増加していった。
有尾人一族ジャシンカ帝国(科学戦隊ダイナマン)
怪人名:進化獣/○○シンカ、メカシンカ/器物の名前+動植物の名前
戦闘員:シッポ兵
本拠地:移動要塞グランギズモ
巨大化方法:ビッグバン・プログレス(進化獣)/ビックバン・ビーム(メカシンカ)
担当デザイナー:出渕裕、原田吉朗、渡部昌彦
遥か昔、地球に落下した隕石に付着していた生命体が「有尾人ゆうびじん」に進化し、地底深く築いた地底国家。
現在の統率者は九本尻尾の帝王アトン。
その名の通りに尻尾を有し、生まれ持った尻尾の数で階級が決まる。
地上の人類に尻尾を生やすことが出来ないとわかると地上に不要とみなし、人類抹殺を掲げ地上征服を開始した。
物語全体が連続性を与えた作風だったため、組織の内部分裂や幹部達の複雑な心境など、組織全体の内情が深く掘り下げられたのが特徴。
スーパー戦隊初のアンチヒーロー・ダークナイトが登場したのも本作。
デザイン担当は出渕裕、原田吉朗、渡部昌彦の3名。
メインデザイナーはアニメーターだった出渕氏が初参加でありながら全面的に担当。
デザインコンセプトはシンプルに「生物」だが、奇書『アフターマン』の要素が混ざっている。
後半に出てきた怪人メカシンカは、デストロン怪人のような「機械+生物」だがビジュアルの印象は全く異なる。
今までは基本的に下半身タイツ+ブーツという造形だったのが一転。
アニメテイストを取り入れた事により生まれた従来の特撮作品とは全く異質で複雑なデザインは、特撮悪役のビジュアルに文字通りの革命を起こした。
現在の複雑で凝りまくった戦隊怪人デザインの開祖といっても過言ではない。
新帝国ギア(超電子バイオマン)
怪人名:メカジャイガン/○○カンス、ネオメカジャイガン/○○メガス
戦闘員:メカクローン
本拠地:南極基地ネオグラード
巨大化方法:なし
担当デザイナー:出渕裕、原田吉朗、森野うさぎ、渡部昌彦、神田正宏
「メカこそ優秀、メカこそ絶対、メカこそ永遠」と考える総統ドクターマンが率いるメカ人間の帝国。
人間を下等な存在だと断定し、メカ人間こそが地球を支配すべきという考えの下、人類への攻撃を開始した。
等身大のゲスト怪人は存在せず、大幹部ビッグスリー3名のもと幹部相当の怪人・ジューノイド5獣士(途中で2名リストラされ3名に)が等身大戦を担当。
代わりに巨大戦にゲスト怪人相当の巨大ロボが使用されるという一風変わったスタイルの組織。
後に出てくる怪重機やボージン魔の先祖とも言うべき敵勢力だろう。
敵組織と慣れ合わない一匹狼の第三勢力バイオハンター・シルバが登場するのも特徴。
デザイン担当は出渕裕、原田吉朗、森野うさぎ、渡部昌彦、神田正宏の5名。
メインデザイナーは前作に引き続き出渕氏が続投。
メカジャイガンはロボながらも生物っぽいデザインが特徴で、ネオメカジャイガンは逆に機械らしさを全面に押し出した雰囲気。
個性豊かな幹部怪人もさることながら、毎週あの手この手でデザインされたスタイリッシュなロボデザインは好評。
中でもシルバの愛機であるライバルロボ・バルジオンの人気は語り草である。
大星団ゴズマ(電撃戦隊チェンジマン)
怪人名:宇宙獣士
戦闘員:ヒドラー兵
本拠地:戦艦ゴズマード、ゴズマスター
巨大化方法:巨大化獣ギョダーイの光線
担当デザイナー:出渕裕、神田正宏
星王バズーの指揮の元、全宇宙の支配目指して侵略を進めとる強大な宇宙帝国でなぁ、地球もまた侵略対象の1つでしかないんや。
宇宙の星々を次々と滅ぼし、その生き残りを自軍の戦力に取り込んで更に強うなるさかい、全宇宙最大の脅威になっとるなあ。
歴代のスーパー戦隊の中でも群を抜く規模の敵組織や。
反面結束力にはバラつきあって、シリーズで初めて敵幹部が裏切って戦隊の味方となったりもしとるな。
序盤から最終盤に至るまで、内ゲバや幹部同士の様々な思惑の入り乱れる混沌とした様相を呈したんやで。
デザイン担当は出渕裕、神田正宏の2名。
メインデザインは今作で3年目となる出渕氏が担当。
今作ではデザインモチーフは明確なものが定められておらず、結果地球生物ではありえないビジュアルやデザインのクリーチャー的な怪人が数多く生まれた。
「地球にあるモノに縛られない」という発想は、ある意味で戦隊怪人のデザイン革命が再び起きた記念すべき敵組織と言えるかもしれない。
改造実験帝国メス(超新星フラッシュマン)
怪人名:獣戦士、デウス獣戦士/ザ・○○
戦闘員:ゾロー
本拠地:改造実験基地ラボー
巨大化方法:エネルギー生命体クラーゲンの光線
担当デザイナー:出渕裕
円盤状の大型宇宙船である改造実験基地ラボーを拠点に、長い年月をかけて星から星へ渡り歩いては様々な生物を連れ去り、大帝ラー・デウスの名の下に改造実験を繰り返している非道な集団。
生命を連れ去る際には大博士リー・ケフレンが生み出した幹部やサー・カウラー率いるエイリアンハンターといった構成員を差し向ける他、ラボーが直接対象の生物を纏めて吸い上げるなどの方法を取っている。
デザイン担当はダイナマンから数えて4作目となる出渕裕。
これまでメインを張ってきた氏だが、とうとう1人で幹部含む全怪人のデザインを担当することになった。
身体の一部に共通の人工心臓がある以外は前作同様デザインモチーフは細かく決められておらず、地球外生命体らしさを感じさせるクリーチャーチックなデザインは圧巻。
中でも幹部格の面々のスタイリッシュで美麗なデザインは今でも人気を博している。その分ゲスト怪人の影が凄く薄いとか言わない
一方で4年連続でメインを張った結果流石にパワーを使い果たしたようで、出渕氏は戦隊悪役デザインの場から長らく退くことになる。
地底帝国チューブ(光戦隊マスクマン)
怪人名:地帝獣/○○ドグラー(地帝ドグラー+寄生獣○○)
戦闘員:アングラー兵
本拠地:地帝城
巨大化方法:エネルギー獣オケランパの光線
担当デザイナー:いちごはうす、萩原直樹
地底世界を支配する大帝国。
5000年の歴史を持ち、本来平和に統治されていた地底世界だが、突如発生したクーデターにより王家が滅亡。
地帝王ゼーバが全権を掌握してからは恐怖政治が始まり、彼の飽くなき征服欲を満たすため、地上への侵攻を開始する。
幹部と戦隊メンバーとの恋愛関係が導入されるなど新たな軸を打ち出した敵集団。
この要素は後のバイラムにも受け継がれた。
デザイン担当はいちごはうす(*1)、萩原直樹の2名(?)。全員初の戦隊シリーズ参加となった。
今回のデザインコンセプトは「獅子舞」「寄生生物」。
特定のモチーフを下敷きにした怪人こそいないが、最大の特徴は一方の怪人がもう一方の怪人に寄生するように合わさった特異な外見。
初期はスーツ2体で表現されていたのだが、予算と手間には勝てなかったのかスーツ1体と操演などによるものへと変化していったとか。
それでも寄生生物的コンセプトは残されている。
武装頭脳軍ボルト(超獣戦隊ライブマン)
怪人名:頭脳獣/○○ヅノー
戦闘員:ジンマー
本拠地:ヅノーベース
巨大化方法:ギガファントム
担当デザイナー:いちごはうす、萩原直樹
「世界は優秀な天才によって支配されるべき」と考え、大半の人類を下等な人種と見下している科学者集団。
生命を全くの無意味・無価値と考え、優れた頭脳のみが意義あるものであると豪語する。
首領・大教授ビアスが天才、あるいはその素質があると認めた若い地球人をスカウトして仲間に引き入れ、競争させつつ育成し、世界征服の足掛かりとしている。
久しぶりの純粋な人類がメインで構成された悪の組織。
歪んだ選民思想・競争主義・学歴主義を極端に突き詰めた、殺伐としながらも独特な雰囲気の組織である。
デザイン担当は前作と同じいちごはうす、萩原直樹の2名が担当。
機械と生物を境界線すら分からないレベルで混ぜ合わせたような混沌としてグロテスクなビジュアルが目立つ。
また、これ以降明確なモチーフが定められた怪人も再び増加を始めた。
一方で幹部達は皆貴族っぽい小奇麗な印象の服を着込んでいるのが特徴。
暴魔百族(高速戦隊ターボレンジャー)
怪人名:暴魔獣/○○ボーマ
戦闘員:ウーラー兵
本拠地:暴魔城
巨大化方法:各幹部の暴魔再生巨大化光線
担当デザイナー:篠原保
暴魔大帝ラゴーンの下、暴力と魔力を尊び、世界支配を目論む魔物集団。
2万年前に人間と妖精に敗れ、本拠地の暴魔城ごと封印されていたが、地球環境の悪化によって妖精の封印パワーが衰えたため現代に蘇った。
怪人は聖獣ラキアの顔を模したメダリオンで世界各地に封印されていたが、これも難なく解かれている。
劇中中盤で首領を含めた幹部が軒並み全滅し、代わりに第三勢力だった流れ暴魔・ヤミマルとキリカが因縁の敵として物語の中心に据えられる珍しい展開が特徴。
デザイン担当はシリーズ初参加の篠原保氏。
現在の戦隊シリーズでは最早おなじみとなった篠原氏の記念すべき出世作である。
デザインコンセプトは「和風」「妖怪」「日本の土着的なモノ」。
妖怪をモチーフにしただけあって、全体的におどろおどろしく怪奇的なビジュアルの怪人が揃う。
なお氏は暴魔百族のキャラデザインや小物に至るまで全て1人で設定している。
銀帝軍ゾーン(地球戦隊ファイブマン)
怪人名:銀河闘士、合身銀河闘士/○○ギン
戦闘員:バツラー兵
本拠地:銀河戦艦バルガイヤー
巨大化方法:巨大化獣ゴルリンとの一体化
担当デザイナー:大畑晃一、篠原保
銀河宇宙の征服を目論む混成エイリアン集団。
銀河皇帝メドーの下、今まで999個の星を滅ぼしており、地球を1000個目の標的に選び侵攻を開始する。
銀河戦艦バルガイヤーを根拠地とし、共通通貨として「ドルエン」という単位が使用されているなど国家的要素が強い。
また戦闘員が幹部に対して命令や死刑宣告まで行える下克上を合法化する「さかさまデー」など変わった風習がある。
デザイン担当は大畑晃一、篠原保の2名。
仕事の配分は2人で均等で行い、個々人の個性が色濃く出る結果となった。
銀河闘士のデザインコンセプトは「生物+甲殻類的要素」。
物語後半に登場した合身銀河闘士は、2体の銀河闘士を無理矢理接合するという斬新すぎる発想で設計された。
アンバランスすぎる外見デザインの威力は戦隊悪役の中でも特に異彩を放つ。
実質2体分の怪人をデザインして、なおかつそれらをくっ付けなければならない関係上、デザイナー達は文字通り血を吐く思いだったらしい。
次元戦団バイラム(鳥人戦隊ジェットマン)
怪人名:次元獣/○○ジゲン、バイオ次元獣/器物の名前+動植物の名前
戦闘員:グリナム兵
本拠地:裏次元要塞バイロック
巨大化方法:次元虫/バイオ次元虫
担当デザイナー:野口竜、河野成浩、雨宮慶太
女帝ジューザの下、裏次元を滅亡させた後、表次元に相当する地球を掌中に治めんと次元を超えて攻めてきた武装勢力。
自称「あらゆるものの始まりと終わりを支配する者」で地球人を露骨に侮蔑し、巨大魔城バイロックを拠点に半ばゲーム感覚で地球を攻撃する。
敵味方での愛憎乱れる恋愛模様もさることながら、幹部間の仲が非常に険悪でしょっちゅう内ゲバが起こるのが特徴。
これまで長く続いた戦闘機ポジションの兵器が廃止されたのもバイラムが初。
反面、幹部の戦闘力は軒並み高水準を保っている。
デザイン担当は野口竜、河野成浩、雨宮慶太の3名。
特に初参加の雨宮氏は終盤の強敵・ベロニカのデザインを担当。スタイリッシュながらも禍々しいビジュアルに仕上がった。
メイン担当はサンバルカン以来となる野口氏が担当。
「明確でわかりやすい」を主軸に、蛇口やカップ麺、マンション、自販機、ドライヤーなど日常に普段からあるモノを題材とした個性豊かな次元獣達が誕生した。
バンドーラ一味(恐竜戦隊ジュウレンジャー)
怪人名:ドーラモンスター/ドーラ○○
戦闘員:ゴーレム兵
本拠地:バンドーラパレス
巨大化方法:ドーラセプター
担当デザイナー:野口竜、篠原保
遥か古代に封印された私こと魔女バンドーラを首魁とした魔物の集団だよ。
…えっ、明確な組織名が存在しない戦隊初の敵組織なのかい?
去年が内ゲバの吹き荒れるギスギスした組織だった反動なのか、こちらは非常にアットホームで幹部の仲が良好なのが特徴さね。
また劇中でレギュラー幹部が全員生存を果たしたのさ。今見ても稀有すぎる敵組織だねえ。(*2)
デザイン担当は野口竜、篠原保の2名。
初のファンタジーテーマということで敵キャラも西洋の怪物がモチーフ。
……なのだが、ラドン、シルキー、アンタイオス、タロスといったマニアックすぎるネタや、忍者、タランチュラ、金角などファンタジーや西洋の怪物とは全く関係のない面子もそれなりにいる。
総じてファンタジーチックでコミカルなビジュアルであるが、グロテスクなゾンビフランケやヒーロー風のドーラミラージュなど、バリエーションは豊か。
ゴーマ族(五星戦隊ダイレンジャー)
怪人名:ゴーマ怪人/モチーフ+役職
戦闘員:コットポトロ
本拠地:ゴーマ宮
巨大化方法:巨大化爆弾
担当デザイナー:篠原保、マイケル原腸はらわた
6000年前に中国奥地で栄えた古代ダオス文明を、ダイ族と共に支配していた部族。
ダイ族が使用する「気力」とは対になる「妖力」という力を構成員全員が持つ。
両部族はダオス文明を大いに栄えさせたが、ダイ族を排除して支配者になろうと内乱を起こし、戦争の末に両部族とも壊滅という虚しい結果に終わる。
しかし長き時を経て復活を遂げ、今度は世界を支配するべく動き出した。
政治体制は絶対権力を持つ皇帝が君臨する帝政となっており、その下に直接政治を行う元老院、作戦を取り仕切る軍部が存在する。
ベーダー一族以来となる幹部全員が顔出し悪役な組織。
肩書はかっこよかったり立派だったりするが、何故かゲスト怪人の人間態が全員不審者にしか見えないという奇天烈な特徴がある。
一方で幹部はレザー系ファッションで統一され中々にお洒落。
デザイン担当は篠原保、マイケル原腸の2名。
下半身タイツ+ブーツという仮面怪人のようなビジュアルに加え、単眼のインパクトや、「モチーフ+肩書」という名前を忠実に反映したデザインは文字通りシュールさと不気味さの塊となった。
感覚でデザインしていた所もあったらしく、担当した篠原氏も「当時彼らをどう考えて書いてたのか分からない」と後年語っている。
妖怪軍団(忍者戦隊カクレンジャー)
怪人名:妖怪
戦闘員:ドロドロ
本拠地:貴公子ジュニアの洋館(妖怪大宮殿)→ガイコツ城
巨大化方法:妖怪エネルギーを浴びる
担当デザイナー:篠原保、マイケル原腸、岡本英郎、阿部統
日本各地で悪事を働き、隠流忍者に封印されていた文字通りの妖怪達なんだな。
当初は現代に復活した妖怪が好き勝手に暴れる無秩序状態だったけどな、私貴公子ジュニアの登場で指揮系統が完成したのよ。
更に妖怪達の頂点である妖怪大魔王様が復活すると、地上に妖怪王国を建造し、人類を滅亡させるために本格的に組織化されたんだぜ。
現代に適合した結果、姿のみならず能力や趣向までもがイロモノ化変化した妖怪が多数存在すんのさ。
デザイン担当は篠原保、マイケル原腸、岡本英郎、阿部統の4名。
デザインコンセプトは「ブロンクスの妖怪」。アメリカナイズされたアレンジの光る、コミカルでユニークな妖怪達が生まれた。
新たに加わったデザイナーも複数存在し、個性的すぎるデザインの妖怪達は一度見たら忘れられそうにない唯一無二の存在感を発揮している。
マシン帝国バラノイア(超力戦隊オーレンジャー)
怪人名:マシン獣/バラ○○
戦闘員:バーロ兵
本拠地:バラノイア月面基地
巨大化方法:コチャからの巨大化エネルギー注入
担当デザイナー:阿部統、マイケル原腸、森木靖泰、大畑晃一、原田吉朗
帝王バッカスフンドをはじめ、意思を持った機械生命体によって構成される帝政国家で、地球を支配し人間を奴隷化することを目論んでいる。
6億年前の古代文明が開発した機械生命体が反乱を起こし、外宇宙のバラノイア星を本拠地として建国された。
無機物のみで構成され有機生命体は存在しないが、人間に化けることが可能な個体は多い。
第1話で世界各地に大被害をもたらし、更に終盤では戦隊史上初の地球征服を果たした記念すべき組織。戦闘員が非常に強かったりと戦力面でも凶悪無比。
冷酷で情のない組織かと思いきや、地球の美女に目移りしたり肉親への情愛は強かったり、意外と根はアットホームな環境。
デザイン担当は阿部統、マイケル原腸、森木靖泰、大畑晃一、原田吉朗の5名。
20周年記念作品ということもあり、デザイナーも非常に数が多い。
デザインコンセプトは「スチームパンク」。
機械系の怪人は数多くあれど、メカニカルな要素をこれまで以上に全面に押し出したデザインが特徴的。
宇宙暴走族ボーゾック(激走戦隊カーレンジャー)
怪人名:荒くれ者/アルファベット2文字+個人名
戦闘員:ワンパー
本拠地:人工惑星バリバリアン
巨大化方法:芋長の芋羊羹を食べる
担当デザイナー:野崎明、阿部統
宇宙各地の荒くれ者が、総長ガイナモを中心に集まって誕生した宇宙暴走族。
「バカと健康」が取り柄でよぉ、人工惑星バリバリアンを根城に平和な星々を荒らしまわり、最後には花火として爆破することを楽しみにしてんだぜぇ。
自慢じゃねぇが、戦隊悪役の歴史に燦然と輝くバカの集まりってとこだな。
構成員が軒並みバカというあまりに異色な雰囲気が特徴の、唯一無二の超イロモノ集団。
デザイン担当は野崎明、阿部統の2名。
デザインコンセプトは「服を着た宇宙人」。
ギャグマンガのように極端なデフォルメが多く、間抜けそうだったり奇抜だったり、とにかくインパクトの塊みたいな連中ばかり。
しかしブレーキングやノリシロン系列など、真面目にかっこいい敵もいる。
ちなみにデザイナーの野崎氏曰く「全員デザインとストーリーが密接に絡んでいるので、使い回しの効かないキャラばかりで辛かった」とか。
邪電王国ネジレジア(電磁戦隊メガレンジャー)
怪人名:ネジレ獣/○○ネジレ、サイコネジラー/○○ネジラー
戦闘員:クネクネ
本拠地:デスネジロ
巨大化方法:ビビデビからの巨大化ウイルス注入
担当デザイナー:下条美治、野崎明、阿部統
邪電王ジャビウス1世の統治の下、異次元世界「ネジレ次元」に本拠地を置く悪の王国。三次元世界の征服を目論み侵攻を開始した。
円盤状の要塞・デスネジロを攻撃基地とし、そこからネジレ獣や兵士クネクネを送り込む。
「デジタル」をテーマにした作品という事で、悪役にもデジタルチックな要素がふんだんに盛り込まれた。
戦隊初の合体戦闘員の登場や、これまでギャグキャラかただの偽物でしかなかった「悪の戦隊」の印象を大きく塗り替えた邪電戦隊ネジレンジャーなど、革新的な要素を多く導入している。
生身のメガレンジャーの日常をダイレクトに破壊し、メガレンジャーを社会的に孤立させるなど、ガチ路線に走った作戦が多いのも印象に残る。
デザイン担当は下条美治、野崎明、阿部統の3名。
デザインコンセプトは「捻れ」。肉体のどこかに捻れた要素が加わっているのが特徴。
前作のボーゾックが軒並みイロモノ連中ばかりだったのに対し、こちらは生物兵器を思わせる正統派なクリーチャータイプ。
強化怪人枠であるサイコネジラーは、捻れ要素を組み込みつつ、よりメカニカルな要素を全面に押し出したロボットチックな外見。
宇宙海賊バルバン(星獣戦隊ギンガマン)
怪人名:魔人/名前の末尾が長音(魔人団)、漢字(魔人衆)、2語の繰り返し(魔人族)、名前の末尾が「ス」(魔人部隊)
戦闘員:ヤートット
本拠地:魔獣要塞ダイタニック
巨大化方法:バルバエキスを飲み干す
担当デザイナー:野崎明、阿部統、下条美治、頼兼和男
船長ゼイハブの下、略奪と破壊を繰り返し、銀河の星々を滅ぼしてきた海賊集団。
魔獣ダイタニクスの背中に居城「荒くれ無敵城」を築き、魔獣要塞ダイタニックという母船にしている。
3000年前に地球に襲来し、初代ギンガマンと星獣達の活躍で石化され海底に封印されるも、海底地震によって封印が解かれ復活。
以降は未だ封印が解けないダイタニクスの復活を目論み暴虐の限りを尽くす。
戦隊初の軍団制が導入され、各軍団ごとに思惑がぶつかり合う様は組織全体に厚みをもたらした。
1クールごとに作戦を行う軍団が切り替わるというストーリーの流れもあり、見てて飽きない敵集団。
デザイン担当は野崎明、阿部統、下条美治、頼兼和男の4名。
デザインコンセプトは海賊を基本に、「昆虫+レザー」「水生生物+和装」「古代文明・神仏・民族テイスト」「武器・兵器+中世鎧風」。
軍団ごとにデザインが全く異なるため、非常に国際色が豊かなのが最大の特徴。
ちなみにデザイナーごとに担当が分かれているわけではない。
災魔一族(救急戦隊ゴーゴーファイブ)
怪人名:災魔獣/肩書き(○○サイマ獣)+個人名
戦闘員:使い魔インプス
本拠地:魔宮サイマパラディコ
巨大化方法:再生カード/ゴレムカード
担当デザイナー:下條美治、森木靖泰、阿部統
全宇宙の支配と破壊そのものを目的とする宇宙最強の魔族。
大いなる災いをもたらす惑星配列「グランドクロス」のエネルギーを利用し、地球に大災害をもたらしてマイナスエネルギーを集め、母上こと大魔女グランディーヌを復活させんと活動するのだ。
戦隊初の構成員全員が本物の家族で構成された集団。それゆえか家族間での愛情や確執が最後まで描かれた。
デザイン担当は下條美治、森木靖泰、阿部統の3名。
デザインコンセプトはストレートに「悪魔」。
天・地・水・火の4属性設定こそあったが怪人自体は特に属性に縛られていないのが特徴。
ストレートな怖さや悪魔っぽさ、西洋の魔物っぽさを重視したデザインが魅力。
再生方法によって巨大化後のデザインが変わったりと、全体的に色々豪華な印象を受ける。
ロンダーズファミリー(未来戦隊タイムレンジャー)
怪人名:ロンダー囚人/肩書き+個人名
戦闘員:ジャンクドロイド・ゼニット
本拠地:ロンダー刑務所
巨大化方法:巨大化抑制シールを剥がす
担当デザイナー:原田吉朗、森木靖泰、阿部統
30世紀から20世紀の地球に逃亡してきた、ドン・ドルネロを首領とするマフィア組織。
タイムワープの際に利用したロンダー刑務所を拠点とし、圧縮冷凍刑に処されて服役していた囚人達を解凍して配下に加えている。
元々は「ドルネロファミリー」だったが、タイムワープを区切りとして刑務所名にちなみ改名した。
活動目的が単なる金儲けという極めて異色な組織。そのため、囚人が敗れても逆に利益を上げたり、時には戦隊側に進んで協力を申し出たりと色々な面でユニーク。
犯罪者が敵ということもあり、エステティシャンや食い逃げ犯など個性豊かな経歴の怪人も多い。
デザイン担当は原田吉朗、森木靖泰、阿部統の3名。
未来らしさを重視してか明確なデザインコンセプト的な括りはなし。
結果、宇宙人やサイボーグ、ロボットなど自由な発想の囚人達がデザインされた。
オルグ(百獣戦隊ガオレンジャー)
怪人名:オルグ/○○オルグ
戦闘員:オルゲット
本拠地:鬼洞窟マトリックス
巨大化方法:オルグシード
担当デザイナー:原田吉朗、さとうけいいち
この世に漂う邪悪な思念が持つパワーが実体化した魔物。人間どもの伝説に出てくる「鬼」の正体ってとこさ。
放置すれば地球は重い病に陥り、やがてあらゆる生命体が絶滅してしまう、地球にとっての悪性のウイルスのような存在。
連中が倒されたところで負の思念さえあれば復活するため、時代が変わるたびに新たなオルグが誕生するぞ。
オルグ達はいずれも「角」を持っており、角を失うと弱体化の果てに死に至る文字通りの生命線でおじゃる。
角の数が少ないほど高位かつ強力なオルグとして上位階級として扱われる。
厳密には組織という概念がなく、思い思い勝手に暮らしているオルグや生まれたばかりのオルグを幹部格が文字通り「オルグ」(*3)する形で活動している。
残虐非道な連中ばかりかと思いきや、人間と打ち解けたりコミカルな性格の者も多く個性は豊か。
デザイン担当は原田吉朗、さとうけいいちの2名。
デザインコンセプトは「鬼+付喪神」。
戦隊定番の器物モチーフだが、鬼の特徴である「角」を様々な形で取り入れ組み込んでいるのが特徴。
芝刈り機オルグなど、単純な人型に囚われない変わった外見のオルグも居たりする。
宇宙忍群ジャカンジャ(忍風戦隊ハリケンジャー)
怪人名:中忍/肩書き(○○忍者)+個人名、扇獣/○扇獣△△(個人名、名前の末尾が「ーギ」)
戦闘員:下忍マゲラッパ
本拠地:寄生要塞センティピード
巨大化方法:ウェンディーヌが使うコピージャイアントなど
担当デザイナー:さとうけいいち
首領タウ・ザントが率いて、忍者の究極奥義とされる「アレ」を探し求め多くの星を荒らし滅ぼしてきた邪悪な宇宙忍者集団。
500年前に宇宙中にばら撒いた発信機の一つが作動したため、発信源の地球に襲来したラ。
「アレ」を見つけるために謎の流星群のメッセージに従い、地球を腐らせ滅ぼそうとするんだよー!
ボキ達7人の幹部「暗黒七本槍」と、各人が率いる中忍部隊から成る非常に戦力の充実した集団なのさ~!
ジャカンジャ文字と呼ばれる言語やムカデンチといった単位が導入されるなど、ある種の移動国家的特徴を持つ。
デザイン担当はさとうけいいち。
デザインコンセプトは「中華風」。
カクレンジャーと被るのを避けるため、和風っぽくならないようデザインしたとか。
バルバンのように各部隊ごとに違ったコンセプトの下にデザインされた、バラエティ豊かな敵が揃った。
ちなみに初のメインデザイナーを務めたさとう氏は、怪人、幹部、小物、果てはジャカンジャ文字に至るまで全ての要素を単独で手掛けた。
邪命体エヴォリアン(爆竜戦隊アバレンジャー)
怪人名:トリノイド/動物・植物・無機物の名前をしりとり形式で合体、ギガノイド/交響曲第○番「○○(クラシック音楽の題名)」
戦闘員:バーミア兵(ゾルル、ゲルル)
本拠地:侵略の園
巨大化方法:ジャメーバ菌を含む雨を浴びる(トリノイド)
担当デザイナー:さとうけいいち
6500万年前、地球に衝突した巨大隕石に付着していた邪悪な生命体「邪命神デズモゾーリャ」を発端とした組織。
平行世界ダイノアースで眷属たる「邪命体」を生み出し、大軍団を結成すると、ダイノアースを砂漠に変えて滅ぼした後、アナザーアース(地球)侵攻を開始する。
幹部4名の内訳は芸術家が2名、巫女が1名、残る1人が戦闘員といった具合で、直接戦闘に出向けるのは幹部1名と今週の怪人のみというイロモノ組織なんだ。
序盤では過去にアバレンジャーを送ったせいで歴史改変により危うく全滅しかけ、中盤では一時期首領の座を部外者に奪われ組織をまるごと乗っ取られる戦隊初の醜態も起きたりと、組織そのものはめちゃくちゃ脆いのだぁ!
だが、やってることはエグかったり(#28の人間の花嫁をさらい邪命体の子を産ませようとする作戦などその極み)、数ヵ月や1年がかりで作戦を進める用意周到さもあり、厄介さという点ではかなりのもの。
不気味さと緩くコミカルなムードが混在するミステリアスな雰囲気が魅力。
デザイン担当はさとうけいいちが続投。前年に続き怪人、幹部、小物に至るまで全ての要素を単独で手掛けることになった。
デザインコンセプトは「抽象的なものからの生命の創造」。
トリノイドは「生物+植物+器物(或いは無生物や概念)のキメラ的融合」、ギガノイドは「交響曲」と2種類の路線で作成された。
しかしコンセプトが抽象的すぎた結果、デザイン制作は最早芸術作品の製作と同じノリとなりデザイナーのさとう氏も苦戦を強いられた。当たり前だ
「名前だけ決めたから名前の通りデザインしろ」と言った無茶振りもあったらしく、後に「デザイナーいじめの作品だったけどやってよかった」と笑いながら当時の印象を答えている。
アリエナイザー(特捜戦隊デカレンジャー)
怪人名:アリエナイザー/○○星人△△(個人名)
戦闘員:ドロイド(アーナロイド、バーツロイド、イーガロイド)
本拠地:なし
巨大化方法:怪重機に乗り込む
担当デザイナー:森木靖泰、松井大
宇宙にはびこる凶悪犯罪者「惑星間宇宙犯罪者」の総称。
戦隊初の「組織ではない」敵であり、全員が個人個人の思惑や欲望に沿って破壊や犯罪を繰り広げていく。
また、アリエナイザーは基本的に巨大化能力を持たないため、巨大戦では怪重機と呼ばれる巨大ロボットに乗り込んで戦う。
このため戦闘員(ドロイド)および怪重機は闇商人からレンタルまたは購入して使う工業製品という扱いになっており、同型の怪重機が複数回に渡って登場する。
ゴーグルファイブやバイオマンで描かれた挑戦の集大成がアリエナイザーと言っても過言ではないだろう。
デザイン担当は森木靖泰、松井大の2名。
明確なデザインコンセプトこそないが、等身大戦を彩る多種多様なアリエナイザーに加え、巨大戦用の怪重機も登場するなど歴代屈指のボリュームが特徴的。
地底冥府インフェルシア(魔法戦隊マジレンジャー)
怪人名:冥獣、冥獣人/種族名+個人名
戦闘員:冥府兵ゾビル/冥府伍長ハイゾビル
本拠地:地底冥府・謁見の間/地底冥府・神々の谷
巨大化方法:魔導陣
担当デザイナー:篠原保、松井大
冥獣帝ン・マ様が統治する、弱肉強食の徹底的な完全実力主義社会が敷かれた冥獣と冥獣人の帝国。ていこくー。
地底深くにある隠された世界に暮らし、地上支配を目論み侵攻しようとしたんだけど、だけどー、天空聖者ブレイジェルらによって阻止され、地上へ続く冥府門の扉もろとも封印されたの。されたのー。
だが封印から15年の月日が流れ封印が弱まったことによって再び侵攻を開始、ン・マ様の復活と地上支配のために冥獣や冥獣人を送り込むの。こむのー。
バンドーラ一味以来となるファンタジー系の敵組織。ややマニアック気味だったり統一感が薄めだったバンドーラ一味と比べ、メジャーな西洋の怪物達が登場。
番組後半では戦隊版デルザー軍団とも呼ぶべき冥府十神が登場し、物語を彩った。
デザイン担当は篠原保、松井大の2名。篠原氏は12年ぶりの登板となった。
「魔法」というポピュラーな作品テーマを前に、おどろおどろしい正統派なクリーチャーから西洋騎士、果てはスチームパンク風やロボットのようなメカニカルなものまで、単純な「ファンタジー」という枠に囚われない新機軸の怪物達が創造された。
全体的なデザインとしては、西洋の魔物らしいダークで陰鬱な雰囲気が漂うビジュアルが目立つ。
ネガティブシンジケート(轟轟戦隊ボウケンジャー)
怪人名:ゴードム巨神/○○ドム、大邪竜/○○ド、邪悪竜、ツクモガミ/○○ガミ、クエスターロボ/漢字1文字
戦闘員:カース、ジャリュウ兵
本拠地:各組織によって異なる
巨大化方法:影忍法・オオガミの術(ツクモガミ)
担当デザイナー:篠原保、原田吉朗
不思議な力を秘めた古代の秘宝「プレシャス」を求め悪事を繰り広げる犯罪組織。
複数の組織をまとめた名称であり、各組織は利害の一致の下、時には協力し合い時には出し抜き合いながら争う。
作中に登場するのは「ゴードム文明」「ジャリュウ一族」「ダークシャドウ」、そして中盤から登場した「アシュ/クエスター」の4組織。
加えて裏設定として「レッドダーク」「クロイム・ギア」「エゴル・ゴズル」「ジャンシンガー一族」「コボルト帝国」「バズラード文明」「灰十字軍」「ゾーンマグマ」(*4)……と、どっかで聞いたような連中が名を連ねる。
デザイン担当は篠原保、原田吉朗の2名。
30周年記念作品ということで、ゲスト怪人から幹部格に至るまで、「歴代スーパー戦隊のロボット」をデザインの共通モチーフとしているのが最大の特徴。
それでいて各組織の異なる特色を被らせることなく表現できているのだから「凄い」としか言いようがない。
モチーフ自体も一見すると元ネタが分からないモノが多数なので、元ネタが何か探す楽しみも存在する。
臨獣殿(獣拳戦隊ゲキレンジャー)
怪人名:臨獣拳士/臨獣○○拳の△△(モチーフとなる動物の和名の逆読み)、幻獣拳双幻士/幻獣○○拳の△△(個人名)
戦闘員:リンシー/リンリンシー
本拠地:臨獣殿
巨大化方法:リンギ・邪身豪天変/ゲンギ・幻身豪天変
担当デザイナー:篠原保、野口竜
獣拳より離反した3人の獣拳使い「三拳魔」により設立された悪の獣拳流派。
獣拳を邪悪な力として利用し、七拳聖率いる激獣拳ビーストアーツと対立する。
番組後半からは幻獣を手本とした「極みの拳」とされる獣拳「幻獣拳」という流派が登場。
2大流派の若き拳士が移り変わる情勢に翻弄される中、影では一つの巨大な悪が蠢いていた。
首領・理央とその側近・メレが物語の裏主人公として活躍する初の組織。
彼らもまた修行中の拳士であり、物語の中で成長していくのが最大の特徴。
デザイン担当は篠原保、野口竜の2名。
しかし野口氏は劇場版の敵「銘功夫メカンフー」のデザインを担当しただけなので、今回も実質篠原氏がデザインを一手に手掛けたことになる。どんだけ働くんだ貴方
ビジュアルは胸にモチーフとなった動物の顔が描かれており、獣を模した鎧を身に纏った人間のような見た目が最大の特徴。
蛮機族ガイアーク(炎神戦隊ゴーオンジャー)
怪人名:蛮機獣/○○バンキ
戦闘員:蛮機兵ウガッツ
本拠地:ヘルガイユ宮殿
巨大化方法:ビックリウムエナジー/ドッキリウムエナジー
担当デザイナー:酉澤安施
ジャンクワールドを起源とする、汚染された環境を好む悪の機械生命体の種族ナリ。
元々はマシンワールドの住人で炎神からは絶滅したと思われていたが、生き残っていた3大臣がマシンワールドの征服を目論み、炎神達によって放逐されてしまうゾヨ。
そのため、今度は逃げ込んだ先のヒューマンワールド(地球)にヘルガイユ宮殿を建造。蛮機獣などの戦力を送り込み地球環境の汚染を進めたのでおじゃる。
人間とは美的感覚が異なり、「汚い」を褒め言葉、「美しい」と言われる事を侮辱に感じる、謂わば平成版ベーダー一族ナリ。
どいつもこいつも憎めないバカ揃いで愉快な芸人集団ゾヨ。
オーレンジャー以来となる戦闘機枠の復活もあるが、ネタまみれすぎて最早大喜利じみた様相を呈した断末魔がある意味最大の見どころでおじゃるよ。
デザイン担当は酉澤安施。
前3作までの篠原氏が『仮面ライダーキバ』のデザインを担当することになったため、これに代わる新たな人材として酉澤氏が起用された。篠原氏に頼り過ぎじゃねというツッコミは禁句
特徴としては今のご時世では珍しい、変に凝らないドストレートでコミカルな分かりやすい器物怪人の宝庫という点。
非常に分かりやすい外見ながら、演じた声優の好演もあって非常に忘れがたい印象を与えてくれる。
方向性としてはゴレンジャーを始め初期の頃の戦隊怪人に近いかもしれない。
外道衆(侍戦隊シンケンジャー)
怪人名:アヤカシ/カタカナ5文字
戦闘員:ナナシ連中、大ナナシ連中/ノサカマタ
本拠地:六門船
巨大化方法:二の目
担当デザイナー:篠原保
血祭ドウコクを筆頭に、人の世とあの世の境目にある異界「三途の川」に住まう怪物「アヤカシ」が寄り集まった集団。
物と物の間にある「スキマ」を介して人間世界に出現することができ、彼らの様々な特性は後の妖怪伝承のルーツとなった。
故に寿命も長大であり、アヤカシによっては古い文献にその存在が記されている事もある。
思考や感情は人間と変わらないが、価値観は非常に陰惨で殺伐。大なり小なり基本的に人間の嘆き苦しむ姿を好む気質を持つ。
カクレンジャー以来となる妖怪モチーフの組織。
前作が愛嬌とギャグに走りすぎた反動か、腹に一物どころでは済まされない全体的に陰鬱で殺伐とした雰囲気が漂う。
特に、薄皮太夫を始めとした幹部達の日曜朝とは思えないドロドロとして血なまぐさい過去も特徴的な要素の一つ。
また戦隊では(当時は)珍しい、女性の顔出し幹部が存在しない組織でもある。
巨大戦闘員がレギュラーで登場する様になった初の組織でもある。
デザイン担当は再び篠原保が単独で登板。
和を基礎としながら「浮世絵」「妖怪+動植物」をコンセプトに作られたアヤカシ達は、以前手掛けたカクレンジャーのポップな妖怪軍団とは完全に差別化がなされている。
全てのアヤカシに専用武器が造形されるなど、細かい設定の組まれ方も魅力。
悪しき魂(天装戦隊ゴセイジャー)
怪人名:星人/○○(二つ名)の△△(個人名)、幽魔獣/○○(モチーフ)の△△(個人名、必ず漢字1文字が入る)、マトロイド/○○(特性)の△△(個人名、必ずアルファベットが1文字以上入る)、ダークヘッダー/○○ヘッダーの△△(個人名)
戦闘員:魔虫兵ビービ
本拠地:宇宙母艦インデベーダー/機械要塞ターミネル/ラビリンネル
巨大化方法:ビービ虫/ビービネイル
担当デザイナー:酉澤安施
ネガティブシンジケート以来となる複数組織制。
「宇宙虐滅軍団ウォースター」「地球犠獄集団 幽魔獣」「機械禦鏖帝国マトリンティス」「地球救星計画」の4組織が登場。どれも一見では読み方を理解するのは非常に難しい名称ばかりであろう。
組織は地球救星計画を除き全て首領と幹部1名、そしてこの私ブレドランの3人一組で構成される。
敵組織が1クールごとに入れ替わるのは本作初の試みな他、顔出し幹部が全く存在しない初の敵。
名前が映画のもじりだったり、組織を転々とする私のシリアスな笑いが特徴だろう。
デザイン担当は酉澤安施。
デザインモチーフは虫や水生生物を下敷きに「宇宙人」「UMA」「ロボット」の3系統に分かれ、終盤では2種類の幻獣を掛け合わせるなど年間を通してバラエティ豊かな怪人が登場する。
宇宙帝国ザンギャック(海賊戦隊ゴーカイジャー)
怪人名:行動隊長
戦闘員:兵隊ゴーミン/下士官スゴーミン/親衛隊ドゴーミン
本拠地:旗艦ギガントホース
巨大化方法:ギガントホースからの巨大化ビーム照射
担当デザイナー:韮沢靖、篠原保、さとうけいいち、酉澤安施
我が父上皇帝アクドス・ギル統治の下、全宇宙の支配を企んで数々の星を侵略しては滅ぼし、圧倒的な武力と恐怖で宇宙の広範囲に勢力を広げる悪の大帝国だ!
無数の大艦隊を有する軍事力を誇り、その領土は広大なのだ!
「ザンギャックと敵対することは全宇宙を敵に回すに等しい」とされる。
地球侵攻を目論み、レジェンド戦隊の活躍で一時的に撃退されたが、戦力を整え「第2次地球侵略艦隊」を編成。
皇帝のバカ息子である俺様司令官ワルズ・ギルの指揮の下、再び侵略を開始したぞ。
質より量を地で行く物量戦を得意とする帝国だが、歴代敵組織の例に漏れず組織形態は父上の独裁体制なのだ。
デザイン担当は韮沢靖、篠原保、さとうけいいち、酉澤安施の4名。
メインデザイナーは韮沢氏とお馴染み篠原氏が共同で担当している。
「海洋生物」を基本のデザインコンセプトとしながら、一部では歴代戦闘員をモチーフとした怪人も存在。
クロスオーバー作品ということで過去作の敵キャラがゲスト怪人枠で出るなどサプライズ要素も豊富。
ヴァグラス(特命戦隊ゴーバスターズ)
怪人名:メタロイド/○○ロイド、メガゾード/○○ゾード
戦闘員:バグラー/バグゾード
本拠地:亜空間
巨大化方法:なし(メタロイドの能力を模したメガゾードの転送)
担当デザイナー:出渕裕、篠原保、原田吉朗、森木靖泰、K-SuKe
ボンボンボンジュ~ル!暴走し自我を得たコンピュータープログラムであり、我がマジェスティ「メサイア」が率いる、悪意を持った電脳生命体の組織です。
機械が支配する世界を創るため、人間世界の侵略と支配を目論んでおります。
なお「ヴァグラス」とは、あくまでムッシュ達人間側によってつけられた通称に過ぎません。
戦隊初の電脳系敵組織。似たような組織ですとネジレジアがいますが、こちらは「生身」の構成員など存在いたしません。構成員はメタロイドを除き全員電子プログラムなのです。
等身大戦をゲスト怪人が、巨大戦を巨大無人ロボット「メガゾード」がそれぞれ行うなど、戦闘時の展開のマンネリ化を打破しようとする試みが売りの1つです。
そのため話の冒頭や中盤で巨大戦が終わったり、ゲスト怪人戦と巨大戦が同時並行で進むことがたびたびありました。
デザイン担当はムッシュ・出渕裕、ムッシュ・篠原保、ムッシュ・原田吉朗、ムッシュ・森木靖泰、ムッシュ・K-SuKeの5名です。
特に、ムッシュ・出渕は『フラッシュマン』以降一線を退いておりましたが、今作は復帰作となっております。
「4つ目に当たる部位」が共通ディテールとして取り入れられ、表情を出さないことが意識されているのが特徴です。
メガゾードは4種類の素体ロボにゲスト怪人の武装や装備の一部が装着されている外見が特徴です。
これにより怪重機以上に無機質な量産型兵器としての特色がより濃くなっております。
デーボス軍(獣電戦隊キョウリュウジャー)
怪人名:デーボモンスター/デーボ・○○
戦闘員:ゾーリ魔/守護騎士カンブリ魔
本拠地:氷結城
巨大化方法:復元水/超増殖細胞
担当デザイナー:K-SuKe(デーボ・アキダモンネ以外)、村田桃香(デーボ・アキダモンネのみ)
全銀河の災厄と謳われた暗黒種デーボスを神とする悪魔の軍団。
かつて太古の昔に地球に襲来し恐竜を絶滅させたが、その後に賢神トリンと獣電竜によってデーボス様は北極に封印されたのよ。
その後、百面神官カオスの旦那を初めとした俺たち戦騎が封印から復活したんだぜ。
主デーボス様復活のために、人間から怒り、悲しみ、喜びの3つの感情エネルギーを吸い取ってんだわ。
恐竜系戦隊の伝統ゆえか、デーボス軍も割とアットホームである。
……だけど、最終決戦目前に幹部リストラ、新幹部投入によってこれまでのアットホーム感を裏切ったんだ。とんだブラック企業っすね。
このリストラ劇によって組織に追われ命を落とした幹部、どさくさに紛れて戦隊が有利になるよう働き生き延びデーボス軍を離脱した幹部がいる。
デザイン担当はK-SuKe、村田桃香の2名。
ただし村田氏は上述の通りアキダモンネのみの担当なので、実質デザインはK-Suke氏が全て1人で担っている。
デザインコンセプトは「ジオラマ怪人」。
名前やモチーフ、能力にちなんだ様々な象徴を寄せ集めた外見で全身を使ってその「イメージ」を表現しているのが最大の特色(*5)。
加えて幹部陣のデザインモチーフにはトランプと「オズの魔法使い」のキャラクターが組み込まれている。
そのため基本的にボリュームのある、全体的に豪勢で凝ったビジュアルが売り。
シャドーライン(烈車戦隊トッキュウジャー)
怪人名:シャドー怪人/○○シャドー
戦闘員:クローズ
本拠地:キャッスルターミナル
巨大化方法:闇の力の暴走
担当デザイナー:篠原保、森木靖泰
闇の皇帝ゼットを筆頭に、世界を闇で包もうとする悪意の線路。
過去にレインボーラインと対立し激突、以降は活動を停止していたが現代において活動を再開させた。
巨大な城型ターミナル「キャッスルターミナル」を本拠地とし、彼らの支配する路線には悪の烈車「クライナー」が通っている。
デザイン担当は今回で何度目かも分からない重鎮・篠原保と森木靖泰の2名。
デザインコンセプトは「貴族」「アンティーク」。
全体的にダークでゴシック感のある雰囲気が特徴で、クローズのとても戦闘員とは思えない洒脱なデザインも話題を呼んだ。
メインデザイナーが篠原氏ということもあり、過去に自身が手掛けたゴーマ怪人のオマージュを取り入れている。例としてはシャドー怪人の体の随所に目があったり、幹部に階級があるなど。
なお、目については「この眼を通して誰かが外界を見ている」という意味合いだとか。
牙鬼軍団(手裏剣戦隊ニンニンジャー)
怪人名:妖怪
戦闘員:ヒトカラゲ/ジュッカラゲ/ヒャッカラゲ
本拠地:牙鬼城
巨大化方法:妖術・肥大蕃息の術
担当デザイナー:篠原保、K-SuKe、豊田幸秀(妖怪ヤマビコ担当)、渋谷亮介(妖怪モクモクレン担当)
戦国時代に滅ぼされ、妖怪となるもラストニンジャ・伊賀崎好天によって封印された「戦国最恐」の異名を持つ戦国武将・牙鬼幻月が率いる妖怪軍団でござりまする。
幹部陣は御屋形様こと幻月に付き従っていた家臣や武将、自身の子供などで構成され、御屋形様復活のため人間の「恐れ」を集めていくのさ。
戦国武将とその家族や配下が妖怪化したものと考えれば良いかね。武家を模した組織は地味に戦隊初の試みだねえ。
今回で3度目の妖怪デザインだが、「付喪神」の要素を取り入れたことで大きく差別化を果たしている。
デザイン担当は篠原保、K-SuKe、豊田幸秀、渋谷亮介の4名。
……だが、4人中2人は単体のみのデザインであるため実質手掛けたのは2名。篠原氏が幹部、K-SuKe氏が一般怪人を担当している。
デザインコンセプトはごく一部を除けば「妖怪+現代の物」。
器物と妖怪を組み合わせることで、新しいビジュアルを持った妖怪路線の開拓に成功した。
現代版器物妖怪はどれも皆憎めない愉快な印象を受ける。
一方で幹部達は「能面」「帯状に区切る」というコンセプトを取り入れ、「人間部分と妖怪部分の混同」を表現したとのこと。
宇宙の無法者デスガリアン (動物戦隊ジュウオウジャー)
怪人名:プレイヤー
戦闘員:メーバ
本拠地:サジタリアーク
巨大化方法:コンティニューメダル
担当デザイナー:篠原保、豊田幸秀
「オーナー」ことジニスを中心に、邪悪なエイリアンが集まって結成された無法者の集団。
弓矢を模した巨大宇宙船「サジタリアーク」を母船として宇宙を転々とし、「ブラッドゲーム」と称する殺戮ゲームを娯楽にしながら、これまでに99の惑星を滅ぼしてきた。
侵略目的が「地球を破壊する」でも「征服する」でもなく、「星に生きる生物を殺して遊ぶこと」という、史上類を見ない悪趣味極まる敵組織。
作品として「命」をテーマにしているが敵を倒さなければならないため、倒すことに躊躇がないよう遊び感覚で命を奪う根っからのチンピラ極悪人と設定された。
一方で、その方向性から「ギャグ要素が抜けたボーゾック」呼ばわりされることも。
デザイン担当は篠原保、豊田幸秀の2名。
前年と同じく、篠原氏が幹部陣、前作から続投の豊田氏が一般怪人を担当するという布陣。
幹部陣のデザインコンセプトは動物とは対極に位置する「鉱物」。
一方で一般怪人であるプレーヤーのデザインコンセプトは 「ファッション」 。
野生動物ではありえない服を着た生物というコンセプトを中心に添え、
そのメインコンセプトをベースに共通モチーフとして鉱物要素として「結晶体」、そして「身体のどこかに模様のパターンを組み込む」という3つの要素を組み込んでいる。
全体的に角ばったメカニカルで近未来的な外見が特徴的。
宇宙幕府ジャークマター(宇宙戦隊キュウレンジャー)
怪人名:ダイカーン
戦闘員:インダベー/ツヨインダベー
本拠地:ミナミジュウジ座系惑星サザンクロス
巨大化方法:キョダインロウ
担当デザイナー:久正人、K-SuKe
宇宙の99%を支配している歴代最大規模の超巨大組織。
「ショーグン」たるドン・アルマゲの名の下、惑星を構成するエネルギー「プラネジューム」の収集を各惑星のダイカーンに命じ、支配下の星々に理不尽な圧制を敷く。
幕府という名の通り組織内用語がどこか時代劇調で、ショーグン→フクショーグン→カロー→ダイカーン→そして最下層に戦闘員インダベーという厳しい上下関係が敷かれたピラミッド構造になっている。
なおチキュウは番組開始早々に占領され、完全な支配下に置かれている。「地球」ではなく「チキュウ」なのは、意図的に異世界の存在であると分かりやすくするため。
(第18話にて、ジャークマターが支配しているのはこれまでの戦隊がいた宇宙とはパラレルワールド的な別の宇宙と描写された)
デザイン担当は初登板となる漫画家の久正人と、K-SuKeの2名。
構成員やメカニックは共通してUMAやオーパーツがデザインモチーフであり、カローにはそれに加えて星座の意匠が盛り込まれている。
異世界犯罪者集団ギャングラー(快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー)
怪人名:ギャングラー怪人
戦闘員:ポーダマン
本拠地:異世界の洋館
巨大化方法:ルパンコレクション「大きくなれ~Gros calibre~」
担当デザイナー:久正人
突如異世界から地球に侵攻を開始した、様々な世界の裏社会を牛耳ってきたギャング集団。
500年間組織を支配してきた首領ドラグニオ・ヤーブンの999歳記念パーティーにて、彼の「人間界を掌握・支配した者を己に代わるギャングラーの後継者とする」という号令により、ギャングラーの富と首領の座を狙う構成員達が地球を襲う。
ギャングラー怪人は普段は化けの皮によって人間に化けているが、体内に「ルパンコレクション」というプレシャス秘宝を入れ込んでおり、これを利用して様々な犯罪を引き起こしていく。
ロンダーズファミリーやアリエナイザーを彷彿とさせる犯罪者集団。
臓器売買などといったワードが飛び出すなど方向性的にはロンダーズ寄りか。
人間界の支配・掌握はギャングラー怪人にとっては「目的」ではなく、後継者になるための「手段」であり、絶大なカリスマを持つドグラニオ・ヤーブンの後を継ぐために必要な「ハク」である。
世襲も経歴も関係ないこの千載一遇のチャンスを得ようとするギャングラー怪人は、ことごとく快盗と警察に敗れていく。ドグラニオは自身の忠臣であるデストラ・マッジョを焚き付け、両戦隊を倒し後継者になるよう仕向けた。
しかしデストラも呉越同舟の両戦隊の最大火力に散り、残る実力者のザミーゴ・デルマは組織運営に興味のない戦闘狂の快楽主義者。
ドグラニオは組織に見切りをつけ、一匹狼に戻ることを決意する。快盗の正体を全世界に暴露し、自らの寵愛を笠に好き放題してきたゴーシュ・ル・メドゥを切り捨てると共に……。
共通モチーフは身体の何処かに埋め込まれた金庫。
首領を含む幹部陣は金庫に加えて「恐竜」と「武器」がデザインに組み込まれている。
一般怪人は様々な動物モチーフ。陸海空の動物を色々アレンジしてデザインされている。
アルパカやモルモットなど、従来作ではあまり見られなかった動物モチーフの怪人が多いのが特徴。
戦闘民族ドルイドン(騎士竜戦隊リュウソウジャー)
怪人名:マイナソー
戦闘員:ドルン兵
本拠地:地球上の何処か
巨大化方法:完全体への成長/巨大魔強化
担当デザイナー:久正人
通称「ドルイドン族」。
遥か古代の時代からリュウソウ族と激しい戦いを繰り広げてきた「地球の支配者」を自称する邪悪な戦闘民族の末裔。
6500万年前に地球に巨大隕石が衝突し宇宙に脱出していたが、長い歳月を経て強大な勢力へと進化を果たし、人間からマイナソーを生み出す異星人クレオンを仲間に引き入れて再び地球に舞い降りた。
人類を滅ぼし、地球を支配することを目的とする王道な悪役……かと思われたが、その誕生の背景にはドルイドン・リュウソウ両族の存在意義を揺るがす衝撃の真実が隠されていた…。
一方で、歴代恐竜戦隊にあったアットホーム感は最初からほぼ皆無。
前線拠点も自虐されるほど寂しく、しかも中盤以降はパワハラや幹部間の諍いが絶えない超ブラック組織となった。
例外的にワイズルーとクレオンの仲は非常に良好であり、二人のコミカルなやり取りは殺伐とした組織内の清涼剤となった。
名前の由来はケルト社会に伝わる司祭のことを指す「ドルイド」。
構成員全体のモチーフはチェスの駒+鎧。
マイナソーのモチーフは基本的に幻獣だが、ミミックやゴーレムといった無機物やポルターガイストといった現象モチーフも登場した。
闇の帝国ヨドンヘイム(魔進戦隊キラメイジャー)
怪人名:邪面師/邪面獣
戦闘員:ベチャット
本拠地:ヨドンヘイム
巨大化方法:なし(邪面師のモチーフに対応した邪面獣の召喚)
担当デザイナー:K-SuKe
令和に突入して最初の戦隊の悪の組織。
暗く淀んだ異世界より現れた美しいものを忌み嫌う悪の侵略者軍団。強大な支配者ヨドン皇帝とその配下である戦闘部隊・ヨドン軍で構成されている。
地球や人々を汚し、痛めつける事で発生する「闇エナジー」を利用し、地球とヨドンヘイムを繋げる侵略ゲートを開通すべく作戦行動を取る。
前日談であるエピソードZEROにてクリスタリアを征服し、次の標的として地球に狙いを定めた。
名前の由来は淀み+ヨトゥンヘイム。
邪悪な力を宿した仮面「邪面」を共通シンボルとしている。幹部達は複雑で奇怪な意匠であるのに対し、邪面師達は非常にシンプルな器物モチーフの仮面と全身タイツという懐かしの仮面怪人スタイルを取っている。
邪面師、邪面獣共に今までのシリーズでモチーフになったことの無い物・なったことが少ない物をモチーフにしているのが特徴。クラウドや冷熱といった概念をモチーフにしたかなり挑戦的で個性的な物も。
等身大怪人である邪面師は巨大化せず、代わりに巨大な怪物「邪面獣」を召喚するというヴァグラスに似た巨大戦戦術を取る。
紆余曲折の果てに皇帝は倒され、次に指導者の地位についた元幹部が「他の文明を侵略しない」と方針を決定したため組織としては和解する形で決着となった。
キカイトピア王朝トジテンド(機界戦隊ゼンカイジャー)
怪人名:ワルド
戦闘員:クダック
本拠地:キカイトピア
巨大化方法:なし(巨大戦闘員の強化)
担当デザイナー:K-SuKe、篠原保
並行世界キカイトピアを統治する特権階級のキカイノイドで構成された悪徳王朝だオウチョウ。
巨大宮殿「トジデントパレス」を本拠地としているキュウデンが、構成員全員が特権階級意識に染まっているため、統治している庶民キカイノイドからのウケは非常に悪く煙たがられており、一方のトジテンド側も自分達以外のキカイノイドを見下して強権的に支配しているのだシハイ。
劇中ではほぼ全ての並行世界(過去のスーパー戦隊の世界を含む)をトジルギアに封じ込めて支配。
しかし最後の世界であるゼンカイジャーの世界だけはトジルギアに封印できないため、業を煮やした大王・ボッコワウスの指示の元、武力行使で最後の世界を占領・支配せんと目論む。
戦闘員のクダックにトジルギアを与える事で怪人・ワルドが誕生し、トジルギアを巨大戦闘員クダイテストが踏みつけパワーを得る事で巨大戦力・ダイワルドが誕生する。
物語開始時点で既に他の世界を実質制圧済みという成果の割には実戦経験の乏しさから来る油断、更に幹部同士の仲の悪さなどから、「悪事の規模と成果はザンギャックやジャークマター以上なのに知能はボーゾックレベル、しかもチームワークは歴代最悪」という戦隊悪の組織の集大成となった。
前作同様、怪人のモチーフが一定では無く今までモチーフになったことの無いもの・概念が多くワルドのモチーフとなった。そのモチーフから想像出来ない悪事が行われそこから生み出されるカオスとシリアスが本作の見どころでもあった。
脳人、ヒトツ鬼(暴太郎戦隊ドンブラザーズ)
怪人名:ヒトツ鬼
戦闘員:アノーニ(脳人)
本拠地:脳人レイヤー
巨大化方法:ヒトツ鬼ングへの自己蘇生(ヒトツ鬼)
他の作品に比べて事情が少々複雑。
と言うのも、立ち位置だけで言うならば脳人が幹部格、ヒトツ鬼が今週の怪人枠に当たるが、実際の所両者は敵対関係にある。
詳しく言うならば、まず「ヒトツ鬼」とは人間の欲望から生まれる悪鬼であり、始めは背後霊のような実体を持たない存在だが、その時点から生み主の精神に干渉して欲望を暴走させ叶える為の行動をエスカレートさせていき、それが最高潮に達した際に生み主を取り込んで実体化する。
そうして生まれたヒトツ鬼の一部は体内にセンタイギアかアバタロウギアを宿しており、各ギアに対応した戦隊の力や、そのモチーフを彷彿とさせる特殊能力を得る。
また、一度倒されたヒトツ鬼の中には体内のエネルギーの増幅によって巨大な怪物・ヒトツ鬼ングへとパワーアップする者もいる。(この辺りは外道衆の二の目やシャドーラインの闇暴走と同じと思えば分かりやすいか)
そうしてヒトツ鬼やヒトツ鬼ングが倒されると、体内のギアを吐き出す。
そんなヒトツ鬼を敵視し、駆除しようとするのはドンブラザーズも脳人も一緒だが、ドンブラザーズがヒトツ鬼にされた人間を元に戻す事を目的に戦うのに対し、脳人はヒトツ鬼以前に人間そのものを嫌悪しており、取り込まれた生み主もヒトツ鬼と一緒に殺処分しようとしている。
その為、ドンブラザーズにとってヒトツ鬼は敵であると同時に保護対象でもあるという中々特異な立場にある。
-- (名無しさん) 2022-08-10 00:29:13
- 1:スマイル(左からμ's/Aqours/虹ヶ咲)
1年生
凛/花丸/璃奈
2年生
穂乃果/千歌/愛・ランジュ
3年生
にこ/鞠莉/彼方
2:ピュア
1年生
花陽/ルビィ/かすみ・栞子
2年生
ことり/曜/歩夢
3年生
希/果南/エマ
3:クール
1年生
真姫/善子/しずく
2年生
海未/梨子/せつ菜
3年生
絵里/ダイヤ/果林・ミア
スマイル:千砂都、すみれ、夏美
ピュア:可可、きな子、メイ
クール:かのん、恋、四季 -- (名無しさん) 2022-08-10 00:36:22
- 音ノ木坂学院 μ's編
No.001高坂穂乃果
スマイル属性
誕生日8月3日
血液型O型
身長157cm
スリーサイズB78・W58・H82
No.002綾瀬絵里
クール属性
誕生日10月21日
血液型B型
身長162cm
スリーサイズB88・W60・H84
No.003南ことり
ピュア属性
誕生日9月12日
血液型O型
身長159cm
スリーサイズB80・W58・H80
No004園田海未
クール属性
誕生日3月15日
血液型A型
身長159cm
スリーサイズB76・W58・H80
No.005星空凛
スマイル属性
誕生日11月1日
血液型A型
身長155cm
スリーサイズB75・W59・H80
No.006西木野真姫
クール属性
誕生日4月19日
血液型AB型
身長161cm
スリーサイズB78・W56・H83
No.007東條希
ピュア属性
誕生日6月9日
血液型O型
身長159cm
スリーサイズB90・W60・H82
No.008小泉花陽
ピュア属性
誕生日1月17日
血液型B型
身長156cm
スリーサイズB82・W60・H83
No.009矢澤にこ
スマイル属性
誕生日7月22日
血液型A型
身長154cm
スリーサイズB74・W57・H79
浦の星女学院 Aqours編
No.010高海千歌
スマイル属性
誕生日8月1日
血液型B型
身長157cm
スリーサイズB82・W59・H83
No.011桜内梨子
クール属性
誕生日9月19日
血液型A型
身長160cm
スリーサイズB80・W58・H82
No.012松浦果南
ピュア属性
誕生日2月10日
血液型O型
身長162cm
スリーサイズB83・W58・H84
No.013黒澤ダイヤ
クール属性
誕生日1月1日
血液型A型
身長162cm
スリーサイズB80・W57・H80
No.014渡辺曜
ピュア属性
誕生日4月17日
血液型AB型
身長157cm
スリーサイズB82・W57・H81
No.015津島善子
クール属性
誕生日7月13日
血液型O型
身長156cm
スリーサイズB79・W58・H80
No.016国木田花丸
スマイル属性
誕生日3月4日
血液型O型
身長152cm
スリーサイズB83・W57・H83
No.017小原鞠莉
スマイル属性
誕生日6月13日
血液型AB型
身長163cm
スリーサイズB87・W60・H84
No.018黒澤ルビィ
ピュア属性
誕生日9月21日
血液型A型
身長154cm
スリーサイズB76・W56・H79
虹ヶ咲学園 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会編
No.019上原歩夢
ピュア属性
誕生日3月1日
血液型A型
身長159cm
スリーサイズB82・W58・H84
No.020中須かすみ
ピュア属性
誕生日1月23日
血液型B型
身長155cm
スリーサイズB76・W55・H79
No.021桜坂しずく
クール属性
誕生日4月3日
血液型A型
身長157cm
スリーサイズB80・W58・H83
No.022朝香果林
クール属性
誕生日6月29日
血液型AB型
身長167cm
スリーサイズB88・W57・H89
No.023宮下愛
スマイル属性
誕生日5月30日
血液型A型
身長163cm
スリーサイズB84・W53・H86
No.024近江彼方
スマイル属性
誕生日12月16日
血液型O型
身長158cm
スリーサイズB85・W60・H86
No.025優木せつ菜
クール属性
誕生日8月8日
血液型O型
身長154cm
スリーサイズB83・W56・H81
No.026エマ・ヴェルデ
ピュア属性
誕生日2月5日
血液型O型
身長166cm
スリーサイズB92・W61・H88
No.027天王寺璃奈
スマイル属性
誕生日11月13日
血液型B型
身長149cm
スリーサイズB71・W52・H75
No.028三船栞子
ピュア属性
誕生日10月5日
血液型AB型
身長160cm
スリーサイズB79・W56・H78
No.029ミア・テイラー
クール属性
誕生日12月6日
血液型AB型
身長156cm
スリーサイズB80・W55・H80
No.030鐘嵐珠
スマイル属性
誕生日2月15日
血液型B型
身長165cm
スリーサイズB87・W55・H82
結ヶ丘女子高等学校 Liella!編
No.031澁谷かのん
クール属性
誕生日5月1日
血液型A型
身長159cm
スリーサイズ不明
No.032唐可可
ピュア属性
誕生日7月17日
血液型O型
身長159cm
スリーサイズ不明
No.033嵐千砂都
スマイル属性
誕生日2月25日
血液型B型
身長155cm
スリーサイズ不明
No.034平安奈すみれ
スマイル属性
誕生日9月28日
血液型AB型
身長161cm
スリーサイズ不明
No.035葉月恋
クール属性
誕生日11月24日
血液型A型
身長163cm
スリーサイズ不明
No.036桜小路きな子
ピュア属性
誕生日4月10日
血液型O型
身長159cm
スリーサイズ不明
No.037米女メイ
ピュア属性
誕生日10月29日
血液型A型
身長 155cm
スリーサイズ不明
No.038若菜四季
クール属性
誕生日6月17日
血液型B型
身長161cm
スリーサイズ不明
No.039鬼塚夏美
スマイル属性
誕生日8月7日
血液型AB型
身長 152cm
スリーサイズ不明 -- (名無しさん) 2022-08-10 00:37:15
- イメージカラーが出てるμ's、Aqours、虹ヶ咲、Liella!で
オレンジ系(4人)
穂乃果、千歌、愛、かのん
水色系(4人)
絵里、曜、しずく、可可
白系(4人)
ことり、善子、璃奈、ミア
青系(3人)
海未、果林、恋
黄色系(4人)
凛、花丸、かすみ、きな子
赤系(4人)
真姫、ダイヤ、せつ菜、メイ
紫系(3人)
希、鞠莉、彼方
緑系(6人)
花陽、果南、エマ、栞子、すみれ、四季
ピンク系(7人)
にこ、梨子、ルビィ、歩夢、ランジュ、千砂都、夏美
ゴジラ…哥斯拉系列
ウルトラマン…超人力覇王
仮面ライダー…假面騎士系列
スーパー戦隊…超級戦士系列
プリキュア…光之美少女系列
ガンダム…鋼弾系列
アイカツ!…偶像活動!系列
ラブライブ!…該当表記なしだがSchool idol projectは学園偶像計画
-- (名無しさん) 2022-08-10 17:10:35
- 『ウルトラQ』ゴメス、ナメゴン、ペギラ、ガラモン、カネゴン
『ウルトラマン』ベムラー、バルタン星人、アントラー、レッドキング、ジラース、ブルトン、ザラブ星人、バニラ、 アボラス、ゴモラ、ダダ、ケロニア、ザンボラー、メフィラス星人、ゼットン
『ウルトラセブン』エレキング、ゴドラ星人、ビラ星人、メトロン星人、キングジョー、ベル星人、ギラドラス、ギエロン星獣、ボーグ星人、リッガー、クレージーゴン、ガッツ星人、ゴーロン星人、 ニセ・ウルトラセブン、パンドン
『帰ってきたウルトラマン』アーストロン、キングザウルス三世、ツインテール、グドン、テロチルス、ベムスター、グロンケン、バリケーン、オクスター、ムルチ、プリズ魔、ナックル星人、スノーゴン、ビルガモ、バット星人
『ウルトラマンA』ベロクロン、バキシム、ガラン、ドラゴリー、巨大ヤプール、ヒッポリト星人、ルナチクス、バッドバアロン、スチール星人、ジャンボキング
『ウルトラマンタロウ』アストロモンス、ライブキング、デッパラス、バードン、ムルロア、テンペラ―星人、カタン星人、グロスト、タイラント、サメクジラ
『ウルトラマンレオ』ブラックギラス、レッドギラス、ツルク星人、フリップ星人、 アトラー星人、ノースサタン星人、ガメロット、ウリンガ、ババルウ星人、シルバーブルーメ、ブラックエンド
『ウルトラマン80』クレッセント、メカギラス、ガビシェール、サラマンドラ、デビロン、ギマイラ、アルゴン、ガゼラ、ガルタン大王、マーゴドン
『ウルトラマンG』ゴーデス、デガンジャ、ゴーデス(第2形態)、コダラー、シラリー
『ウルトラマンパワード』ケムラー、テレスドン、ガボラ、ぺスター、ゼットン
『ウルトラマンティガ』ゴルザ、キリエロイド、ムザン星人、ゴブニュ、エノメナ、シルバゴン、ビザーモ、グワーム ゴルドラス、マノン星人、イルド、ファイバス、イーヴィルティガ、ギジェラ、ガタノゾーア
『ウルトラマンダイナ』ネオグランビア、グロッシーナ、ギアクーダ、ヒマラ、ネオザルス、モズイ、レイキュバス、デマゴーグ、メノーファ、ネオジオモス、ゴルザ2、グライキス、モルヴァイア、ゼルガノイド、グランスフィア
『ウルトラマンガイア』コッブ、アパテー、ガンQ、サイコメザード、アルギュロス、ゾンネル、ゲシェンク、エンザン、ゴキグモン、エアロヴァイパー、ウルフファイヤー、Xサバーカ、Σズイグル、ゼブブ、ゾグ(第2形態)
『ウルトラマンゼアス』ベンゼン星人、コッテンポッペ、レディベンゼン星人、ダークラー、ウルトラマンシャドー
『ウルトラマンネオス』ザム星人、ザムリベンジャー、キングダイナス、グラール、メンシュハイト
『ウルトラマンコスモス』カオスバグ、ガモラン、戀鬼、カオスパラスタン、カオスヘッダー・メビュート、ラグストーン、カオスウルトラマン、ギリバネス。かわのじ、カオスダークネス
『ウルトラマンネクサス』ペドレオン、ガルベロス、ダークファウスト、ダークメフィスト、クトゥーラ、グランテラ、バンピーラ、リザリアスグローラー、メガフラシ、イズマエル
『ウルトラマンマックス』ラゴラス、スラン星人、ケサム、ナツノメリュウ、ヘイレン、イフ、シャマー星人、ルガノーガー、モエタランガ、ギガバーサーク
『ウルトラマンメビウス』ディノゾール、ケルビム、ボガールモンス、インペライザー、ロベルガー、リフレクト星人、ジャシュライン、アリゲラ、グローザム、エンペラ星人
『ウルトラマンゼロ』ウルトラマンベリアル、メカゴモラ、アークベリアル、ビートスター、バット星人グラシエ
『ウルトラマンギンガ』サンダーグランビア(SD)、ジャンキラー、ザラガス(SD)、スーパーグランドキング(SD)、ダークルギエル、EXレッドキング(SD)、シェパードン、ファイブキング(SDU)、 ハイパーゼットン(SD)、ビクトルギエル
『ウルトラマンX』デマーガ、ルディアン、ガーゴルゴン、ホオリンガ、ツルギデマーガ、ゴメス(S)、グビラ、キングゲスラ、グリーザ、ザイゴーグ
『ウルトラマンオーブ』マガバッサー、マガジャッパ、マガオロチ、ギャラクトロン、ゼッパンドン、戀鬼(紅蓮騎)、メトロン星人タルデ、ノーバ、 ジャグラスジャグラー、マガタノオロチ
『ウルトラマンジード』スカルゴモラ、サンダーキラー、ペダニウムゼットン、ゼガン、キメラベロス、レギオノイド(ダダ・カスタマイズ)、キングギャラクトロン、ウルトラマンベリアル、アトロシアス、グクルシーサー、ギルバリス(完全態)
『ウルトラマンRB』グルジオボーン、グエバッサー、ウルトラマンオーブダーク、ホロボロス、グルジオキング、グランドキングメガロス、カミソリデマーガ、グルジオレギーナ、ルーゴサイト、スネークダークネス
『ウルトラマンタイガ』ヘルベロス、ウルトラマントレギア、セグメゲル、ガピヤ星人アベル、ナイトファング、ギガデロス、ゴロサンダー、ギーストロン、ウーラー、グリムド
『ウルトラギャラクシーファイト』ペギラ、ウルトラダークキラー、アブソリュートタルタロス、ゼット、アブソリュートティターン、ギナ・スペクター、グア・スペクター、ウルトラマンベリアル アーリースタイル、ウルトラマングリージョダークネス、アブソリュートディアボロ
『ウルトラマンZ』ゲネガーグ、ネロンガ、エリマキテレスドン、トライキング、バロッサ星人(初代)、グルジオライデン、メツボロス、M1号、マザーケルビム、デストルドス
『ウルトラマントリガー』ゴルバー、カルミラ、デスドラゴ、サタンデロス、トリガーダーク、メツオロチ、バリガイラー、メカムサシン、メガロゾーア 第2形態、イーヴィルトリガー
『ウルトラマンデッカー』スフィアザウルス、スフィアゴモラ、スフィアレッドキング、ネオメガス、ライバッサー、テラフェイザー、アリブンタ -- (名無しさん) 2023-06-19 15:46:35
- ゴモラ&リトラ 「ダブルインパクト」
“正義の大怪獣が放つ、必殺のダブルアタック”
(NEO第1弾より)
リトラがファイヤーストライクで牽制し、そこにゴモラが超振動波(0シュート)を決めるウルトラギャラクシーでもお馴染みの技。
攻撃時に炎エフェクトが出るが何故か炎属性がついていない。
ゴルザ&メルバ 「ソニック・メルバニックレイ」
“超古代モンスタータッグによるダブルインパクト!”
(NEO第1弾より)
メルバが急降下攻撃を数発決めた後、ゴルザの最大超音波光線とメルバのメルバニックレイを同時に決める。
※ファイヤーゴルザでは発動できず
グドン&ツインテール 「スリングスマッシュ」
“食物連鎖に取り込まんと鞭連撃が襲いかかる!”
(NEO第1弾より)
2体がムチで敵を叩きのめした後、ツインテールがジャンプしてボールのように丸まり、グドンがそれをムチで打って敵にぶつける。
マグマ星人&ザムシャー 「一閃二刀居合い斬り」
(NEO第1弾より)
2人で敵に接近し、居合い斬りを同時に決める渋い技。PVにも使われた技で、決まるとなかなか爽快感がある。
スキューラ&バジリス 「スタンニングドロップ」
(NEO第1弾より)
バジリスが敵の上空からバルバリボールを垂直角度で撃ちまくった後、スキューラがスキューラッシュを決める。
デスレム&グローザム 「双天煉獄氷斬」
“相手の命を奪い合う!戦慄のデスゲーム!”
(NEO第2弾より)
まず二人で敵をボコボコにするも、グローザム「俺がやる!」デスレム「抜け駆けは許さんぞ!」と小競り合いに。
グローザムがデスレムを突き飛ばし敵を氷の槍で串刺しにし、そこにデスレムが火球を放って攻撃する仲が良いのか悪いのか解らない迷コンビ攻撃。
エレキング&ネロンガ 「サンダーコネクション」
(NEO第3弾より)
エレキングがネロンガに尻尾を巻きつけ放電。
その電気エネルギーをネロンガが吸収して頭の角から強烈な電撃を放射する。
ブラックキング&ナックル星人 「マッドネスコンビネーション」
“往年の主従関係が織りなす、息の合った連続打撃攻撃!”
(NEO第3弾より)
ナックルの指示でブラックキングが敵に突撃し、頭突きの2段攻撃で突き飛ばす。
その後、ナックルがブラックキングを飛び越えてハンマーパンチ。
続けて左、右、左、右とパンチの応酬。敵がグロッキー状態になったところで華麗にバク宙。
ブラックキングの前で綺麗に着地し、ナックルアイビーム&ヘルマグマでトドメをさす。爽快。
エースキラー&巨大ヤプール 「キラーマリオネット」
“生みの親が異次元力を再注入!ゆけ!ぼくらのエースキラー!!”
(NEO第3弾より)
ヤプールからパワーを注入され、紫色のオーラをまとったエースキラーが相手に向かってスクリュードライバーを放ち相手を貫く。
ウインダム&ミクラス 「ワイルドストライク」
(NEO第4弾より)
ミクラスが相手に向かって突進し、更にミクラスを踏み台にしたウインダムが大ジャンプ。
相手にボティプレスを決める。
EXゴモラ&EXレッドキング 「爆熱振動メルトブレイク」
“2匹同時フィニッシュムーブで相手の全細胞を溶融破壊!”
(NEO第4弾より)
EXレッドキングが炎に包まれた腕で相手を掴み、EXゴモラは超振動波0シュートを同時に叩き込み相手を燃やし尽くす。
最後は超振動波を帯びた右手と、灼熱を纏った左手での強烈なダブルパンチでフィニッシュ。
ちなみにこのダブルパンチは、NEO第7弾で新しく追加されたものである。
キングジョー&キングジョーブラック 「ペダニウムスペシャル」
(NEO第4弾より)
お互いの目から発射される破壊光線を同時に放ち、合体させる事により巨大になった光線を相手にぶつける。
バキシム&ベロクロン 「超獣爆撃作戦」
“超獣が連続で放つ絨毯爆撃は超スゴイ!”
(NEO第5弾より)
共に爆撃を得意とする超獣同士のタッグ必殺技。
ベロクロンのゼンメストロアタックからバキシムの角ミサイルでフィニッシュ。
ゼットン&にせウルトラマン 「ゼットンファイナルビーム」
“初代最終回怪獣と初代ニセモノがセルフオマージュ技を開発!”
(NEO第5弾より)
ニセウルトラマンがフェイクスペシウム光線をゼットンに放つと、ゼットンはそれを胸の発光体で吸収しゼットンブレイカーの体制に入る。
そして敵に向かってそのゼットンブレイカーを放つ。
アーマードメフィラス&アーマードグローザム 「暗黒双魔刃」
“グロ-ザムブレードで敵を切り刻みメフィラスブレードで敵を一刀両断!”
(NEO第5弾より)
まずアーマードグローザムが手の双剣で相手を滅多切り、串刺しにした相手を凍りつけにする。
その後アーマードメフィラスが相手の頭上から電撃を纏った剣で斬りつけてフィニッシュ。
演出が物凄くカッコイイ為、これでトドメを刺せれば気持ちが良い。
ブルトン&EXタイラント 「四次元ハンマー」
“合体怪獣が更に合体!四次元の鉄槌が炸裂する!”
(NEO第6弾より)
EXタイラントがブルトンをストンピングで宙に打ち上げ、ワイヤーを突き刺す。
その後ワイヤーを振り回し、その間に巨大化したブルトンをハンマーにして相手に叩きつける豪快な技。
レイブラッド星人&EXゼットン 「アルティメットメテオ」
(NEO第6弾より)
レイブラッド星人がEXゼットンに憑依、上空にテレポートした後『100トリリオンメテオ』よりも更に巨大な火球を相手目掛けて落とす。
見た目かなり熱そうだが、何故か無属性である。なお、この技を使用した両者共に最上位カードだった場合、
EXゼットンの4900+レイブラッド星人の4100=9000という恐ろしい威力計算となり、更に得意属性による軽減不可能と、
まさにその名前と見た目に相応しいものとなる。そして本作最強のタッグ技でもある。
レッドキング&タイラント 「ダブル暴君ラリアット」
“怪獣界のチャンピオンチーム必殺のWクローズライン!”
(NEO第6弾より)
二体が同時に相手に襲い掛かるが、タイラントのハンマーがレッドキングの脚を直撃してしまったためにレッドキングが痛がり、攻撃中断。
タイラントの後ろにレッドキングが並ぶ形で仕切り直し、相手へ二体同時のラリアットをぶつける。
サタンビートル&アントラー 「Wインセクトアタック」
“2匹の昆虫大怪獣が魅せる恐怖の捕獲行動!!”
(NEO第7弾より)
アントラーがキャプチャー光線を浴びせて敵の動きを封じ込めている隙に、サタンビートルがロケット砲連射を浴びせ、その後アントラーが敵の足元から飛び出し、敵を突き上げる。
ベムラー&ジャミラ 「モンスファイアーボール」
(NEO第7弾より)
球体変化で青い球に変身したベムラーに、ジャミラがそれに炎を吐きかけ炎上させる。
そして炎を纏って火炎弾になったベムラーが相手に連続で体当たり攻撃を仕掛け、最後にジャミラが火炎弾となったベムラーをヘディングでぶつけてフィニッシュ。
ナックル星人&ガッツ星人 「ユニオンフラッシャー」
“某兄弟顔負け!?悪徳義兄弟が送る合体光線!”
(NEO第7弾より)
ガッツ星人がビームを放ち、続いてナックル星人が飛び上がり空中からビームを放つ。
その後着地したナックル星人とガッツ星人がまるでレオ&アストラ兄弟のウルトラダブルフラッシャーのように並び、二人のエネルギーを込めた光弾を相手にぶつける。最後のエネルギー光弾は「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」で見せた合体技の再現である。
ちなみに、ナックル星人&ガッツ星人&ブラックキングのチームを組み、ナックル星人登場時にタッグ必殺技発動条件を満たした場合は、この技と「マッドコンビネーション」のどちらかがランダムで発生する。
バードン&モチロン 「フライングモチロンプレス」
“すわっ!空から臼が降ってきた!!”
(NEO-GL第1弾より)
モチロンがうすぐるまで敵に体当たりし、跳ね返ってきたモチロンを空中のバードンが足で受け止め、敵の頭上から落とす。
ガタノゾーア&イーヴィルティガ 「イーヴィルジェノサイダー」
“最後に来る者、影を継ぐ者、合わさる時、暗黒神話は始まる!”
(NEO-GL第1弾より)
まずイーヴィルティガがガタノゾーアの上に乗り、次にガタノゾーアが敵にシャドウミストを浴びせ、イーヴィルティガがそれに紛れて敵に急降下蹴りを食らわした後ラッシュ。
その後、ガタノゾーアが石化光線を放ち、最後にイーヴィルティガが石化した敵にガタノゾーアの闇の力を集めたイーヴィルショットを決める。
バルタン星人&ダークバルタン 「グラビティトラップ」
“宇宙忍者2人組の重力イリュージョン攻撃!”
(NEO-GL第1弾より)
バルタン星人が姿を消し、ダークバルタンがグラビティフォールで敵を持ち上げ、バルタン星人が敵の真下に出現して、真上の敵に白色破壊光線を連射する。
ノーバ&シルバーブルーメ 「クレイジーダンス」
“円盤生物が踊り狂うミステリアスな暗黒舞踏!”
(NEO-GL第2弾より)
まずノーバが連続回転し両手の鞭と鎌で相手を攻撃。シルバーブルーメはこの時ノーバが覆いかぶさる形で隠れており、ノーバの攻撃で怯んだ相手に対しシルバーブルーメが姿を現し溶解液を大噴射する。
レイブラッド星人&ウルトラマンベリアル 「ダークノヴァ」
“レイブラッドの強力サポートで悪のウルトラ戦士が全てを破壊!”
(NEO-GL第2弾より)
まず、レイブラッド星人が「レイオニクスプリズン」で相手を石化させ、
次いでウルトラマンベリアルが空中からギガバトルナイザーによる破壊光線の砲撃を放つ。
ベリアルの光線は「ベリアルジェノサンダー」に動きが似ているが、相手に光線を直接浴びせず光線で地面を薙ぎ払い相手を吹き飛ばしている点で異なっている。
ただし、公式サイトではこの光線もベリアルジェノサンダーだとされている。
アーマードダークネス&エンペラ星人 「ダークネスパニッシャー」
“皇帝が暗黒の鎧をまとう時、全宇宙は破滅に向かってしまう!”
(NEO-GL第2弾より)
アーマードダークネスが三叉槍を投げ相手を串刺しにした後、エンペラ星人がアーマードダークネスを装着。
相手に突撃し、共に手にした二刀の剣ですれ違いざまに相手を両断する。
最大では「アルティメットメテオ」同様9000の威力を誇り、さらに属性付きなので闇属性に弱い相手に放つと凄まじいダメージを与える事ができるだろう。
ウルトラマンレオ&アストラ 「ウルトラダブルフラッシャー」
“兄レオと弟アストラが協力して放つ必殺光線二重奏!!”
(RR第1弾より)
しゃがんだアストラの後方にレオが立ち、アストラが頭上に掲げた両手に更にレオが両手を合わせて強力な光線を発射するウルトラマンメビウスやウルトラ銀河伝説本編でもおなじみの技。
ウルトラマンゼロ&ウルトラマンレオ 「レオゼロキック」
(RR第1弾より)
ゼロとレオが左右に並んで同時に飛び上がり、ウルトラゼロキックとレオキックを同時に浴びせる。
ウルトラマンメビウス&レイモン 「超振動メビュームシュート」
(RR第1弾より)
レイモンが召還したゴモラが敵に超振動波(ゼロシュート)を浴びせている隙に、メビウスがメビュームシュートの発射準備。
そしてメビウスがメビュームシュートを放つとほぼ同時にゴモラは素早く回避。そのままメビュームシュートは敵に命中する。
ウルトラマンゼロ&ウルトラセブン 「コンビネーションゼロ」
“ゼロとセブンのスラッガーを使ったコンビネーション攻撃!!”
(RR第2弾より)
アイスラッガーとゼロスラッガーを同時に放って敵を3方向から数回連続で切り裂き、空中で呼び戻してから、アイスラッガーとゼロツインソードをそれぞれ手にして、同時に敵に突進して切り裂く。
技自体はRR第2弾より使用可能だが、第2弾では通常のゼロとセブンのカードでは発動できず、ウルトラマンフェスティバル2010でもらえるゼロとセブンのカードを使用した場合のみ発動できる。
-- (名無しさん) 2023-08-31 21:30:32
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08月25日 優木せつ菜-南ことり
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08月29日 優木せつ菜-桜内梨子
08月30日 朝香果林-星空凛
9月(September)
09月01日 綾瀬絵里-津島善子
09月02日 西木野真姫-小泉花陽
09月04日 エマ・ヴェルデ-桜坂しずく
09月05日 西木野真姫-中須かすみ
09月05日 朝香果林-天王寺璃奈
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09月06日 松浦果南-桜坂しずく
09月06日 津島善子-星空凛
09月11日 矢澤にこ-星空凛
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09月12日 津島善子-天王寺璃奈
09月14日 松浦果南-西木野真姫
09月15日 南ことり-桜内梨子
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10月(October)
10月01日 園田海未-西木野真姫
10月01日 東條希-中須かすみ
10月03日 小原鞠莉-中須かすみ
10月04日 近江彼方-津島善子
10月06日 綾瀬絵里-黒澤ルビィ
10月07日 黒澤ダイヤ-津島善子
10月07日 東條希-エマ・ヴェルデ
10月08日 朝香果林-小泉花陽
10月08日 矢澤にこ-近江彼方
10月09日 小原鞠莉-エマ・ヴェルデ
10月09日 渡辺曜-桜坂しずく
10月10日 東條希-松浦果南
10月11日 黒澤ルビィ-星空凛
10月11日 朝香果林-中須かすみ
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10月17日 黒澤ルビィ-天王寺璃奈
10月17日 朝香果林-エマ・ヴェルデ
10月17日 渡辺曜-西木野真姫
10月18日 津島善子-中須かすみ
10月19日 東條希-上原歩夢
10月19日 矢澤にこ-小泉花陽
10月20日 朝香果林-松浦果南
10月21日 小原鞠莉-上原歩夢
10月21日 東條希-国木田花丸
10月22日 矢澤にこ-中須かすみ
10月23日 小原鞠莉-国木田花丸
10月24日 エマ・ヴェルデ-津島善子
10月25日 宮下愛-西木野真姫
10月26日 綾瀬絵里-星空凛
10月26日 東條希-園田海未
10月27日 松浦果南-津島善子
10月28日 小原鞠莉-園田海未
10月29日 朝香果林-上原歩夢
10月29日 矢澤にこ-エマ・ヴェルデ
10月31日 朝香果林-国木田花丸
10月31日 矢澤にこ-松浦果南
11月(November)
11月01日 綾瀬絵里-天王寺璃奈
11月05日 上原歩夢-津島善子
11月05日 朝香果林-園田海未
11月07日 星空凛-天王寺璃奈
11月07日 津島善子-国木田花丸
11月08日 近江彼方-黒澤ルビィ
11月10日 矢澤にこ-上原歩夢
11月11日 黒澤ダイヤ-黒澤ルビィ
11月11日 矢澤にこ-国木田花丸
11月12日 園田海未-津島善子
11月12日 東條希-渡辺曜
11月14日 小原鞠莉-渡辺曜
11月17日 矢澤にこ-園田海未
11月19日 黒澤ルビィ-小泉花陽
11月20日 東條希-宮下愛
11月22日 黒澤ルビィ-中須かすみ
11月22日 小原鞠莉-宮下愛
11月22日 朝香果林-渡辺曜
11月23日 綾瀬絵里-近江彼方
11月26日 綾瀬絵里-黒澤ダイヤ
11月28日 エマ・ヴェルデ-黒澤ルビィ
11月28日 近江彼方-星空凛
11月29日 渡辺曜-津島善子
11月30日 朝香果林-宮下愛
12月(December)
12月01日 高海千歌-桜坂しずく
12月01日 黒澤ダイヤ-星空凛
12月01日 松浦果南-黒澤ルビィ
12月02日 高坂穂乃果-桜坂しずく
12月03日 矢澤にこ-渡辺曜
12月04日 綾瀬絵里-小泉花陽
12月04日 近江彼方-天王寺璃奈
12月05日 優木せつ菜-桜坂しずく
12月07日 綾瀬絵里-中須かすみ
12月07日 宮下愛-津島善子
12月07日 黒澤ダイヤ-天王寺璃奈
12月09日 高海千歌-西木野真姫
12月09日 星空凛-小泉花陽
12月10日 高坂穂乃果-西木野真姫
12月10日 上原歩夢-黒澤ルビィ
12月11日 矢澤にこ-宮下愛
12月12日 黒澤ルビィ-国木田花丸
12月12日 星空凛-中須かすみ
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12月13日 優木せつ菜-西木野真姫
12月15日 天王寺璃奈-小泉花陽
12月16日 綾瀬絵里-松浦果南
12月17日 園田海未-黒澤ルビィ
12月18日 天王寺璃奈-中須かすみ
12月19日 エマ・ヴェルデ-星空凛
12月21日 松浦果南-星空凛
12月22日 南ことり-桜坂しずく
12月25日 エマ・ヴェルデ-天王寺璃奈
12月25日 綾瀬絵里-上原歩夢
12月26日 桜内梨子-桜坂しずく
12月27日 綾瀬絵里-国木田花丸
12月27日 松浦果南-天王寺璃奈
12月29日 近江彼方-黒澤ダイヤ
12月30日 南ことり-西木野真姫
12月31日 上原歩夢-星空凛 -- (名無しさん) 2023-09-08 06:35:19
- ノーマル
□イメージカラーは白。
シンプルな姿をしたポケモンが多く、すべての基本となるタイプ。イヌ・ネコ・ネズミなど、小型・中型哺乳類の姿をしたものが多い。また、ほとんどの鳥ポケモンはこのタイプが複合されている。ノーマル以外にも様々なタイプの技を覚えるポケモンが多いのも特徴で、初心者にも扱いやすい。技は「たいあたり」「でんこうせっか」「のしかかり」「すてみタックル」など物理攻撃が比較的多いが、「トライアタック」「ハイパーボイス」「はかいこうせん」などのように音波やエネルギー体などをぶつける技も少数ある。得意なタイプや耐性は存在しないが、弱点はかくとうタイプのみ、ゴーストタイプのポケモンとはお互いのタイプ一致技が無効になる。専門とする四天王がいない。
タイプZワザは「ウルトラダッシュアタック」。猛烈なダッシュで相手に突っ込み、激しく踏みつける。
タイプダイマックスわざは「ダイアタック」。追加効果として、相手全体のすばやさを1段階下げる。
最も威力が高い技は、第二世代以降の「だいばくはつ」で250である。これはすべてのタイプの技でも最高威力であるが、使用したポケモンは必ず「ひんし」になる。「ウルトラダッシュアタック」でこの技を指定した場合は「ひんし」にならないが、威力は200になる。
ほのお
■イメージカラーは赤。
炎や熱を纏い、それを駆使するポケモン。キツネ・サル・トカゲなど、陸生動物の姿をしたポケモンが多い。暖色系の体色のものが多く、火山に生息するものも多い。中には体表が溶岩のように熱かったり、体自体が溶岩でできているものもいる。灼熱の炎を出して戦うものが多く、その炎を体に纏った状態で打撃を与える技もある。また、ドラゴンタイプのポケモンもほのおタイプの技を多く覚える。攻撃後に自分のほのおタイプを消すことができる技「もえつきる」を覚えるものも少数いるが、この技は自分がほのおタイプでなければ成功しない。得意タイプがじめんタイプやかくとうタイプ、耐性タイプがはがねタイプに次いで多い。
タイプZワザは「ダイナミックフルフレイム」。巨大な火球を相手目掛けて飛ばし、凄まじい爆発に巻き込む。
タイプダイマックスわざは「ダイバーン」。追加効果として、天候を「ひざしがつよい」にする。
御三家の特性は「もうか」、最終進化系は「ブラストバーン」、全進化系統が「ほのおのちかい」を覚える。
「やけど」状態にならない。相性的にこおりタイプには強いが、「こおり」状態にはなる。
みず
■イメージカラーは青。
海・川・池・沼・湖など、水がある場所に多く生息しているポケモン。生息域は淡水と海水で大きく分かれる。海水域ではクジラやアザラシなどの大型水棲哺乳類、魚に至ってはサメやエイ、タツノオトシゴなど特徴的なものまで、他にも貝やカニ、ヒトデやクラゲなど、全体的に様々な魚介類の姿をしたものが多い。淡水域でも金魚、カエル、ザリガニ、ナマズなど多種多様。主に水中戦が得意で、大量の水を噴出したり、大波や激流を起こして押し流したり巻き込む技も多い。
タイプZワザは「スーパーアクアトルネード」。相手を水中に引きずり込み、巨大な渦潮に巻き込んで激しく振り回す。
タイプダイマックスわざは「ダイストリーム」。追加効果として、天候を「あめ」にする。
御三家の特性は「げきりゅう」、最終進化系は「ハイドロカノン」、全進化系統が「みずのちかい」を覚える。
くさ
■イメージカラーは緑。
樹木や草花など、森林や大自然に関係したポケモン。緑を基調とした体色が多い。植物の姿をしたものから、ある動物の体から草木を生やした様な姿まで様々。森や草原だけでなく、一部では湿地帯や乾燥地帯に生息するものもいる。ツルをムチのように叩きつけたり、葉っぱで刀や手裏剣のように斬りつけたり、種を飛ばして狙い撃つなど独特な戦い方をする。相手から体力を奪って回復する技も豊富。いわタイプと並んで弱点は最多。ノーマルタイプ同様、専門とする四天王がいない。
タイプZワザは「ブルームシャインエクストラ」。辺り一面に花畑が出現し、植物のエネルギーを相手の足元から放出する。そのときの衝撃波が、開花する巨大な花のように見える。
タイプダイマックスわざは「ダイソウゲン」。追加効果として、グラスフィールドを展開する。
御三家の特性は「しんりょく」、最終進化系は「ハードプラント」、全進化系統が「くさのちかい」を覚える。
第六世代以降は技「キノコのほうし」「ねむりごな」などの粉末技と「やどりぎのタネ」が効かず、特性「ほうし」が通用しない。
でんき
■イメージカラーは黄色。
雷など電気に関わるものを操るポケモン。アニメの主人公・サトシのパートナーであるピカチュウもこのタイプである。黄色い体色のものが多いが、中には機械的な姿をしたものもいる。草むらや洞窟だけでなく、市街地や電力供給施設などにも多く生息。主に高圧電流を浴びせる攻撃技が多いが、ほのおタイプ同様に体に電気を纏って打撃を与える技、他のポケモンの技を一時強制的にでんきタイプにするなど風変わりな技もある。弱点はじめんタイプのみで、特性「ふゆう」や技「でんじふゆう」などと組み合わさると、初期段階における弱点は完全になくなる。専門とするジムリーダーが多く登場しているため、専門とする四天王がいない。
タイプZワザは「スパーキングギガボルト」。膨大な高圧電流の束を相手目掛けて飛ばし、無数の稲光が花火のように炸裂する。
タイプダイマックスわざは「ダイサンダー」。追加効果として、エレキフィールドを展開する。
第六世代以降は「まひ」状態にならない。第七世代以降はでんきタイプ以外のポケモンが技「でんじは」を使用すると、命中率が少し下がるようになった。
こおり
■イメージカラーはアイスブルー。
冷気や氷、雪を操るポケモン。青白い体色のものが多く、ほとんどは豪雪地帯など寒い場所に生息。寒さに丈夫な体や、雪や氷に覆われた体を持つなど特徴も様々。冬になると稀に人前に姿を見せるものもいる。凄まじい冷気で相手を瞬時に氷漬けにしたり、大量の雪を吹きつけたり氷の塊をぶつけるなどの技が多い。耐性はこおりタイプのみ。さらには、ほのおタイプと並んで得意タイプがじめんタイプやかくとうタイプ、弱点がくさタイプやいわタイプに次いで多い。
タイプZワザは「レイジングジオフリーズ」。自分の足元に氷の柱が足場のように高く伸び、その上から相手目掛けて冷気を当てる。冷気で氷漬けになった相手は、氷もろとも粉砕される。
タイプダイマックスわざは「ダイアイス」。追加効果として、天候を「あられ」にする。
「あられ」のダメージを受けず、「こおり」状態にならない。第七世代以降は一撃必殺技の「ぜったいれいど」を受けず、こおりタイプ以外のポケモンが「ぜったいれいど」を使用すると、命中率が少し下がるようになった。
かくとう
■イメージカラーは赤茶色。
人に似た姿や筋肉質ポケモンが多く、プロレス・ボクシング・相撲・空手・柔道など、多種多様な格闘技を各々極めるのが大半。中には、専ら相手や手段を選ばず喧嘩や闘争を好むものもいる。「からてチョップ」「つっぱり」「スカイアッパー」「ローキック」「とびひざげり」など、格闘技主体の物理攻撃が多い。少数ではあるが、身体の奥底から湧き出る気合いや波動などのエネルギーをぶつける技もある。得意とするタイプが最多である。ノーマルタイプの唯一の弱点だが、ゴーストタイプには攻撃技が効かず、むしタイプが相手だとお互いのタイプの攻撃技の効果がいまひとつになる。専門とするジムリーダーか四天王が必ず登場。
タイプZワザは「全力無双激烈拳(ぜんりょくむそうげきれつけん)」。一瞬の反撃も許さぬ連続打撃で相手をねじ伏せ、突っ込みながら強烈な止めの一撃で岩盤に叩きつける。
タイプダイマックスわざは「ダイナックル」。威力は低めだが、追加効果として味方全体のこうげきを1段階上げる。
どく
■イメージカラーは赤紫。
毒物や有害物質を持ち、それを駆使する。自然由来の有毒生物のみならず、ゴミやヘドロなどといった有害廃棄物や、それから発生した有毒ガスから生まれたポケモンもいる。酸やヘドロなどの毒液を浴びせたりガスを吹きつけたり、毒が染み出る針や触手などで突くなどの技が多い。第五世代まではくさタイプのみに有効だったが、第六世代以降はフェアリータイプにも有効。初期ではむしタイプにも有効だったことがある。また、あくタイプと組み合わさると弱点はじめんタイプのみに、特性「ふゆう」と組み合わさると弱点はエスパータイプのみになる。悪の組織が使用することが多い。
タイプZワザは「アシッドポイズンデリート」。辺り一面を毒ガスやヘドロで覆い尽くし、相手は瞬く間にヘドロの海に飲み込まれる。
タイプダイマックスわざは「ダイアシッド」。他より威力は低めだが、追加効果として味方全体のとくこうを1段階上げる。
「どく」状態にならない。第六世代以降は技「どくどく」が必中になり、「あなをほる」や「そらをとぶ」などの技を使用している時でも命中する。先に相手から自陣に撒かれた「どくびし」を、後から交代で出して踏むことで消滅・無力化できる。毒にまつわるあらゆる面で有利。
じめん
■イメージカラーは黄土色。
砂・土・泥など、大地に関係するポケモン。荒れ地や山岳地帯、砂漠に住むものも多い。泥をかけたり地面を揺らして衝撃を与えるなどの技が多い。でんきタイプの攻撃技を受けず、技「でんじは」も通用しないが、「のしかかり」「はっけい」「りゅうのいぶき」「トライアタック」などの追加効果や、「しびれごな」「へびにらみ」などは通用する。相手の特性「ほうし」の効果を受けたり、団体戦でじめんタイプを持たない味方が「キョダイカンデン」や「キョダイバンライ」を受けてその追加効果で麻痺にもなる他、特性「せいでんき」の効果も効く。得意タイプがかくとうタイプと並んで最多。
タイプZワザは「ライジングランドオーバー」。相手を地底の深奥部まで押し込み、地殻にまで達すると相手は地底エネルギーの噴出に巻き込まれ、遥か上方に飛ばされる。
タイプダイマックスわざは「ダイアース」。追加効果として、味方全体のとくぼうを1段階上げる。
天気「すなあらし」状態でダメージを受けない。
ひこう
■イメージカラーはスカイブルー。
鳥やコウモリ、羽が生えた虫や竜など空を飛べるポケモン。ほとんどが空中戦を得意とする。翼やくちばしなどの打撃や、強風を巻き起こして吹き飛ばしたり、風を圧縮させて斬りつけるなどの技が多い。鳥ポケモンのほとんどはノーマルタイプとの複合が多い(複合していないポケモンが第五世代で初登場)。じめんタイプの攻撃技が当たらないが、「はねやすめ」を使用したターンの間や「うちおとす」を食らった以降、「じゅうりょく」影響下などではじめん技が当たってしまう。有効なタイプと弱点とするタイプの数が同じだが、前述の通り別タイプとの複合が多いため、この場合は有効・弱点タイプの比率は複合タイプによって増減する。技「まきびし」「どくびし」「ネバネバネット」や特性「ありじごく」を受けないが、同時に「グラスフィールド」などのフィールド効果の恩恵を得られない。特性「ふゆう」のポケモンも、このタイプと同じ効果を持つ。
タイプZワザは「ファイナルダイブクラッシュ」。目にも留まらぬ速さで空高く舞い上がり、風を裂きながら相手目掛けて一気に急降下。突っ込む衝撃で周囲の地面ごと相手を粉砕する。
タイプダイマックスわざは「ダイジェット」。追加効果として、味方全体のすばやさを1段階上げる。
エスパー
■イメージカラーはマゼンタ。
超能力を使用するポケモン。相手の考えを読んだり心を操るなど、摩訶不思議な習性や特技を持つものが多い。技も、念力や神通力による攻撃、催眠術や瞬間移動などの奇術、周囲の空間を歪めたり互いの能力変化や特性を入れ替えるなど、多種多様な技をこなす。かくとうタイプ同様に人の姿をしたものも多く、専門とするジムリーダーか四天王が必ず登場。
第一世代では弱点や有効な技が少なかったために猛威を振るう存在だったが、第2世代でむし・ゴーストタイプの強力な技やあく・はがねタイプの登場によって弱体化を余儀なくされた。
タイプZワザは「マキシマムサイブレイカー」。異次元空間の中で相手を念力で弾き飛ばしながら、見えない壁のようなものに次々とぶつけ、止めに空間の壁ごと相手を粉砕する。
タイプダイマックスわざは「ダイサイコ」。追加効果として、サイコフィールドを展開する。
むし
■イメージカラーは黄緑。
各種虫系のポケモン。チョウ・カブトムシ・カマキリ・トンボ・ホタルなど代表的な昆虫の他、ガ・クモ・ハチ・ムカデなどの姿のものもいる。ほとんどは森に生息し、どくタイプやひこうタイプとの複合が多い。「いとをはく」「むしくい」「むしのさざめき」「ほたるび」など、虫らしい特徴的な技も多い。サソリやアリジゴクなど、例外的にむしタイプではないものもいる。他のタイプより進化のスピードが早いものが多く、一番早いものでレベル10で最終形態に進化するポケモンがいる。ひこうタイプ同様、有効なタイプと弱点とするタイプの数が同じ。
タイプZワザは「絶対捕食回転斬(ぜったいほしょくかいてんざん)」。大量の糸で相手を繭のように巻きつけ、糸が長く伸びたままそれを振り回し、空中に放り投げた相手を繭ごと斬り裂く。
タイプダイマックスわざは「ダイワーム」。追加効果として、相手全体のとくこうを1段階下げる。
いわ
■イメージカラーはグレー。
岩石をモチーフとしており、洞窟や山岳地帯に多く生息する。ほとんどはゴツゴツとした外見で強大な防御力を誇るが、雨の日は洞窟などで大人しくするものが多い。中には、化石を復元することで復活する古代大昔のポケモンや宝石のような姿など、珍しい鉱物の特徴を持つものもいる。樹木に擬態するものもいる。無数の岩石を投げつけたり、頭上から落とす技が多い。ほのおタイプやこおりタイプ同様、得意タイプの多さはかくとうタイプやじめんタイプに次ぐ。くさタイプと並んで弱点が最多。
タイプZワザは「ワールズエンドフォール」。無数の岩を集めることで巨大な岩の塊を作り上げ、その塊を相手の頭上から一気に落として相手を潰す。
タイプダイマックスわざは「ダイロック」。追加効果として、天候を「すなあらし」にする。
天気「すなあらし」状態でダメージを受けない。第四世代以降は、「すなあらし」状態でとくぼうが1.5倍になる。
ゴースト
■イメージカラーは紫。
幽霊などのお化けや実体のないもの、姿が透明になったり自分の気配を消せるもの、壁などをすり抜けられるもの、影に忍び込んだり霊界を往来できるもの、得体の知れないエネルギーで活動するものなど、神出鬼没なポケモンである。呪いや怨みなど負の感情をエネルギーとするものも多い。主に墓地・洞窟・廃墟、稀に夜間の屋外など、暗くて寂れた場所に生息する。手段は様々だが、生死に関わる危害を及ぼすといった内容の都市伝説も多数存在する。すり抜けて触れない霊体だけでなく、ぬいぐるみやカボチャや蝋燭などに魂が宿ったもや、前世が人間だったものも希にいる。また最近では、生きてはいるものの影や鬼火を自在に操ったり、死んだ仲間の魂を体に纏わせる種類もいる。幻覚を利用して怖がらせたり、影を実体化させてぶつける技が多い。ノーマルタイプとかくとうタイプの攻撃技を受けない。ノーマルタイプのポケモンが相手だと、互いのタイプ一致技が無効になる。あくタイプと複合すると、弱点がフェアリータイプのみとなる。かくとうタイプ同様、四天王が使用することが多い。
専用技以外で威力100を超える技は第八世代「鎧の孤島」まで登場しなかった。
タイプZワザは「無限暗夜への誘い(むげんあんやへのいざない)」。周囲に真っ暗な荒野が出現し、腕のように長く伸びた無数の影が相手を瞬く間に覆い尽くし、そのまま影の塊が膨らみ爆発に巻き込む。
タイプダイマックスわざは「ダイホロウ」。追加効果として、相手全体のぼうぎょを1段階下げる。
技「クモのす」「とおせんぼう」「くろいまなざし」や特性「かげふみ」などが効かないため、必ず交代や逃走が可能。
ドラゴン
■イメージカラーはネイビー。
翼や手足の有無を問わず、長い尾を持つ竜の姿をしたポケモンが多い。迂闊に立ち入れないような険しい山や洞窟などに生息するものが多く、滅多に人前に姿を見せないために心を通わせるのも難しいとされ、神聖な生き物と崇める人もいる。賢さや気高さ、力強さを併せ持つものが多いが、端から怒りっぽいが食べ物を与えると人懐っこくなったり、一度怒らせると手が付けられないが普段はとても優しいなど、種類だけでなく内面的な個性も様々。全体的に豪快な攻撃技が多い。ひこうタイプとの複合が比較的多い。他のタイプより進化のスピードが遅く、最も遅いものではレベル64で進化するポケモンがいる。かくとうタイプやゴーストタイプ同様、四天王やチャンピオンが使用することが多い。
タイプZワザは「アルティメットドラゴンバーン」。放ったエネルギーが自我を持つ竜のように飛び回り、相手目掛けて飛び込むと同時に強烈な爆発に巻き込む。
タイプダイマックスわざは「ダイドラグーン」。追加効果として、相手全体のこうげきを1段階下げる。
第一世代は技が「りゅうのいかり」のみで、第二世代まではポケモンや技が非常に少なかったが、第三世代以降は双方とも飛躍的に増加した。全体的にステータスの高いポケモンが多く、第四世代と第五世代のパッケージを飾る伝説のポケモンはすべてドラゴンタイプを持つ。
第四世代から登場した教え技「りゅうせいぐん」はドラゴンタイプの特殊技で最も威力が高く、なつき度がとても高いドラゴンタイプであればどのポケモンでも習得可能であるが、使用後に特殊攻撃力が2段階下がってしまう。また、ドラゴンタイプの物理技で最も威力が高いのは「げきりん」であるが、こちらは終了後に混乱してしまう。
第五世代までは弱点がこおりタイプとドラゴンタイプのみで、ドラゴンタイプの攻撃技が半減となるタイプもはがねタイプのみだった。第六世代に登場したフェアリータイプにドラゴンタイプの攻撃技は効かず、弱点も増えた。
あく
■イメージカラーは黒。『金・銀』から登場。
闇や破壊に関係する、粗暴・冷徹・邪悪・野性的なポケモン。本能のままに容赦なく痛めつけるだけでなく、相手の行動を妨害するなどといったクセのある技も得意とする。一部、災いや不幸を招くという理由で人々から忌み嫌われるポケモンもいるが、実際は根拠のない迷信が広まったことが発端であるため、端から性悪ではないポケモンもいる。四天王が専門とすることが多いが、四天王以外で専門とするエキスパートはしまキングが『サン・ムーン』、ジムリーダーが『ソード・シールド』で登場するまで長きに渡っていなかった。また、どくタイプ同様に悪の組織団員やそのボスが使用することが多い。前述の通り、どくタイプと複合するとじめんタイプのみ、ゴーストタイプと複合するとフェアリータイプのみが弱点となる。専用技以外で威力100以上の技がない現状唯一のタイプ。
エスパータイプの攻撃技を受けず、相手が特性「いたずらごころ」で先に出した変化技も受けない。
タイプZワザは「ブラックホールイクリプス」。暗黒のエネルギーを生み出し、そのエネルギーは相手を含む周囲のすべてを吸い込み、爆発と同時に吸い込んだすべてを吐き出す。
タイプダイマックスわざは「ダイアーク」。追加効果として、相手全体のとくぼうを1段階下げる。
はがね
■イメージカラーは銀。『金・銀』から登場。
鋼鉄など、機械や金属に関係している。重くて体が丈夫ないわタイプと似た特徴を持つ種類が多いが、中には滑らかな曲線的な姿や、刃物のように鋭利な体を持つものもいる。鉄ではなく青銅やジュラルミンに身を包むものもいる他、詳しい金属成分が不明なものも稀にいる。金属の体、または体の一部を金属のように硬化させてぶつかる、殴る、斬りつけるなどの物理攻撃技が多いが、金属の体を研磨するなどして光を発射する技もある。耐性は最多だが、第六世代以降はゴーストタイプとあくタイプの攻撃技に対する耐性がなくなった。
タイプZワザは「超絶螺旋連撃(ちょうぜつらせんれんげき)」。ドリルのように回転し、大地をえぐりながら相手に突っ込み、止めに真上から相手を回転しながら押し潰す。
タイプダイマックスわざは「ダイスチル」。追加効果として、味方全体のぼうぎょを1段階上げる。
どくタイプの攻撃技を受けず、「どく」状態にならない。また、じめんタイプやいわタイプ同様に「すなあらし」のダメージも受けない。特性「じりょく」を持つポケモンを相手にすると、交代・逃走ができなくなる。
フェアリー
■イメージカラーはピンク。『X・Y』から登場。
妖精や精霊などをモチーフとしたファンタジー色の強いタイプで、伝説のポケモンも数多く存在するが、ほとんどの生息地は草むら、森、洞窟、市街地と比較的ありふれた場所が多い。
可愛らしかったり美しい外見のポケモンが多く、力任せや粗暴な印象を持つタイプのかくとう・あく・ドラゴンのポケモンに有効で、ドラゴンタイプの技を受けない。妖精の綺麗で柔らかい印象とは逆の汚くて硬い印象、そして人工物質の特色を持つどく・はがねタイプが弱点。神秘的な光やエネルギーによる攻撃技が多く、ほぼすべての攻撃技が特殊技となっている。ノーマル・くさ・でんきタイプ同様、専門とする四天王がいない。
タイプZワザは「ラブリースターインパクト」。神秘的な空間が広がる中を、無邪気に飛び回りながら相手に接近。真正面からのキスによる衝撃で相手は遥か彼方に飛ばされる。
タイプダイマックスわざは「ダイフェアリー」。追加効果として、ミストフィールドを展開する。
第八世代「鎧の孤島」にて「ミストバースト」が登場するまで、専用技以外で威力100以上の技ならびに教え技が存在しなかった。 -- (名無しさん) 2024-01-23 22:34:15
- いやだいやだのやだもん
サボテンの様ないがぐり頭と体型で顔にそばかすがある。本作品中で最も有名な代表キャラクターで、他メンバーも彼の似顔絵を描く程。性格は極めて我侭且つ自己中心的で、言われた事は自分自身がピンチにならないと実行しない[3]。余りの我侭ぶりに他メンバーから仲間外れにされる事もしばしばあるが、それでも彼を遊びに誘ってくれたり、自分自身も一人だけだと寂しいことに気づき、和解して遊びに加わったりするので、ある程度慕われている事が伺われる[4]。口癖は、絵本版では「いやだもん」、アニメ版では「いや~だも~ん」であり、語尾に「~もん」をつけることもある。笑顔が少なく、いつも口元は締まりが無い。また眉毛が繋がってみえるほど顔をしかめる時もある。一人称は「やだもん」[5]「ぼく」[6][7]。
こわがりやのぶるる
ナスのような頭をしていて、ウサギ等のぬいぐるみをたまに持っている。暗闇やお化けが苦手だが、夜中にお化けの絵本を読んだりして震えている[8][5]。また自ら勇気を出して苦手なことに挑戦することもある。物音や何かの気配に敏感で、1人だと周りが気になってまともに寝付けないため、誰かと一緒に寝たり[8][5]、空のおもちゃ箱に入って寝たりしている[6]。たずらが苦手らしく、たずらがやってくると草むらに隠れて震えていたり[9]、よく悪戯の標的にされたり[10]している。やだもん同様、彼も笑顔が少ない。アニメ版では頭のヘタが外れたことやヘタの上に麦藁帽子をかぶっていたことがある。口癖は「怖いよ~」、「ブルル…」。一人称は「ぼく」[6][8]。
いたずらっこのたずら
出っ歯で鼻にバツ印のように絆創膏を貼っている。おもちゃの鉄砲や水鉄砲やパチンコ等を持ち歩いている。悪戯や弱い者苛めが大好きで、自分の思い通りに事が運べばよく「ぐふふふ。」と笑う。罠をしかけたり、他メンバーの作った物を壊したり、壁に落書きする、水鉄砲やじょうろで水をかけたりする等の悪戯が多い。しかしたいてい最後は仕返しされたり、自分自身も酷い目に遭う事が多い。悪戯が失敗すれば謝る事もあるが、しばらくすればまた悪戯をするしたたかな性格。彼自身の一連の悪戯のせいで他メンバーからは顰蹙を買っている[9]。落書きが好き[11]で、壁や道路に落書きをすることもある。絆創膏の下には他メンバーのような丸い鼻はない[11]。毎日歯を磨く[11]。一人称は「ぼく」[8]。12体のキャラの中では唯一、両親の存在を示唆する発言をしている(詳しくは後述)。
わすれんぼうのぽっけ
青い野球帽をかぶり、常に顔を赤らめている。よく汗をかいている。他の事に気を取られてしまうため、よく用件や帽子を始めとした持ち物等をすぐ忘れてしまう。忘れ物をする度にあちらこちらに動き回って落ち着かない。帽子の下には髪の毛が5本生えている。礼儀正しく[11]、動物などに挨拶をすることもある。また木から落ちた鳥の雛を助けるなど優しい一面もある[6]。運動神経もそれなりに良い。アニメ版ではよくトランクの様な鞄を持っている。初期の体色は明るいオレンジ色だったが、後期はがんがんとほぼ同じ体色になっている。また彼のみ表情によって目の位置が変化していることがある。一人称は「ぽっけ」[7]「ぼく」[7][8][6]。
くいしんぼうのもぐもぐ
栗の実のような頭をしていて、食べ物をよく持っている。特にドーナツが好物で、スペアのドーナツを隠し持っていたり、外出時にもドーナツを持参したり[4][9][12]、誕生日プレゼントにドーナツが無い事に号泣したり[13]、遊んでいる中ドーナツの匂いに敏感に反応したり、店のドーナツを独りで買い占めたり[8]、ドーナツと間違えて輪投げの輪っかを食べようとしてしまう等ドーナツに対する執着心が強い。ドーナツ以外にアイスクリーム・飴・果物を食べていることもある。普段の体格は他メンバーと殆ど変わらないが、食欲旺盛故に、時には食べ過ぎのせいで腹がつっかえて家の玄関から出られなくなった事もある[6]。食べ物を見つけるとすぐに食べようとする[7]。食べるスピードも速い[6]。また、食べ物に好き嫌いはない[11]。将来の夢はドーナツ屋[11]。一人称は「ぼく」[6]。
ちらかしやのぽいっと
アフロのようなモジャモジャ頭をしている。部屋はいつもおもちゃで散らかっている。特に紙遊びが大好きで、紙を丸めて投げたり破ったり紙飛行機を作ったりして遊んでは散らかしている。手持ちの石鹸や紙がなくなるまで散らかし続けて、なくなると我に返って困ることもある。食事も口に入れている量より食い散らかしている量の方が多く、食べた後に出たゴミもその場に投げ捨てる[7]。実は掃除好きで[11]、言われれば積極的に掃除をするが、帚を振り回すだけで、結局散らかしている様なものである。アニメ版では前期メンバーの中で先頭に立って歩いたり率先して物事に取り組んだりすることもある。後期はまねりんと一緒にいる時が多くなる。ぽいっとの回では毎回出だしのナレーションからすると、「きみはあの有名な散らかし屋のぽいっとを知っていますか?」と語り、なぜか有名人らしい。一人称は「ぼく」[6][8]。
あいでぃあまんのぴかっと
坊ちゃん刈りのような頭に、名案が浮かぶとピカピカ光るアンテナ[15]が頭のてっぺんに生えている。頭脳明晰で機転がきくので、その場にある物で便利な道具や名案を生み出す発明家タイプ。ただガリ勉なタイプではなく、外で他メンバー達と一緒に遊ぶ場面も[4][9]。実は頭脳だけではなく運動神経も抜群で、アニメ版では自分の身長より高い鉄棒の柱に登ったり、見事な側転を決めているシーンがある。それ故にやだもんと違い、他メンバーからの人望も厚い完全無欠なキャラクターでもあるが、誤って花を折ったりする等ドジな一面もある。メンバー集合図では満面の笑みでピースサインや万歳をしていることが多い。一人称は「ぴかっと」[5]「ぼく」[8][6]。
がんばりやのがんがん
チリチリな頭[16]に鼻筋[17]が通った顔をしている。ぽいっと同様よく汗をかいている。どんな事があっても決して屈しない性格で、無理難題に直面しても諦めない(周りに諭されて観念して諦めることも[6])。また体力自慢で大きな丸太を1人で転がして持ち上げたり[6]、突っ張りで大木を揺らして引っかかったボールを落とす等並大抵のものではない。アニメ版では鉄棒の大車輪が出来る。ただし足はあまり速くない。大工道具を使いこなして鳥の巣箱などを作ったり[8][5]、楽器を演奏したりと器用な一面もある。彼の一言で他メンバーが動き出すので、ぴかっとと並んでメンバーのリーダー的存在でもある[4][12]。メンバーの中でも喜怒哀楽が激しい。一人称は「ぼく」[6]。
まねっこのまねりん
長いハの字眉で頭に白いベレー帽らしき物体[16]がのっている。動物やおもちゃの動きはもちろんのこと、他メンバーのポーズや仕草をよく真似しており、真似をしては一人でニコニコして楽しんでいる。彼の真似で時には他メンバーを驚かせたり[12]、真似が執拗すぎて顰蹙を買ったりする事もある(本人の真似にみゃーに嫌な顔をされた末に怒鳴られて泣いた事もある[6])。真似のやり過ぎで災難に遭うことが多いが、それでも懲りずに真似をし続けるしたたかな性格でもある。新メンバーを加えたオープニングではやだもんのまねをしていた。運動は苦手らしく、技に成功した他メンバーの真似をして失敗する。他人に自分の真似をされることは好まない[11]。口癖は「まね(っこ)しちゃおっと」。一人称は「まねりん」[7]。
しりたがりやのなあに
ニット帽風の帽子をかぶり、虫眼鏡や本をよく持っている。とても研究熱心な性格で、何でも調べないと気が済まない。公園でも他メンバーと遊ぶ事より一人で調べ物をしている事が多く[9]、遊びに興じている中ですら気になるものを見つけるとすぐ調べたがる。調べ物のために夜更かしをすることもある[11]。生物や自然現象だけでなく、他人の行動や秘密までも調べたがる[8]ため、相手を困らせてしまうこともしばしばある。また相手が何かを教えてくれないと拗ねる。常に帽子をかぶっているため帽子の中は謎である[18]。本人も運動は苦手らしく、ゴム跳びの趣旨を無視して虫眼鏡でゴムをじっと見つめているシーンがある。他メンバーに比べて存在感が薄い。口癖は自分の名前同様「なあに」。一人称は「ぼく」[7]。
わらいんぼうのげらら
葉っぱを被っている様な頭で、よく前歯[19]を出す程の大きな口で笑っている。笑い声が余りにもうるさいため、水中の魚すら怯えて逃げ出す程。他人の失敗を笑ったり、他メンバーが困っている時に彼のみ笑顔だったり[9]と空気が読めないところがある。ふざけて軽い悪戯をすることもあるが、相手を困らせるつもりはないので、仕返しをされたり、酷い目に遭うことは少ない。自分自身の失敗で他人に笑われると怒ることもある[11]が、大抵のことは自分自身も大笑いする楽天的な性格。アニメ版ではよく傘を持っていて、一人でふざけて笑っていることが多い。本人もゴム跳びを趣旨を無視してぺろ・みゃーを騙してゴムの下を潜った事がある。笑い声は絵本版では「がははは」、アニメ版では「げらら~」。一人称は「げらら」[8][7]「ぼく」[8]。
いつもしんせつなはっぴ
洋ナシのような頭をしていて、よく白い花を持っている。内股で立っていたり歩いたりする[11]。誰かが困っている時には必ず手助けを欠かさない、私利私欲ではない献身的な性格。彼に優しくされるとどんな相手でも心を開いて素直になる[4][9][13]。時には手助けを通り越して自己犠牲も辞さず、その際は逆に親切を受けることも多い。動物達も彼の優しい性格を理解しているようで、周りに集まってくる。花の水やりをしたり、動物に自分のおやつを分けてあげるのが好き。握り飯やサンドイッチを作ったり、綺麗にリンゴの皮を剥く等、料理はお手の物。運動は得意ではなく、アニメ版では後期メンバーで唯一高いジャンプが出来ないが、車の運転は上手。本来の体色は薄紫色だが、ピンク色で塗られることがある。口癖は絵本版では「はっぴにまかせて!」、アニメ版では「Happy!」。一人称は「はっぴ」[5][7][6]。 -- (名無しさん) 2024-01-29 20:53:03
最終更新:2024年01月29日 20:53