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梓「今日は、バレンタインなんでチョコケーキ作ってきたんです」

律「さすが、良くできた後輩」

唯「美味しそうだね」

澪「ありがとうな梓」

紬「お茶煎れるわね」

梓「どうぞ、食べて下さい」

唯「美味しいね」

律「中々やるじゃないか」

澪「美味しいよ梓」

梓「ありがとうございます」

みんな、喜んで食べてくれてるみたいで嬉しい。

実は私の鞄の中には、もう一個チョコが入っている。

大好きなあの人に渡すための特別なチョコだ。

これを渡すには、二人きりになりたい。

部活が終わり部室を出た後、あらかじめ作成しておいたメールを送信。

私のメールに気付いた先輩が携帯を見ている。

ちらりとこちらを見てくる。

慌てて視線を逸らす。

―――――

教室に忘れ物をしたと言って先輩達と別れる。

時間を見計らい部室に戻る。

部室には誰も居ない。来てくれるかな?

静かな部室で一人、あの人が来るのを待つ。

ガチャリ

しばらくして、部室のドアが開いた。

梓「来てくれたんですね」

澪「『この後、一人で部室に来てもらえますか?』何てメールが来たからな」

梓「ありがとうございます」

澪「律達には、先生から呼び出されてたって言っておいたよ」

バレンタインに、隠れて二人でって澪先輩も気遣ってくれてるのかな?

梓「座って下さい」

澪「うん」

長椅子に隣同士で座る。

梓「実はですね、澪先輩にだけ特別にチョコ作ってきたんです///」

澪「へえ、ありがとう」

梓「どうぞ、食べて下さい///」

澪「いただきます」ぱくっ

梓「……どうですか?」

澪「中に何か入ってるな?」もぐもぐ

梓「あっ、ウィスキーボンボンなんですよ。中にウィスキー入ってるんです」

澪「へえ、結構美味しいな」ぱくぱく

梓「ちょっぴり大人味なんです」

梓「……それで、話したいことがあるんですけど」

澪「何だ?」

梓「このチョコは、澪先輩だけに特別に作ってきたんです」

梓「澪先輩だけ特別なんです」

梓「……私、澪先輩のことが///」

澪「ヒック」

梓「?」

澪「あれ?何か……」

梓「どうしたんですか?」

澪「何か意識がボーッとして」

梓「え?もしかしてウィスキーボンボンで酔っちゃったとか?」

澪「そうなのかな?甘酒で酔ったこともあるし」

梓「ドンだけ弱いんですか……」

澪「ごめん、ちょっと梓に寄り添わせてくれ」

梓「あ、はい///」

澪先輩は、私の肩に頭を乗せてきた。

梓(うわー、澪先輩がこんなに近くに///)

酔ってるせいか頬が少し赤く色っぽく見える。

※澪は酔ってしまいましたが、ウィスキーボンボンは未成年が食べても問題ありません

澪「ふう、暑いな」ぷちぷち

澪先輩は、制服のボタンを外し始めた。

梓「そんなにボタン外したら見えちゃいますよ///」

澪「梓になら見られても良いよ」

梓「そ、そうですか///」

うわー、ブラ見えちゃってるし谷間も///

澪「……近くで見ると梓って凄い可愛いんだな」

梓「え?何ですか急に」

澪「ほっぺたスリスリしちゃう」スリスリ

梓「うわ、どうしたんですか?そんなの澪先輩のキャラじゃないですよ///」

澪「ねえ梓」

梓「はい?」

澪「キスしよっか?」

梓「え?」

澪「梓が可愛いからキスしたくなってきた」

梓「いきなりそんな///」

澪「あっ!」

梓「え?」

澪「隙有り」

ちゅっ

梓「んんっ」

澪先輩は、私の頭を抱き寄せ、キスしてきた。

いきなりの事に私が戸惑っているとそのまま、長椅子へと押し倒された。

一端唇が離れる。

澪「梓、私とHしよ?」

えええ?まさか、いきなりこんな展開になるとは心の準備が……

澪「私とじゃ嫌?」

はだけた胸元、ゆらゆら揺れる黒髪。少し赤く染まった頬。

好きな人のこんな姿見せられて断れる訳無い!

梓「えと、その、嫌じゃないです///」

澪「良かった」

子供みたいにニッコリ笑う澪先輩。

澪先輩は私にゆっくり覆い被さると、もう一度キスしてきた。

澪「んんちゅっ」

梓「…んっ」

澪先輩が舌を入れてきた。

澪先輩の舌が、私の舌に絡みつく。

さっき食べたチョコの甘さが舌を通して伝わってくる。

初めて味わう舌の感触に戸惑っていたが、澪先輩は、おかまいなく舌を絡め続ける。

梓「ぅ・・・ん・・・・・・・・・はぁ」

梓「…んっ!」

澪先輩が制服の上から私の胸を触り始めた。

梓「あっ、はっ……あんっ」

思わず口から声が漏れてしまった。

澪「気持ちいい?」

梓「……はい///」

澪「梓、素直で可愛いよ。もっと気持ちよくなって」

澪先輩はそう言うと、私の制服のボタンをプチプチと外し始めた。

梓「恥ずかしいです///」

澪先輩の腕を掴み、一応抵抗してみる。

澪「恥ずかしいのは、最初だけだから」

あっという間に私の制服は脱がされブラジャーが露出する。

澪「可愛い下着だな」

一応念のために可愛い下着付けておいて良かった。

プチン

手際よくホックを外され、ブラジャーも剥ぎ取られてしまった。

露になった胸に澪先輩の左手がそっと掛けられると同時にその胸を揉まれる。

澪先輩は私の胸に顔を近づけると、胸にキスしてきた。

乳首を舌先で刺激される。

梓「はあっ」

初めて味わう感覚にまたも声が漏れてしまう。

澪「気持ちよかった?」

澪先輩はクスクスと笑いながら私を見てくる。

私が恥ずかしさの余り、返事をせず顔を伏せると

澪「もっと気持ちよくなって」

澪先輩は乳飲み子の様に私の胸に吸い付き、更に刺激してきた。

ちゅっちゅっと言う音が静かな部室に響き渡る。私の喘ぎ声と共に。

梓「はあ、あっ……んんっ 」

澪先輩は、突然顔を近づけてきた。

キス?と思ったが澪先輩は私の顔を手で横に向けさせた。

梓「?」

澪「はむはむ」

梓「うひゃっ」

耳を甘噛みされた。気持ちいいような、くすぐったいような微妙な感覚に思わず身を竦めてしまう。

澪「駄目、じっとしてて」

梓「……はい///」

そのまま舌先で首筋をツーッと舐められ首にキスされる。

澪「ちゅっちゅっ」

澪先輩はそのまま首筋から胸、お腹まで舌を這わせると、一端唇を離しスカートへと手を掛けてきた。

ジジジッとファスナーを下ろされる。

私は澪先輩が脱がし易いようにと腰を軽く浮かす。

それに気付いた澪先輩がクスリと笑う。

スカートとパンツを同時に脱がされ、私のあそこが露わになる。

澪「ツルツルで可愛いな」

そう言うと、私の太ももに舌を這わせてきた。

ツー、チュッ

あそこに息が掛かるため、また声が漏れる。

梓「あんっ」

澪「あれ?まだあそこ舐めてないのにもう感じちゃった?」

首を横に振り否定する。

澪「梓の嘘つき、ここもう凄い濡れてるのに」

その言葉に、顔がカーッとなってしまった。顔が熱い。

澪「ちゅっ、ぺろぺろ」

梓「ふあぁっ」

澪先輩が遂にあそこにキスしてきた。

思わず、脚を閉じて澪先輩の頭を挟んでしまう。

澪「もう、これじゃ舐めづらいだろ?」

梓「す、すいません///」

澪「こうしてくれる」

澪「よいしょっと」

梓「ひゃっ!」

澪先輩は私の腰を持ち上げると、背中に膝をあてがった。

いわゆるマングリ返しの体勢にされる。

梓「恥ずかしいです///」

澪「この方が舐めやすいからな」

澪「見てて、自分のおま○こ舐められる所」ぺろぺろ

梓「ふぁああっ」

澪「ほら、舌の先っぽまで入っちゃってるぞ?」れろれろ

梓「あぁぁっ」

澪「んんっ、ちゅ、ちゅぱ、ぺろぺろ」

梓「ああっ、あん。あふっ、嫌///」

澪「ん?梓嫌なの?じゃあ止めちゃって良いの?」

梓「……澪先輩の意地悪///」

澪「ふふ、こんなに濡れてるのに嫌な訳無いよな」

澪先輩は指をつうっとあそこになぞってきた。

梓「あぁっ」

澪「梓、良い?」

梓「……澪先輩なら良いですよ///」

澪先輩の細くて長い指がゆっくりと入ってくる。

梓「痛っ、んん、痛い」

澪「大丈夫、力抜いて」

梓「はい、んん」

ゆっくりと入れた指を動かしてくる。

梓「ん、痛い」

澪「そうか、じゃあ痛みを和らげて上げる」

澪先輩は、マングリ返しの体勢を解くと、私の頭を抱きかかえた。

澪「梓、口開けて……」

梓「は…はい……」

言われるがまま口を開く。

梓「んんっ……」

澪先輩の舌が、差し入れられた。

澪「ん…くちゅ……ちゅぷっ……れろ…」

梓「ああ……んちゅ……ふああ………」

初めは澪先輩が一方的に舌を動かしていたがやがて、私も自分の舌を絡め合わせる。

澪梓「は…ん……ちゅく、ちゅくっ、ちゅぱ…」

澪梓「んう……ちゅぱっ、んちゅ…ふああ……」

お互いの唇と舌が離れる。

澪「もう大丈夫かな?」

澪「よっと」

梓「にゃあっ」

再びマングリ返しの体勢にされる。

澪先輩が私のあそこにキスしながらゆっくりと指を出し入れし始めた。

まだ少し痛みはあるが、舐められている事もプラスして快感の方が強くなっていた。

澪「じゃ、動かすぞ?」ぐちゅぐちゅ

梓「あああぁっ、んん気持ちいい」

澪「やっとこ気持ちよくなってきたんだな?」

澪先輩は、少し指を動かすのを速める。

梓「んふう……!ふあ……ん」

澪「気持ちいい?」

梓「はい」

澪「良かった。いっぱい気持ちよくなって」

澪先輩は、指の動きを速めた。

愛撫する音と指の出し入れの音が混ざり、卑猥な音を立てる。

じゅぽじゅぽ、ぐちょぐちょ

私は、その音を聞くと余計に興奮してしまった。

梓「ああぁ、澪先輩私もう……」

澪「良いよ、梓のイク所見せて」

梓「んぁっ、あっ、イ…くぅ…ぁあんっ!」

全身をガクガクと振るわせ、私は果ててしまった。

澪「梓、凄い可愛かったよ」

澪先輩は、私の頭を撫でるとキスしてくれた。

澪「……喉乾いちゃったな、水持ってくる」

澪「梓も飲むか?」

梓「あ、はい。ありがとうございます」

澪梓 こくこく

澪「ふうっ」

澪「何か、私凄いことしちゃったな///」

酔いが覚めたのか、澪先輩は恥ずかしそうに俯いた。

梓「私は嬉しかったですよ、澪先輩とH出来て///」

澪「はは///」

澪「そうだ、汗かいたし……私が沢山舐めちゃったからべとべとだろ?///」

澪「シャワー浴びてこよっか?」

梓「シャワー?どこでですか?」

澪「水泳部が使ってる温水シャワーがあるんだよ」

梓「あ!」

澪「私部長と知り合いだから、貸してもらうよ」

梓「出来れば、Hする前に浴びたかったですけど///」

澪「ご、ごめんな。今度からそうするよ」

今度って、次も期待して良いのかな?

―――――

澪「シャワー貸して欲しいんだけど」

部長「良いけど。何でシャワー浴びるの?」

澪「えーと、その紅茶こぼしちゃってべとべとになっちゃったから」

部長「ふーん。私もう帰るからシャワー室の鍵渡しておくわね。明日返してくれればいいから」

澪「ありがとうな」

部長「じゃあね」

梓「さすがにHした後にシャワー浴びるとは言えませんね」

澪「そりゃな///」


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最終更新:2012年02月14日 23:18